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all 「小沢さんが聴衆を引き付けているのではなく、聴衆が小沢さんに引力を与えて... - ローリエ - 2013/07/18(Thu) 22:17:55 [No.5515]
市民リーポートは、情報を市民の手に・・の第一歩です。 - hasebe - 2013/07/20(Sat) 00:30:33 [No.5516]
■「カンパとボランティア」による21世紀型市民選挙とは - hasebe - 2013/07/29(Mon) 16:38:22 [No.5520]
Re: ■「カンパとボランティア」による21世紀型市民選挙とは - ローリエ - 2013/07/30(Tue) 19:58:19 [No.5521]
Re: ■「カンパとボランティア」による21世紀型市民選挙とは - hasebe - 2013/08/03(Sat) 23:22:14 [No.5522]
Re: ■「カンパとボランティア」による21世紀型市民選挙とは - ローリエ - 2013/08/04(Sun) 10:41:33 [No.5523]
「選挙は民主主義の基本」出された国民の民意の行き着く先は? - hasebe - 2013/08/18(Sun) 22:14:13 [No.5528]
『戦争は平和である』『自由は隷属である』『無知は力である』 - hasebe - 2013/08/19(Mon) 00:01:50 [No.5529]
第70回「小沢一郎政経ホーラム」開催のお知らせ - hasebe - 2013/09/06(Fri) 23:52:12 [No.5559]


Re: ■「カンパとボランティア」による21世紀型市民選挙とは (No.5522 への返信) - ローリエ

長谷部さん、皆さん、おはようございます。

長谷部さんたちの千葉での活動は地に足がついた素晴らしいものだったと思います。
知らなかったかもしれないけれど、斉藤まさし氏の言う、市民の自発的なボランティアの活動だったと思います。

総選挙から、今回の参議院選挙のこのような体験をぜひ記録しておいてください。
公表できるものと、そうでないものがあると思います。
特に落下傘候補が、どんな苦労を重ねていたかなど。


今、私が思うことは、「生活の党」の組織運営をこの「カンパとボランティア」でできないものか、です。

8月2日、参議院選挙後の臨時国会開幕に合わせて「生活の党」の新人事が発表されました。
その役員体制は数が少なくなった現職の議員さんたちで構成されています。

現状では仕方がないことなのですが、落選してしまったけれど、ぜひ党としては活躍してほしい人々に役職が付かないのか、疑問なのです。

このことを、ツイッターで問いかけましたら、ある方からこんな情報が。
「落選すると党に意見なんか言えないし、距離置くのが普通らしいですよ」そうとうベテランの元議員の発言です。

で、「生活の党」って現職議員だけの党なのかという疑問がわきあ上がりました。

総選挙の前、民主党を離れ「国民の生活が第一」に結集した皆さんは、私たち一般国民に党員になることを呼びかけ、それに賛同した多くの人々が登録したと思います。
あれって、なんだったのでしょう。
単に、議員・候補者の後援会?支援者集め。

「生活の党」には現職の議員こそ数少なくなったかもしれないけれど、今の日本を何とかしなければいけないと思い、これまで政治にかかわってこなかった人々まで立ち上がった、志高い人々がたくさんいるではありませんか。

この人々、落選した議員だった人々は党員ではないのですか。
そんなの「政党」と言えるのでしょうか。

昨日も大阪ではもう自発的に街頭宣伝をはじめ「TPP」の危険性や安倍内閣の問題を訴えています。
神奈川では参議院選挙の取り組みの反省会を持っています。

みな自発的=ボランティアです。
これらの動きと、「国民の生活が第一」「生活の党」で党員登録をした全国の人々の組織化が必要なのでは?

各地の事務所の運営など、カンパで賄えるよう工夫できるはずです。

森ゆうこさんの首都圏事務所がまさにそのような形で運営されようとしています。

長谷部さん、3年後ではないと思います。
今からではないでしょうか。

具体的にどのような活動をするのかは、それぞれ知恵を出し合いましょう。




> ローリエさん、みなさま
>
> 斉藤まさし氏の言葉で共感したものは、
> 「日本は、民主主義選挙の歴史が他の先進国と比べればまだ半分の
>  50〜60年しかなくまだ、発展途上国。」
>
> 「候補を市民が自前でたてるのも、選挙でボランティアをするのも
>  欧米では当たり前。」
>
> ただ、選挙が発展途上なだけでなく、現在の日本が独立国とは言えな
> 状況では、とても民主主義国家となり得ないと思いますが。
>
> 私にとっては、去年暮れの選挙が生まれて初めてのボランティア体験でした。
>
> 落下傘候補、しかも資金、司令塔が全く無しで指示してくれる人が
> 誰もいない選挙でした。
>
> ただ見よう見まねで街宣、チラシ配り、ポスティング、証紙貼り、
> 宛名書きをしました。
>
> 今回は、少し流れが分かる気がしていたので、候補者さん達の勉強会
> を早めに立ち上げ、ツイキャス放送、証紙貼り、ポスティングも何処が
> 有効かを自分で探してやってきました。
>
> 今回も、司令塔は無しでした。
> 前回に比べ、千葉の仲間達は、誰に言われるでなく自分達の考え、判断
> で早くからポスティング、ポスター貼りをやりました。
>
> 4万5千枚以上をポスティングしたご家族、ウグイス嬢になったお嬢さん、
> 次回の衆議院選挙の為に、今から場所を確保しようとポスターを張る場所
> を探し回った皆さんと、本当に頑張りました。
>
> 佐倉では、市民が資金を出し、事務所も1ヶ月借りあげ、みんなが集える
> 場所を作り、自分達の判断で活動しました。
>
> それでも、2度の選挙で、資金、組織が無い事のせつなさをイヤと言う
> ほど知らされたわけです。
>
> 自民党、民主党、公明党・・その他みな組織を持ち機能的な動きが
> できます。
>
> それを目の当たりにしてつらい気持ちでいたところ、この斉藤まさし氏
> の「カンパとボランティア」の市民の選挙で勝てるというタイトルです。
> エッと目をひきました。
>
> 彼の言う、選挙は戦争、選挙は祭りだ、営業マン、イベント屋のセンスと
> の言葉が妙にスンナリ納得出来ました。
>
> 山本太郎さんが60万票を取れたことは、とても励みになります。
>
> 斉藤氏の個々の選挙の戦略は、とても具体的で役にたちます。
>
> 2回の選挙でも、誰からも教えて貰えなかったリアルなアドバイスです。
> しかも、これなら私達にもやれることばかりです。
>
> 演説で票を取る、の意味を岩手の関根氏の演説で理解しました。
> どしゃ降りの雨の中、本当に腹の底から声を振り絞り必死なのです。
> これなら聞いた人は、一票入れようかと考えるかもしれないと思いました。
>
> イベントを行う時、どうしたら集客出来るかを考えますよね。
> 来場する人達は、何を欲しているか、どんなパホーマンスなら満足して
> もらえるか・・。
>
> 「戦略」という意味で、私が見た範囲で生活の党の候補者にあったとは思え
> ませんでした。
>
> 3年後、自分が何らかの形で関われるかどうか分かりませんが、この国に
> もの申す市民を増やすとなると、私達市民が、勉強して人を説得する言葉を
> 見つけ、選挙という戦争を勝ち抜く技量を身につけるしか無いと考えます。
>
> 市民の力で国会に送り出す政治家を増やすしか民主主義を育てる術はない
> としみじみ思うこの頃です。


[No.5523] 2013/08/04(Sun) 10:41:33

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