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ナイトメアが結婚相手を見つけてきた時、母親は、相手の出身大学だけを聞いて結婚に賛成しました。 そういうところ、私の母親と同じです。 それから、ナイトメアは、結婚相手は「一緒にいてくれる人」ということを基準に選びました。理科系で文句を言わない人。 それは、私と同じです。 単身赴任とか船乗りとかで家に帰ってこない人はダメなのです。 毎日顔が見れないとダメなのです。 ナイトメアは、ど田舎に嫁に行きます。 そこには、本屋がないので、電車に乗って、毎日本屋に通います。 本屋に行かないと気がすまないのは私は納得できます。 私も、ど田舎の人と結婚しましたが、親とは同居せずに、通勤しやすいところに住んでいるので、本屋などは近くにあるので助かります。 ナイトメアは、勤務先には休職願いを出します。 しかし、そのまま、職場に復帰できることはなく、アル中になったり、薬中になったりします。 その後は、わかりません。 ナイトメアの兄は、医者になるのですが、その後、結婚はしないまま自殺します。とても繊細だったそうです。 兄が死んだ時、母親は、ナイトメアに「おまえが死ねばよかったのに」と言ったとか言わなかったとか。 ナイトメアは、母親に対して、子供を公平に扱ってほしかったと言います。兄ばかりを愛していたそうです。 私の兄は、そんなに出来がよくなかったので、母はとくに兄だけを大切にするということはなかったのですが、私は期待に応えることができたので、いくらでも際限なく期待をかけられました。 [No.1200] 2007/05/07(Mon) 16:08:07 |