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小沢本、2冊の紹介 - hasebe - 2013/06/05(Wed) 22:36:16 [No.5464]
【お知らせ】小沢代表と堀茂樹教授との対談第二弾 - hasebe - 2013/06/07(Fri) 22:34:51 [No.5471]
平野貞夫氏:『小沢代表と堀茂樹教授』憲法トークの感想 - hasebe - 2013/06/27(Thu) 14:15:14 [No.5487]


小沢本、2冊の紹介 (No.5451 への返信) - hasebe

このところ何故か、小沢本が何冊も出版されています。

その中では、下記の平野貞夫氏と鈴木哲夫氏の本が
読みたいと思って注文しています。

日本一新のメルマガの記事で紹介されているので、ここに
転載コピーをさせていただきます。



<日本一新の会 メルマガ告知号>

既に、皆さんはご承知かと思うが前BS11報道局長の鈴木哲夫
さんが、「最後の小沢一郎―誰も書けなかった“剛腕”の素顔」
(オークラ出版)を上梓している。発売間もないのに、Amazonで
は在庫切れというから、余程ヒットしているのだろう。

「最後の小沢一郎」の内容紹介(Amazonより)

誰も書けなかった“剛腕"の素顔。捲土重来か、敗戦処理か――。

誰もが気になる政治家、小沢一郎氏の「今」の全てがこの一冊の
中にある。この4年間、「政治とカネ」の問題に翻弄されながら
も政権交代を果たし、今再び少人数の政党を率いて挑む壮絶な政
治家・小沢一郎の姿。著者・鈴木哲雄は、批判的なメディアの論
評に晒され、固定化されたイメージで語られがちな小沢を、先入
観を排して取材してきた。その集大成とも言える本書は、「誰も
書かなかった」「誰も知らない」小沢一郎の真実に迫ったものだ。

単独インタビューで初めて明かされた自自連立の真相とは?。

第一章:誰も書かなかった「小沢一郎論」。第二章:それは涙か
らはじまった政権交代の真実。第三章:「民主党はもうだめだ」
離党の決意。第四章:新党、敗北、そして再び。第五章:小沢一
郎、単独インタビュー。

・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

同じく「小沢一郎謀殺事件」(平野貞夫著・ビジネス社)も、発
売前にもかかわらず、Amazonの著者セントラルを見ると予約状況
は好調の様子である。同じく平野本の「小沢でなければ日本は滅
ぶ」(イーストプレス)も再び売れ始めて、ランキングが上がっ
てきた。


「小沢一郎謀殺事件」の内容紹介(Amazonより)

小沢一郎氏ほど戦後日本政治の改革に真正面から取り組んだ政治
家はいない。にもかかわらず(いや、だからこそというべきか)、
これほどまでに嫌われ続けている政治家もいない。「嫌われる」
などという言葉では生易しすぎるかもしれない。「排除」でも、
まだまだ弱い。むしろ「忙殺」といったほうが正確であろう。

この「小沢一郎忙殺劇」こそ、日本政治にとって深くて暗い闇で
あると同時に最大の謎であり、国民にとって最大の不幸である。

いったいなぜそんな理不尽なことが起きたのか、そして今もなお
進行中なのか、それはいったい全体誰が何のためにやってきたの
か、そしてこれからもやろうとしているのか。竹下元首相、野中
元官房長官ら、自民本流による「小沢処分」の本意は?。

政権交代の最大の功労者を身内の菅・野田政権はなぜ生贄に捧げ
たのか? 小沢抹殺の影にアメリカは?。小沢一郎の知恵袋・懐刀
が議会職員・国会議員をつとめて半世紀の経歴から知りえた裏情
報をまじえながら解明。

あわせて、日本の危機を救うための「小沢一郎最終決戦」の秘策
を明かす! 。巻末に達増拓也岩手県知事との対談を収録。


著者コメント

おそらく読者諸賢は、少しでも早く真犯人を特定しその動機を明
らかにしてほしいと望まれだろう。しかし、これから語る「小沢
一郎忙殺物語」は、いってみれば筋立てが複雑にして登場人物が
入り組み、謎が深い「政治ミステリー」でもある。優れたミステ
リーがそうであるように、犯人の割り出しと真相究明までには手
間と暇がかかり、結論よりもそのプロセスにこそ醍醐味がある。

いささか長丁場にはなるが、複雑にからまりほつれた謎の糸を一
本一本ほぐしていく作業を、読者諸賢も私同様の「政治探偵」と
なって知恵をこらしながらお付き合いをいただければ幸いである。


[No.5464] 2013/06/05(Wed) 22:36:16

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