![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
長谷部さん、皆さん、おはようございます。 長谷部さんが慨嘆するように、2011年3月11日の地震と原発事故の発災時に、なぜ菅直人が総理大臣だったのか。 今更ながら、悔やまれます。 多分、今の安倍政権だったら、同じことをしても(同じでしょう。官僚の言いなりですから)こんなに悔しいとは思わず、やるべきことをやれ!東電を解体し事故収拾を国家が責任を持ってやれ!と追求できます。 この勉強会に、主催者である沖永市議のブログにもあるように、前衆議院議員の川内博史さんが見えました。 川内さんは民主党政権のもとで与党の一員であったけれど政府の事故対策に疑義を唱え追求してきた人です。 この、川内さんが、民主党政権と言いますが、あれは「菅直人政権」「野田佳彦政権」ですからと。 川内さんは、勉強会の中で、菅直人の犯罪?を二つ挙げました。 一つは原発再稼働を認めるかどうかの基準を緩くしてしまった。 ストレステストの2段階を必須条件とすると明言すべきだった。 もう一つは、菅、仙谷の罪が重いのは、東電という会社を存続させてしまった。 4基の原発が事故を起こし再起不能になっている時点で、会社そのものを潰すべきであった。 今だから言えるのでしょうか。 それとも当時から言って来たけれど、仙谷、菅は聞く耳を持たなかったのでしょうか。 結局、民主党ってどういう政党だったのかということです。 「小沢さんには収束の手がある」 この小沢さんの「手」を具体的に示し挙国一致で収束にあたる臨時政権をなぜ打ち立てなかったのかということですね。 今、2年半の付けが回り始めています。 高濃度汚染水の処理・・・海洋投棄・世界の海洋汚染・水産物の汚染・水産業の壊滅 福一の崩壊しつつある原子炉の処理・・・放射能の放出が続いている・被曝被害者の増大・健康被害の顕在化 福島県をはじめとする周辺地域の汚染・・・日常生活が可能なのだろうか(実家のある茨城県北部も心配) これらをどうするのか。 小泉純一郎でさえも、「日本ではもう原発は廃止だ」と言ったそうです。 (いろいろ議論はありますが、眉唾ものですけれど、かれにそう言わせるほど汚染の実際はすごいのだ、とも言えますね) 小沢さんに、具体案も含めて大きな声を出してもらいましょう。 それが山本太郎さんの国会活動と連動していくとよいと思うのですが。 (敵は強大です。でも、福一の事故の被害はもっと強大ではないでしょうか) [No.5534] 2013/08/28(Wed) 11:19:02 |