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No.1195に関するツリー

   〜永久に〜 プロローグ -  wataru - 2009/06/10(Wed) 16:41:42 [No.1195]
〜永久に〜  第1話 -  wataru - 2009/06/10(Wed) 17:12:59 [No.1198]
〜永久に〜  第2話 -  wataru - 2009/06/10(Wed) 17:45:36 [No.1199]
〜永久に〜  第3話 -  wataru - 2009/06/11(Thu) 08:04:27 [No.1200]
〜永久に〜  第4話 -  wataru - 2009/06/12(Fri) 08:11:44 [No.1201]
〜永久に〜  第5話 -  wataru - 2009/06/15(Mon) 07:31:11 [No.1202]



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〜永久に〜 プロローグ (親記事) -  wataru

ごめん




あの時からずっと悲しませてばかりだった




でも・・・




もう君を悲しませたりはしない




君にはずっと笑っていてほしい




だからこそもう悲しませない




永久に君と一緒にいる







ども、wataruです。

あんまり小説とか慣れてないですが、がんばって書いていきたいと

思います。

色々と読みにくいかもしれませんが

よろしくお願いします。


[No.1195] 2009/06/10(Wed) 16:41:42
〜永久に〜  第1話 (No.1195への返信 / 1階層) -  wataru

「・・ぺい」


「じゅんぺい!」


「いい加減起きろ!」


馬鹿でかい声で名前を呼ばれ俺は目を覚ました


起きてみると、周りは散らかりぐちゃぐちゃ


そして声のするほうには、ちっちゃい女が一人


「唯・・なんでそんな馬鹿でかい声出すんだよ」


彼女は、南戸 唯


幼馴染で、引っ越していったのだが最近こっちに帰ってきている


「じゅんぺーが起きないからでしょーが」


「お前が俺より早く起きるなんて、珍しいな」


(普段、唯は俺より30分遅く起きるのに)


「まーまー、そんなことより早くご飯食べないと遅刻だよ!」


「え、もうそんな時間?」


時計を見ると・・・・


やばい早く行かなければ


家を出る


むっちゃダッシュした


〜中学校前〜

「セーフ・・・間に合った」


淳平が歩き出そうとすると


   ドン!


後ろから誰かぶつかったようだ


後ろを見ると、女の子がいた


しばらくしても動かない


(これ、やばくね?)


(と、とりあえず保健室まで連れて行かなければ)


〜保健室〜

「安静にしとけば大丈夫だから」


「じゃあ、お願いします」


女の子を見る、


(か・・・かわいい)


時計を見る


「やべー!急がなければ!」


[No.1198] 2009/06/10(Wed) 17:12:59
〜永久に〜  第2話 (No.1198への返信 / 2階層) -  wataru

〜教室〜


「よっ!真中。今日はいつになく遅かったじゃねーか」


俺に親しげに話しかけてきたこいつは外村


悩みを聞いてくれる親友的存在


「ほんと、お前その体質何とかしないとな」


こいつは大草、小学校からの親友


そして机で雑誌を読んでいるのは小宮山こいつもまぁ友達


「どっかの女口説いてたんじゃねえの?」と外村


「ば、馬鹿そんなわけねーだろ」


「おい、そこいつまでしゃべってんだ早く座れ」


そう言われると、淳平達は席に着いた


HRが終わり、廊下に出ると人でにぎわっている


淳平が近づくと、


「あ、いた!」


女の声がした、見てみると朝のかわいい子だ


「真中君、ちょっと出れる?」


「あ、あぁ」


「じゃあちょっとあっち行こ」


周りからは


「真中!お前つかさちゃんと何のようだよ」とか言われている


そして、つかさちゃんと呼ばれる子についていった


そして人気のなくなった廊下


「あの時はぶつかってごめんね」


(あぁ、校門のところか)


「いいよ、気にしてないし」


「ありがと、でも運んでもらったしなんかお礼がしたいんだ」


「お礼?」


「そ、だから今日一緒に帰ろ?」


(ま、マジでか・・・・俺女子と帰ったことないよ)


「一緒に・・・・」


「嫌だった?じゃあ学校で渡すけど・・」


「嫌なわけじゃないよ・・大丈夫」


「じゃあ放課後ね〜」


「う、うん」


(やばい、むっちゃ緊張した・・・ど〜しよ)


(放課後だろ?うぅぅぅ、嫌なわけじゃないのに・・)




P・S

消去がなんか2つもできてしまいました
ツリーの作り方がよくわかんなかったんで
すいません


[No.1199] 2009/06/10(Wed) 17:45:36
〜永久に〜  第3話 (No.1199への返信 / 3階層) -  wataru

〜放課後〜

「真中くーん」


淳平を呼ぶ声は、つかさちゃんと呼ばれる子だ


お礼がしたいから、一緒に帰ろうと言われていた


「早く帰ろ〜」


「あ、あぁごめんすぐ行く」


淳平は支度を済まし、つかさのほうへ向かう


行くまでの間、痛々しい視線が向けられていたのは気のせいだろう


「じゃっ、帰ろ!」


淳平達は学校を出た


そのころ教室では・・・・


「おいおい、ちょっと待てよ、まさか・・・なぁ」


「つかさちゃ〜ん!なんで真中なんかとー!」


と、まぁいろいろと騒がれていたわけである


「ねぇ、真中くん」


「ハ、ハイ」


「なんかおかしいよ、大丈夫?」


(大丈夫なわけねぇよ、こんなかわいい子が隣って・・・)


