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歩兵や吟遊詩人が乗る用です ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大部品: 軍馬シュバル RD:28 評価値:8 -大部品: 馬具 RD:4 評価値:3 --部品: 面繋・ハミ・手綱 --部品: 鞍 --部品: 鐙 --部品: 蹄鉄 -大部品: 軍馬の資質・訓練 RD:7 評価値:5 --部品: 適正個体の選別 --部品: 品種改良 --部品: 指示に柔軟に応える --部品: 戦闘耐性 --部品: 様々な音への耐性 --部品: 重さに耐える膂力と持久力 --部品: 実戦想定訓練 -大部品: 馬の訓練 RD:8 評価値:5 --部品: 馴致 --部品: 安全に訓練する --部品: 根気よく行う --部品: 褒美と罰 --部品: 馬具装着訓練 --部品: 調馬索での訓練 --部品: 手綱に従わせる訓練 --部品: 人を乗せる訓練 -大部品: シュバル RD:9 評価値:5 --部品: シュバル概要 --部品: メタルライフ --部品: 知能(シュバル) --部品: 体力(シュバル) --部品: 感情表現 --部品: 乗用動物 --部品: 出せる速度 --部品: 食性(シュバル) --部品: 外見・放熱機構 部品: 面繋・ハミ・手綱 面繋は馬の頭の上の方から口に向けてかけ、ハミを固定するためのひも・緒状の馬具。 門歯と臼歯の間に歯の生えていない空間(歯槽間縁)に棒状のハミという馬具を装着し、そこに手綱を繋げることにより口という敏感な場所を介して騎手の細かい指示を伝えることが可能になった。 部品: 鞍 騎乗するために馬の背に取り付ける馬具。馬に座る椅子の部分となり負担を減らし姿勢を整える効果がある。 クッション性があり吸水性の良い毛布や布を下敷きして鞍を乗せる。腹帯と呼ぶ帯で馬体と鞍を固定する。 部品: 鐙 鞍から左右一対を吊り下げる騎手の足を乗せるための馬具。踵ではなく爪先を乗せるようにして使う。 騎手の負担軽減,姿勢の安定,踏ん張りが効くことで馬上で武器が扱える,などの効果がある。 部品: 蹄鉄 馬の蹄の保護などに用いられる馬具。 釘付装蹄では鉄やアルミなどの硬度の素材が用いられる。素材が蹄釘と同程度の硬度であると釘頭の入り過ぎを防げ、蹄鉄が落ちにくくなる。 接着装蹄では硬質ゴムのような軟質素材を蹄に接着剤などを用いて接着する。硬い蹄鉄は蹄機作用を阻害してしまうため軟質素材の蹄鉄をしっかりと固定する手法が研究されている。 部品: 適正個体の選別 馬が皆、軍馬の資質を持っているとは限らない。訓練を行っても膂力が付かなかったり,性格が弱気すぎたり凶暴などの軍馬に不向きの個体は軍馬からは除外される。それらの馬は軍事以外の仕事についたりする。 部品: 品種改良 軍馬の資質を持つ馬同士を掛け合わせたり、子孫を増やしていくことで軍馬に適した膂力,性格を持つ馬の数を増やし血統を保持する。 部品: 指示に柔軟に応える 騎手・御者の手綱を用いない指示(脚,拳,座骨,声など)に応えることが軍馬には必要である。騎乗の戦闘を想定しなくても緊急時に騎乗しながら武器を持ち応戦することがあるためである。 部品: 戦闘耐性 戦闘では敵の攻撃や血の匂いなど普段とは違う異様な雰囲気がある。それらに馬が恐慌状態にならないように時間を掛けて徐々に鳴らし訓練する。 部品: 様々な音への耐性 人の叫び声、武器の打撃音、弓や銃の発砲音、砲撃や魔法の爆発音など戦場には様々な音が溢れている。それらの音を聞いても急に暴れないように、平静を保てるように訓練する。 部品: 重さに耐える膂力と持久力 戦闘用装備をした人間は重くなる。その重さに耐える膂力と持久力が軍馬には要求される。良い体格を持つ馬の選別や訓練により鍛えられる。 部品: 実戦想定訓練 騎手、馬、共に実戦の装備を身につけて訓練する。騎手,馬共に装備に慣らし終わったら実践を想定した状況での訓練を行う。騎乗での武器の扱いや素早く安全な乗り降りなど。 部品: 馴致 人に慣れさせる人に慣れさせる。個人的な関係を深め信頼を得ることで他の人にも慣れていく。怖がらせないようにしつつ毎日身体を撫でたり世話をする。じっくり時間をかけて信頼関係を築いていく。 部品: 安全に訓練する 馬は人と比べると力がとても強い。そのため馬が驚いたりしてつい身体を動かすことが大きな被害を生むことがある。訓練中は常に視界に入る場所に立ち、視界から消える際には撫でたり話しかけたりして位置を知らせる。 部品: 根気よく行う 訓練は一つずつ地道に行う。馬が一つの動作を完璧に身に着けたのを確認して次の訓練を行う。覚えるまで長い時間がかかる訓練もあるが根気よく諦めずに行う。