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9/1の市民集会は出会いの場でした。 (親記事) - hasebe

9月1日の「国民の生活が第一」を支援する市民デモと集会が
無事、行われました。

あまり便利とは言えない荒川区民センターに実数700名の
来場者と生活の議員さん、秘書さんとの交流が持たれました。

この寺子屋BBSに集う人同士も、今では大事な仲間の輪が
出来ていますが、かつて、それは集会や勉強会で実際に顔を
合わせ、声を掛け合ってはじめて生まれたのです。

ネットから一歩リアルの場に出て、はじめて生まれる信頼だ
と思います。

実際に候補者と言葉をかわす、来場者同士で話合う、そんな
場を作りたいと願いました。

時間の設定等で私達の気配りが足りず、帰り電車の時刻が
せまり途中退席となった方には申し訳無かったです。

色々反省する事が多かったですが、それでも候補の議員さん、
秘書さん達は、目の前にコアな支持者とつながる事が出来た
ことをとても喜んで下さいました。

あとは、全国に新党を応援する市民、2〜3人の小さな集会
を作って欲しいです。

ホームページhttp://senkyoku.skr.jp/に各地のイベントや
動きをしっかり載せますので、ぜひ情報を共有して貰いたい
と願ってます。

ネットの中でしか知らなかった人、何人もと会えましたとの
報告がありました。
それは、とても嬉しかったです。


[No.5024] 2012/09/03(Mon) 23:03:59
ライブで視聴しました! (No.5024への返信 / 1階層) - nicol

hasebeさん、参加者のみなさん

「支援する市民の会」が女性中心の会だとは知りませんでした。
代表と副代表のコンビネーションもいいですね ^^

孫崎さん、植草さんを初め
議員のみなさんの話もおもしろかったです。

「小沢さんは選択肢を提示した。
あとは、私たち国民がどう動くかだ」
という「檄」は伝わったと思いますよ。

> 全国に新党を応援する市民、2〜3人の小さな集会
> を作って欲しいです。


はい。「戦後史の正体」の読書会を計画しています。
当然、新党の話も出てくるはず。

近所の本屋をのぞくと
「戦後史の正体」が22冊、
「検察の罠」が9冊平積みになっていました。

一人でも多くの人がマスコミの欺瞞に気付いて欲しいです。


[No.5026] 2012/09/05(Wed) 00:39:11
Re: ライブで視聴しました!・・市民集会の思い (No.5026への返信 / 2階層) - hasebe

nicolさん、みなさま

9月1日に終了した後、どれほどホッとすることか、と
想像していたのに、実は、悔いが残ったのです。

自分のようなものが代表というのは少々つらいものが
あり、どこか拡散に躊躇して努力が足りなかったのでは
との思いです。

だらしないですね。

殆どが女性、しかも不慣れなメンバーばかり。
反省点は山ほどありますが、その一つ一つが経験の蓄積に
なりました。

日頃、プロとして仕事でのスキルを今回のプロジェクトに
活かしてくれたメンバーもいます。

資金がないだけに少しでも安く、との工夫。

本当に勉強になりました。

私はこの計画の際、nicolさんの地元での活動のことが
念頭にありました。

nicolさんがやっているような地道な活動を全国に広げ
それをホームページなどで情報を共有できれば、それを
いずれ選挙の投票に結びつけていければ、と考えました。

今回の計画は、100%私達がやりました。

それが役に立つと思えば、きっと議員さんも乗ってきて
くれる、と思って突っ走りました。

しかも、8月4日に会場が借りれたことでのスタート。
今、考えても無謀だったと思います。

でも、ここで得た経験は、今後集会をやろうという人が
いたら、協力できるかもしれません。

荒川の会場は、ホワイエが広く、その為候補者の議員さん、
秘書さんと来場者との歓談する場所が確保出来ました。

そのせいか、政治家との敷居が低く身近に感じられた、今まで
ネットの中でハンドルネームで知り合っていた人達と顔を
合わせることが出来たとの感想が寄せられました。

来場者の中で何人がボランティアに申し出てくれるかは
アンケートの集計を待ちますが、その人達は、候補者と
一緒に汗をかく同志となります。

組合や組織の人は、日給か月給かは分かりませんが有給での
仕事として手伝うわけで、私達のボランティアは自分の意志
でのボランティアです。

中身がきっと違うと思っています。


[No.5027] 2012/09/05(Wed) 09:51:45
小沢一郎代表、市民集会へのメッセージ (No.5027への返信 / 3階層) - hasebe

