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現在の日本株の株価の乱高下は異常です。 テレビで、ある”まともな”外国人投資家は、去年は 日本株で儲けさせてもらったが、今の状況ではとても 手を出させません、と語っていました。 ”アベノミクス”なる絶妙な電通造語に実態が有ると してですが、円安誘導による株高がその主で、そこが 崩れたらどうなるのでしょうか? 日本の株価を支えるため、私達の年金資金をつぎ込んで いるとしたら・・・。 日本の国も国民もこの先どうなるのでしょうか? 週刊ダイヤモンドに下記の記事がありました。 一部をコピーさせていただきましたが、本文でご覧下さい。 《暴走!日本株 外国人投資家が主導する世界最悪の乱高下相場》 http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/9196 『日本株が暴走している──。 日本の株式市場でいったい何が起こっているのか。 「海外の同業者の仕業ですよ」。 日本株のヘッジファンドを運用しているというこの男は、 暴走の主犯格≠そう表現した。 どんな相場局面でも絶対リターンを狙うヘッジファンド。 確かに、日本株市場は外国人投資家の保有比率が3割と高く、 売買シェアでは6割を占める。 中でも日本株は、グローバルマクロ型のヘッジファンドの影響を 強く受けており、彼らの草刈り場≠ノなっているというのだ。 グローバルマクロ型ヘッジファンドは世界中で投資するため、 「海外イベントが重要になる。つまり、日本の鉱工業生産など、 詳しくない経済指標よりも、中国の製造業PMI(購買担当者景気指数) や米国の雇用統計といった指標で日本株を売買する」。 彼らの行動原理をそう説明するのは、かつて自らもヘッジファンドの 辣腕マネジャーとして鳴らしたフィナンシャルコンサルティング代表 の江島敏行氏だ。 その証左に、ここ最近で日本株が急落または急騰した要因は、日本発の ニュースではなく、大半が海外発だ。 ホワイトデー以外でも、春闘回答日だった3月12日はベースアップが相次い だにもかかわらず、株価は上昇するどころか、逆に中国の社債デフォルト 懸念から大幅安となった。 外国人支配の下で海外要因に振り回されているのが、今の日本株市場の 実態である。 それはあたかも、自分の家の庭で外国人がわが物顔でサッカーをやって いるかのようだ。』 [No.5837] 2014/04/09(Wed) 12:46:26 |