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野田内閣は3月30日午前、消費税増税法案を閣議決定しました。その事前協議として3月14日から28日まで、約50時間の党内会議が行われましたが、メディアはその具体的な内容は報道せず、反対派に対して、「反対のための反対だ!」「政局の為の反対だ」と批判をしております。事前協議でどんな議論がされていたのか、反対派は国民の声を代弁してくれていたのか、その内容を知りたいというお問い合わせが大変多く寄せられております。会議に出席した議員が論点を整理しておりますので、提出順に掲載させて頂きます。 3月14日から、最終日まで大変に重要な指摘の多い、国民生活の現実というものに向き合った民主党らしい、良い議論が行われていたと多くの議員が実感しておりました。 賛成派も、中間派も、反対派ももう一歩、意見の取りまとめができそうだというところまできておりましたので、最終日は途中で議論を打ち切ることなく、夜を徹してでも議員間の議論による結論を出したいという思いで、会議の冒頭、川内博史衆議院議員が挙手の上、「前原政調会長には一任は致しません」というペーパーを読み上げ、70余名の署名をお渡しいたしました。しかし、28日の未明、唐突に議論が打ち切られ一任の名のもとに強引に決定されてしまったのです。反対派のみならず、そこに居た多くの議員が大変に残念に感じた事は言うまでもありません。 また、会議後には消費税を考える国民会議の代表らにより記者会見を開き、さらに有志により緊急声明文を出し問題点を改めて指摘させて頂きました。この問題点についての具体的な修正を求めて、国民の毎日の生活を守るために我々はさらなる運動を継続して参ります。 消費増税についての事前協議で、どのような議論がされていたのか、8日間の党会議に出席、発言した議員に論点を整理して頂きました。データの提出順に掲載しております。 ●松崎哲久衆議院議員(PDF) ●中村哲治参議院議員(PDF) ●小泉俊明衆議院議員(PDF) ●福嶋健一郎衆議院議員(動画) ●瑞慶覧長敏衆議院議員(ブログ) ●畑浩治衆議院議員(PDF) ●階猛衆議院議員(PDF) [No.4474] 2012/04/03(Tue) 21:19:42 |