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先の衆議院選挙では、”経済”、その後”アベノミクス”なる 造語をマスコミで頻繁に流し、今回の選挙では”ネジレの解消” ときた。 連日、テレビから流れるキャッチコピーで、国民の多くは 洗脳される。 今回も思い知らされたのは、テレビの強力さでした。 ツイッターで下記の記事を見つけました。 ヒットラーは実に人間を知っていました。 あるいは、人間の愚かさを? 下記に抜粋コピーさせていただきます。 ■独裁者になるためのスピーチ11力条などは これを小泉元首相は読んでいたのでは、と 思ってしまいました。 【ビーカイブ】 《ヒトラーに学ぶ独裁者のスピーチ術》 http://b-chive.com/art-dictator-speech-seen-in-hitler/ あえて耳ざわりのいいことを言わないヒトラーの演説の特徴に 「あまり具体的な政策を語らない 」があります。 具体的に公表することによって違う考えを持った支持者を失望 させることを恐れたのです。 そのかわりに、 1.数字の多用 2.最上級表現及び極端な形容詞の多用 3.同じ意味の言葉を、表現を変えて繰り返す 4.二者択一を迫る を多用し、具体的な言及を避けました。 ヒトラーは、具体的なことを何ひとつ言わないで、国民にパラ色の ドイツの未来を夢見させることができる、ある種の天才だったのです。 《■独裁者になるためのスピーチ11力条》 ヒトラーのような独裁者になるためのスピーチにはポイントがあります。 1.何よりも本人が「熱」をもて 2.自分の政策を心に残るワンフレーズで表現し、それを繰り返せ 3.国を欠落した主人公にしたてあげ、それを救う白馬の騎士を演じろ 4.具体的な政策は語らず大衆に夢を見させろ 5.かならず敵をつくれ。その敵をできるだけ巨大化せよ 6.2つのストーリーを交錯させ錯覚させよ 7.聴衆が心の中で思っていることを話せ! 8.聴衆のブライドをくすぐれ 9.目の前にいる人間の利益になることを話せ 10.強い権力者にはへつらいこびよ、用がなくなったら捨てよ 11.自分に風が吹いているあいだに、なるべく権限を奪え [No.5518] 2013/07/25(Thu) 22:38:16 |