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2012年10月30日(火) ネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ被告の再審第一回公判が昨日、東京高裁で開かれ、検察側は「マイナリ被告は無罪」との意見を述べた。検察自らギブアップしたのである。 わずか25分の公判で紙一枚を読み上げ、マイナリさんに一言の謝罪もなかったと聞き、検察は人としての心を持っているのかと首を傾げざるをえない。こんな人間性のない人たちに大きな権力を与える事自体、世の中、社会が歪んで行くように思える。 閉廷後に「結果的に申し訳なかった」とコメントを出したそうだが、心からのお詫びにはならない。事務的な官僚的対応である。 国会議員はこうした間違いを犯した検察官に対し、国民の代表として国民目線に立って弾劾すべきである。 東京新聞朝刊29面に「捜査、公判問題なし、検察側が説明」と言う見出しで「これまでの捜査や公判について検察側は報道陣の取材に『特段の問題はなかった』との立場を示した」と言う記事がある。何と言う開き直った態度か、驚くばかりだ。 真の公平・公正のためにも国会議員は、明日は我が身の思いで一部、暴走、青年将校化した検察官をしっかり指導すべきである。 私の時も検察は狙った事件を作る事が出来ず、平成10年釧路地検が着手したが立件できなかった「やまりん」を4年後、東京地検特捜部が何でもありの形で事件を作り上げて行った。何が正義かを世に知らしめる上でも、読者の皆さんにもよくよく考えて戴きたいと心からお願いしたい。 あわせて、検察の調書を鵜呑みにして判決を下した裁判官も、それなりの責任を負うと同時に、国民に説明責任を果たすべきである。 鈴木宗男 [No.5121] 2012/10/31(Wed) 13:33:11 |