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all 懲りない面々、しかしいったい誰がこの署名運動を始めたのか、許せない! - ローリエ - 2012/05/02(Wed) 09:13:23 [No.4574]
[削除] - - 2012/05/03(Thu) 06:20:52 [No.4578]
「小沢真っ黒」の署名運動について、わかったこと。 - ローリエ - 2012/05/03(Thu) 07:17:47 [No.4579]
個人情報について - hiro - 2012/05/03(Thu) 09:31:22 [No.4580]
週刊文春の「小沢隠し子?」報道は、誤報だったではすまない! - hasebe - 2012/05/07(Mon) 21:43:14 [No.4609]
口惜しい時は、少し元気になる話 - hasebe - 2012/05/09(Wed) 19:56:19 [No.4621]
Re: 口惜しい時は、少し元気になる話 - hasebe - 2012/05/10(Thu) 09:15:52 [No.4631]
Re: 口惜しい時は、少し元気になる話 - hasebe - 2012/05/10(Thu) 09:33:43 [No.4632]
しごく真っ当な意見【長谷川幸洋氏ツイッター】 - hasebe - 2012/05/10(Thu) 11:32:03 [No.4633]
森ゆう子議員【控訴権が法定されてもいないのに、〜】 - hasebe - 2012/05/10(Thu) 12:19:15 [No.4634]
まともな社説も出てきました - nicol - 2012/05/11(Fri) 13:55:28 [No.4638]
Re: まともな社説も出てきました - hasebe - 2012/05/11(Fri) 23:15:01 [No.4640]
辻恵議員の嘆声! 辻さんでもこうなんだー - ローリエ - 2012/05/12(Sat) 11:04:46 [No.4641]
Re: 辻恵議員の嘆声! 辻さんでもこうなんだー - kana - 2012/05/12(Sat) 13:20:08 [No.4642]


Re: 口惜しい時は、少し元気になる話 (No.4631 への返信) - hasebe

山科恭介氏のブログ記事を今日も転載させて
いただきます。

ぜひ、ご一読下さい。


<山科恭介 夢想弄翰>

【敗北する世代】
2012.05.10 (Thu)
http://kyosukeyamashina.blog62.fc2.com/blog-entry-1175.html


〜前略〜

小沢裁判における 「いわれなき控訴」 をうけて、当の小沢一郎氏は身内の議員たちに、
「自分に命を預けてくれ」 と言ったそうです。

これが何を意味するのかは、ここの読者なら明らかでしょうけど、
ついに小沢自身も “それ” が視野に入ってきたということなのでしょう。

まっ、そんなことは、ここでは随分まえから “けしかけて” いるのですけどね。(爆)

小沢氏の党員資格は輿石幹事長の裏技で復活するでしょうけど、依然として党内は
オバカが多いので活動は制限されてしまうでしょう。

そして自身が来たる代表戦に立候補することも相当程度、無理でしょう。

私は刑事被告人の身分で敢えて立候補して、日本の総理になるのが非常に面白い図式
になるとは思っていますが、「歩く民主主義小沢一郎」 としては、それは出来ない
でしょうし、考えもしないでしょうね。(笑)

まあ、外国ではそのような事例があるやに聞きますが、日本という民主主義とは程遠い
官僚社会主義国家では、それは許されません。

むろん、法的にではありません、それは 「法外」 だということで。(爆)

ところで、小沢氏が間違っているのは、日本が民主主義国家であって、当然ながら
民主主義の論理にそって様々なことが顕現すると誤解しているところですが、まあ、
これも、彼一流の演技なのでしょうね。(笑)

さて、今日の本題ですが、
私たちは、「敗北する世代」 であり、その延長線上での小沢一郎に完全勝利はありません。

ですが、彼の行動や政治理念が無に帰すかと言えば、それは違います。

それをこれからどの様に自分自身に課し、そして昇華していくのかという問題に転化
するはずです。そうしなければなりません。

それが解っていないと、相も変わらず馬鹿の猿踊り(デモやその種の自己満足)を
繰り返すことになり、それは逆手にとられ、ガス抜きとして利用され、やがては
無効化していく可能性が高いのです。

ですが、これはその種の行動を否定しているわけでもないのですよ。
やりたい人は、自己責任でやれば良いのです。

問題は、
如何に 「個」 に向かうか、つまり、小沢一郎が云うところの、
「国民の自立」 として、それを温存し、育て上げていくかに掛かっています。

要するに、やがては、それが日本の将来を決定するということです。
形骸的に言っているのではありません。

重要なのは、個々の精神のダイナミズムです。

日本の将来は、既存の官僚組織や政治家にではなく、これからの
「目覚めた民衆の意思」 に委ねられていなければなりません。

それが如何なる方向に行こうと、義務と責任を伴って。
この言い古された言葉が、ここでは違う意味に使用されていることもお判りでしょう。

とても、こんなこと、言いたくはありませんが、
もう、いい加減、<負け> を認めてしまいましょうか。(笑)
ケツをまくっちゃいましょうか。
徹底的に、居直るのも一つの手かも知れません。

そしたら、強いですよ。(爆)


あの時代に 「敗北する世代」 が居たからこそ、
いまの我々があるのだと、未来の日本人たちに思われたい・・・
大事なことだから、繰り返します。

戦うことは大事です。
ですが、多くの人々は、戦うことが出来ません。
特に、日本ではそうなのです。
戦える人は、戦えば良い。
しかし、戦うことが出来ないからといって、「戦えない」 とは限りません。

その悔しさを心の奥に沈めなさい。
精神を研ぎ澄まし、その 「想い」 を育みなさい。
そして、その最も低い場所から、遙か彼方の希望を見つめなさい。
必然的に、それは行動となって現れ出るでしょう。
たった一人でよいから、
周りの人間に・・・・、真実を伝えなさい。

希望は、未来へ向かって投げ掛けるものです。
そして、
そこへ到達するのは、・・・・大変残念ながら、私たちではありません。

浮かれた表層のポジティブから、姿かたちを捨象した真のポジティブへ・・・・

「たとえあなたが少数派であろうとも、真実は真実なのです。」 マハトマ・ガンジー


[No.4632] 2012/05/10(Thu) 09:33:43

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