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内閣法制局は、官僚機構が内閣に送り込んだ憲兵隊 (親記事) - hasebe

小沢さんが、長年戦い続けてきて、政権交代時に
ようやく廃止していた内閣法制局を野田首相は
復活させた。

小沢さんが司法にここまで狙われるのは、この
内閣法制局問題があると言う人もいる。

長年、国会のガンともいわれた内閣法制局の問題を
永田町異聞さんがブログに書いてくれています。

抜粋コピーしましたが、ぜひ本文をご覧下さい。



<永田町異聞>

2012年05月31日(木)
【官僚統治こそが決められない政治の根本原因だ】
http://ameblo.jp/aratakyo/



〜前略〜

「議院内閣制」は名ばかりで、実態は「官僚内閣制」だ。

各省庁が、天下り先の企業や業界団体の利害得失を優先した
予算配分や政策を進めようとすれば、一般市民の価値観と対立
するのは当然であり、そこから情報・便宜サービスによって
マスコミを手なずけ世論を操作するという悪だくみも生まれてくる。

性急な消費増税論に走るのも、停電恐怖で原発再稼働という
特攻精神をあおるのも、政治家の裏で振り付けている連中の仕業である。

国民に選ばれた政治家が「民権」を重んじず、実態として官僚組織に
握られている「国権」の使い走りをやっている。

〜中略〜

小沢は、明治以来続いてきた骨抜き政治におさらばし、根本的に統治機構を
変えたいと言っているのだ。

これまでの統治機構の延長線上でお愛想ていどに行革をやればいいという、
霞ヶ関への迎合的姿勢が、野田首相をはじめとする政権中枢の面々に
見えるからこそ、検察の弾圧で疲れ切った身に鞭打って、あえてここで
小沢は踏ん張ろうとしているのではないだろうか。

それは、真の民主主義をこの国に確立したいという、多くの国民の願いと
一致するはずだ。

〜中略〜

だが、官僚が官僚の作成した法案に権威づけをして国家運営をコントロール
しているにすぎず、国民に必要かどうかを判断しているわけでは決してない。

小沢はそういう官僚の脱政治的「職欲」とでもいうべきものを排し、政治家
どうしの真剣な議論の末に法律や政策が決定される、ごくあたりまえの
国会のありようをめざしてきたといえる。

行政も、国会も、司法も、変わらなくてはならない。
真の民主主義のために。

「行政の仕組みを中央集権の官僚支配から地方分権に変える大改革を実行する」
という小沢の統治機構改革が、いつの日か緒に就くことを期待したい。

新 恭  (ツイッターアカウント:aratakyo)


[No.4722] 2012/05/31(Thu) 23:44:37
【マハティール氏の言葉】 (No.4722への返信 / 1階層) - hasebe

徳永みちお氏がツイッターで、マハティール氏の
言葉をツイートしてくれました。

少ない字数ながら、1985年のプラザ合意の意味を正確に
語っています。

ここに転載させていただきます。


<徳永みちお氏ツイッターから>6/9
https://twitter.com/#!/tokunagamichio


【マハティール氏の言葉】
1/13「日本国民一人ひとりに、日本を良くしたい、経済をさらに発展させて豊かになりたい、
   日本をもっと強い国にしたいという意志が薄れてきているのではないでしょうか。」
   22年間マレーシアの首相を務めたマハティールさん

2/13「私は22年間も首相の座にいましたから、マレーシアのことをじっくり考える時間があった。
   1つのことをやり切ろうと思ったら最低でも3〜4年はかかります。
   しかし、日本のメディアときたら、次の首相候補が決まって、正式に首相に
   就任する前に、 もう激しい非難を始めている。」マハティール

3/13「官僚というのは極めて影響力が大きくてある意味とても厄介な存在です。
   それに比べて政治家の力は弱い。官僚は政治家がそのポジションに長く
   とどまらないことをよく知っています。せいぜい3年だと。
   これに対して官僚はいつまでもそこにいます。半永久的に。」マハティール

4/13「日本はいつまで米国の価値観を受け入れるつもりなのですか。
   プラザ合意で円は大幅に切り上げられ、その結果、順調な成長を続けていた
   日本経済は一気に不況になってしまった。
 
   当事、問題は米国にあったはずです。なのに日本は円を切り上げて米国を
   助けることに同意しました。」マハティール

5/13「日本は米国を富ますことに熱心に見えます。そろそろそんな考えは捨てて、
   日本自身を富ますことを考えるべきです。
   そして優れた日本製品が買いたくても買えなくなった国もあるということを知るべきです。
   円を切り上げたことでそうした国の豊かささえ犠牲にしたことになるんです」マハティール

