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声の変わる飴 ーわざとらしい声になる飴 ーー幼児のような声 キンキンとした変な声になる飴。子どもでもない限り明らかにおかしな声なので違和感にはすぐに気がつく。ヘリウムガスを吸ったような感じの声に近い。 ーー一般に流通するパーティーグッズ 飴に込められている魔力により舐めている間だけ変な声になる。必然的にもごもご話すことになるので飴の使用はすぐにばれる。 ーー他の声の変わる飴の存在をカモフラージュ 他の飴の不正利用を防ぐ事と他の声の変わる飴の存在を娯楽品としてカモフラージュするために流通している。また職人の練習品として作成されている。 特別な効果の飴 ー違う性別の声になる飴 ーー変装や一人二役に用いられる 違う性別の声を出すことで変装や二人二役の歌劇に用いられる。どちらかというと娯楽品としての側面が強い。 ーー吟遊詩人の演技の訓練用 やはり吟遊詩人ならば七色の歌声を自力で出すことに憧れる。その境地にたどり着くまでの練習や感覚を掴むための補助となる。 ー様々な生物の声になる飴 ーーものまね 歌劇の演出として使われることもあるが、ものまねをして場を紛らわす為に使うこともある。ただしこの使われ方は稀である。 ーー犬笛として 犬笛のように常人には聞こえない領域の音を発する事が出来る。そのまま犬笛として使う他、気づかれないように合図をする場合にも用いられる。 ーーイルカやコウモリのような超音波 超音波を出してソナーのように使えるが、常人の耳では聞き取れないためそれはそれで別の技術や道具を必要とする。 ーーだからといって動物と話せるわけではない 様々な生物の声がだせるようになったとはいえ、それは声だけであり、動物と会話が出来るようになるわけではない。本質的にはその動物の気を引くことぐらいは出来るかもしれないぐらいのものである。 ー大声になる飴 ーー反響させる 遠くまで反響する大声を出すことができる飴。通路のようなところでは広い場所に出て拡散するまで長く聞こえる。またドーム状の出口のない場所では大音量による非殺傷武器になる。この飴は超音波がでているわけではないので耳を塞いで使う。 ーー一定の方向に声が大きくなる 周りの環境に左右されやすいうえ指向性があるため扱いに気をつけることが肝要である。もちろん使用者の口から声が出るので、指向性は口を開けた向きで決まる。 ー一般に知らされていない 特別な効果がある飴は一般に存在を知らされていなく、吟遊詩人の芸として認識されている。秘密道具である。 ーー弁才天様の加護 この飴は誰かを楽しませるための魔法であり、誰かを救うための魔法である。力が足りないその時に自分の弱さを認め弁才天様の助力を乞うのである。 ーー祈りを捧げる 特別な効果がある飴は弁才天様の加護がないとただの魔力を得られる飴となる。祈りを捧げながらゆっくりと噛まないように飴を舐めると特別な効果が出る。成功した場合は舐め終わって5分間効果である。 ーー芸事への情熱 弁才天様からの加護を受け取れるよう、この飴を使う吟遊詩人やウォーバードは一層芸事に励む。自らの努力の先の一歩や限界を越える一瞬を手助けしてださるのが弁才天様である。 ー製造法 ーー練り上げ方による立体魔法陣 飴の熱く半ば溶けた状態を細長く延ばし、弁才天様への祈りを込めながら繊細で美しい丸い形へと練り上げる。この飴の形が立体の魔法陣として食べる巻物となっている。 ーー材料の選別 詩歌の歌う氷を溶かした水と魔力りんごを材料として魔力を得ている。甘味というよりはマジックアイテムなので基本的にあまり美味しくない。また喉のために蜂蜜が入っている。 ーー熟練の技を要する 熱い飴を細長く延ばし魔法陣に練り上げるのは難しく、失敗するとキンキンとした変な声に変わる飴になってしまう。なので失敗作を舐めるとすぐにわかる。 ーー職人の保護 難しい技術と存在を隠されているため、むやみに特別な効果を持った飴を弁才天様の信者以外に売らないように職人は売り上げとは別に生活を保障されている。 ーー色で種類を分ける どの効果の飴か見分けるため色を分けられている。白金色がわざとらしい声になる飴で、違う性別の声になる飴が赤茶、違う生物の声になる飴が青、大声になる飴が黒である。 ーー弁才天様への祈り 職人は全員弁才天様の信者である。職人の祈りが弁才天様へ届かないと、これらの飴はすべて少しの魔力を得られるだけの見かけの美しいあまり美味しくない飴にしかならない。 [No.239] 2017/12/06(Wed) 01:12:02 |