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12/13 12:16一部修正 大部品: 発火能力者(四方 無畏Ver.) RD:12 評価値:6 -大部品: 発火能力者について RD:3 評価値:3 --大部品: 単独では弱い能力 RD:2 評価値:2 ---部品: 魔法使いとしては三流以下 ---部品: 中物理以下の科学知識 --部品: 柔軟な発想と繊細なコントロール -大部品: 熱発生魔法 RD:3 評価値:3 --部品: 熱発生魔法の能力と制限 --部品: 熱発生魔法の一般的な使い方 --部品: 竈神との盟約 -大部品: 四方 無畏による科学的応用 RD:6 評価値:4 --部品: 指先で高温を発生させる --部品: 粉じん爆発 --部品: ガス爆発 --部品: 着衣着火 --部品: 水蒸気爆発 --部品: タネは隠すもの 部品: 魔法使いとしては三流以下 発火能力者は火を操る魔法使いではない。魔法使いとしての能力は煙草に火をつけるだけでも酷く面倒な手法で行う為にとても弱い。さらに力を貸してもらう神との契約で他の魔法は一切使えないという制約も存在する。 部品: 中物理以下の科学知識 発火能力は超能力であるため、高度な科学技術を使おうとすると発火の為の魔法が発動しなくなる。もちろん魔法だけでも役に立たないのでそれを補う為に簡易な科学技術を使うわけだが、発火の為の魔法に適した科学技術を操るにはしっかりとした知識が必要である。 部品: 柔軟な発想と繊細なコントロール たった一つの弱い魔法と中物理程度の科学を上手に組み合わせる事で瞬間的に大きな火を着けたり、爆発を起こしたり発送力次第では多様な事象を起こす事ができる。それらの規模をコントロールすることは非常に難しく、一つ間違えば大爆発を起こす為、繊細なコントロールが必要とされている。 部品: 熱発生魔法の能力と制限 熱発生魔法は、一定範囲に存在する熱量を参照して、それと同じ熱量を目視可能な任意の地点に瞬時に発生させる魔法である。参照範囲は使用者の親指を基点に最大でも手のひら大である。熱の発生地点の射程は約100mである。親指が基点となるため、自身が耐えられる熱量までしか発生させることの出来ない魔法である。また、熱の発生地点は任意に選択可能だが、生物に対して発生させることはできない。 部品: 熱発生魔法の一般的な使い方 一般的に熱発生魔法を使う理由はあまりないのだが、他の魔法が使えず、簡易に高温を発生させることが難しい為、練習用魔法として子どもに最初に覚えさせる親もいる。もちろん成長後には定められた手順を踏んで盟約を破棄し、別の盟約を結ぶのが一般的である。 部品: 竈神との盟約 竈神への祈りを捧げることによって魔法の力を行使する。この際、口頭による詠唱は必要とせず、発動の意思と共に体を使って音を出すことで発動する。 また習得するには魔法の修行を3年以上行う必要があり、この魔法の盟約中は盟約によって他の魔法を使う事はできない。 高度な科学技術を併用しようとすると盟約違反となり、魔法が発動しない。 部品: 指先で高温を発生させる 低物理において魔法を使わずに高温を発生させる事は非常に難しい。その為、熱発生魔法は弱い魔法とされている。しかし、初歩的な科学技術(例えばライター)を使う事で容易に高温を得る事が出来る。ただし、高度な科学技術を持ってくると盟約に反する為、ライターであれば点火方式はフリント式しか使用できない。 部品: 粉じん爆発 人為的にアルミニウム等の可燃性の粉末を高密度に散布し、その中の一点に高温を発生させる事で容易に爆発を起こす事が出来る。もちろん、可燃性の粉末を安全に所持し、瞬時に散布する方法は別に用意する必要がある。 部品: ガス爆発 メタン等の可燃性ガスが空気中に一定以上の濃度になる様に散布し、そこに高温を発生させることでガス爆発を発生させる。可燃性ガスの保管所持と濃度を維持しつつ散布する方法は別途用意する必要がある。 部品: 着衣着火 熱発生魔法は直接生物体に熱を発生させることはできないが、人の装備品や服等に発生させることは可能である。また、服の素材(綿やレーヨン等)によっては服の表面の毛羽に火が着き、瞬間的に火が走る表面フラッシュ現象が起こりえる。 部品: 水蒸気爆発 水は水蒸気になった際に体積が約1700倍になるため、水面に1000℃近い高温を発生させると爆発的に体積を増やして強い衝撃が発生する。 部品: タネは隠すもの これらの科学的応用は四方 無畏が独自に考案し道具を開発したものであり、一般には伝わっていない。能力の発動時にも可能な限りタネが分からない様に振る舞う必要がある。タネの知られた超能力はただの手品である。 [No.265] 2017/12/13(Wed) 01:46:04 |