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No.5524へ返信


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all 新潟の皆さんの良識に期待します! - nicol - 2013/07/16(Tue) 20:21:55 [No.5512]
小沢さんの岩手の街宣を追っかけています。 - Hasebe - 2013/07/18(Thu) 14:00:23 [No.5513]
Re: 小沢さんの岩手の街宣を追っかけています。 - kana - 2013/07/18(Thu) 18:10:02 [No.5514]
不起訴となった田代虚偽報告書は、「一件」ではなかった。 - hasebe - 2013/08/13(Tue) 10:43:29 [No.5524]
Re: 《闇の文書・捜査報告書のあり方を問う》江川 紹子氏 - hasebe - 2013/08/13(Tue) 12:09:24 [No.5525]


不起訴となった田代虚偽報告書は、「一件」ではなかった。 (No.5514 への返信) - hasebe

岩上安身 ‏@iwakamiyasumi さんが、「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」
が、再度田代元検事とその上司木村匡良検事を8月12日(月)に刑事告訴した旨の記者会見の
内容を連続ツイートで文字興しをしてくれていますのでここに転載させていただきます。

この会、及び代表の八木さん、岩上さんらの諦めない粘りを学ばねばと
自分に言い聞かせています。


以下岩上安身 ‏@iwakamiyasumi ツイッターのコピーです。




これより、本日行われた「健全な法治国家のために声をあげる市民の会 告発記者会見」の
内容報告tweetをします。


@虚偽捜査報告書は一つではなかった。
 陸山会事件に関して、「健全な法治国家のために声をあげる市民の会(以下、市民の会)」は、
 新たな虚偽有印公文書作成の疑いが浮上した田代政弘元検事と、上司の木村匡良検事を、
 8月12日、刑事告発した。


A「新たな虚偽報告書」の存在は、yahoo!ニュース内で、前田恒彦元検事の記事が掲載された
  ことで発覚した。
  前田元検事は、郵便不正事件で、証拠となるフロッピーディスクを改ざんした罪で
  逮捕・起訴され、懲役1年6ヶ月の判決を受けて服役していた人物



Bその前田氏は、東京地検特捜部に応援として合流し、陸山会事件の取り調べにもあたっていた。  田代氏とはその時に知り合い、親交を深めたという。
  前田氏は記事で、「ある日、田代元検事から驚くべき告白を聞くこととなった」と前置きし、
  次のように述べた。


C「(1) 田代元検事は、逮捕前に石川(知裕元議員)氏の取調べを行った際、その供述内容や
  態度、言動などを記載した捜査報告書を作成した。

  (2)作成は、捜査主任である木村検事の指示によるものだった。


D(3) 捜査報告書は、逮捕状の取得に際し、裁判所に提出された証拠の一つ。

 (4)その内容は「逮捕の必要性」を強調すべく、実際には石川氏に「自殺のおそれ」を
 うかがわせる言動などなかったのに、言動があったかのように記載した、虚偽のものだった」


E検察は石川氏を逮捕するため、実際には存在しない「自殺のおそれ」をでっち上げ、
 「小沢先生に申し訳なくて生きていけない」などと、ありもしない石川発言を記載した
 「虚偽捜査報告書」を作成し、逮捕状取得のために裁判所へ提出していたと前田氏はいうのだ。

F市民の会は告発状提出後、司法記者クラブで記者会見を開き、代表の八木啓代氏は
 「前田氏の供述は極めて信用性が高い」と述べた。

Gかつて不祥事を起こした前田元検事による内部告発。
 こうした人物の発言の信ぴょう性については、疑問の声があがるかもしれない。
 
 しかし最高検はかつて、前田氏の供述に基づき、郵便不正事件に関わる前田氏の上司らを
 「犯人隠避」の罪で逮捕、起訴している。

Hつまり、最高検自身が、前田氏の発言の信ぴょう性を担保していた、と言える。
 仮に今回の前田内部告発を疑うのであれば、かつて犯人隠避罪に問われた上司らの
 逮捕・起訴そのものの事実さえも否定することになりかねない、と八木氏は指摘する。

Iまた、前田氏は記事で、当時の田代氏を次のように振り返っている。
 「田代元検事は、この告白の際、本心では逮捕に反対であり、嫌なことをやらされた
 といった言い方をしていた。…

J私は、彼が検察組織の中で無理な仕事を押し付けられ、様々な重圧を感じる中、
 最終的には組織の論理を優先し、闇に堕ちてしまったのだと分かった」――。

K田代氏は、「石川氏は、小沢一郎議員の了承を得て、陸山会の政治資金収支報告書に
 虚偽の記入をした」とする虚偽の捜査報告書を作成した疑いで、市民の会に刑事告発
 されていた。
 しかし、最高検は「記憶の混同である」として、田代報告書の故意・虚偽を認めず

L その後、察審査会の「不起訴不当議決」を経ても、あくまで「記憶の混同」によるミスで
 あると結論付け、先月31日、不起訴処分を下した。
 これをもって、一連の虚偽報告書事件は終結したかにみえた。
 しかし、虚偽報告書は一件ではなかったのだ。

L八木氏は「(今回の告発は)書いたことを覚えているか、いないかといった話ではない」
 とし、今回の虚偽自殺報告書は、田代氏自身が捜査報告書の虚偽を自覚したうえで前田氏に
 相談した形跡があることから、「記憶の混同」といった説明は通用しないとした。






[No.5524] 2013/08/13(Tue) 10:43:29

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