[ リストに戻る ]
No.956に関するツリー

   信じる心 プロローグ - ブラック - 2008/04/02(Wed) 11:50:26 [No.956]
Re: 信じる心 第1話 - ブラック - 2008/04/02(Wed) 14:24:21 [No.959]
信じる心 第2話 - ブラック - 2008/04/02(Wed) 23:04:03 [No.963]
信じる心 第3話 - ブラック - 2008/04/03(Thu) 21:49:34 [No.965]
信じる心 第4話 - ブラック - 2008/04/03(Thu) 23:02:53 [No.966]
信じる心 第5話 - ブラック - 2008/04/07(Mon) 21:02:21 [No.972]
信じる心 第6話 - ブラック - 2008/06/13(Fri) 23:20:36 [No.1038]
信じる心 第7話 - ブラック - 2008/06/14(Sat) 23:11:20 [No.1042]
信じる心 第8話 - ブラック - 2008/06/19(Thu) 20:48:09 [No.1057]
信じる心 第9話 - ブラック - 2008/06/20(Fri) 17:47:59 [No.1060]
信じる心 第10話 - ブラック - 2008/06/20(Fri) 23:40:09 [No.1064]
信じる心 第11話 - ブラック - 2008/06/21(Sat) 00:36:14 [No.1065]
信じる心 第2部 君のために・・・ - ブラック - 2008/06/21(Sat) 23:12:32 [No.1066]



並べ替え: [ ツリー順に表示 | 投稿順に表示 ]
信じる心 プロローグ (親記事) - ブラック

俺は人を信じることができなかった。




11年前・・・・・

少年「後どこにかいものにいくの〜??」

父「後は淳平のケーキだけだな。淳平ももう4歳になるのか〜」

少年の名前は淳平。正しくはには真中淳平という

この日5月10日淳平は4歳の誕生日を迎える。

一家全員が幸せにすごせる日だと思っていた

そんな時に向こうから2人の人が走ってくるのが見えてきた

人「その人止めてください!!ひったくりなんです!!」

走ってきた人はそう叫んでいるしかし淳平は動けなかった。

なにぶんまだ4歳であるうえ怖いということもあった。しかしそれ

以上に犯人のポケットから見えているいかにも鋭そうなナイフが見

えてしまったから・・・

しかし父はそんなこともきにせず走っていった。そして予想どうり

の最悪の事態になってしまった。

淳平「お父さ・・・ん。やだよ絶対やだよ目開けてよ!ねえ!」

まるでドラマのような話が目の前で起こっていた。

空はこんな事件はまるでないかのような晴天に恵まれていた


























世の中誰もがつらい思いをする。裏切りや憎しみなどが人を傷つける。

そういったことで傷つけられた者はさらに仕返しをしようとし

相手を傷つけようとする。今の人間のほとんどはまさにこの状態になろうとしていきつつある。

しかし奇しくも彼の父親は言った「人を信じろ。最後まで疑ちゃだめだからな!」

だからこそ、まだかすかに人を信じているからこそ人間は協力できる。

この世の中数年後どうなっているかはわからない・・・・

あなたは人を信じていますか?


