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No.5114へ返信


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all 小沢さんと河合弁護士のドイツ視察 - hasebe - 2012/10/21(Sun) 18:28:10 [No.5098]
Re: 小沢さんと河合弁護士のドイツ視察 - ローリエ - 2012/10/24(Wed) 11:41:32 [No.5104]
Re: 小沢さんと河合弁護士のドイツ視察 - hasebe - 2012/10/24(Wed) 20:03:20 [No.5105]
おざあさんのドイツ視察報告です - 米ちゃん - 2012/11/03(Sat) 09:46:08 [No.5129]
小沢さんの言葉は、写経のように心が平安になる。 - hasebe - 2012/10/28(Sun) 09:30:33 [No.5114]
小沢さんと養老孟司氏との対談 - hasebe - 2012/10/30(Tue) 23:14:13 [No.5119]
日本人の危機感とは? - hasebe - 2012/11/02(Fri) 13:15:08 [No.5124]


小沢さんの言葉は、写経のように心が平安になる。 (No.5105 への返信) - hasebe

10月25日の【国民の生活が第一】の結党大会での様子、
小沢さんの発言を日々坦々さんがブログに書いて
くれています。

小沢さんのスピーチは、心に残るものでしたが日々坦々さん
の記事もほのぼのとしたものでした。

彼が言うように、小沢さんの言葉は”写経”のように〜という
言葉にはうなずけました。

日々坦々さんのブログを抜粋コピーさせていただきます。


<日々坦々>

【「率直に愚直に、ひたすら素直に、ひらむきに一生懸命」・・・
打たれても立ち上がり潰されても起き上がってきた小沢さんが
よく使う言葉】
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1724.html



『田中龍作ジャーナル』にも書かれているが、
この結党大会には財界や団体の幹部などが来賓として
挨拶するのではなく、福島県二本松市長や福島在住の主婦、
またJAなどの農業関係者など、「脱原発」「消費増税法案撤回」
などの政策に通ずる方々を招いているのが非常に印象的だった。

****************

これだけでも、既存政党との違いを大いに見せ付けてくれた。

小沢さんの挨拶では、やはり下記の二つの同じような言葉ではあるが、
大変に印象深かった。

「私達は、ほんとうに我々が約束した国民みなさんのための政治を、
国民みなさんの政策を、ただ愚直に、ひたむきに一生懸命それを実現
するために努力をする。」

「私たちは、私たちの本当に考え方を率直に愚直に、ひたすら素直に
一生懸命、国民みなさんに訴えていきたいと思います。」

よく小沢一郎という政治家を評する時に、「書生のような純粋なひたむきさ」
があるとか、「理想をいつまでも追いかける青年のような気持ちを持っている」
など言われたり書かれていたりする。

これまで何度も小沢さんの発言を書き起こす機会があったが、他の人の場合と
比べるべくも無く全く苦にならず、むしろ写経のように心が平安になることが多い。

小沢さんがよく発言する言葉に、今回も沢山出てきたが「一生懸命」「一所懸命」がある。
・・・この二つは今回、意識的に使い分けてみたが、心情的に語る部分には「一生」を
使い、客観的な時には一応元々の由来である「一所」を使った。

また、「キチンと」という言葉もよく出てくる。

そして小沢さんを表していると思われる言葉が上記の「愚直に」「率直に」と
いう言葉だと思う。

石原新党がわざわざ「生活」の結党大会の日に、記者発表をぶつけてきたことからも
わかるように、小沢さんの改革の前には必ず様々な妨害が入り、常に付きまとい行く
手を阻んできた。


******** ********


先日もある会合で「小沢さんは常に負けている。

負けたところしか見ていない」というような小沢支援者の言葉が聞こえてきた。
あまりにも悲観的で悲壮に満ちていたので、つい差し出がましくも口を
挟んでしまった。

それは、細川政権も確かに8ヶ月で崩壊したが、一番の目的でもあった選挙制度改革
を成し遂げた。

その後の自自連立では、明治以来続いていた政府委員制度を廃止し、政務三役
(大臣、副大臣、政務官)を置いて政治家主導の呼び水をつくった。

また、誰もやったことが無かった衆議院定数削減も要望していた50人ではなく
20人だったが、国会始まって以来の削減を成し遂げている。

民主党を中心とした本格的政権交代を成し遂げたのも、ほぼ小沢一郎の力による
部分が大きかった事は、小沢一郎が大嫌いなマスコミ人も認めるところである。

そのように、いつも負けているようでいて、日本の政治史において40年間中心に
居続け、その影響力を弱めることがなかった、世界的にも稀有な政治家であり、
しっかりとした実績を残しその改革の足跡を刻み続けてきたてきたのである。

今回の石原新党発表後の、「生活」のオリーブの木ピンチ!などというマスコミ論調
などは、放っておけばいいまでで、こちら側の態度としては「愚直」に正論を言い
続ける、ということになるのだろう。

この新党「国民の生活が第一」の支援者、サポーターは、他のどんな政党の支援者より
熱烈であり、その熱狂度が根本的に違う事を今回痛感した。

****************

・・・・・・・・・・・・・・コピーおわり・・・・・・・・・・・・


[No.5114] 2012/10/28(Sun) 09:30:33

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