これは淳平がつかさとプロポーズしてから結婚するまでの出来事
つかさにプロポーズしてから俺らは同居している
つかさ「淳平君、朝だよ!起きて」
淳平「うーん、もうちょっと」
つかさ「コラ!仕事遅刻しちゃうよ?」
淳平「はっ、いけねぇ!」
つかさ「ごはん出来てるから食べて」
淳平「ああ、今日もうまそうだな!いただきます」
西野「どうぞ」
淳平「うまい!今日もこれで頑張れるぞ〜」
つかさ「うん!頑張っね」
淳平「おう!ぢゃ、いってくるな」
つかさ「はぃ、かばん!」
淳平「ありがと」
つかさ「それと、…ん」
つかさが眼をつむって唇を差し出す
淳平「あぁ」
ちゅっ
淳平「行ってきます!」
つかさ「行ってらっしゃぃ!」
お互い少し顔を赤くさせ、幸せな日々を感じていた
淳平「おはようございます!」
角倉 「おはよ」
角倉「今日は君に頼みがあってね」
淳平「なんでしょうか?」
角倉「また一人で映画を作ってみてくれなぃか?」
淳平「えっ!?」
角倉「君も事務所に入って色々な事を学んだと思う。だから、君がどれだけ成長したかみたい」
淳平「はい!俺、頑張ります!」
一方つかさはまたパティスリー鶴屋で働いていた
日暮「留学してパティシエになれたのにまたここで働いてくれてるが、良いのか?」
つかさ「はい!今は日暮さん達に恩返しがしたいんです!」
日暮「そうか、ありがとう!今日はもうあがって良いよ!お疲れ」
つかさ「あ、はい!」
つかさ「淳平君が帰ってくる前に夕飯作らなきゃ!」
そして夕飯を作り終わって30分後
淳平「ただいま!」
つかさ「あっ、お帰りなさい!」
ちゅっ
つかさ「へへっ、ごはん出来てるよ!」
淳平「あぁ、いい匂いがする〜 今日はなにかな♪」
つかさ「今日も愛情こめて作ったよ♪」
淳平「うまそー!いただきます」
つかさ「召し上がれ」
淳平「うまっ、やっぱつかさの料理は最高!俺幸せものだな」
つかさ「もー、おおげさなんだから♪ありがとう」
淳平「今日さ、角倉さんに俺がどれだけ成長してるか見たいから映画作ってくれって言われたんだ!」
つかさ「すごいぢゃん!頑張らなきゃね!」
淳平「だから、昔言った通りつかさにまたヒロインやってほしんだ!」
つかさ「えっ、あたし!?」
淳平「あぁ、ダメかな?」
つかさ「淳平君の夢の手伝いできるならうれしいよ!もちろん主人公は淳平だよね?」
淳平「あぁ。演技でも、つかさが他の男と仲良くしてたら俺、堪えられない…」
顔を赤らめながら言う
つかさ「淳平君…あたしも淳平君以外の人とラブシーン撮りたくないよ」
淳平「つかさ」
つかさ「淳平君」
さっきとは違う大人のキスをする
数分してから離れて、つかさの顔を見るととろんとしていた
淳平(かわいい)
つかさ「淳・平・君♪大好き!」
淳平(うっ、やばい。俺の理性が)
淳平「つかさ、愛してる」
思わず抱きしめた
つかさ「あっ、あたしも…」
淳平「俺、お風呂入ってくる…一緒に入る?」
つかさ「ばっ、ばか!なに言ってるんだよ」
つかさの顔は真っ赤だ
淳平「冗談だよ(笑っ」
淳平入浴中
同居して、ますますつかさの事が好きになったな 映画、つかさのためにも頑張らなきゃ
ガチャ
淳平「!?つかさ!?」
つかさ「背中流してあげる」
つかさが背中を流し始めた
淳平(やばい、理性が限界に…)
つかさ「淳平君、気持ち良い?」
淳平「あぁ」
つかさ「淳平君の背中大きくって、逞しくなったね…はぃ、おしまい!あとは自分でやってね」
淳平「あぁ、ありがとう」
しばらくして