[No.956] 2008/04/02(Wed) 11:50:26
Re: 信じる心 第1話 (No.956への返信 / 1階層) - ブラック

現在・・・・・

母「じゅんペーおきなさーい!」

淳平「もぅ起きてるってば!!さっきもいったろ!!」

俺は今中学3年泉坂中学校に通っている。

通っているっても友達の友達って言えるのはたった二人だけ

昔いろいろあって極端に人が嫌いになっちゃって・・・

こうして1人のときは大丈夫だけど目の前に来るとどうしても

ね・・・。まあ簡単に言うと今信用できるのはその二人と母さん

それと幼馴染のやつのみってわけ。

:淳平はまだ心に傷を残していた。当然回りは淳平のこんな過去は

まったく知らない。知ってるのも母、幼馴染そして友人の2人のみ

だ。だが淳平はそれでいいと思っていた。同情されるつもりもない

しただひっそりと生活していればいいと思っていた。

こんな過去を持ったゆえか彼は心優しく人を傷つけることは1回も

みたことがない。その彼のずばらしさにきずいたものが今のたった

二人の友人にいたるのだ。


少年「おっす真中!おはよう。」

淳平「おはよ!大草!」

彼の名は大草。淳平の理解者かつサッカーの天才+超がつくイケメ

ン。周りから見れば誰もが友達・彼氏にしたいような存在だ

少年「よっすお二人さん。今日は早いね〜」

二人目の彼。名は外村ヒロシ頭脳明晰かつ冷静でここぞというとき

に頼りになる。女の子が大好きなのがたまにきずだが・・・

大草「そういや今日の1限って修学旅行の実行委員決めるんだっ

け?」

外村「そだったな〜。どうせやりたい奴なんかいないからくじだろ

うけどな〜」



1限目

先生「んじゃー実行委員を決めるぞ〜。女子二人男子二人だ。やりたい者は〜っているわ

けないか・・・しょうがないくじで決めるぞ!」

がやがやがや

先生「んじゃあ女子から発表するぞ〜西野つかさ」

その名が出た瞬間クラスが少しざわついた

生徒「うっそ〜西野やんの?なら俺なりて〜かも」

それもそのはず西野は近年まれに見るくらいの美しさを誇る女の子

だった。おじいちゃんはロシア系の人らしく髪の毛は金髪。目は透

き通すようなエメラルドをしている。

先生「え〜うるさいぞ〜!じゃあもう1人は〜・・・」

先生が発表しようとした瞬間一人の少女が割って入った

少女「先生!!私やります!!」

先生「どうしたお前?さっきは手上げなかったくせに」

少女「いいじゃないですか〜ちょっとぐらい。ねえつかさ」

つかさ「トモコやってくれるなら私も頑張れます。先生お願いしま

す。」

少女の名はトモコその豊満な胸、大きすぎるような目、そして誰も

が親しめる性格の持ち主だ。

先生「まあ西野がいいならいいか。じゃあ次男子行くぞ〜1人めは

〜真中淳平!」

淳平「は〜!!??」

淳平は驚きのあまり席を立ってしまった。

先生「なんだ真中?やる気満々じゃないか。笑 じゃあ二人目行く

ぞ〜・・・・」

外村「先生!!おれが!!」

先生「あ〜いちいち入ってくるな。安心しろ。心配しなくてもお前

だ!!決定したぞ〜こいつらでみんな文句ないな〜」


放課後・・・・・

真中「なあ外村俺どうするべき?あの二人まったく知らないし、し

ゃべりたくないし・・・お前俺が話したことない人と話そうとする

と言葉が出なくなくなることしてるだろ?」

外村「まじ!?お前つかさちゃんもトモコちゃんも同じ小学校だ

ろ?話したことないの??」

真中「うん・・・・」

外村「かー大変なんだなお前も。よく今までくじけずに生活してき

たよ。まあな〜なるようにしかならないんじゃないか?俺が何とか

フォローするから・・・な?」

次の日当然のことに外村1人のフォローではうまくいかず事件はお

こってしまった・・・


[No.959] 2008/04/02(Wed) 14:24:21
信じる心 第2話 (No.959への返信 / 2階層) - ブラック

次の日

先生「実行委員のものは放課後会議室に行くよーに!今回は実行委員は

お前らだけだからしっかり考えて働けよ。話し合うことは今朝言ったと

うりだからな!では今日はここまで解散!!!」

外は薄暗くいまにも雨が降り出しそうな天気だ。しかし淳平の心もその

暗さに負けていないぐらい暗く重かった。


会議室・・・・・

つかさ「じゃあ何からはなそっか?」

トモコ「まあはなすっていっても出発式の挨拶とかその辺のことでしょ

う?ならちゃちゃっと決めちゃおうよ!

外村「でもまず実行委員長決めなきゃいけないんじゃないか?」

トモコ「そっか〜私は絶対パスだからね!」

淳平「・・・・・・・・」

予想通り淳平は話に入れていなかった。正確には入りたくても入れなか

った。

トモコ「ちょっとー真中話に入りなさいよ!全部私たちの押し付けると

か考えてないでしょうね〜?

淳平「・・・・・・・・」

口はかすかに動いている。しかしどうにも声が出ない。

頭ではわかっているが体が反応してくれていないのだ。

外村(か〜やっぱ真中にはちょっときつかったか。どうすっかな〜・)

しかし外村が作戦を練っているときトモコは追撃を仕掛ける

トモコ「まさかしゃべれないの〜?なんのつもりなのよ〜」

淳平は今にも泣きそうな顔でじっと下を見ていた。しかしそんな淳平に

つかさはとどめを指してしまった・・・

つかさ「まさか〜そんなのチョーかっこ悪いじゃん。そんな馬鹿みたい

な人この世にいないって〜笑」

つかさはあくまで冗談で言っていた。しかし淳平にはそれはナイフのよ

うに硬く鋭かった・・・

外村「おいお前ら・・・」

がたっっ!!

