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Re: 24日付、朝日朝刊記事 - hasebe - 2015/12/25(Fri) 22:55:48 [No.6157]


【米中に踊らされる日本】高島康司氏著 (No.6151 への返信) - hasebe

中国の主導する「AIIB(アジアインフラ投資銀行)」に関して、
日本ではまったく報道されていない事実:
「米中は対立関係になく、そもそもAIIB設立を中国に持ちかけたのは米国である」
というシンクタンクの分析です。

下記の高島康司氏の記事は、安倍政権と日本のマスコミ報道を信じる多くの国民は、
【都合のよい現実に閉じこもり、客観的な事実を無視するというメンタリティー
 が、かつて大戦に突っ込んでいったのと同じ過ちを犯しているのではないか】
と警告しています。
 
すでに、アメリカは中国との覇権を分け合う決定をしており、政治的・経済的覇権
の棲み分けによる協力関係の形成を水面下で加速させているという事実。

実は「AIIB」も「一帯一路」構想も中国に持ちかけたのはアメリカのオバマ政権で
あったという事実。

事実、「世界銀行」が窓口となり「AIIB」を資金面からバックアップしている。

では、なぜ米国が、中国との覇権を分け合う決定をし、すでに中国とは協調関係
にあることをアメリカは公にすることが出来ないのか。

(中国との深刻な対立を抱える同盟国)日本の手前、中国との“対立関係”を演出
している。

米国と中国との幻の緊張関係、中国脅威論があるからこそ、明らかに主権国家の
権限に制限を加えるTPPの加盟や、ジョセフ・ナイとアーミテージが2012年の
報告書で要求していた「秘密保護法」や「集団的自衛権」の可決し、アメリカとの
同盟関係の強化が可能になったわけです。

これらの処置を通して、日本の自衛隊は後方支援部隊としてアメリカ軍に組み込まれ、
世界の紛争地域への展開が可能な体制が構築されている。
予算削減のため展開できる兵力の縮小を余儀無くされているアメリカにとって、
これは大変なメリットです。

ひたすら中国脅威論を振りかざし、一直線に突き進んでいる安倍首相とそれに協力
している日本のマスコミのこの動きが、日本の将来に大きな禍根を残さなければと
願います。


   マネーボイス =高島康司氏著
《米・中に踊らされる日本。複数のシンクタンクが見抜いたAIIBの真実》
      http://www.mag2.com/p/money/6353


[No.6152] 2015/11/21(Sat) 23:01:52

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