淳平「つかさ、風呂あがったよ」
つかさ「はーぃ、ぢゃあたしも入ってくるね」
淳平(つかさはどうしてあんな俺のツボにはまるんだろう…)
つかさ「淳平君、なにぼーとしてるの?」
淳平「つ、つかさ!?いつの間にあがったの?」
つかさ「今さっき」
淳平「そっか、つかさが愛しくってたまらないなって想ってたんだ」
つかさの顔が一気に赤くなる
つかさ「ありがとう♪きゃっ」
淳平がつかさを持ち上げた
淳平「お姫様、ベットまで運びいたします♪」
つかさ「もぅ、お願いします♪」
それから甘い夜を過ごした
次の日
つかさ「淳平君、なにしてるの?」
淳平「映画のストーリー考えてるんだ」
つかさ「そっか!あたし日暮さんに休みもらえるよう頼んでくるね」
淳平「ああ、行ってらっしゃい」
つかさ「行ってきます!」
淳平(ストーリーは俺が学んだ技術と人生観を届けたい西野に。そして見た人に感じてもらいたい)
必死にイメージを膨らませて紙にまとめる
つかさ「ただいま!休みとれたよ…淳平君?」
淳平「おぉ、つかさ!今だいたいイメージ書けた所だよ」
つかさ「見せて♪」
主人公はカメラマン そしてヒロインがモデル
カメラとヒロインが公園でたまたま会ってカメラマンが一目惚れ。 写真を撮らせてほしいとお願いする ヒロインは最初戸惑うが、彼の真剣さが伝わり写真を撮らせてあげる
そして、互いに職場に向かうのだが、偶然に職場が同じでヒロインと主人公が会う
主人公はまだアシスタントだが、必死に頑張る姿にヒロインは興味を持つ
話しをしようとヒロインが主人公を誘う
カフェで話していると、主人公にはカメラマンになって人を感動させたぃという夢があった
主人公の眼は輝いていて、ヒロインは心を動かされる
すれ違いもありつつも、お互い夢のために頑張って、また再会する
という内容
どことなく淳平とつかさの恋に似てるのだった
つかさ「なるほど、ちょっとあたし達と似てるね!」
淳平「あぁ、ちょっと重ねてみたんだ」
つかさ「なんで?」
淳平「俺が学んだことを映画にして伝えたいんだ」
つかさ「そっか!頑張ろうね」
淳平「おぅ!あとは台詞と細かい動きを書いて、イメージが沸くように絵を描かないと」
数時間後
つかさ「淳平君、夕ご飯できたよ」
淳平「あっ、もうそんな時間か」
つかさ「ちょっとは息抜きしないと。あたしも寂しいし」
淳平「ごめんな、どんどんアイディアがでるから、書かないとって思って。もうすぐで終わるから」
つかさ「しょうがないな〜、ぢゃ、あたしが食べさせてあげる♪」
淳平「へぇ!?いいよ」
つかさ「いいから!あ〜ん」
淳平は恥ずかしそうに口を開ける
つかさ「どう?」
淳平「おいしい!」
つかさ「良かった♪」
淳平「ふぅー、終わった〜」
つかさ「お疲れ様」
淳平「あぁ、俺お風呂入ってくる」
淳平(撮影場所はどうするかな〜キャストも必要だし。外村に話してみるか)
淳平「つかさ、あがったよ」
つかさ「はーい」
つかさ(淳平君頑張ってたな。あたしも淳平君のために頑張らなきゃ)
つかさ「お待たせ、淳平君!?」
つかさ(淳平君寝てる。頑張ってたもんね。あんなに集中してる淳平君見たのは初めてかもしれなぃ)
つかさは脚本に手をかける
つかさ(すごい、1日でこんなに書いてしまうなんて…確かあたし達に重ねてるって言ってたよね。ぢゃ、ここに書かれていることは本当なのかな?)
つかさ「淳平君、おやすみ。愛してるよ」
[No.1218] 2009/08/07(Fri) 16:56:37 |