怒鳴ったりせずに冷静に間違いを正す。 部品: 褒美と罰 訓練が上手くいったときには馬へ餌をあげたり撫でたりする。時には罰を与えることも必要だが馬を怯えさせてはいけない。罰は、指で押さえつける、リードや手綱を軽く引っ張っる、馬上から足で圧力をかけるなどの方法がある。罰は間違っていることを伝える手段であり苦しめる手段ではない。 部品: 馬具装着訓練 まず馬具を装着する際に触れる手を頭,耳,首などに触れて徐々に慣れさせる。馬具を視界内に置いたり匂いを嗅がせたりして危険ではない物と教える。馬が慣れたら段階を置きつつ馬具を装着させていく。新しい馬具を付ける際には一度に一つずつ慣れさせる。 部品: 調馬索での訓練 面繋、馬勒、ハミを取り付けたことで調馬索を用いた調教が出来るようになった。これにより歩く速度を指示通りにする訓練ができる。これまでと同じように少しずつ慣らしながら訓練する。 部品: 手綱に従わせる訓練 手綱に繋がる面繋への圧力によって馬を操縦する。その指示に従うように前もって訓練を行う。面繋に引き紐を取り付け引っ張り圧力をかける。馬がその方向へ頭を向けたらご褒美を与え圧力がかかったらその方向へ向くということを理解させる。 部品: 人を乗せる訓練 初めて馬に人を乗せる時は、経験のある騎手に乗ってもらう。馬に付き添いながら騎手がゆっくりと乗った後はゆっくりと馬を歩かせる。徐々に慣らせていく。 部品: シュバル概要 メタルライフ。動物の馬(モンゴル馬)とほぼ同様の生態・身体バランスだが馬に比べて鈍感。 単に馬と呼ばれることも多い。詩歌藩国のメタルリーフ地域に生息。メタルリーフや鉱物などの金属を主に食べる。 体格は小さめでずんぐりとしている。体高は150センチ以下で足は短いが太い。体温37度前後。気性は大人しい。 社会性が高く、群れを作る。頑丈でタフである。持久力が高く長距離走に優れる。 寿命は30〜40年。寒冷地を得意とする。耳は様々な方向へ自由に動かすことが出来る。 立ったまま眠るが疲れているときや安全な場所でなら足を畳んでうずくまったり、横に寝転んで眠る。平均睡眠時間は3〜4時間。 部品: メタルライフ 機械生命体の総称。身体の構成物質が主に金属となっている。生命体と同じく多種多様な種類種族があり、一概に言えるものではない。生態などは動物と近い。 自らの意志で自分と同種の存在を生産できる。自己生産を行うためには生産物に相応しい状況や時間とエネルギーや栄養、資源が必要となる。 怪我や欠損した部位を資源と時間を用いて再生する。 部位や怪我の大きさによって必要な資源と時間は違う。もちろん本体が生きていて必要な機関が正常に動いている必要があり死亡した際には働かない。 部品: 知能(シュバル) 知能は高めで犬とほぼ同等と言われる。記憶力も高く人の顔や表情も判別でき覚えることが出来る。 気性は大人しいものが多いが個々によって性格の違いがある。親しかったり上位と認めた人や動物には従順な態度をとる。 部品: 体力(シュバル) 体格は小さめでずんぐりとしているが体力はありタフである。粗食にも短期間なら耐えることが出来る。 持久力が高く長距離の連続走行によく耐える。大型の馬に比べれば弱いが人と比べれば非常に強い力を持つ。農耕や運搬に用いることもある。 部品: 感情表現 いななき、前足、耳、目、口、尻尾の動作から感情を読み取ることが出来る。 低いいななきは親しい人への愛情とあいさつ。愛情表現として首や鼻面を摺り寄せる。 注意している方向へ耳を動かす。耳を互い違いに動かしているときは怒りを感じている時、後ろへ絞っている時は敵意や警戒をしている時など。 部品: 乗用動物 身体が頑丈で体力があり歩行走行の際に背が湾曲しないため、背に跨り乗用として用いることが出来る。 乗用の際には予め調教を行ったシュバルに安全性・快適さ・操縦補助用に様々な馬具を装着させる。 部品: 出せる速度 最高時速は40kmほどだがこの速度を出せるのは短時間である。 人や荷物を乗せれば重さにより最高速度は20〜30kmまで落ちる。 長く移動する際の平均時速は6〜12kmほど。馬の体調、路面の状態、荷物や騎手によって変わる。 部品: 食性(シュバル) メタルリーフや鉱物などの金属を食べるため歯は頑丈である。 よく発達した門歯で食べ物を噛み切り、奥の臼歯で擂り潰す。 金属成分を多く含んだ土を食べることもある。門歯と臼歯の間に歯の生えていない空間がある。(歯槽間縁) 部品: 外見・放熱機構 体毛は無い。体色は白、銀、灰、茶、黒など。表面金属は熱を通しにくく、錆びにくい。 放熱は呼吸による空気冷却。冷却呼吸の空気の通り道に熱伝導の高い金属が配置されており放熱板の役目を果たす。 [No.198] 2017/11/22(Wed) 15:30:44 |