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『ムネオの日記』2013年1月21日(月) - 米ちゃん - 2013/01/21(Mon) 21:49:16 [No.5278]
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『ムネオの日記』2013年1月21日(月) (No.5275 への返信) - 米ちゃん

 10時半から私が偽証で訴えている、伴元林野庁長官の民事事件の公判があったが、つくづく思うのは、裁判官は公判記録をきちんと読んでいるのか。私の弁護士が出した準備書面を正しく見てくれているのかどうも疑わしい。

 真実を明らかにする場が裁判であり、その裁判を仕切るのが裁判官であるならば、人間としての心を持って真に公平・公正な判断を行い、事実関係を明らかにし、判決を下すのが当然の責務でないか。

 強圧的な密室での取り調べで検察は大きな批判を受け、信用失墜したが、今のままの裁判の在り方ではいずれ司法の危機として国民世論が黙っていないとつくづく感じたものである。

 私も逮捕される前までは、検察官は正義の見方と信じていたが、現実を直視する時、国策捜査、権力を背景に自分でシナリオ、ストーリーを描き事件を作って行くことが判った。正に悪代官であり、あってはならぬことである。

 裁判官も私は人として立派であり、特別の人格・力量を兼ね備えていると考えていたが、法服を身にまとい一見威厳がありそうに見えるが、中身は首を傾げる判決を出しているのが実態ではないか。

 人を裁く立場にある裁判官は、人としてもすぐれた人格の持ち主であってほしいと、切に願うものである。

 私自身、国策捜査を受ける前は検察も裁判官も善人と思っていたが、ここ11年、検察官・裁判官の姿を見るにつけ、ガッカリしている。

 私がそう思うのだから、一般の皆さんの思いはもっと厳しく受け止めているのではないかと思う次第である。

鈴木宗男


[No.5278] 2013/01/21(Mon) 21:49:16

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