小沢一郎代表 のメッセージ


 本日は「国民の生活が第一」を支援する市民大集会を御開催いただき、
誠にありがとうございます。
また、本日は都合により、どうしてもおうかがいできず申し訳ありません。

 皆様方ご案内のとおり、現野田政権は政権交代選挙での国民との約束を
反故にし、相も変わらず国民経済を破壊する消費増税のみにひた走っております。

私としては、もはや民主党の立て直しは困難であると判断し、先に同志と共に民主党
を離党、このたび「国民の生活が第一」を立ち上げました。

 この間、長きにわたり私どもを応援し続けて下さっている皆様方には本当に
いろいろと御心配・御迷惑をおかけ致しました。

また、本日は我々の新しい旗印である「国民の生活が第一」のもとに改めて結集を
いただき、重ねて厚く御礼申し上げます。

 ひとつ確実にいえることとして、今の政治に必要なのは、このような市民一人一人の
声に耳を傾けることであります。

誰かさんのように役所の振り付けに従うことでは断じてありません。

 そのような意味でも、本日の「市民大集会」はとても有意義なものであります。

どうか我々「国民の生活が第一」に皆様方の声を直接お聞かせください。

我々は、本日御集りの皆様方としっかりと手を携えて、「国民の生活が第一」の
原点に返った政治を実現して参ります。

 本日の集会が真に成熟した市民参加型の議会制民主主義の実現に向けての大きな
第一歩となることを心から念願致します。                 


平成24年9月1日


「国民の生活が第一」代表

衆議院議員小沢一郎


[No.5028] 2012/09/06(Thu) 10:43:53
小沢一郎代表27才の日の立候補宣言 (No.5028への返信 / 4階層) - hasebe

『文殊菩薩(ブログ版)』http://iiyama16.blog.fc2.com/
載った記事を紹介させていただきます。

高橋敏男のブログ記事が書かれていますが、ぜひご一読ください。


<27才青年 小沢一郎の立候補宣言  高橋敏男のブログ> H.24/09/06
http://3620065.at.webry.info/

27才青年 小沢一郎の立候補宣言

今、聴いてもこのまま通じる立候補宣言ではあるまいか。

あまりにも宣言通りに行動するがゆえに、既得権益層にとっては
恐ろしい存在に違いない。

青年小沢一郎氏が43年前に亡き父の後、支援者に押されて
立候補したときの宣言である。

この新鮮な目標宣言通りに小沢一郎氏は、
今も釈然として政治活動を続けている。

そのように活動している小沢氏の姿に政経フォーラムで、
そして同志を励ます会などで、時々お目にかかる。

スコミ報道とは全く違って、堂々として礼儀正しく凛々しい。

テレビや新聞などのマスコミ報道ばかり見ずに、
実際に、小沢氏の姿を一度拝見してもらうとよくわかる。

一方、あまりにも宣言通りに行動するがゆえに、
既得権益層にとっては恐ろしい存在に違いない。

しかし、その目標宣言は、一般国民にとっては非常に有り難く、
当然、成し遂げてほしい政策であり、
基本中の基本の政策だと思うのである。

それ故に抵抗が多く、確かに実現が目の前に迫ると、
不正な手段を使ってまで小沢氏に襲い掛かる。

そのように既得権益層が正体を現わし牙をむくのだ。

このところの検察審査会を使った強制起訴なる裁判で、
期ズレで裁判が延々と続いている。

このような姑息な手段を使い、無駄な税金を莫大に使って、
裁判を続ける司法当局は、何処の国に属している機関なのか?

