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No.4607へ返信


WINGBEAT COFFEE ROASTERS

all 『脱原発をめざす首長会議』が誕生 - hiro - 2012/04/28(Sat) 18:13:17 [No.4562]
1日も早く”違い”を見せて下さい。 - sugiyama - 2012/04/29(Sun) 13:34:39 [No.4564]
「原発の全廃は当然」小沢一郎 - nicol - 2012/05/03(Thu) 13:20:44 [No.4583]
Re: 「原発の全廃は当然」小沢一郎 - hiro - 2012/05/03(Thu) 21:42:40 [No.4587]
Re: 「原発の全廃は当然」小沢一郎 - hasebe - 2012/05/03(Thu) 22:44:25 [No.4590]
「原発の全廃は当然」しかし新エネルギー移行も課題が・・。 - hasebe - 2012/05/04(Fri) 21:09:01 [No.4593]
まずは、火力発電の見直しから - ローリエ - 2012/05/04(Fri) 21:46:05 [No.4595]
小沢さんの原発全廃論 - nicol - 2012/05/06(Sun) 17:57:41 [No.4603]
Re: 小沢さんの原発全廃論ー川内さんの動き - ローリエ - 2012/05/07(Mon) 05:02:49 [No.4606]
Re:世界は動く”小沢氏、オランド氏・・・。” - hasebe - 2012/05/07(Mon) 11:32:10 [No.4607]


Re:世界は動く”小沢氏、オランド氏・・・。” (No.4606 への返信) - hasebe

ローリエさん、nicolさん、hiroさん、みなさま

うれしい情報ありがとう!

小沢さんの持っている情報力で,日本のエネルギーの
正しい現状を教えて欲しいです。

まずは緊急に、本当のデーターが知りたいです。

日本では、オランド氏について殆ど情報がなく
現状維持を良しとしているマスコミにとって
好ましい政治家ではないのですね。

田中康夫氏のツイートと杉並の山崎氏の記事を転載させて
いただきます。

山崎さんがオランド氏の”60の約束”を翻訳してくれました。
ぜひ、ご覧になって下さい。

日本のマスコミでは、オランド氏が国民に耳に心地よい公約で
票を取ったような言い方をしていますが、それは相変わらず
国民(ここではフランスの)を、バカにした論評です。

60の約束には、多岐にわたり、具体的な約束であり、そこには
フランス人としてのプライドがあります。

まずは、この約束に向かって努力してほしいです。


<田中康夫氏‏@loveyassy>ツイッター

『仏大統領選フランソワ・オランド候補
 「私の真の敵対者。それは名前も顔も持たず、党派も持っていない。
 選挙に名乗りを上げる事はなく、従って(選挙で)選ばれる事もない。
 にも拘らず我々を支配する。敵対者、それは金融界だ」

 今や日本以外wの国境とイデオロギーを超えたWe are the 99%』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

杉並の山崎です
いつもお世話様です。

■5月6日のフランス大統領決選投票でオランド候補が勝利し世界で初めて
「新自由主義経済政策」を否定する政権が誕生する!



昨日(4月22日)行われたフランス大統領選挙でフランス社会党のオランド候
補が28・63%(約千十八万票)を獲得し、現職のサルコジ大統領 (27・
08%約九百六十三万票)を破りました。

50%以上獲得した候補者がいなかったために5月6日に行われる決選投票で新大
統領が決まりますが、投票終了後の世論調査ではオランド候補が9%の差でサルコ
ジ現大統領を破り当選するだろうとの見方が有力です。

唯一の覇権国米国は「新自由主義」という「金儲けのためにはすべてが許される」
とのイデオロギーと「対テロ戦争」を名目にした侵略戦争と超金融資本主義経済政策で、
世界中の国民経済と国民生活は40年間にわたって破壊されついには1%の富裕層と99%
の貧困層の大格差社会を作りだしました。猛威をふるった「新自由主義」はついに
オランド・フランス新大統領によって全面的に見直されることになるのです。

【参考記事】日本の小沢一郎氏、フランスのフランソワ・オランド氏、米国のロ
ン・ポール氏が世界を変えるだろう!  2012-02-13

       http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/d92b61026b8a1670408b4fd26e1a364b

【参考記事】フランス社会党オランド大統領候補の[60の政権公約]を一つに
まとめてみました! 2012-02-15

       http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/955386999d70bddf99fbcd1d8b9f1bd1

● 仏大統領選第1回投票 オランド氏首位 東京新聞

2012年4月23日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012042302000220.html

【パリ=野村悦芳】フランス大統領選は二十二日、第一回投票があり、即日開票
の結果、社会党のフランソワ・オランド前第一書記(57)が首位、現 職の保
守系、国民運動連合(UMP)のニコラ・サルコジ氏(57)が二位となった。
当選に必要な過半数に達した候補がいなかったため、左右二大政 党の両候補が
五月六日の決選投票に進むことになった。

一九五八年に発足した第五共和制下の直接選挙で、再選を目指す現職大統領が第
一回投票で一位になれなかったのは初めて。サルコジ氏は苦しい立場に 追い込
まれた。

反移民を掲げる極右・国民戦線の女性党首、マリーヌ・ルペン氏(43)が、同
党候補としては過去最高の得票率で三位となり、躍進を印象づけた。欧 州債務
危機の中、雇用を圧迫する存在と見なされる移民流入への社会不安も浮き彫りに
なった。

AFP通信によると、ほぼ開票が終了した段階での得票率はオランド氏が28・
63%(約千十八万票)、サルコジ氏が27・08%(約九百六十三万 票)
で、ルペン氏は18・01%(約六百四十万票)。左派戦線のジャンリュック・
メランション氏(60)が四位だった。前回二〇〇七年の第一回投 票では、サ
ルコジ氏が31%を獲得し首位だった。

オランド氏は二十二日夜、「私は一番いい位置に付けた。公約が信頼されたこと
の証明だ」と自信を込めた。サルコジ氏は「私は五年間任務を果たして きた。
決選投票は自信を持って戦う」と強気の姿勢を崩さなかった。

経済政策などが争点になった選挙には十人が立候補。十七年ぶりに左派が政権の
座に就く可能性が高まっていることで、有権者の関心は高く、投票率は 80%
を超える見通し。

投票終了後に主要世論調査会社が実施した決選投票の調査によると、オランド氏
が9ポイント差でサルコジ氏をリードした。

(終わり)

山崎康彦


[No.4607] 2012/05/07(Mon) 11:32:10

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