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all 対米従属しようがない症候群≠治さないことには日本の再建はない」 - hasebe - 2015/09/04(Fri) 12:53:15 [No.6137]
参院特別委員会のダマシ採決は無効 - hasebe - 2015/09/18(Fri) 09:52:28 [No.6138]
翁長知事の国連演説 - hasebe - 2015/09/23(Wed) 21:04:50 [No.6139]
中国との付き合い方 - hasebe - 2015/09/25(Fri) 20:20:35 [No.6140]
白井聡氏:小沢一郎政経ホーラム9/29講演 - hasebe - 2015/10/02(Fri) 12:24:42 [No.6141]
【米記者から「出来レース」批判された安倍首相国連会見】  - hasebe - 2015/10/07(Wed) 10:37:18 [No.6142]
http://mainichi.jp/より - 豊後の小兵衛 - 2015/10/14(Wed) 17:18:21 [No.6143]
Re: http://mainichi.jp/より - hasebe - 2015/10/15(Thu) 21:40:30 [No.6144]


白井聡氏:小沢一郎政経ホーラム9/29講演 (No.6140 への返信) - hasebe

先日の小沢氏の政経ホーラムの講師の白井聡氏の
講演の一部をツイッターに書き出させて頂きました。

それを合わせて下記に転載いたしました。

日本に生まれ育ち、長く生活させてもらっていながら
自分の国の状況をどれほど理解していたのかと自戒
することが多いです。

白井氏が講演の最後に語った言葉、
「孤独に戦ってきた政治家がいる。
 現在ようやく共に闘う国民の存在を見つけたのだ。」

国民の意識が、本当にそこまで育っているのか、私には
分かりません。
それでも、戦う政治家の存在があったからこそ、その弾圧の
理不尽さに気が付きだした国民は、少なくなくいました。

僅かながらもネットというツールを通し、世界の情報を
手に入れることで見えてきた世界もあります。
それをいかに広げていくか、あまりに大きな課題ですが・・。




〜白井聡氏:小沢一郎政経ホーラム9/29講演〜

【永続敗戦レジームの断末魔としての安倍政権】


《永続敗戦とは》
「大義も、勝利の可能性も無かった戦争を始めた
 責任を誰も取る事も反省をする必要もない。
 負けたことを認めていないのだから、延々と負
 け続ける。」

「大戦で日本人だけでも死者300万人、その内
 200万人は、最後の1年間で死亡。
 すでに負けると分かった戦争を国体護持のみで
 続けた。
 国民の不幸など顧みる事などなかった。」

《特殊な無制限な対米従属体制の形成》

アーミテージ氏も語っている。
「私は、日本に多くの友人を持っているが、
 日本を愛するゆえに私が何かをすること
  は無い。
   何が米国の国益化を知っている。」2013/4月


  「原発事故3.11は、敗戦時のデジャブだった。
   無責任の体系(日本型システム)のド真ん中。
   むちゃくちゃな戦争を止められない「組織」。

  そして、あとでつぶやく、
  〜後で、実は自分は内心反対だった〜と。」


《国と国民の品格》

  翁長沖縄県知事:
  「沖縄の基地問題の解決なくして日本を取り戻す
   ことは出来ません。
   日本の品格が問われているのです。」


《永続敗戦レジーム支配者のジレンマ》

 「親米保守政権を続けるためには、中国脅威論をあおる
  しかない。
  しかし、やりすぎると本当に日中開戦が起こり得る。」


  「世界に類のない対米従属と責任も反省も否定した
   永続敗戦レジーム、その中でも戦ってきた政治家
   は存在した。

   この孤独に戦ったきた政治家は、現在ようやく共に
   闘う国民の存在を見つけたのだ。」


[No.6141] 2015/10/02(Fri) 12:24:42

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