先人たちにも、このような機関を作った憶えはあるまい。

先人の国会議員たちでさえ、このような機関を作ったとは思えないのだ。

このように司法に虐められる国民の代表者たる国会議員たちは、
なぜ、もっと攻撃すべき対象に声を大きく上げないのだ!?

そして国の最高議決機関の役割を果たさないのだ。

それは自ら国会を蔑む、能力がないと証明していることではあるまいか。

こうしていることを怠慢と言うのではあるまいか。

官僚と仲良くしていることが仕事だと思ってはいけない!

事務的に処理する仕事なら、国会議員は不要である。

官僚任せで充分だということになる。
政治家には政治家の仕事がある。

国民の声を国会に届ける。

そして実現するように努力することが最低の条件ではあるまいか。

政局だ、何だと保身に走っていることではない。
国民のための政治、国益を守る政治が実現するために、
活動することが本来の仕事である。

そのようなことを政治主導と言うのではあるまいか。

その政治主導を一刻も早く実現させなければならない。

しかし、今、野田首相が遣っている決められる政治とはまったく違う。

9月1日にサンパール荒川で行われた市民大集会で、

27才青年当時の小沢一郎氏の立候補宣言が紹介された。

日本一新の会 メルマガ通信でに載ったので転載する。

(転載)

日本一新の会 メルマガ配信
http://nipponissin1.blog136.fc2.com/


━━【日本一新】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                  通巻第125号・2012/9/6
事務局雑話

皆さん、市民大集会へのご参加お疲れ様でした。

蒸し暑く、時折 小雨が降るなかで大変でしたが、

大成功であったと思います。

主催スタッフの皆さん、本当にご苦労様でした。

1日(土)2日(日)は上京して「市民大集会」に、連泊に弱い田舎者だから、
一旦帰って3日(月)は生活の「岩手県総支部連合会結成大会」を見学して、
4日(火)に帰るという慌ただしさで、