外村がしゃべり始めたとたん淳平が急にたちそして扉のそばまで走って

いくと振り向いた。

つかさ「真中君どうし・・・・・」

つかさは固まって言葉が出なかった。振り返った淳平の目には水滴がた

まりやがては静かに頬を伝っていった。

外村「おい!真中落ち着けって!!」

淳平は悲しそうな笑顔で微笑むと口だけがこう語っていた


ごめん


外村は真中と付き合いが長い。口だけの動きでも大半はわかる。

しかしつかさとトモコには何が起こっているのかわからなかった。


[No.963] 2008/04/02(Wed) 23:04:03
信じる心 第3話 (No.963への返信 / 3階層) - ブラック

トモコ「あいつどうしたの?あの帰り方は尋常じゃないよ?」

いまだに意味が理解できないトモコは首をかしげていた。

外村(こいつらに真中のこといったほうがいいのか?でもそれってある意味もっと真中をきずつけるんじゃあ・・・)

1人理由を知る外村は今までのできごとをすべて伝えるか迷っていた・・・・

がらっっ!!

部屋の扉が勢いよく開いた!!

外村「真中!!!」

先生「おー仕事ははかどってるか?すまんな遅れて・・・ん?真中はどうした?」

つかさ「さっき私達が少しひどいこといったらでてっちゃって・・・」

つかさもようやく重たい口をあけた。しかしその顔はまだ暗く

おそらく自分が淳平を傷つけただろうと思い罪悪感に埋もれていた

先生「そうか・・・」

先生のいつもの明るい顔が少し暗くなった。

先生「お前らは真中と付き合い長いのか?」

外村「つかさちゃんとトモコちゃんは小学校から。俺は幼稚園から一緒です。」

トモコ「っていっても私達の小学校クラスかなり多かったんで一緒のクラスになったことはありませんが・・・」

先生「そうか。じゃあ外村お前は残れ!後二人は今日は一回帰ってよし」

つかさ「でも!!あれはわたしたちのせいなんじゃ・・・」

あまりの唐突な先生の決断に考えるより先にことばを発してしまった。

先生「気にするな。お前達が心配することじゃない」

つかさ「でも・・・」

まだなにかいいたそうなつかさをトモコがさえぎった。

トモコ「わかりました。今日のところは失礼します。ほら!いくよつかさ」

事の重大さを理解したのかトモコはつかさをおし教室から出て行った。

外村「先生、何で俺だけ残したんですか?」

ただ真中との関係を述べただけでなぜ?不思議でしょうがなかった

先生「外村、お前は真中の過去について知ってるらしいな。」

先生が窓の外を眺めながら外村に尋ねた

外村「真中の過去って・・!!!先生なんでそのことを??」

先生「私はあいつの担任だぞ私にまで警戒されたんじゃ困るからな。前もって真中の親が伝えてくれたんだ

もちろんお前や大草がこのことについて知ってることもな」

外村「そうなんですか・・・先生,やっぱり真中は実行委員辞めるんですか?」

先生がこのことを知っている以上続けることは不可能と思っていた。

しかし先生は予想もしないこと言葉を返してきた

先生「それはない。実はくじで係りを決めるといったが真中の分とお前の分は私が仕組んだんだ。」

あまりにも考えてもいない言葉だったため外村は驚きを隠せなかった

外村「!!!なんでそんなことを?先生にとって真・・・」

少し声を荒げてしゃべりだした外村を先生はさえぎった

先生「落ち着け。確かに仕組んだのは私だ・・・だがこれは真中のお母さんからの頼みでもあるんだ。」

先生「そして真中本人からでもあるな・・・!」

外村「えっっ!・・・」


[No.965] 2008/04/03(Thu) 21:49:34
信じる心 第4話 (No.965への返信 / 4階層) - ブラック

またも驚きを隠せていない外村に先生は続けた

先生「あいつとは先生はちょくちょく1対1で話すんだ。そのときに1度口にしたことがあるんだ

【今まで俺は逃げてきました。ただ自分が弱いのを過去のせいにしてきただけなんです】ってな!

それから数日後真中のお母さんから話があったんだ。

まああいつ本人こんな仕事やるとはしらんかったからだいぶ驚いてはいたがな笑」

外村「そんな・・・・」

外村(きずかなかった・・・あいつ俺にはいっつも笑顔で話してくれるからてっきり・・・)

外村は先生のいうことを聞きながら親友に何もしてやらなかった自分のことをのろった。

先生「だから私はまだこれからも真中にはこの役を続けさせるつもりだ。私もできる限りサポートするが

お前も頼んだぞ!」

外村「わかりました。もちろんです!!」

さっきより少し明るい顔で外村は答えた。

そして自分を心配させないようにと気を使ってくれていた真中への信頼感がさらに深まった

先生「その調子なら大丈夫そうだな!」

先生も少しにこやかになり外村のほうを向いた。

しかしそんな外村に1つの疑問が浮かんだ

外村「先生、つかさちゃんやトモコちゃんはどうするんですか・・・?」

当たり前にしてかなり深刻な問題だった。

今日の出来事により真中はおそらくさらに人が嫌いになった。

そしてつかさやトモコ本人も何らかの責任を感じているはずだ。

先生「あいつらにはまだはなさないほうがいいだろう。責任感じて倒れるかもしれんからな。

まあ今日はこのくらいだ。もう帰っていいぞ」

外村「わかりました。失礼します」

外村(先生はまだ話さないっていってたけど大丈夫かな?・・・

そういや真中はどうしたんだろ?あの後先生と話してたせいで後追いかけられなかったしな。)




