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きょうの「ムネオ日記」 (No.4506 への返信) - 米ちゃん

2012年4月14日(土) 鈴 木 宗 男

 北朝鮮のミサイル発射を受けて政府の初動対応について、様々な報道がある。総じて「発表が遅かった」と言う意見が多い。情報は早いに越した事はないが、合わせて正確さも大事である。

 米国の早期警戒衛星からの情報提供があった際、瞬時に「発射された」と言う情報が入ったと公
にすれば良いのに、何故40分後なのか。一般国民が疑問を持つのは当然である。縦割り行政の弊害と危機管理に対応する経験、心構えが十分でなかったと言う事か。

 今回のミサイル発射に関しては幸い何も不測の事態は起きなかったので今後に活かして行く事が大事だ。災い転じて「福」を持って次の事態に向けての備え、準備をして行く事が一番である。

 北朝鮮への圧力制裁が国連中心に出てくるが、北朝鮮を国際舞台に引っ張り出し世界の空気を知らせる事が必要ではないか。北朝鮮を封じ込めるより公の場に極力引っ張り出す努力を日本はすべきでないか。

 東ドイツが無くなり、ベルリンの壁が取り除かれたのも一つの「情報」からだった。情報の積み重ねが世界を変えたのである。これは北朝鮮にも当てはまると思うのだが。

 今朝の東京新聞3面「この人」の欄に、最高裁判事に就任した小貫芳信元東京高検検事総長の事が載っている。

 「最高裁判事として『事実に対し謙虚に。判断にあたっては公正である事』を信念に掲げた」と述べているが、私の経験から事実に対して謙虚ではなく判断も恣意的、意図的なのが検察、裁判官であると認識している。

 強圧的なシナリオ、ストーリーに沿って事件を作り上げ、正しくない自分達にあった調書を取り、その調書をもとに判決を下す裁判官、判事がどうして公正な判断をしていると言えるのか。

 私の最高裁の上告棄却は民主党の代表選挙の最中であり、小沢対菅の代表選挙で私は公然と小沢さん勝利に向けて動いていた。

 私の上告棄却が代表選後であったらあの時、小沢さんは勝っていた。司法ジャーナリストの魚住昭さんは「最高裁判所」ではなく「最高政治裁判所」と言ったものである。見事な表現だった。私の上告棄却の10日後には村木事件の判決も控えており、無罪が明らかだった。村木事件を弁護した弘中惇一郎弁護士は村木事件も鈴木事件も同じ構図だと断じたものである。最高裁判事は最終判断を下す立場にある。言葉の遊びではなく人間として、人として謙虚に公正に対処してほしいと願ってやまない。

 最高裁判事は天下りポストであってはならない。裁判官としての豊富な経験、知恵を存分に生かす上で法律のプロ中のプロが就くポストである。中央官庁の事務次官、局長経験者が定期的に最高裁判事になっているが、最終判断の任に堪えうるのか疑問である。

 検察官も同様で起訴する側にいた者が、人を裁く側に立つのも問題である。検察官から最高裁判事にすると言う悪しき慣例をやめるべきと思うのだが。

 国民から選ばれた国会議員はこうした事もしっかり勉強して真に公正公平な組織にしてほしいものである。

 午前中、党本部で仕事をし、14時半東京駅発で岐阜に向かい、17時から講演。1時間私の思いを話させて戴く。特に検察の在り方については皆さん良く耳を傾けてくれた。3日間連続で講演が続いたが、発信できる事に心から感謝したい。


[No.4519] 2012/04/15(Sun) 21:39:36

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