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大部品: 金の竪琴 機械面設定など RD:11 評価値:5 -部品: 発祥 -部品: 竜との共同研究 -部品: 素材はメタルリーフ -部品: 環境影響への配慮 -部品: 黄金の輝き -部品: 竜によるデータインストール -部品: 小さな友 -部品: 変形機構 -部品: 消費資源について -部品: リトル・テナーの外見など -部品: 歌魔法の発動について 部品: 発祥 かつて存在した英雄の竪琴を再現し、今こそ戦乱の世を終わらせるため、イリューシア音楽院内の研究室にて得られたデータをもちいて創り出されたのが通称、金の竪琴「詩歌の黄金」である。 部品: 竜との共同研究 研究室内での追求には限界があると感じたある研究員が、竜との共同研究という道を思いついた。このことから研究は飛躍的に進みだし、現物の作成にまでこぎつけることができた。 部品: 素材はメタルリーフ 研究員と竜の双方の意見の合致により、竪琴の素材にはたんなる金属などではなく、メタルリーフが最適であろうことが決められた。魔法的、および科学的どちらの面からみてもこれ以上の素材はないだろうとされたのである。 部品: 環境影響への配慮 メタルリーフは他国にはない貴重な資源である。金の竪琴作成はメタルリーフを主材料として使われたが、貴重なメタルリーフ種も使われたことから繁殖に影響がないよう生産数は限られた。 部品: 黄金の輝き 職人の手によって磨き上げられた竪琴はメタルリーフ特有の不思議な色合いをしていた。見るうちに少しづつ色を変えていく不思議な虹色で、発する光は黄金であった。 部品: 竜によるデータインストール 職人によって作成された竪琴はそれだけでは金の竪琴たりえない。竜によるメタルリーフへのデータ注入という仕上げが必要となる。この作業には3〜4週間ほどの期間を必要とする。 部品: 小さな友 竜によってデータ注入が行われた竪琴は竜として産まれ出る。小型の地竜「リトル・テナー」として生誕するのである。これは竜の自己増殖機能の応用によるものである。吟遊詩人の相棒にして頼れる友となる。 部品: 変形機構 リトル・テナーには変形機構があり、小型地竜であるドラゴンモードと竪琴たるハープモードが存在する。これらはリトル・テナーが任意に切り替えることができる。 部品: 消費資源について 基本的にはテナードラゴンと同じく燃料、魔力どちらでも稼働することができるが基本的には使用者と結ばれた魔法綱(スペル・ライン)によって魔力供給され稼働する。また魔法綱が結ばれることで使用者が確定され、一心同体の行動がとれる。 部品: リトル・テナーの外見など 放つ黄金の輝きを除いてテナー・ドラゴンを小さくしたものと同じ見た目である。 身体のバランスは豹に近く、しなやかさを感じさせる。 人が乗るための搭乗席は大きさゆえ存在しない。 ちなみに常にピカピカと光っているわけではなく、その輝きはリトル・テナーの意思によって調節ができる。 部品: 歌魔法の発動について 鎮めの歌、風を呼ぶ歌、鳥を寄せる歌などの特定の歌魔法の発動にはリトル・テナーに内蔵されたソングデータが必要となる。ハープモードのリトル・テナーとともに演奏することによってこれらの魔法は発動する。 [ { "title": "金の竪琴 機械面設定など", "part_type": "group", "children": [ { "title": "発祥", "description": "かつて存在した英雄の竪琴を再現し、今こそ戦乱の世を終わらせるため、イリューシア音楽院内の研究室にて得られたデータをもちいて創り出されたのが通称、金の竪琴「詩歌の黄金」である。", "part_type": "part", "localID": 1 }, { "title": "竜との共同研究", "description": "研究室内での追求には限界があると感じたある研究員が、竜との共同研究という道を思いついた。このことから研究は飛躍的に進みだし、現物の作成にまでこぎつけることができた。", "part_type": "part", "localID": 2 }, { "title": "素材はメタルリーフ", "description": "研究員と竜の双方の意見の合致により、竪琴の素材にはたんなる金属などではなく、メタルリーフが最適であろうことが決められた。魔法的、および科学的どちらの面からみてもこれ以上の素材はないだろうとされたのである。", "part_type": "part", "localID": 3 }, { "title": "環境影響への配慮", "description": "メタルリーフは他国にはない貴重な資源である。金の竪琴作成はメタルリーフを主材料として使われたが、貴重なメタルリーフ種も使われたことから繁殖に影響がないよう生産数は限られた。", "part_type": "part", "localID": 4 }, { "title": "黄金の輝き", "description": "職人の手によって磨き上げられた竪琴はメタルリーフ特有の不思議な色合いをしていた。見るうちに少しづつ色を変えていく不思議な虹色で、発する光は黄金であった。", "part_type": "part", "localID": 5 }, { "title": "竜によるデータインストール", "description": "職人によって作成された竪琴はそれだけでは金の竪琴たりえない。竜によるメタルリーフへのデータ注入という仕上げが必要となる。この作業には3〜4週間ほどの期間を必要とする。", "part_type": "part", "localID": 6 }, { "title": "小さな友", "description": "竜によってデータ注入が行われた竪琴は竜として産まれ出る。小型の地竜「リトル・テナー」として生誕するのである。これは竜の自己増殖機能の応用によるものである。吟遊詩人の相棒にして頼れる友となる。", "part_type": "part", "localID": 7 }, { "title": "変形機構", "description": "リトル・テナーには変形機構があり、小型地竜であるドラゴンモードと竪琴たるハープモードが存在する。これらはリトル・テナーが任意に切り替えることができる。", "part_type": "part", "localID": 8 }, { "title": "消費資源について", "description": "基本的にはテナードラゴンと同じく燃料、魔力どちらでも稼働することができるが基本的には使用者と結ばれた魔法綱(スペル・ライン)によって魔力供給され稼働する。また魔法綱が結ばれることで使用者が確定され、一心同体の行動がとれる。", "part_type": "part", "localID": 9 }, { "title": "リトル・テナーの外見など", "description": "放つ黄金の輝きを除いてテナー・ドラゴンを小さくしたものと同じ見た目である。\n身体のバランスは豹に近く、しなやかさを感じさせる。\n人が乗るための搭乗席は大きさゆえ存在しない。\nちなみに常にピカピカと光っているわけではなく、その輝きはリトル・テナーの意思によって調節ができる。", "part_type": "part", "localID": 10 }, { "title": "歌魔法の発動について", "description": "鎮めの歌、風を呼ぶ歌、鳥を寄せる歌などの特定の歌魔法の発動にはリトル・テナーに内蔵されたソングデータが必要となる。ハープモードのリトル・テナーとともに演奏することによってこれらの魔法は発動する。", "part_type": "part", "localID": 11 } ], "expanded": true, "localID": 0, "description": "" } ] [No.115] 2017/10/09(Mon) 19:57:30 |