一方つかさたちはというと・・・・・

つかさ「トモコ〜やっぱ私のせいだよね・・・」

トモコ「ん〜っていうか9割がたせめきっちゃったのあたしだからあたしのせいだよ・・・」

二人とも下校中先ほどあった出来事について話していた

もちろん楽しい話でわない。二人とも暗い顔をしている。

そんな二人たちの心にあわせてか朝から暗かった空から静かに雨が降り出した。

つかさ「降ってきちゃったね。トモコかさないでしょ?私のに入りなよ!」

トモコ「ありがと。でもうちもうそこだよ。お気持ちだけ受け取っときます。笑じゃあまた明日ね」

つかさ「ばいば〜い」

つかさ「・・・・・このままバイトいこ」

1人で歩きながらまだ思いふけっていた。

つかさ(どーしよ明日真中君にどうやって会えばいいんだろ・・・

あんなひどいこといっちゃまさに合わす顔がないよ・・やっぱりちゃんと謝らないとダメだよね・・・)

つかさはやさしいためどうしても自分をひたすら責めてしまう。

自分が先ほど言ったことへの後悔の念でいっぱいだった。

つかさ(今日はバイト行きたくないな・・・せっかくずっと夢見てきたパティシエになるために

ケーキ屋さんで働いてるのに・・・こんな気分じゃいい気持ちしないよ・・・)

ボーとしながらしながら歩いているつかさの前に人が横切った

なんの運命か出会ってしまったのだ

つかさ+少年「あっっ!」


[No.966] 2008/04/03(Thu) 23:02:53
信じる心 第5話 (No.966への返信 / 5階層) - ブラック

何の運命なのだろうか・・・つかさの目には淳平が映ったのだ!

つかさ「真中君!!」

外村「残念でした。おれだよ。」

疲れがたまっているせいか、淳平の事を考えていたせいかつかさには淳平に見えた。

しかし現実そこにいたのは今から淳平の家に行くつもりの外村だった

つかさ「外村君か・・・っねえ!」

何かを思い出したかのように急に外村にといだした。

つかさ「外村君真中君についてなにかしってるよね?おねがいおしえて!私このままじゃ真中君にあえないよ」

その気持ちが痛いほど伝わってくる。しかし親友との約束であり先生とも約束している。

外村はいいにくそうに語りだした・・・

外村「ごめんつかさちゃん。俺からはなんともいえないんだ。でももしつかさちゃんやトモコちゃんが

真中を信用させることができたなら・・・そのときなら・・・!」

つかさ「・・・・・わかった。いきなり問いただしてごめんね。また明日。」

そういうとまたつかさは歩き出した。外村には姿を見ることができなかった。

外村(ごめんつかさちゃん。今はまだいえないけど・・・・でもなにか変わりそうな気がする。

真中や俺たちのみの間で何か・・・!!)

そう考えていると真中の家に行くという本来の目的を思い出しまた歩き出した。










真中家・・・・

ピンポーン。ガチャ

母「あら外村君?どうしたのこんな時間に?もうだいぶ暗いわよ」

外村「真中戻ってきてますか?」

外村が言った瞬間お母さんの顔が少し険しくなったように見えた

当然そういうことは『合いたくない』などの反応を予測してしまった。

しかしまたもっとやな予感にさせる一言を返してきた。

母「あら・・・じゃあ外村君も知らないのね。あのこまだ帰ってきてないのよ。ここんとこ毎日

帰ってくるのはいっつも夜遅くばっかで・・・」

外村「!そうなんですか!!俺探してきます」

母「えっ!ちょっと外村君??」

あまりに突然すぎることに対応できない淳平の母は玄関に立ち止まっていたが

その点外村は急に飛び出していた。

外村(考えろ考えるんだ。真中が好きなこと。好きな場所・・・)

その天才的頭脳をフル回転し浮かんだ答えがひとつだけ現れた。







一方そのころトモコは・・・・

トモコ「あ〜私あそこでなんであんなこと言っちゃったんだろ?

日ごろからつかさ見習って優しくなる事心がけてるつもりなのに〜」

こちらもまた淳平の事でおもいふけっていた。

トモコ「つかさもああいってたし私も謝らないとな〜。でもなんかいざ謝るってやっぱなんか言いにくいよ」

ピロリ〜ピロリロ〜

トモコ「メールだ・・・」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
送信者つかさ

件名真中君について

トモコやっぱり真中君って何かあるみたいだよ。

さっき外村君に会ったとき聞いてみたらそれっぽいこといってた。

詳しくは聞けなかったけど・・・私達が真中君と仲良くなれれば教えてくれるって!どうする?

