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みなさま おはようございます。 軍事評論家の神浦元彰氏の下記のツイッターにこんな記事が載っていました。 この山中光茂・松阪市長さんって、どんな人なのかしら?と思っていたら、 彼のインタビュー記事がダイアモンドに載っていました。 まだお若いのに、どうしたらこのような心境になれるのかと驚きながら、 彼の生き方に尊敬と感動を覚えました。 下記は、インタビュー記事の最後の部分を一部抜粋コピーさせて頂きました。 <神浦 元彰氏ツイッター @kamiura_jp 7/17> 『三重県松阪市の 山中市長(38)は17日、政府が集団的自衛権の行使容認を 閣議決定したのは憲法の平和的生存権に反すると、国を提訴する方針を表明。 集団的自衛権行使に関し、自治体首長が国を提訴するのは初とみられる。 (時事通信 7月17日 電子版) そろそろ、こんな運動をやりた い気がする。』 《自らを「永遠の偽善者」と呼ぶ若手首長は、 なぜ住民のために生きることを決意したのか》 山中光茂・松阪市長インタビュー http://diamond.jp/articles/-/40407 【ずっと死に場所を探し続けていた 偽善でも他者の幸せのために生きたい】 ――山中さんはなぜ、そこまで頑張れるのですか。 私は、今でも自分の生き方や幸せ、楽しさや価値観というものが よくわからないのです。 幼い頃から生きる理由がわからず、「死に場所」を探し、「死ぬ理由」 を求め続けていました。 そんな私が、今生きていられるのは、理想やきれいごとを追い続ける 「偽善者」として生きることを貫いているからです。 その原点となったのは、小学4年の時に見たアフリカの飢餓の映像です。 「地球の裏側に生きる人たちの幸せや痛みに寄り添い続ける人生を送ろう」 と強く思ったのです。 ――政治家になる前、医師としてアフリカに渡り、地元住民と共に命懸けで エイズ対策に奔走しました。 私は、自分の生き方や幸せというものがよくわからないからこそ、 「他者の幸せや痛み」を「自分の幸せや痛み」と感じることで、そ こに 意味を見つけ出そうと考えて生きているのです。 全力で市民のために動くことに、幸せを感じ、生きている実感を得る、 そんなきれいごとに寄りかかり、不器用な自分もギリギリ何と か生き 続けられているのです。 それで、選挙に落ちるとか評判が悪くなるとか死ぬことも、何とも 思わないのです。 [山中光茂・松阪市長インタビュー|“ニッポンの地方”再生物語|] ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/articles/-/40407 @dol_editorsさんから [No.5923] 2014/07/18(Fri) 09:52:49 |