どうも、はじめましてcoffeeです。
挨拶遅れてすいません。
ちなみに久しぶりに書いたので自信はありません…
よかったら、感想や要望を書いてもらえるとありがたいです。
更新は、スローペースになると思いますがよろしくお願いします。
あと、何回も編集をしたため話がかなり変わってしまい申し訳ありません・・・
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つかさが日本から離れて4年が経った・・・
そして、今日はついにつかさが帰ってくる日
淳平が心から待ちわびた日だ
「今日、西野が帰ってくるのか・・・ うれしいな・・・でも、オレ達恋人同士ではないんだよな・・・」
淳平は少し不安になっていた・・・
もしかしたら、つかさに彼氏ができているかもしれないから・・・
でも、約束は約束
つかさと会う約束をしたところへ向かう
「約束の15分前か・・・ 少し早く来すぎたかな・・・」
そう思っていると後ろから待ちわびた声が・・・
「えらい!15分前行動!」
「再会の第一声がそれ・・・?」
「・・・じゃあ、大人っぽくなったね淳平君!」
「送った映画観てくれた?」
「うん・・・すごくいい作品だったよ」
「それじゃ質問・・・ 白紙の戻した関係だけどもう一度俺とつきあってくれますか?」
「・・・そうだね・・・もう一度あたしをワクワクさせてくれる・・・?」
淳平は階段を駆け上りつかさを抱き上げた
「うん、西野のことワクワクできるように頑張るよ! でも、ホントに西野はすごいよな! パリであんなに大きな賞取ったんだから!!!」
「これも淳平君のおかげだよ! 淳平君のことを想って作ったから取れたんだもん!」
「ありがとう・・・」
「でも、淳平君もすごいじゃん! 去年の邦画の動員客数一位だったんでしょ?」
「まぁね・・・ でも、あれはたまたまだよ・・・ スタッフのみんなも良かったしね!」
「もう・・・それは淳平君の実力だよ! いい加減自分の実力を認めなさい!!!」
「は〜い!」
「じゃあ、家に帰ろうか?」
「うん♪」
二人は仲良く帰っていった
二人はとても幸せそうだった・・・
誰が見ても本当に幸せそうな二人・・・
これから起こることをだれが予測できただろうか・・・
おそらく誰もいなかっただろう・・・
これが最悪のシナリオの階段を一歩ずつ上っていることを・・・
[No.1141] 2008/08/16(Sat) 00:52:21 |