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あとは発光信号(詩歌)と兵装を足す 兵装に軍属の地竜しか装備しない ○地竜と人との関わり 乗り手との信頼関係 知能ある存在に搭乗する場合、お互いの信頼が重要となる。お互いを信頼してるからこそ最大限の力を発揮することが出来るのだ。 人と竜のコミュニケーション 種族が違う相手との交流は思考形態の違いも加味して行わなくてはならない。言語を話せ聞き取れる場合なら良いがそうでない場合は発光信号などが必要になる場合もある。 地竜の来歴 竜と共に歩んできた私達にとって竜の居ない詩歌藩国は寂しいと感じ、竜と共にいきたいという思いから地竜を誕生させることを決めた。 立ち位置 テナードラゴンは知的生命体であり人権(知類の権利)があり、詩歌藩国民である。地竜である故、人間同様の生活を送ることは難しいが便宜を図り、こちら側の都合を押し付けないようにする。 地竜への教育 ドラゴンシンパシーが中心となり様々な知識の教育を行う。種族や思考形態の違いも考えて行う。ある程度教育し終わった地竜が地竜同士で教え合い、人間は補佐に回ることになるかもしれない。 名前について テナードラゴンという名前は地竜アルトドラゴン、水竜ソットヴォーチェと同じく音楽用語から名付けられた。種族名とは別に個体としての名前が付けられている。 急激に増え過ぎることへの懸念と対策 燃料や魔力、資源が足りなくなるかもしれないので一気に増えることは緊急時以外避けてほしい。増加数については定期的に人と竜で相談している。 ○軍事訓練 軍属の竜 軍属は志願制となっている。軍属となったテナードラゴンは信頼を築いた人などを搭乗させ、力を合わせて前線で戦うこともあれば、機動力を活かして見回りや警備を行うこともある。 適性検査(地竜) 身体能力含め精神性なども検査される。倫理に欠けるものはここで落とされる。会話能力や判断力、論理的思考などの最低限の能力があるかテストされ、合格したものは軍に入り訓練を受けることになる。 協調性の教育 一人は皆の為に皆は一人の為に。協調性が無い軍は協調性がある軍より弱く問題を起こす。高いチームワークや連携を行うためにも協調性は必須である。礼儀作法についても教わる。 規律や道徳の教育 軍人である以上、命令に従い規律の遵守を行うことが前提となる。その重要性や必要性を教えていく。また、ハラスメント行為や差別行為の防止などのための道徳教育も行われる。戦地や占領地での横暴、蛮行を防ぐ目的もある。 ○戦闘訓練 戦闘訓練の概要 主に軍属のテナードラゴンが行っている。共に戦ってくれることを選んだ地竜と搭乗者との連携や火器の取り扱いや装備時の動きなどの訓練。日々の地道な訓練が強さを磨くことと死傷者を減らすことにつながる。 射撃訓練 射撃兵装の扱いを訓練する。様々な対象物を様々な距離で射撃して訓練する。移動射撃や敵の攻撃を意識した位置取りや遮蔽物への身の隠し方も学ぶ。 近接訓練 近接兵装の扱いを訓練する。様々な近接攻撃方法や身体の使い方を熟練竜から学ぶ。主に頑丈な爪を武器とするが、身体の頑丈な所を活かした体当たりなども学ぶ。 対空訓練 対空兵装の扱いを訓練する。様々な飛行目標を想定して訓練が行われる。飛行目標への索敵から対空射撃を行うに相応しい場所の選定、移動、射撃のタイミングなど総合的に学ぶ。 乗り手を意識した動き 飛び跳ねるように進んだり、急停止、急発進をすると乗り手に衝撃がいく。これを防ぐために揺れを打ち消す搭乗席やシートベルトもあるが負担を減らすため、戦闘時以外ではなるべく避ける。戦闘時には負担を気にして死んだら元も子もないのでガンガン動く。 戦闘機動訓練 兵装装備状態での戦闘機動を訓練する。障害物の多い地形の素早い移動、敵に察知されにくい移動の仕方、兵装使用に適した位置場所への素早い移動、被弾面積を少なくする低姿勢での移動など。 被輸送訓練 輸送されることを想定した訓練を行う。主に固定してじっとしているだけなので訓練の必要性は薄いが、訓練せずにうっかりやびっくりで事故が起きても嫌なので行われている。 集団戦闘訓練 連携を磨き実践に近い訓練を重ねる。機動力を活かし敵の側面に回り込んだり、火点の少ない場所を攻める。機関砲とミサイルの距離や相手による使い分け、残弾管理などについて実践する。 ○座学 交通法規・国際法 交通法規は一般の道路での行動の際に重要となる。国際法は交戦規定や捕虜の人道的な扱いや攻撃目標の選定などを学ぶ。 戦術知識 戦術的優位を得る動きについて学ぶ。これにより集団戦時の連携の動き方や、敵の動き方のパターンやそれに対応した動き方を学ぶ。 竜の身体構造知識 竜(自身)の身体の構造や原理について学ぶ。構造や原理を知ることで何処が無理ができるのか出来ないのか、得意なこと不得意なこと、問題が出た際の特定や代用方法が分かる。 兵装知識 兵装の原理・構造・性能・使い方について学ぶ。有効射程や威力を知ることで目標に致命的被害を与えるための距離、命中させる部位の算定が出来る。問題のある使い方を知ることで事故や故障を減らせる。 実戦からの反映 実戦記録、従軍者から実際に起きたことや要望を聞き取り、戦術や運用が日々改良されている。現在の戦術や運用を何故このようになっているか実戦で起きたことを紐解きつつ学ぶ。 ○竜の生態(詩歌) メタルライフ 機械生命体の総称。身体の構成物質が主に金属となっている。生命体と同じく多種多様な種類種族があり、一概に言えるものではない。 自己生産 自らの意志で自分と同種の存在を生産できる。自己生産を行うためには生産物に相応しい状況や時間とエネルギーや栄養、資源が必要となる。 自己進化 自らの意志で環境に適応した身体に変わることが出来る。進化の過程は様々だが相応しい状況や時間とエネルギーや栄養、資源が必要となる。 量産不可 この部品が組み込まれたアイドレスを量産することはできない。何らかの理由で量産ができない、あるいは禁止されていることを示す。竜はTLOであり、安易な量産は禁じられている。 ○操縦席 コクピット 胴体に存在している。乗員数は二人。地竜自身に操縦は任せ、センサから送られてくる情報の確認や火器の操作を行うことが多い。 乗組人員 パイロット1名、コパイロット1名が乗ることが出来る。人数が二人なことで操縦席のスペースを減らして他に機能を回している。地竜自身も操縦者と言っていいのでこの人数でも過負荷が掛かりにくい。 気密性や冷暖房 NBC兵器などから搭乗員を守るため気密性があり、水中でも水が入ってくることはない。搭乗員の体調を保つため、冷暖房が備えられている。 外からの空気供給 外の空気を取り入れコクピットへ供給している。その際にはフィルターなどの空気清浄機構により空気に混ざったNBCの影響を除外している。 竜の視界のモニター投影 竜の視界(センサーなどで捉えた映像)をコクピット内の前面上下と側面に配置されたモニターに投影する。これにより搭乗者が周囲の状況把握をしやすくなる。 ヘッドアップディスプレイ(HUD) 竜の視界を映したモニターに重なるように今の地竜の状態や計器の情報などが表示される。これにより計器を確認するために視界を切り替える必要がない。何を表示するかは竜側、操縦者側で調整できる。 見やすい情報(HUD) HUDで表示される情報はモニターで移された映像に紛れない見やすい色に自動で調整される。また表示される情報の位置は、殆ど意識しなくても自然と情報を把握できる搭乗者の視野の周辺に表示されている。 グラスコクピット 計器類は視界用とは別のモニターに集約されて表示されている。タッチパネルで操作できる。これにより物理的な計器やボタンを減らせ、空間の節約ができている。 座席の調整可 搭乗者の座る座席は前後と上下の位置の調整をすることが出来る。それぞれの体格に合わせた座席の位置に調整することでモニタや計器類を見やすく操縦をしやすくなった。 揺れを打ち消す搭乗席 テナードラゴンは陸上での四足歩行の性質上、高機動時に上下に激しく揺れ、戦闘時には急停止、急発進もありその際は前後に激しく揺れる。揺れを打ち消す搭乗席により、搭乗者への負担は幾分か減った。 シートベルト しかしそれでも揺れるときには揺れるのでシートベルトは必須である。揺れが打ち消さない場合もあれば慣性で前や上に飛び出すことがあるためだ。搭乗者への負担を減らすため負荷は分散するようになっている。 ○身体(地竜) テナードラゴンとは テナードラゴンは竜であり知的生命体である。生態の分類はメタルライフ。兵器の分類でみると四足歩行戦車となる。竜ゆえにTLOとなる。 知能 頭の回転、つまりは計算能力は速い。人や竜同士での意思疎通は普通に行える。自身のセンサによる目標の観測情報を元に火器の照準、調整を行うことも慣れれば容易い。 