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

トモコ(やっぱか〜でもあんな子といったこと仲良くしてくれるかな?。それに友達ってそんな簡単になれるもんじゃ・・・)

いまだに思いふけっていた


[No.972] 2008/04/07(Mon) 21:02:21
信じる心 第6話 (No.972への返信 / 6階層) - ブラック

その頃一方外村は・・・

外村(真中,ちょっと前に言ってたな「駅の近くにある古い映画館の映画が最高に面白いんだ!!」って)

映画館と分かっていてもこのあたりは入組んでいるうえ外村はその映画館に行ったことがない

少し迷い気味のところでようやく目的の建物を見つけた

外村「あれかっっ!!」

すぐさま走っていき入り口に押し入った。

おじいさん「おい兄ちゃん。今は上映中だよ。静かにしな!」

いきなり話しかけられたから少し驚き気味であったがすぐさま本題を思い出し問いかけた

外村「急にすいません。さっき中学生の男がきませんでした?」

おじいさん「きたも何も今そんなかで映画見てるよ。うちは客少ないし時間も時間だからそいつしかいないしな

でも今は上映中だ!なんだか急用みたいだがもう直ぐ終わりだし終わってからにしてくれよ」

外村「はい・・・すいませんでした。」

少し落胆したがおそらくここに真中がいると分かり一安心していた

数分後・・・・・・・・・・

真中「いや〜やっぱここの映画は良いな〜かなり泣いちゃったや」

おじいさん「おう坊主。お前にようがあるってやつがきてるぞ」

真中「えっ??」

外村はまたも驚いていた(こいつこのおじいさんともまともに話してるな。やっぱり先生が言ってたのは本当なんだ

真中自信立ち直ろうと努力してるんだ)

真中「外村・・・・ごめんな今日は色々迷惑掛けちゃって。また俺のせいで・・・」

外村「そういうならのん気に映画なんか見てるな!!って思いっきり言ってやりたいけど今日はしょうがないお前のせいじゃない

あいつら自身も責任感じてたしな。今日は疲れただろ?話は明日にしないか?」

真中「ごめんなわざわざこんなとこまでこさせて・・・館長,ありがとうございました!またきますね」

館長「おう!いつでも来い」

無事この日は幕を閉じた。


[No.1038] 2008/06/13(Fri) 23:20:36
信じる心 第7話 (No.1038への返信 / 7階層) - ブラック

翌日・・・・チュンチュン

この日は小鳥たちが楽しそうに囀る快晴の朝であった

トモコ「おっはよつかさ。!!どしたの?なんかすごいだるそう!!。」

つかさ「あ〜おはよ。なんか考え事してたらあんま眠れなくて・・・」

トモコ「・・・・やっぱ真中のこと?」

つかさ「うん・・・」

朝の晴れ晴れしさも二人にはなく少し重苦しい空気がそこには漂っていた

がらがらー!

教室の扉をトモコが開けると席の置く側にはまるで何もなかったかのように笑ながら

外村と話す真中の姿があった。

しかし真中はこちらに気づいたようだった

真中「あっっ!!」

真中は一瞬つかさと目が会い何かを言おうとしていたが過ぐにそらしてしまった。

だがつかさはその行動を見逃さず何を思ったか直ぐ真中の席へと足を運んだ。

周りから何人かの男子に話しかけられた気がする。けどそんなことはどうでもよかった

つかさ「真中君。ちょっと話したいの。いいかな?それと外村君も」

一瞬周りがざわつく。つかさが男に自ら話しかけに言ったのだ当然のことだ。

真中はというと,どうするかに迷い,目で外村に助けのサインを送っていた。それを察した外村は

外村「いくぞ。!」

そういうとトモコを合わせ計4人は屋上へと歩いていった。

しばらく教室はざわついたままだった。






屋上・・・・


つかさ+トモコ「昨日は本当にごめんなさい!!」

二人は心から何度も謝っていた

つかさ「まだ理由は良く分からないけど何か事情があるんだよね?それなのに勝手に酷い事言って・・・本当にごめんなさい」

つかさの目には若干涙が出てるようにも捕らえられた

真中もそれに気づいてか少し焦っていた。だが直ぐ優しい顔になり

手で。口で[もう大丈夫だから]と語っていた

二人には何を言ってるかさっぱり分からなかったが真中の優しい表情を見て少し落ち着きを取り戻していた。

外村「ほらほら二人とも。!真中も許してくれたみたいだしさ。また今日から仲良くやってこうよ!

