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皆さん、おはようございます。 昨日は座談会「ストップ!権力の暴走 京野きみこvs元気な女たち」に参加してきました。 視聴くださった皆さん、ありがとうございます。 その中で、この小川法務大臣の辞任会見について冒頭から議論がありました。 京野公子さんは法務委員会のメンバーだからということもあります。 詳しくはアーカイブを見てほしいのですが、私の印象に残っている言葉は、 「普通の省庁の官僚体制の壁が2mぐらい(2mの厚さの壁ってありませんけれど)、検察、法務の壁は1㎞!」 押せども、たたけども突き破れないということをたとえた物でしょう。 京野さんのブログ「ハム’ず ひとりごと」の6月4日の記事に、内閣改造について述べた部分があって紹介したのですが、 「昨年1月から法務委員になって1年足らずの間に5人法務大臣が替わった。柳田氏、仙谷氏、江田氏、小川氏、そして今度の滝氏。法治国家であるならば法務大臣は重要な役職のはず。日本は自民党政権時代から、「当て職」あつかい」とズバリ批判しています。 また今度の滝実氏に関しても、個人的には資質のある素晴らしい人だと思うが、次の衆議院選挙には出馬せず引退すると言っている人を任命するという人事に疑問があると意見を。 今朝のツイッターで次の情報を知りました。 東京新聞の長谷川幸洋さんが、小川前法務大臣のインタビューをネットの現代ビジネスに投稿したというものです。 「指揮権発動について再び首相と会う前日に更迭された」、 「小沢裁判の虚偽報告書問題は『検事の勘違い』などではない!!」 小川敏夫前法務大臣に真相を聞いた http://bit.ly/Lmj9a0 是非、読んでください。 5月11日に小川法務大臣は、野田総理に、陸山会事件の田代検事の供述調書がねつ造であることで田代検事の捜査・処分に関して「指揮権」を行使することを伝えた。その日は決着がつかず次回が6月5日に決まっていた。そしたらその前日の6月4日に内閣改造で更迭されてしまった。 法務大臣にとっても検察事務局の壁は1㎞、イヤ、それ以上であったのではないか。 インタビューの中で強調していることに、「僕は小沢派ではないし、この指揮権は小沢さんのためではなく、検察そのものを立て直さなければ日本はどうなってしまうのだろうという危機感だった」 僕は菅派だったけれど今は離脱して1匹オオカミですよ。 東京新聞の長谷川幸洋さんは、新聞社としては社説のように「指揮権発動は司法への介入」という枠を越えられなかったが、個人的にはそうは思えず、どうしても小川さんにインタビューしたかったと。 小川さんも腹をくくったのでしょうか。 [No.4756] 2012/06/07(Thu) 09:27:17 |