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96条から手をつける、という姑息な手順はいかにも国民を馬鹿にして います。 確かに無理やり押し付けられた憲法かもしれませんが、内容がすばら しい。人類の叡智の塊りといっても良いくらいです。それゆえに、国民 は受け入れたのだと思います。むしろ世界各国に同様の憲法を広げるく らいの気概を政治家や学者たちは持ってもらいたい。 > えーこちらには初めてお邪魔をさせていただくわけでございまして、 > 日本一新の会のメールマガジンでこちらを教えていただきまして、こ > うしてお邪魔をさせていただきます。 > どうぞよろしくお付き合いのほどを願いたく存じます。 > > さて、あたし自身は新党大地の党籍を持つわけですが、自立と共生、 > という小沢一郎先生の理念にも大いに賛同するわけです。 > > そして、所属政党の党是と別に、あたし自身は天皇制廃止論にも立っ > ておりまして、その故に必然として(第1章を削除するための)憲法 > の改正を必要と考えるものでもあります。 > いつまでも、ひとつの家族からひととしての権利の多くを奪い、重い > 十字架に架け続けるわけにはいかないというのがあたしの天皇制廃止 > 論の根幹ですが、今回の本筋ではありませんから措きましょう。 > > あたし自身のことはさておきますが、現在の日本国憲法の前文。 > このすぐれて格調の高い文章を読み返すとき、あたし自身がどれだけ > 人権を保持し拡張するための努力をしてきたろうか、という反省を促 > されます。人権は天与の権利ではありますが、それを保持し拡張する > 努力を怠れば、容易に時の権力によって簒奪されてしまうのです。 > そして、残念ながらそれは今まさに現在進行形なのです。 > > まだ、この国を諦めるわけにいかない。あたし自身には子どころか妻 > もないし、そうなる予定の相手すらいない気楽な独り身、40も過ぎて > しまったあたしは立派な孤独死予備軍ではありますが、それでも、こ > の国で生まれ、育ち、生きていく次の世代のために諦めるわけにはい > かない。もう一度、日本国の根幹をなす法律である憲法を学び直し、 > その精髄をしっかり自家薬籠中のものにしていく必要があるのではな > いか、と感じているのです。 > > もう一度、憲法を学びなおそう。憲法を学びなおし、そこから自分た > ちが本来持っているはずの権利を確認し、詐術的なやり方で奪おうと > する勢力と対峙する中で自分たちが本当は持っているはずの力を研ぎ > 澄ませていかなくてはいけない。国家権力との権力闘争によって民主 > 主義を勝ち得てはいないこの国で、いかに民主主義というものを自分 > のものにしていくか。それは、きっと「自立と共生」に繋がっていく > 道なのではないかと感じています。 [No.5423] 2013/05/07(Tue) 12:18:08 |