なあ真中!!」

その問いかけに対して真中も強くうなずいていた。

真中からみてもまだしゃべることはできないものの二人はいい人だと察したらしい

トモコ「で〜あの。よかったらなんだけど・・・なんで真中君がしゃべれないかを教えて欲しいんだ。

もしだったら私たちも一緒に協力するし。!!」

しかしその問いかけで真中の顔は少し曇った。・・そのとき

先生「それはまだ教えるわけにはいかん。」

つかさ「でも先生!!」

キーんコーンカーコーン

先生「ほら!予鈴だ速やかに教室に行け。真中の件はまた今度だ。」

・・・腑に落ちない二人。どうするか判断に迷うもの。そして過去のトラウマにおびえるもの

また少し何かが起こりそうな気配がしてきている


[No.1042] 2008/06/14(Sat) 23:11:20
信じる心 第8話 (No.1042への返信 / 8階層) - ブラック

数日後・・・・・

キーンコーンーカーンコーン

外村「ああっ!やっと終わった〜。あいつの授業って眠すぎ」

そういいながら大きく伸びをしながらあくびをしていた

真中「今日ってもう帰っていいんだろ黒川先生出張とか言ってたし。早く帰ろうぜ」

外村「だったな〜大草も一緒に帰ろうぜ!」

大草「わり〜俺今日ちょっとようがあるんだ。だから今日は1人で帰るわごめんな」

そういうと大草はそそくさと教室を出て行った

真中「どうしたんだろうなあいつ?」

外村「さあ〜?持てる男は忙しいんじゃねいの?」

そうして真中たちも教室を後にしていった。

今日は久しぶりに実行委員会ない。真中はつかさ・トモコに対して少しずつ抵抗をなくしていた

真中「外村〜今日あの映画館いかね?ほらこの前俺が言ってた『テアトル泉坂』!!」

外村も今日は暇ということで行くことに決まり二人は別れた


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真中「いっやー!いい映画だったな!!なんか主人公が○×△□・・」

真中は本当に楽しそうな顔をしながら外村に話す。

外村(こいつ本当に映が好きなんだな)

と呆れながらも・・・・

外村「そうそう!俺が主人公だったら絶対○×△□・・・」

はなしに熱中していたしていた

どれだけ話していただろうか二人は映画館を後にし家に帰ろうとしているとき・・

外村「ん・・・?なんかあそこで誰か絡まれてないか?」

確かにそのように見えた。数人の怖そうな男と女が一人。そして中学生ぐらいに男の子が一人いた。

真中「!!!」

真中は何かにきずいたようだった。しかし外村は視力が両目0,8と
若干悪いので目を凝らしていた

しかし真中の中では何かにたいしとてもおびえている様に震えていた

そこにいたのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・





































『あの日真中の父を殺した犯人だった。』





あの日の数日後分かったことがある。父に助けを求めた女性も犯人も犯人のぐるだったことそして以前逃走中のこと前に何件も事件を起していることなど・・・

彼女らはただ人を殺すことに快感を得ている。どれだけ面白く殺すかを楽しんでいる。







そしてその近くにいる少年は笑っている。

そしてその少年は・・・・























大草だった


[No.1057] 2008/06/19(Thu) 20:48:09
信じる心 第9話 (No.1057への返信 / 9階層) - ブラック

大草好きは見ないことをお勧めします



真中(なんで大草があいつらと・・・)

外村「ん?真中どうした?まさかあそこで絡まれてる奴助けに行きたいとか言うんじゃないだろうな笑」

ずっと動き出そうとしない真中を見て外村がいった。

真中(だめだ。大草を信じなきゃ!きっと何かあるんだ。・・・このことは外村には黙っておこう)

真中「ううん。なんでもない。いこ!」

そうして二人は何事もなかったかのようにその場を立ち去った。

女「いいかしくじるなよ。最近じゃ面白がってどれだけ面白く殺すかで金までくれるやつもいるんだ。我々殺し屋にミスは許されない」

静かにうなずく大草。不敵の笑みを浮かべる男たち。

風がなびき木が静かにゆれていた。








数日後・・・放課後

つかさ「じゃあこのときは私が前でて挨拶して外村君は諸注意言って,トモコは出発式と解散式の開式と閉式の言葉ね。真中君はマイクとか用意してね」

トモコ「おお〜あんなにいやいやだったのにさまになって来たじゃない実行委員長さん♪」

実行委員長はトモコの頼み?によりつかさに決まった。

結構向いているらしくなかなか仕切りが上手くて順調に進んでいた

真中がしゃべれないということも配慮しているので淳平も落ち着いて参加っできるようになった

といっても口では参加できないから紙に言いたいことを書いて伝えている。それだけでも前よりかなりいい雰囲気になっている

つかさ「じゃあ今日は切り上げよっか!もう直ぐ終わるし後1,2回で終わるだろうからね。じゃあね真中!君外村君!」

真中はにこっと笑って見送った

外村「じゃあな〜。っとわりい今日は俺母さんに1つ頼まれてて用あるからさ一人で帰るわ。ごめんな」

真中「ん。わかった。じゃあな〜」

そして真中も自分のかばんを持ち校舎を出たその時

大草「よう,真中!今から帰りか?」

大草は何もないかのように平然にすましている

真中「う,うん。大草もか?」

大草「そそ。部活最近顧問がやたらっと燃えててさ〜しんどいしんどい」

真中(・・・・・やっぱり,大草に聞いてみよう。それが1番いい筈だから)

