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all @2012.1.1 ゲンダイ 小沢一郎インタビュー - えいこ - 2013/10/20(Sun) 10:17:09 [No.5657]
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Re: B2012.1.1 ゲンダイ 小沢一郎インタビュー - hasebe - 2013/10/21(Mon) 14:02:30 [No.5660]
Re: B2012.1.1 ゲンダイ 小沢一郎インタビュー - えいこ - 2013/10/21(Mon) 17:53:33 [No.5661]
C2012.1.1 ゲンダイ 小沢一郎インタビュー - えいこ - 2013/10/21(Mon) 18:11:53 [No.5662]
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E2012.1.1 ゲンダイ 小沢一郎インタビュー - えいこ - 2013/10/21(Mon) 18:45:03 [No.5664]
Re: E2012.1.1 ゲンダイ 小沢一郎インタビュー - hasebe - 2013/10/22(Tue) 22:59:23 [No.5666]


C2012.1.1 ゲンダイ 小沢一郎インタビュー (No.5661 への返信) - えいこ

【2012.1.1(29日発行)】日刊ゲンダイ 小沢一郎インタビュー

【ありとあらゆる選択肢がある】

 「野田政権の TPP交渉も疑問です。国内と国外で 言う事が違う。

向こうでは アメリカにいいことを言って、日本に帰ってくると 言い訳をする。

こういう二枚舌の手法、姿勢が 一番いけない。国内だけでなく、海外からも信頼されなくなる。

「何だ、アイツ。自分で言ったくせに、発表を訂正しろとか、ふざけるな」となっちゃう。


 野田首相が本当に TPP参加が正しいと思っているのであれば、

「政治生命をかけてもやる」と言えばいいんです。そうやって、政治家が 覚悟を決めなければ、

外交になりません。


 僕は 1980年代に タフな日米交渉を経験した。通信や建設の 市場開放に関する

協議です。当時は 1週間か10日間、朝から晩までギャンギャンやりあった。

でも、最後はお互い「いい仕事をしたね」と 握手して別れた。


 政治家が筋道の通った話をすれば、相手もわかってくれるものです。その前提として、

政治理念や ビジョンが必要なことは当然です。それがないと、

官僚の言いなりになる。官僚の代弁者みたいになってしまう。

彼らは事なかれ主義だから、それだと 真の交渉はできないんです。

官僚に対しても同様です。自分の理念を語り、筋道の通った 政治方針をきちんと示す。

そのうえで、「責任は俺がとる」 と言えばいい。


[No.5662] 2013/10/21(Mon) 18:11:53

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