音声出力 音声言語でのコミュニケーションが可能となる。外部と内部コクピット用の二つの音声出力がある。戦闘時の緊急連絡にも便利である。 通信装置 妨害下であっても可能な限り送信・受信できるように強い出力が出せるようになっている。通信は暗号・秘匿化され敵に情報を漏れにくくしている。 しなやかな外見 身体のバランスは豹に近く、しなやかさを感じさせる。外見の色は金属の質感である鈍いメタリックだが塗装により迷彩をはじめ様々な色や模様になる。 軽量性を重視した身体 四脚で身体が重いと脚の接地面に重量が集中し、地面の破壊及びそれに伴う姿勢の崩れが起こる。脚部関節や付け根への負荷も大きい。それらを減らすために軽量性が重視されている。 尻尾 豹のような細長い尻尾にはバランサーの役目がある。走行など運動時の姿勢制御、兵器発射時の反動制御に用いる。 自己診断 自身の身体に異常がないか確認する。異常があるならそこの機能の行使を中断し、予備システムなどへ切り替えたり、他の機能で代行する。 自身の身体ゆえの動き 自身の身体のためズレが起きにくく直感的に動かせ、微細な動作もすることが出来る。難しい操縦が要求される場面でも難なく乗り切れるであろう。 ハッキングされない構造 外部からのハッキングによる遠隔強制的操作を受け付けない構造になっている。操縦席からの入力も遮断することが出来る。 ○装甲 複合装甲 複合材料で作られた装甲。単種類の装甲では様々な攻撃に対抗するのは難しいが複数の装甲を重ね合わせることにより、複合的に性能を上げることを目的としている。 装甲強度を保ちつつの軽量化 軽く強靭な材料を装甲に用いているため装甲強度を保ちつつの軽量化に成功している。軽量化は燃費効率や機動力の向上につながる。 傾斜装甲 装甲を傾斜させることにより、弾丸などの運動エネルギーを分散し逸して弾く。テナードラゴンのしなやかな体躯ゆえ、自然と装甲に傾斜がついている。 ○四足歩行 不整地走破能力 荒れ地、林道、岩場などの舗装されておらず、通常の車両では支障がでる不整地を走破する能力。特殊車両や軍用車両で重視される。 土砂掘削能力 ドラグクローを用いて土砂を掘り出すことができる。金属や岩石を掘ることは難しい。自身を掘削陣地に収めることでトーチカとして機能できる。 ドラグクロー テナードラゴンの爪。太目で頑丈でありがっちりと接地できる。移動時の補佐、荷重の分散、射撃時の姿勢安定や白兵戦闘、土砂掘削に使われる。 安定、旋回性能 四足ゆえの安定性を持ち、転倒しにくい。旋回性能も高く、素早く身体の向きを変えられる。これらは高機動を用いられる場面で真価を発揮する。 射撃時の反動制御 射撃兵器の発射時に起こる反動を制御し命中率を高め、体勢を崩さないことにより連続射撃を可能とする。反動による事故、負傷、破損を防ぐ。 ○感覚 音響センサ 音を感知するセンサ。頑丈であり戦闘時の大音量でも損傷しない。また大音量の引き下げやカットにより乗員への負担を減らす。 光学センサ 視覚に位置する。光学映像を鮮明に処理でき遠方でもズームしてみれる。僅かな光でも増幅して捉えることも出来る。捉えた映像は操縦席に表示できる。 暗視装置 強力な可視光増幅装置。ノイズを減らしつつ視認距離も広げている。複雑な処理が行われるため前方にのみ備えられ、前面と側面をカバーする。 赤外線センサ 赤外線は温度によって放射量が変わるため赤外線の放射量によって温度が分かる。光学迷彩や煙幕により視界で捉えられない場合に役立つ。 慣性計測装置 加速度センサとジャイロにより速度や方角を把握できる。重心位置に備える。自身にかかる力が分かることで合わせた駆動ができる。 大気中の分子検出センサ 人間でいう嗅覚に位置する。これにより大気の状況が分かり湿度や有毒ガスなどが分かる。風向きに左右されるが他センサでは分からない位置の情報を得られる。 圧力センサ 触覚に位置する。風や地面の堅さなどを計測する外部のものと各所の負荷を計測する内部のものがある。自身の身体にどう力が加わっているかを計測する。 身体の様々な部位に感覚機器が備えられている 身体の様々な部位に感覚機器が備えられている。部位により密度は違う。例えば光学センサは前方に多いがその他の方向もある程度観測できるように配置されている。 [No.161] 2017/10/22(Sun) 23:10:27 |