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「こういう部品入れて!」というアイデアがあったら積極的にください 訓練関係 自国周辺海域哨戒訓練 詩歌藩国は周辺を海に囲まれた国である。そのため訓練をかねて水竜による制海権下の哨戒訓練を行う。またこの訓練は周辺海域の地形把握も兼ねている。これにより近海での戦闘を有利に展開することができる。 遠洋航海訓練 国内領海を離れて数か月単位での航海訓練を行う。他国への移動をスムーズにするためという目的のほか、帝國、共和国ともに未探査の海域も多数存在するためそれらの調査なども目的となる。 魔法式通信機器 水中は電波が届きにくく、オペレートのための通信が非常に困難となる。この問題に対処するため、水竜は体内に魔法式の通信装置を備えている。これは宰相府の魔法式ネットワークなどを参考にした技術である。 ラヴェルジュドーとは ラヴェルジュドーは竜であり、知的生命体である。メタルライフという機械生命体であり、兵器分類でいえば潜水艦に相当する。 知能 頭の回転、すなわちは計算能力は非常に高い。人と竜の間での意思疎通なども普通に行うことができる。また自身の持つソナーによる目標の観測情報を元に水雷の照準、調整などを行うこともできる。 音声 音声入出力によって言語コミュニケーションをとることができる。外部出力と内部コクピット用の二箇所に音声出力が可能。ドラゴンシンパシーでなくとも共通語による会話ができる。 外見 魚類でいえばバショウカジキに近い形状となっている。大きな背びれはソナーとして機能しており、尖った鼻部は衝角として武器になりうる。メタリックな色合いをしたおり、生身の魚のように虹色に見える鱗を持つ。 耐圧殻 潜水艦は潜航時には水圧が加わるので、船体は水圧に潰されない強度が必要である。船体の耐圧部分は耐圧殻と呼ばれる。水竜は深海の水圧にも耐えられるよう複殻式の殻をもっており、ちょうど魔法瓶の様に出来ている。 ブラッシングすると喜ぶ 人が擦り傷程度ならば自然治癒するように、水竜にも軽微な自己回復機能が存在するため基本的には整備などは必要ないが、表面装甲や背びれ型ソナー部などをブラッシングすると喜んでくれる。 ダメージコントロール 物理的な攻撃・衝撃を受けた際に、そのダメージや被害を必要最小限に留める事後処置を指す。 水竜は内部に隔離壁を持ち、また被害のあった個所を切り離せるよういくつかのブロックとして自身を構成している。 竜と人とのコミュニケーション 人と竜、種族が違う相手との交流は思考形態の違いなども加味して行う必要がある。共通の言語を話せる場合ならば良いがそうでない場合は発光信号などの手段が必要になる場合もある。 共存教育 ドラゴンシンパシーが中心となり様々な知識を教育する。種族や思考形態の違いなども考慮したうえでの教育を行う。ある程度教育し終わった竜が竜同士で教え合うことで、加速度的に教育は進められていく。 種族としての名前 水竜のことを指してラヴェルジュドーと呼ぶ。これは第一世界における有名な音楽からとられた名称である。また種族名とは別にそれぞれ個体としての名前が付けられている。 竜の個体数増加対策 燃料と資源が不足する可能性があるため一度に個体数を増加させることは緊急時を除いて避けるべきである。具体的な増加数については定期的に人と竜で相談をおこなうこと。 地竜からの進化 水竜は地竜が海という広大な空間へ地形適応した姿である。最初は浅瀬で活動する半水竜とも呼ぶべき存在を経由して完全な水中活動型の竜種へと数年の期間をへて進化を行った。 搭乗員数 パイロット1名、コパイロット1名により操縦される。潜水艦を操縦する人員としてはかなりの少人数だが実際の運用には水竜自身が各機関の操縦補佐を行うため実戦でも支障はない。 眼球レンズ 文字通り、水竜の目として外部の様子をモニターするための部位。深海の高圧にも耐えられるよう耐圧仕様となっている。ちなみに魚眼である。 自動操縦 本来、竜は単独での行動が可能な知性を持つ存在であり、人が乗り込むこともなく活動できる。 そのため戦場への移動などの通常航行に関しては人が関与する必要は薄く、竜による自動操縦が行われる。 竜と人との共同操縦 特に戦闘時に行われる操縦方法。人間特有の直感とも呼べる戦闘への嗅覚は竜単体での運用以上にその性能を引き出すことができる。