真中「大草!ちょっと話したいんだ!屋上行かないか?」

そうして二人は屋上に向かった

大草「なんだよ話って?俺疲れてっから手短に頼むぞ。」

真中「あのさ大草。大草って今俺や外村に隠してることないか?」

ゆっくりと真中が語りだした

大草「ん?何のことだ?」

何も分かっていない大草に真中は言い切った

真中「俺見たんだ!大草が俺の倒産を殺した奴らと一緒にいたの!!」

声を荒げ息が切れている真中。だが大草は

大草「なんだそれ。俺が何でそんな奴らと一緒にいんだ?」

真中「隠さないでくれ。外村と一緒に映画館から帰ってるときに路地に立ってたのを!」

少し場が静まり帰った。そして大草が突然涙を流しているのに気がついた。

真中「!!!!大草?」

大草「ごめん真中。隠してて。でも違うんだ。俺あいつらに脅されてんだ。いうことを聞かなきゃ家族を殺すって。あいつらが真中の父さん殺した奴らだってことも知ってる」

涙声の大草に真中はゆっくりと近づき方をたたいた。

真中(やっぱりだ!大草葉脅されていた。でもなんで大草を・・・)

大草「真中・・・ありがとう・・・


































・・・・・さようなら」











真中「えっ?」

その瞬間真中は低い声とともに倒れた。

大草「はは!!俺が脅されてる?なわけねえじゃん。俺がそんなたまに見えるかよ。あいつらと一緒にいんのは俺の意思だ!でもまあそれを知られた以上にお前ともう仲良くはできないな」

真中のお腹からは血が出ている。

そして大草の手にはバタフライナイフが・・・

真中「そんな・・・・・・」

そして真中は自分の気が遠くなっていくのを感じた。


[No.1060] 2008/06/20(Fri) 17:47:59
信じる心 第10話 (No.1060への返信 / 10階層) - ブラック

トモコ「いや〜今日も頑張ったな〜。てかなんだかんだでしゃべれなくても真中って頼りになるね」

つかさ「うん。そんな感じだね。それに結構優しいね。私たちのこともあんなにいったのにすぐ許してくれたし」

つかさたちは実行委員をおえ一度家についた後買い物に行く途中だった。

二人とも真中にそれなりに好感があるらしく殆どが真中の話題だった

トモコ「あれで大草君ぐらいかっこよかったら即付き合っちゃうのにな〜。」

つかさ「私は今の真中君でも充分いいと思うけど・・・」

そういったとき一瞬つかさの頬が赤くなった。しかしともこはそれを見逃さない

トモコ「まじ!つかさもしかして真中に本気になっちゃった?」

つかさ「・・・」

いぜんとして顔が赤いつかさ。

トモコ(なるほどな〜つかさ相手にする男って丸分かりな感じで優しくふるまったりするからな〜)

一人で納得しているトモコ。その時ケータイの着信音が鳴った!

トモコ「あ!外村君からだ。ん〜もしもし〜?」

一瞬ともこの顔がこわばった

トモコ「本当なの・・・?」

しかしつかさは全く気づいていなかった。

つかさ(私ってやっぱ真中君の事好きなのかなあ〜?なんか一緒にいると楽しいしほんとに信頼できる人って感じだけど・・・)

トモコ「わかった。すぐ行くね。」

外村「ああ。トモコちゃん冷静で助かったよ。じゃああとで」

つかさ(あ〜どうしよう!顔あ熱いよ〜汗)

トモコ「つかさっっ!!」

つかさ「!!はいっ!!」

トモコは声を荒げている。つかさは急に話しかけられ驚いている

トモコ「・・・・落ち着いて聞いてね。・・・さっき学校の屋上で・・・・・・真中が刺されたって・・・」

つかさ「え??!」

あたりはとても静まり返りつかさの耳には風の音ひとつ入っていなかった。


[No.1064] 2008/06/20(Fri) 23:40:09
信じる心 第11話 (No.1064への返信 / 11階層) - ブラック

泉坂病院

どたどたどたどた!