6/13「とにかく、日本は米国の顔色ばかりうかがっていては豊かになれません。
   もっと日本自身のことを考えないと。
   米国は輸出競争力をつけたいので、日本に圧力をかけるでしょう。
   それに応えてばかりいたら円はますます上がり、日本製品の国際競争力は
   どんどん失われていきます。」マハティール

7/13「いまの中国の状態は、日本の第2次世界大戦後から復興に向かった時期と非常に
   似ているのではありませんか。
   日本も低い賃金で極めてよく働きました。だから世界で最高の競争力を手に
   することができた。
   中国はかつての日本の位置にいるということです。」マハティール

8/13「私が首相であった時代には、原発の導入は全く考えませんでした。
   それは、原子力に対する知識が未熟だからです。
   マレーシアが未熟というのではなく、“人類”という意味でです。」マハティール

9/13「原子力エネルギーを取り出す技術は確かにかなり確立されました。
   しかし、一度放射能を出し始めた物質から放射能を取り除く技術は全くできていない。
   つまり、原発から必ず出る核のゴミをどう処理していいのか分かっていない。
   埋めることさえできない。
   技術がまだ未熟なんです。」マハティール

10/13「先にも申し上げましたが、放射性物質は一度活性化させてエネルギーを取り出すと、
   長い年月にもわたって放射能を出し続けます。
   これを抑えることはできない。そうである以上、私は原子力エネルギーは
   利用すべきでないと考えます。」マハティール

11/13「福島のような事故が再び起きたら放射性物質で完全に汚染されてしまい、
   日本国民はそのなかで暮らさなければならなくなります。
   放射能は10年、20年でなくなってくれるものではありません。
   日本は中国と違うんです。中国は少なくとも日本よりずっと広い。」マハティール

12/13「日本だって中国の脅威を感じなくなれば軍事力を増強しようとはしないでしょう。
   できればほかにお金を使いたいはずです。しかし、米国は考えが全く違います。
   中国の軍事力は脅威だと言い続け、日本に対してはそれに対応すべきだと
   けしかけている。」マハティール

13/13「そういう米国の口車に乗れば乗るほど中国を刺激するのだということを
    日本はしっかりと認識すべきです。
    中国は軍事力をますます増強するでしょう。
    そしてそれだけのことができる経済力をいま中国は手にしている。」マハティール


・・・・・・・・・・・・・・・コピーおわり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


[No.4776] 2012/06/09(Sat) 19:43:11
<関電労組から「署名撤回しろ」と・・ > (No.4776への返信 / 2階層) - hasebe

田中龍作ジャーナルに関電労組からの「署名撤回しろ」
という”お達し”が議員の所に通告されているという。

労働貴族という言葉がありますが、多くの労働組合の実体は、
既得権益を守るために必死なんだ、というのは分かりました。

ここでも、政治家への脅しは、カネと票割、もしかしたら
ここでもマスコミが関わっているかも知れませんが・・。

それでも、有権者の多数は、利権と無関係の人なのですから
ここが声をだせば政治家は無視できない存在のはず。

ナメタライカンゼヨ!と言いたいですね。



下記は田中龍作ジャーナルの記事を抜粋コピー
させていただきました。、

【田中龍作ジャーナル】
<関電労組「署名撤回しろ」 原発再稼働で民主党議員を脅す>
http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004475

『中川議員によれば、関電労組から11日、同議員の地元事務所に
問合わせの電話があった。

中川氏は地元秘書を関電労組に説明に行かせ「信念で行ったこと
なので署名は撤回しない」と答えた。

すると関電労組から「次の選挙は推薦しない」と通告されたという。

 同じく署名した辻恵議員(大阪17区)もこの日の院内集会で
「私も(関電労組から)応援しないと言われています」と明かした。』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


[No.4794] 2012/06/13(Wed) 11:07:13


   内閣法制局は、官僚機構が内閣に送り込んだ憲兵隊 - hasebe - 2012/05/31(Thu) 23:44:37 [No.4722]
【マハティール氏の言葉】 - hasebe - 2012/06/09(Sat) 19:43:11 [No.4776]
<関電労組から「署名撤回しろ」と・・ > - hasebe - 2012/06/13(Wed) 11:07:13 [No.4794]





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