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nicolさん、ありがとうございます。 シンポジウムのアーカイブの視聴、実は私も当日会場のマイクの具合が悪かったことと どうもこちらの耳の老化現象か? よく聞き取れなかったので、改めて録画を視聴したのです。 パネリストやゲストの皆さん、ものすごく危機感を持って提案してくださっていますね。 > 原中勝征さん(前日本医師会会長)のお話は > 宇沢弘文さんと同じように、憂国の情にあふれるものでした。 > > 「なぜ2000年の文化の日本がたった200年のアメリカに占領されているか、変えられるのか。 > 総理大臣に【反省しろ、あなたの総理大臣の任期はわずか数年じゃないか。 > 2000年の文化をどう考えるんだ】と申し上げたい」 > (動画の29分頃〜) 原中さん、きっとこういう場で何百回もお話なさっているのでしょうね。 前医師会長で民主党の政権交代を支持された方でしたね。 その方が、せっかく政権交代できたのに、「未熟な政治家が多かった」民主党は自民党にとってかわられてしまった。(この部分、悔しさがにじんでいました。聞く方もですが) また次のことも強調されていましたね。 アメリカは世界で唯一医療を利潤追求の対象としてしまった国だ。 その仕組みを持ち込もうとするのがTPPである。 韓国の米韓FTAにその先駆を見ることができる。 韓国も日本と同じような国民皆保険制度がある国だが、FTA締結後は「特区」を制定し そこで混合診療の導入を始めている。 貧しいものが病気になっても医療を受けられないというそんな事態が目の前に迫っている。 (安倍政権はこの「特区」制定をTPPに先駆けて推進しようとしています。もうはじまっているのですね) > > あと、びっくりしたのは、6月19日ロンドンの金融街シティでの安倍首相の発言。 > 「固い岩盤のような日本の規制を私自身をドリルの刃として、突き破ろうと思っています。 > … 電力市場に外資を参入させる」 > 安部芳裕さんが紹介しています。 > (動画の2:17分頃〜) > > 経団連の内部でも利害対立が生じますね。 > 例えば、日本生命、スズキ自動車の怒り。 > 電力会社の立場が弱くなっていく? > > メディアについても > 読売(土着権益代弁)v.s. 朝日(グローバル権益代弁) > という微妙な違いがあるのでは、という印象を持っています。 > > 「これから日本で何が起ころうとしているのか」を知ってもらうため > 堤未果さんの「(株)貧困大国アメリカ」(岩波新書) > http://amzn.to/16Zewf6 > を周囲の人に紹介しています … 10月5日(土) 14:00〜 東京ウイメンズプラザホール(表参道) 「ショック・ドクトリン」上映会+トークライブ 中山智香子さん×内田聖子さん こちらもタイムリーな企画だと思います。ぜひご参加ください。 (中山智香子さんは「経済ジェノサイド」(平凡社新書)の著者で1970年代にさかのぼって お金儲け、利潤第一の新自由主義の解明と、対抗する「人間が生きる」ための理論の模索を紹介しています) [No.5601] 2013/09/25(Wed) 22:16:29 |