つかさ「はぁはぁはぁはぁ・・・ここだよね?」

ともこ「そうみたいだね。・・・・・入るよ?失礼します」

そこには静かに眠っている真中。いすに座りじっと真中を見つめている外村。そして今にも泣き出しそうな真中の母親がいた。

外村「つかさちゃん・・・トモコちゃん・・・」

つかさ「外村君!ねえ!真中君は!!大丈夫なの?!!」

つかさがいつもからは考えられないような声を出している。

外村「つかさちゃん落ち着いて。さっき先生がきたとき命にべつじょうはないって。でもやっぱり目が覚めないみたいなんだ」

また空気に静まりが戻った。それを切ったのは真中のお母さんだった

真中母「あなたたち,つかさちゃんにトモコちゃんよね。淳平から聞いてるわ。家ではこのこあなたたちのことばかり話しているのよ」

つかさ「え!?」

トモコ「真中・・・・・・」

トモコ「外村君!どうして真中は刺されたの?分かる範囲でいいから説明してよ!」

つかさはもう涙を流していた。トモコも自分の目頭が熱くなることを感じ話を変えようとした

外村「・・・黒川先生から聞いたんだ。黒川先生が今日教員日直で屋上の扉締めを確認しにいったら真中が倒れてたらしいんだ。誰にやられたかもどうして刺されたのかも原因は分からない」

トモコ「そんな・・・・そ言えば大草君は?あいつも真中と仲いいでしょ」

外村「それが連絡が取れないんだ」

コンコン・・・突然扉がたたかれ全員の視線が集まった

男「失礼します。真中君のお母さんとお友達さんですね・・・。私が真中君を担当する医師の久保田です。お話がありますので少しきてください」

そして4人は部屋を後にした。








久保田「では何故真中君が刺されたのかはわからないんですね。」

外村「はい・・・今僕たちの担任の先生が警察にも話していますけどそのあたりのことは全く・・・」

久保田「みなさん聞いて心を苦しめないで下さい・・・。先程警察の方々と話したところ真中君をさしたのは真中君の知り合いということがほぼ断定されました。」

久保田「刺された時間帯にはまだ部活の生徒が結構いましたので怪しいもが入れば誰かに目撃されるはず。それに真中君には抵抗したあとがない」

トモコ「そんな・・・・」

またも声を失った。つかさは今にも倒れだしそうでいる。お母さんはハンカチで眼を押さえている

唯一冷静なのが外村だった

外村(真中が知り合いに刺された・・・でもたいていの人間には抵抗を抱くはずだ。俺以外で真中と普通に接することができる生徒って・・・・!!まさかな)

そう。外村たちは大草が犯人だとは知らない。あんなに仲がいいんだからということに縛られているのだ。








病室

外村が扉を開けた。

外村「!!!」

そこには大草が立っていた。

大草「外村か・・・・俺も先生に呼ばれてここに着たんだ。大変なことになったみたいだな」

「ん,ん〜」

全員「!!!!」

つかさ「今のって!!」

真中「ん・・・ここは?」

つかさ「真中君!」

つかさはすぐさま真中の手を握った。

だがきずかないところで大草は真中をにらんでいた。ただ一人トモコを除いて

トモコ(なに,大草君のあの顔。まるで真中が起きたのにすごい怒ってる感じ)

真中母「淳平!わたしよ!わかる!!??」

つかさ「真中君!」

少しずつ意識を取り戻し始めた真中,しかし・・・・

真中「えっと・・・・・・君たち誰かな?」

全員の顔に驚き見えていた。しかし大草だけは静かに不適にわらった




信じる心第1部完〜第2部へ


[No.1065] 2008/06/21(Sat) 00:36:14
信じる心 第2部 君のために・・・ (No.1065への返信 / 12階層) - ブラック

プロローグ




何故君がこんなことになったの?






何故君だけに神様はたくさんの困難をあたえるの?






いくら私たちと仲良くなったといっても君はまだ殆ど心を開いていなかった。






でも君は何かと立ち向かっていたんだよね。逃げずに戦っていたんだよね。






そんな君に私は惹かれた。優しくて自分と逃げずに立ち向かえる君に






君が助けを求めるのなら






どんなことだろうと私は君のために・・・・・






____________________________________________






男は顔だと思ってた。






性格がどうとか言うけどそんなドラマのような輝かしい性格の人はいない






そお思って生きてきてた。






でも君は違った。






たいしてかっこよくもないのに1度でも言葉を交わした訳じゃないのに・・・






そんな君が今助けを求めている






ならば私は君のために・・・



























第2部突入しましたアイディアがつきかけで困ってるブラックです笑
まだまだ素人同然ですがよろしくお願いします


[No.1066] 2008/06/21(Sat) 23:12:32
以下のフォームから投稿済みの記事の編集・削除が行えます


- HOME - お知らせ(3/8) - 新着記事 - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - 環境設定 -

Rocket Board Type-T (Free) Rocket BBS