また戦闘面を人間が担当することにより竜は細かな姿勢制御やコントロールを十全に行うことができる。 生活空間の確保 長期間の航行に備えて搭乗員が生活するためのスペースが確保されている。 おおよそビジネスホテルの一室ほどの空間があり、その中に寝具や水回りなど生活に必要なものがそろえられている。 パラジウムリアクター(イージス方式) パラジウムをもちいた常温核融合炉。 高出力で静粛性の高い新機軸のジェネレータ(電源)であり、 既存の核分裂炉と違い連鎖反応がなく、安全性が高い。 また自然界に存在する重水素を活用するため安価に使用できる装備となっている。 衝角 水竜の先端に取り付けられた体当たり攻撃用の固定武装のこと。 ラムとも呼ぶ。 魚雷などでダメージが通らないような相手だった場合、実体槍のように敵を突き破ることで攻撃する。 酸素精製装置 パラジウムリアクターからの有り余る出力を生かして海水を電気分解し、 艦内へ新鮮な酸素を提供する装置。 これにより搭乗者がいる場合の水中活動限界が大幅に伸び、長大な戦闘時間の確保に成功した。 海水淡水化装置 海水淡水化とは、海水を処理して淡水(真水)を作り出すこと、及びその設備を指す。 海水には約3.5%の塩分が含まれており、そのままでは飲用に適さない。飲用水とするためには塩分濃度を0.05%以下にまで下げる必要がある。海水淡水化プロセスの基本は海水からの脱塩処理である。 多段フラッシュ方式 海水淡水化の際に使用される方式。海水を熱して蒸発(フラッシュ)させ、再び冷やして真水にする、つまり海水を蒸留して淡水を作り出す方式である。熱効率をよくするため減圧蒸留されている。 海水の品質を問わないが、熱効率が大変悪く多量のエネルギーを投入する必要がある。 ハイスキュード・スクリュー 機体下部に装着する脱着可能な推進装置。 回転翼が水をかくことによって、回転軸方向に揚力を作り、推進する力を得る。 金属で作られ、回転軸であるボス部分と2枚以上のブレード、又はプロペラ翼と呼ばれる翼面部分から構成される。 魚類式推進 ハイスキュード・スクリューを装備してはいるが胸ひれと尾ひれのみを使った魚類式推進も可能であり 速度は半減するが静粛性に優れた移動も可能となっている。 また速度を上げるためか尾びれについては切れ目があり面積が小さくひれ幅が大きいマグロやカツオなどの尾びれに近い形となっている。 海洋生物をこし取る機構 鯨のひげのように海水と魚とをエラから取り込み、海水を間から吐き出すと、魚だけが引っかかる。 このようにしてとった魚を搭乗者が食べることで長期間の航行による食事の問題を解決している。 欠点は肉や野菜が食べたくなること。 背びれ型ソナー 水竜の上部にある巨大な背びれのようなパッシブソナー。メタルライフ特有の虹色に輝く金属で構成されている。水竜を構成するなかでも特に繊細な部分であり、清掃のためにブラッシングすると喜ぶ。 背びれ型ソナーが特に有効である理由 秘匿性を求められる潜水艦は、(有事に限らず)アクティブソナーを発して海中航行する事は自殺行為であるため、『目隠しをして飛行機を操縦する』かの如く、パッシブによる「周囲の音響変化」などをたよりに手探りで航行しなければならない。 そのため周囲の様子をより詳細に観察できるよう巨大なパッシブソナーが使用されている。 アクティブ・ソナー 電波領域のレーダーに対応する装置であり、反響定位を用いて目標の情報を得る。 おもに潜水艦を捜索する目的で搭載されている。 可変深度ソナー 海中での音波伝播は、海水温によって大きな影響を受ける。一般に海水温は、表面が暖かく、深海は冷たいが、これにより、前方に向けて照射された音波は必ずしも直進せず、やや下方に収束する傾向を示す。 可変深度ソナーは、ソナー・トランスデューサーを変温層下に吊下することで、変温層の影響を受けない安定した音波伝播路を確保できる。 機雷探知機 機雷を探知する目的で、主として機雷戦艦艇に搭載されているものと同程度の機能。感応機雷の出現に伴う機雷掃討の要請から、機雷を探知するだけでなく類別することもできるよう、分解能が高い高周波数を使用している。 音響測深機 水深測量用。複数のビームで同時に走査することで、海底地形を即座に等深線図として作図できるようにしたマルチビーム音響測深機(MBES)が使用されている。 