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> あまり、ナイトメアとかぶらない、ような感じですよ。 人間に共通するもの、ほとんどの人が「私だわ」と感じるところが多いのではないかと、このツリーの最初の方に書いておられたと思いますが、実際に読んでみると、ぴあさんは、そうではなかったようですね。 > ただ、そういう心理状態になるのは、理解できます。 そういう心理というのは、どういう心理なのでしょう。 どのように受け止めておられるのか、興味があります。 ナイトメアとかぶるところの少ない人が、どのように理解しておられるのか、興味があります。 関係をつくっていく上で、それは、私にとって重要です。 しかし、ぴあさんにとっては、重要ではないでしょう。 とくに、返事が難しければ、流してもらってもいいです。 > 白か黒か、グレイゾーンのないのが、ナイトメアの > 不幸な状態を生み出した。ようにも、思います。 感想をありがとうございます。 白黒しかなかった、というのも違うと思います。 「不幸」と呼んでいいのかも私はわかりません。 物語として読むなら、「主人公の不幸な人生」と思うのは自然なことなのでしょうね。架空の他人の人生なら。 ナイトメアの母親は、「従順であること」をナイトメアに望んだそうです。ナイトメアは、何をするにも、「何々していいですか?」と相手に聞きます。自由には振舞わないのです。 この本の著者も、ナイトメアに、「従順であること」を無意識に求めていたと書いています。 そこは、実は、大きなポイントではないでしょうか。 まず、「従順であること」が、自分が生きていくための必要条件であるとすれば、周りに合わせて生きていくしかありません。 壁があれば、自分は一歩下がって、方向転換するという習慣が身につくでしょう。 そして、自分が自由に生きられる場所を探すのです。 それが、本の世界であったり、お酒、薬と変遷していくのですが。 [No.1206] 2007/05/10(Thu) 08:48:17 |