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   forever love はじめに・・・ - つかさlove - 2007/04/01(Sun) 19:46:40 [No.292]
Re: forever love 第一話 - つかさlove - 2007/04/01(Sun) 20:22:23 [No.293]
Re: forever love 第二話 - つかさlove - 2007/04/01(Sun) 21:01:51 [No.294]
forever love 第三話 - つかさlove - 2007/04/19(Thu) 22:20:44 [No.295]



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forever love はじめに・・・ (親記事) - つかさlove

いちご100%は、感動的な作品だったんですが、カレ、カノ関係になったのに、その辺のラブラブな感じがなかったきがします・・・特に3年目の嵐泉祭あとの淳平とつかさ・・・


まぁ、本編では淳平の受験やら、角倉登場やらして、淳平がつかさに時間を費やせなかったからですが・・・

ということで、その辺の壁をとりのぞいて(ぇ
淳平とつかさの物語を創作したいとおもいます!嵐泉祭あたりのね


それでは本編いってみよー♪
(まだ話考えてませんけどね♪書きながら考えます♪)


〜追伸〜

どうでもいいけど、今日いちご全巻そろえましたw
マジ感動じゃー
理想の終わり方でした♪ 満足満足。
でも、ちょっとエロいイメージあるから友達にこれ読んでみ!?って誘いにくい・・・。

つかさ最高です!!


[No.292] 2007/04/01(Sun) 19:46:40
Re: forever love 第一話 (No.292への返信 / 1階層) - つかさlove

泉坂高校で嵐泉祭が行われた。
真中淳平にとって今年の嵐泉祭は、文字通り嵐のようだった。



この日・・・二人の少女の恋が終わりをつげた・・・


「こ・・・こ暑くてヤバイけど・・・二人でもっと暑くなろ・・・」
「ダ・・・ダメなんだ!!!俺にはもう彼女が・・・!」
「え・・・」




「・・・好きなの中3のあの日からずっとずっと・・・!」
「・・・・・ごめん本当にごめん・・・・俺今は・・・」



そう、二人の少女の名前は北大路さつきと東城綾。

この二人は淳平に告白するも断られてしまった・・・。

お互い好きだったときもあったにもかかわらず・・・。

それはなぜか。淳平にはもう一人好きな娘がいた・・・。

その娘の名は、西野つかさ。

(東城やさつきには本当に申し訳ないと思ってる。今まで曖昧な態度をとってきて・・・。でも、俺が本当に好きなのは、一番隣にいてほしい人は、西野なんだ!!)

淳平は走った。大好きな西野のいる家へ。
嵐泉祭が始まる前に淳平とつかさは付き合い始めていたが、嵐泉祭当日につかさからの不安な気持ちを打ち明けられ、つかさは家に帰ってしまったのだった。


「西野のあんなさびしそうな顔はもう見たくない・・・!」


そのころ、嵐泉祭から帰っていた西野は・・・

(あ〜ぁ・・・。なんか悲しくなっちゃったから帰っちゃったよ・・・。せっかく淳平くんに誘ってもらったのに・・・。いやな女だと思われちゃったかも・・。わーん、どうしよう)

西野は今日の自分の態度に反省していた。

(でも・・・淳平くんも悪いんだぞ!東城さんのあんな・・・あんな・・・)
西野が気にしてるのは淳平たちが3年の夏休みにとった映画で、東城の告白シーンだった。


[No.293] 2007/04/01(Sun) 20:22:23
Re: forever love 第二話 (No.293への返信 / 2階層) - つかさlove

(東城さんの告白・・・あれ、本音だろうね・・・。淳平くんは?淳平くんはあの告白どう思ってるの?)