(でもホントかわいいよな・・・)


「真中君、ついたよ」


「ついたって、どこに?」


淳平が左を向くと


「えっ!君の家!?」


「そう、じゃあちょっと待っててね」


(まぁ、いきなり中に入れるなんてないよな・・)


しばらくすると


「はい!」


差し出されたのは、白い箱


「これは?」


「ケーキだよ、なんかたくさんあったからあげる」


「あ、ありがとう。じゃ俺帰るわ」


「うん」


「そうだ、キミ下の名前なんていうの?」


唐突な質問


「え、淳平だけど」


「ふ〜ん淳平くんか・・・」


「じゃあね淳平くん、あたしは西野つかさよろしくね!」


「じゃあな、西野」


そういって2人とも家に戻っていった


(西野つかさか、まさか俺があんなかわいい子と出会えるとは)


帰ってる間、頭はつかさのことでいっぱいだった淳平である


[No.1200] 2009/06/11(Thu) 08:04:27
〜永久に〜  第4話 (No.1200への返信 / 4階層) -  wataru

〜次の日〜

淳平には珍しく、早く起きていた


「久しぶりに早く起きたな〜」


そういうと淳平は、リビングへ向かった


「映画でも見て時間つぶそう・・」


淳平の趣味は映画鑑賞、将来は映画監督になることらしい


「・・そういえばもうすぐ受験だったような気がするけど」


そう、淳平たちは中3あと少しで受験である


そんなことは気にせずほったらかしの淳平だった


「ま、いっか」

〜2時間後〜

・・・・・


「じゅんぺー、起きろー」


淳平は目を覚ました


「今日も遅刻ですか・・・」


「え?」


淳平は時計を見る


「わ〜!寝ちゃってた!」


淳平は昨日と同じように、あわただしく支度した


「唯、何でお前ここいんだよ学校は?」


「あたしの学校は代休なんです〜」


「ちぇっ、いいなぁ〜」


淳平は家を出た


「あーあ、何で俺はいつもこうなんだろう」


〜校門前〜

「セーフ・・」


ドン!


後ろから誰かがぶつかったようだ


「に、西野?」


「いてて・・って淳平くん?」


また2人は同じような出会い方をした


「ハハ、俺ら似てるな・・」


「そ、そうだね2回も同じ出会い方するなんて」


まぁ、ドジなところも似ている2人だった


2人がそれぞれの教室に入る


「おいおい真中、お前ぜんぜん進歩しないな」


「悪かったな、進歩しなくて・・」


そんな感じで、何とか学校に間に合った淳平だった


しかし、淳平は今日心に決めたことがあった


〜休み時間〜

「大草、ちょっといいか?」


「ん?何だ?」


「今日俺さ、西野に告白しようと思うんだけど・・」


「ふーん」


「ふーんってなんだよ・・」


「お前らまだ付き合ってなかったの?」


「え?」


「だってさ、傍から見てもお前ら付き合ってるようにしか・・」


「そ、そうなの・・・」


「・・で、そこでどういう告白したほうがいいと思う?」


「う〜んそうだな」


・・・・・・・・


「ありがとう大草!これで振られても大丈夫だよ」


淳平は走っていった


(馬鹿だなあいつも、西野は・・・・)


[No.1201] 2009/06/12(Fri) 08:11:44
〜永久に〜  第5話 (No.1201への返信 / 5階層) -  wataru

〜学校の鉄棒前〜

つかさは、淳平から鉄棒の前に来てほしいと言われていた


つかさがボーっとしながら待っていると向こうから淳平が・・・


淳平は鉄棒まで行くと、つかさのほうを向き鉄棒につかまる


そして


「に、西野つかさちゃーん!俺と付き合ってください!」


と、ギリギリの懸垂で伝えた


淳平は降りると


「返事はいつでもいいから・・・」


といって、学校を後にしようとした


すると


「淳平くん!」


淳平が振り向く


「いいよ、君となら」


淳平は固まった


「え〜!マジで?」


「うん」


(ま、まさかの成功・・・大草のやつ・・・)


「じゃっ、一緒に帰ろっ!」


「あ、あぁ」


つかさは淳平の手を握った


「えっ!」


「何?」


「いや、なんでもないです」


(こんなかわいい子に手を握られて、平常心保てるわけ・・・)


「ねぇ、淳平くん」


「何?」


「一応聞いとくけど、小5の時あたしと同姓同名の人いた?」


淳平は考え始め・・・


(西野つかさ・・・西野つかさ・・・・)


「あ〜いたいた!西野つ・・・・・」


淳平は黙り込み


「え、西野つかさって・・・」


「やっと気づいた?」


淳平の記憶には、該当する人物がいた


小5の時の淳平の初恋の人


あの時も淳平から告白してた


「つ、つかさか?あのつかさ?」


「そうだよ、久しぶりだね淳平くん」


[No.1202] 2009/06/15(Mon) 07:31:11
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