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*提出書式 大部品: お気に入りの竪琴 RD:11 評価値:5 -部品: 竪琴という楽器 -部品: 竪琴の始まりは弓と考えられる -部品: 小型のものが好まれる -大部品: 使われる弦の種類と特徴 RD:3 評価値:2 --部品: ガット・ナイロンなど --部品: 金属弦(金、銀、鉄、真鍮) --部品: その他(繊維でできた糸など)の弦 -大部品: カスタマイズ RD:2 評価値:1 --部品: シャーピングレバー --部品: 施された装飾 -大部品: 基本的な手入れは重要だ RD:3 評価値:2 --部品: 調律(調弦)を行う --部品: 弦の張り替え --部品: 演奏後の手入れ 部品: 竪琴という楽器 上下方向に弦を張り、その弦をはじくことによって音を出す楽器(撥弦楽器)の総称である。 主に複数の弦を張られた物が多いが、原始的なものでは弦が一本のものもある。 部品: 竪琴の始まりは弓と考えられる 弓を射る際に音がでる。これに気が付いたある者が、弓を楽器として弾いたことが竪琴の始まりではないかとされている。 原始的なそれは、奏者の口や、空洞を持った堅い木の実などを共鳴胴の代わりにし音が出されていた。現在でも、アルク・ミュジカル(音楽する弓)と呼ばれ演奏されている。 部品: 小型のものが好まれる 吟遊詩人が使用する竪琴は、抱えて演奏できる程度の大きさの物が使われることが多い。旅をする事が多いため、小型で持ち運びやすい種類のものが都合がよいのだ。 膝の上や足で抱えこむ形で演奏できるタイプ(ケルティックハープ、リラ、ライアー、キタラなど)で、ラップハープと総称されるものが好んで使用される。 室内演奏の場合は、大型のものや机上に置くタイプのものも使われる。 部品: ガット・ナイロンなど ガット:羊などの腸で作った細い紐(カットグット)で出来ており、金属弦に比べてやわらかな音がするのが特徴である。湿気で切れ易いので注意が必要。 ナイロン:従来のガット弦に代わる材料として使用される。きらきらとした音。切れにくく、弦が長持ちする。 ナイロン(ラウンド):ナイロンの細い糸を束ねたものに、スチールの細い線を巻いた弦。主に低音に使用される。 部品: 金属弦(金、銀、鉄、真鍮) 金属の弦として、金、銀、鉄、真鍮がある。主に使われるのは鉄。 スチール:金属でできた弦。ガット、ナイロンとは違い澄んだ音色が特徴。残響時間が長い。 スチール(ラウンド):スチール弦にスチールの細い線を巻いた弦。主に低音に使用される。 部品: その他(繊維でできた糸など)の弦 繊維でできた糸(合成繊維以外)は、主に民族楽器に使用される。 珍しい物では、シルク、木の皮、動物の皮、麻のような繊維で出来たものもある。 部品: シャーピングレバー 吟遊詩人の竪琴には、基本的に半音がない。半音を必要としない曲を弾く目的で使われていたからだ。 しかし、シャーピングレバーを弦ごとに取り付けることも可能だ。それにより、近代音楽などの楽曲が弾くこともできるようになり、演奏の幅を広げることができる。 部品: 施された装飾 竪琴は、吟遊詩人の仕事道具であると同時に大切な相棒である。実用品ではあるが、意匠を施し、機能性と美術的な美しさを兼ね備えたものもある。 職人による様々な装飾や、吟遊詩人によっては特注で竪琴に名前やイニシャル、蛇や亀など動物の意匠を施したり、好きな唄の一節を入れてもらったりなどもする。 部品: 調律(調弦)を行う 竪琴は張力で保たれている楽器である。常日頃から調律(調弦)することで状態が保たれる。 それにより、演奏者の聴力を鍛えることにもなるだろう。正確な調律(調弦)をすることで、弾いていない弦も共鳴し楽器全体の鳴りも良くなる。 部品: 弦の張り替え 弦が切れたままにしておくと、弦の張力が変わって共鳴版の歪みができてしまったりする。 また、新しく張り替えた弦が安定した音程を作れるようになるには、数日から1週間程度かかる場合が多い。スペア弦は切らさないように気をつけよう。 部品: 演奏後の手入れ 演奏後はきれいなクロスやタオルで、弦などの手が触れた部分を拭き取ること。金属弦の場合には、サビがでないように特に丁寧なふき取りが必要だ。 細かな埃は、柔らかいブラシを使用して払うとよい。 *インポート用定義データ [ { "id": 116512, "title": "お気に入りの竪琴", "description": "", "part_type": "group", "created_at": "2017-10-08 13:02:14.052642", "updated_at": "2017-10-08 13:02:14.052642", 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