事務局作業が停滞したことをお詫びしたい。

市民大集会の意義については平野論説で述べているから繰り返さないが,

それぞれが可能な方法で選挙支援に参加する工夫をしたい。

岩手結成大会の模様は次回に譲るとして、

会場で紹介された小沢代表の初めての衆議院選挙で配布された,

政見公約全文を紹介しておく。

43年前の政見公約だが、玩味するほどに・・・・・・。



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自由民主党公認 小沢 一郎  二十七才


立候補にさいして次の目標を宣言します


政治に若さを

 六〇年代は沖縄返還の偉業で幕をおろします。


これから始まる七〇年代は激動の時代です。


国際的にはベトナム戦争の終えんなど,

流動する世界情勢を背景に日中関係の打開や安保体制を軸とする、

日米友好関係の維持をはからなければなりません。


民族主義の台頭を基盤とした

自主防衛力増強の声も起こってくると思われます。


国内的にも曲がり角にきた大学や農業問題など多くの難問を抱えています。


こうした激動の時代は気楽に世界を飛び回れる若い体力と

固定観念にとらわれない柔軟性がなければ乗り切れません。


米国ではすでにジョン・F・ケネディが四十三才の若さで大統領に就任し、

世界をリードしました。


日本でも激動の時代には常に若い指導者が道を切り拓いています。


明治維新回天の偉業は西郷隆盛、坂本龍馬など三十才前後の若者が

主役となって果たしたものです。


激動の七〇年代を乗り切るため二十七才の若さを武器に

政界の新しい旗手を目指して頑張ります。


地方開発に全力を

 わが国は六〇年代に世界に類のない高度な経済的発展を遂げま

したが、故郷、岩手県は農業以外に産業らしい産業もないため、

この繁栄から取り残されました。


放置すれば格差は広がるばかりです。

このヒズミを解消するため、まづ農業の高能率、

高収益化をはかることが必要です。


このため政府は基盤が確立するまで、積極的な援助を行うべきです。


単作地帯である私共の県では一律減反政策等は反対しなければなりません。


しかし需要の変化に応じ国有林の積極的な解放、利用を通じて

畜産、果樹園芸に重点を置いた選択的拡大をはかる必要もあります。


しかし農業のみの力では地方開発を成功させることはきわめて困難です。


 農村の住民に高い所得の機会と豊かな生活環境をつくるため地方に工業を

分散させ、また三次産業を発展させると共に中小企業対策を

強力におし進め郷土産業の発展を計る必要があります。


そして一方においては食糧基地としての農村の機能を十分発揮させるため、

又、郷土産業の発展のため都市の高い機能と結びつけ、

これ等を最大限に利用しなければなりません。


このため東北新幹線や高速道の建設など効率の高い交通、

通信網等の整備に力を入れ地域開発に全力を挙げて取り組む決意です。



国民と密着した政治を

 現代の社会は多種多様化した欲望が生まれ、

政治がこれに応えきれず、国民生活と遊離しています。


このため政治不信が生まれ、無関心層の増大やゲバ学生の発生など

社会的に大きな混乱が起きています。


さらに政治が無力化して官僚に政策形成をまかせているため

生き生きとした政治が行われないことによって、

この傾向は、さらに拍車をかけられています。


このままでは日本の行く末は暗たんたるものです。


こうした弊害をなくするため、先づ官僚政治を打破し、

政策決定を政治家の手に取り戻さなくてはなりません。


そのために重要なことは政治家が国民の皆さんのナマの声を直接吸収して、

普段の勉強をすることです。


そして、それを生かして社会福祉など国民生活に密着した

政治を推進して参りたいと存じます。


[No.5035] 2012/09/08(Sat) 10:22:11
Re: 9/1の市民集会は出会いの場でした。 (No.5024への返信 / 1階層) - kana

> 9月1日の「国民の生活が第一」を支援する市民デモと集会が
> 無事、行われました。
>
> あまり便利とは言えない荒川区民センターに実数700名の
> 来場者と生活の議員さん、秘書さんとの交流が持たれました。
>
> この寺子屋BBSに集う人同士も、今では大事な仲間の輪が
> 出来ていますが、かつて、それは集会や勉強会で実際に顔を
> 合わせ、声を掛け合ってはじめて生まれたのです。
>
> ネットから一歩リアルの場に出て、はじめて生まれる信頼だ
> と思います。
>
> 実際に候補者と言葉をかわす、来場者同士で話合う、そんな
> 場を作りたいと願いました。
>
> 時間の設定等で私達の気配りが足りず、帰り電車の時刻が
> せまり途中退席となった方には申し訳無かったです。
>
> 色々反省する事が多かったですが、それでも候補の議員さん、
> 秘書さん達は、目の前にコアな支持者とつながる事が出来た
> ことをとても喜んで下さいました。
>
> あとは、全国に新党を応援する市民、2〜3人の小さな集会
> を作って欲しいです。
>
> ホームページhttp://senkyoku.skr.jp/に各地のイベントや
> 動きをしっかり載せますので、ぜひ情報を共有して貰いたい
> と願ってます。
>
> ネットの中でしか知らなかった人、何人もと会えましたとの
> 報告がありました。
> それは、とても嬉しかったです。


 手作り感あふれる集会でした。企画された方々のご努力に感謝いたします。
 私の選挙区には国民の生活が第一の議員さんはいらっしゃらないため
一番遠い福岡の選挙区の古賀さんとお話をしました。いい出会いの場となりました。


[No.5036] 2012/09/08(Sat) 13:35:05


   9/1の市民集会は出会いの場でした。 - hasebe - 2012/09/03(Mon) 23:03:59 [No.5024]
Re: 9/1の市民集会は出会いの場でした。 - kana - 2012/09/08(Sat) 13:35:05 [No.5036]
ライブで視聴しました! - nicol - 2012/09/05(Wed) 00:39:11 [No.5026]
Re: ライブで視聴しました!・・市民集会の思い - hasebe - 2012/09/05(Wed) 09:51:45 [No.5027]
小沢一郎代表、市民集会へのメッセージ - hasebe - 2012/09/06(Thu) 10:43:53 [No.5028]
小沢一郎代表27才の日の立候補宣言 - hasebe - 2012/09/08(Sat) 10:22:11 [No.5035]





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