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2012年03月30日 天木直人 対米自立ができる政治家は小沢一郎しかいないと断言した「運命の人」西山太吉 新幹線を乗り継いで小倉に「運命の人」西山太吉氏を訪れた。日米関係の将来について彼と話し合いたいと思ったからだ。 なぜここまで対米従属になってしまったのか。野田民主党政権の対米従属振りは小泉政権下のそれの比ではない。米国は自ら起こしたテロとの戦いに敗れ膨大な財政赤字にのた打ち回っている。国際情勢はかつてないほど米国に厳しくなっている。その米国に従属した日本外交はいまや完全に行き詰まった。世界は日本に見向きもしなくなった。これ以上対米従属を進めていくと日本はつぶれる。いまが日本が自立できる絶好のチャンスだ。最後のチャンスだ。しかしその事を本気で唱える政治家や有識者はいない。メディアはもはや国民に真実を伝えなくなった。などなど、私と西山氏の認識は見事に一致した。 西山氏の話の中で私が最も驚いたのは西山氏が小沢一郎について語った次の言葉だ。 「政権をとった後、いち早く対米自立を唱えた唯一の政治家が小沢一郎であった、だからつぶされた、小沢を大切にろ・・・」 [No.4440] 2012/03/30(Fri) 17:06:02 |