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> > > 母親は、自分の人生を、自分の娘の人生を借りて生き直ししようとしている、ということに、私は納得できます。 > > ほとんどの母親というものは、そういう形で無意識に生き直し > > したいのではないか。と思います。 > > 意識している場合もあるし、していない場合もありそうですが。 > 娘に対しては、そうなるのですが、息子に対しては、そうならないみたいですね。 > 私は、父親が好きで尊敬していたので、父のように生きたいと思っていました。 > しかし、私は、父親ではなくて、母親にならねばならなかったのです。 > 母親のようにはなりたくない、というのが、私の基本であり、生き方の根源でしたので、とても複雑になりました。 > 母親は専業主婦であり、娘には自立できる職業を持ってほしいと望んでいました。しかし、娘が仕事に成功することによって、自分が専業主婦であるということが惨めに感じられてはいけないという複雑さを母親も持っていました。 > どこかに、ごまかしが生じてしまうのです。 > そんなところも、私とナイトメアは同じでした。 ルーさんの書かれている状況は、心理学のテキストに まるまる出て来る例題。のようです。 まさしく、母と娘。父と娘。で起きて来る自我発育の経路。 表層の意識の部分だけでは、そこまで自己洞察できません。 誰にとっても、父と母は、人間モデルです。 その人達を観て、関わって、その反応から、自分は 作られて来たのです。自分が作って来た・・の。よね。 [No.1199] 2007/05/07(Mon) 11:45:04 |