西野の不安はますます募ってきた。

(あたし一回淳平くんに振られた・・・。それは淳平くんの気持ちが東城さんに行っちゃったから。・・・今回もそうなっちゃうの?やだよ・・・もうあんな気持ちになるのは・・・)

西野はお気に入りのくまさんのぬいぐるみを抱きしめた。

(あたし・・・本当に淳平くんのことが好き・・・。大好き!どうしようもないくらい・・・。淳平くん、もうあたしから離れないで!!・・・はぁ考えるの疲れちゃった。なんか読んで気でも紛らわせよう。)


そういって西野は雑誌を読み始めた。


10分後

ピンポーン 
ひとつの音が西野の家に響いた。
ピンポーンピンポンピンポンピンポーン
はっきりいって何回も鳴らすのは迷惑である。

「? 誰だよこんな時間に〜〜」

西野はちょっとイライラしていた。淳平のことでいっぱい悩んでいたから・・・。

ガチャ
「はいどちら様━━━━」

そこには、今一番会いたかった人が立っていた。

「!! 淳平くん!何?走ってきたの・・・?」

「東城にちゃんと伝えたから 俺が好きなのは西野だってちゃんとわかってもらえたから・・・!」


(え・・・?淳平くん・・・ホント・・・?)

西野の心の中にあった不安が一気に消し飛んだ。

「だからもう・・・わっ」

ギュ!

西野は淳平を抱きしめた。想いが・・・通じたから・・・。
ここで我に返る。

「はっ! た、単純だね、あたし・・・。」
そういって西野は淳平から離れた。

「じゃ、俺帰ろうかな、西野の親だっているし。」
 
そのとき西野は何か思いついた。淳平の服の袖をつかんだ。
「ん?」

「あの・・・ね 今日うちの親いないんだ・・・え・・・と・・・旅行行ってて。帰ってくるのは明日・・・なの。」
西野の目は、しっかりと淳平を見ていた。いつもとはぜんぜん違う色気をもった西野がそこにいた。
「・・・あがってく?」

「いいのか?」

「うん・・・。」
バタン
西野の家の扉がしめられた。

この日、淳平と西野の甘い、そして熱い夜が・・・。



はぁー、ここまでほとんど漫画が台本で書いてみました。
まだまだ終わりじゃありませんよ〜、むしろこっからが本番♪です。今からが創作ですw 次回は嵐泉祭の翌日かな? 


[No.294] 2007/04/01(Sun) 21:01:51
forever love 第三話 (No.294への返信 / 3階層) - つかさlove

「淳平くん!ずっとずっと大好きだから!」
「西野・・・。俺も好きだ!」

「淳平くん・・・」 「西野・・・」

「ちょっと真中!」

「あ、さ、さつき!?」

「あんなに好きって言ってたあたしをさしおいてなんで西野さんとつきあってるのよ!」

「ごめん、それは・・・」

「2年間も曖昧な返事して〜〜!こうしてやる〜!」

「そ、それナイフ・・・?わーやめろーさつきーー」



「うわーーーー!!」

「!? ちょっと!どうしたの!?淳平!?」

「ハァハァ・・・か、母さん・・・?」

「大丈夫?かなりうなされてたみたいだけど・・・。」

「・・・あ・・・夢・・・か・・・」
「ちょっと〜、失恋でもしたの?情けない顔しちゃって・・・」

「し、してねーよ!!」

淳平は夢を見た。さつきに刺される夢を・・・。

(たしかに・・・俺は天罰を受けるようなことをしてたかもしれないけど・・・なんかさつきに会うのが怖くなったぞ・・・)

そして淳平は学校に行った。

「おはよー、外村。」
「おう、真中。・・・どう?昨日つかさちゃんに帰られてたみたいだけどうまくいったのか?」
「ハハ・・・まぁね」
「?なんか元気ないな?」
「あぁ・・ちょっといやな夢見ちゃって・・・。」
「夢?」

と、外村が言った瞬間、
「おっはよー!真中!」

「さ、さつき!?」
「・・・なにそんな驚いてんのよ・・・。」

「い、いや、ちょっとね〜ハハ」
「あ、真中。今日の放課後屋上に来て。」

「・・・え?」
「絶対来てね!お願い!」

淳平には何か不安な感じに襲われた。おそらくあの夢を見たからだろう。

「ちょっと、真中?来てくれるの?」
「あ、うん。」


そして授業が終わり放課後を迎えた。
(屋上でさつきが待ってる・・・。ちょっと不安だけど約束したからにはいかないと。)

カチャ

屋上の扉が開けられた。


[No.295] 2007/04/19(Thu) 22:20:44
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