サイドスキャンソナー 進行方向の側方を探信し、連続的に海中や海底を捜索又は探査するもの。電波領域でのイメージングレーダーに相当するものであり、短時間で広域にわたる海底地形を写真のような映像として写しだすことができる。 パッシブ・ソナー ある離れた物体が発生する音を分析し,その物体に関する情報を得るための技術や装置のこと。 送受波器として、受信専用のハイドロフォンのみを使用するシステムであり、水中聴音機とも証されている。対潜捜索用としての使用が主目的となる。 外付け装備群 水竜用機雷 機雷とは、水中に設置されて艦船が接近、または接触したとき、自動または遠隔操作により爆発する水中兵器をいう。機雷は機械水雷の略である。 複合観応機雷 感応機雷には艦艇の磁気により乱れた地磁気に感応する磁気機雷、艦艇の出す音響に感応する音響機雷、艦艇が航行することにより発生する負水圧を感知する水圧機雷、船体とスクリューなどの異種金属間で発生する電流を捉えるUEP機雷などが存在し、これら複数のセンサーからの情報に基づく高度な起爆条件が設定できる複合観応機雷が水竜には搭載されている。 自壊 水中での安全のために 故障や一定期間内に使用されないことが明らかな場合、自壊を行なう。 海底へ向けて移動し、自動的に爆発するようプログラムされている。 これは将来的な事故防止のためである。 自壊がうまくいかない場合 紛争終結後に速やかに機雷を排除する必要性があること、また紛争中に敷設海面で味方の艦船を安全に航行させる必要があるときのために、コマンド信号によりコントロールすることができるようになっている。 長距離魚雷『長槍』(ロングランス) 第六世界で使用されていたものとほぼ同型の魚雷。 射程が伸びた分、破壊力が既存の魚雷より劣るものの 小型であるゆえに搭載数が稼げるため、水竜には多数装備されている。 超高速魚雷『嵐』(テンペスタ) 水竜が持つ最大の武器。 ロケット推進で時速100ノット以上の速力を叩き出す大型魚雷。 強力ではあるが搭載数はロングランスの四分の一程度しかない。 マジックトーピドゥ『魔笛』(フレーテ) 低物理域での水中戦という極めて限定的なシチュエーションで使用される魔法式水中魚雷。 また対オーマ戦も意識した設計になっており、物理域変動によって通常の魚雷が使用できなくなった場合でも使用できる、とされている。 魚雷について 魚雷という呼び方が定着しているが、本来は魚型水雷の略である。 初めに登場した魚雷は誘導装置を持たず、発射前に設定した深度を保ちながら真っ直ぐ走るだけのものだった。実はこれが難しくて、駛走の際に深すぎたり浅すぎたりといった話はたくさんあった。 音響誘導 水中で実用的に使える探知・捕捉手段は音響だけである。だから必然的に、魚雷が目標を探知してそちらに舵を切ろうとすると、音響によるセンサーが必要になる。 これが誘導装置をもった魚雷、音響誘導魚雷である。 パッシブソナーとアクティブソナー 長距離魚雷『長槍』の雷速は30〜60ノット(1ノット=1.852km/h)もあるので、パッシブ・モードでは流体力学的ノイズに邪魔されて、正確に聴知できるかどうか怪しい可能性もある。そのため、自ら音波を発信するアクティブ・モードが基本となる。 デジタル音響処理 潜水艦を探知する水上戦闘艦などのソナーがデジタル音響処理を取り入れているのと同様に、魚雷のシーカー・ヘッドに組み込まれたソナーもデジタル音響処理を活用して、できるだけ精確に目標を捕捉できるようにしようと工夫するであろうことは想像に難くない。 有線誘導魚雷 といっても、小さな魚雷の中にソナーを押し込めるわけだから、ソナー本体をあまり大きくできないし、処理や誘導に使用するコンピュータも大きくできない。そこで潜水艦から発射する魚雷の中には、有線誘導、つまり艦の魚雷発射管と結ぶ細い電線を延々と引っ張りながら駛走する魚雷もある。 有線式誘導魚雷『釣り人』(フィッシャーマン) すると、魚雷のソナーが捕捉したデータを艦に送り返して、そちらでデータを処理して、進むべき針路を魚雷に指示する、なんていうことが可能になる。 これが『長槍』(ロングランス)『嵐』(テンペスタ)に続く第三の有線式誘導魚雷『釣り人』(フィッシャーマン)である。 [No.160] 2017/10/22(Sun) 22:52:19 |