![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
> (2013.11.9 日刊ゲンダイより抜粋) 「内部告発小説 『原発ホワイトアウト』筆者 若杉氏 インタビュー」 原子力ムラは国民をどう見ているのか。小説の中で、経産省幹部はこう語っている。 <原発を再稼働させないと 電力料金がどんどん上がる、という構図を示し、 大衆に理解させれば、徐々に、アンチ原子力の熱は冷めていく>。 そのためには <電力会社の連中を逆さ吊りにして、鼻血も出ないくらい身を切らせた、という 公開処刑のショーを 大衆に見せてやらないと>。 国民をばかにしているのだ。 小説の後半では、再稼働に抵抗する新潟県の伊豆田知事が、国家権力に”贈収賄”を デッチ上げられ、逮捕される姿が、ヤマ場のひとつになっている。 経産省幹部と 総理大臣、検事総長が「密談」し、伊豆田知事を ターゲットにした 「国策捜査」が行われるのである。もちろん、モデルは柏崎刈羽原発の再稼働に反対している 新潟県の泉田裕彦知事だ。 「小説を執筆しようと思った動機のひとつは、新潟県の知事の泉田さんを 助けたい、 という気持ちでした。霞が関にいると、泉田さんは絶対にやられると思った。 原子力ムラは、再稼働に抵抗する 泉田さんのことを『あのヤロー』と、半ば公然と 口にしています。彼がやられる前に、このストーリーを書いてしまえば、抑止力になると 思った。いま泉田さんがやられたら、おしまいですから」 [No.5702] 2013/11/11(Mon) 19:39:15 |