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all みんなで読もう「自由党史」(岩波新書版) - 豊後の小兵衛 - 2013/12/26(Thu) 08:53:36 [No.5742]
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平野貞夫氏ら”老人党”座談会 - hasebe - 2014/01/12(Sun) 10:19:24 [No.5754]
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みんなで読もう「自由党史」(岩波新書版) - 豊後の小兵衛

以下、自由党史(岩波新書版)の題言(巻頭言)の抜粋である。激動の今こそ、この
自由党史をこぞって読むべきである。

『我が國民は徒らに坐して自由と憲法の與へらるゝを待つが如き、卑屈、無氣力なる
國民に非ず、實に自ら起ってこれを贏ち得たる、摯實、剛健なる國民なりき(中略)
抑も人は個人性と社會性との二面を有し、その配合調和によりて甫めて一個の完體を
爲すものにして、其享くる所の自由に於ても、亦た個人自ら得る所の自由と、社會
團結の力によりて得る所の自由とあり。一は發して遠心力となり、一は約して求心
力となる。政治の要は人をしてこの二力抱合の程度を謬らざしむるに在り』


[No.5742] 2013/12/26(Thu) 08:53:36

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