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No.5382に関するツリー


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少し留守をしましたが、また細々と続けたいです。 (親記事) - hasebe

みなさま、今晩は。

ゆっくりネットに向かうゆとりが無く、ついツイッターのみの
投稿ですませてしまっていてずっと留守をしてしまいました。

この寺子屋BBSも民主党を応援すると書いてある為、
もうふさわしいタイトルでなく、このまま継続するか
どうかを迷っていました。

掲示板を運営する会社に何回か連絡を取っていたのですが、
返答が貰えず困っていたところ、ようやく連絡が付きました。

まだ、運営会社からこのまま私が運営できるかの返事を貰って
いませんが、できるなら細々とでも続けていきたいと願っています。

余りにこの国の内外に問題が多すぎ、危機感、閉塞感とどこかに
逃げだせたら・・、それでも黙って見ているわけにはいかない。
ある人が、今はアヒルの水かきでいいと言いました。
それならば、私にも出来るかも知れません。

私の投稿記事は、どうも重いのでぜひ皆様、その時々浮かんだ
ことをここにつぶやいていただけたら嬉しいです。

どうぞよろしく!


[No.5382] 2013/04/09(Tue) 20:44:19
平野元大臣の民主党離脱の影に、またもやあの人物が (No.5382への返信 / 1階層) - hasebe

米ちゃんが投稿してくれないので代わりに記事を載せます。
この人物は、小沢氏から離れられない?
そしていつも陰の動きをします。
気の毒な人だと思います。


      <ムネオの日記>2013年4月10日(水)


「西松建設からの政治献金枠を作った人物が平野達男氏を自民党が支持するよう
 暗躍していたと聞かされびっくり」  


 自民党は昨日、夏の参議院選挙岩手選挙区で新人を公認した。
民主党に所属し、国務大臣にもなった平野達男氏が民主党では勝てないから
無所属になると記者会見し、その背景には自民党の一部国会議員が蠢(うごめ)
いていたことも判明した。

 政党とは同じ理念、考えを共有する同志の集まり、パーティー(党)である。
民主党では勝てないから無所属になり自民党の支援も戴くと言う甘い考え、
これだけでも政党政治家ではない。
官僚出身の自己保身・自分中心の身勝手な考えである。

 こうした信念のない政治家がいるから政治不信が出てくる。
政界の情報に詳しい人から、西松建設からの政治献金枠を作った小沢一郎氏の
元秘書、今は小沢氏と袂(たもと)を分けた人物が平野達男氏を自民党が支持する
よう暗躍(あんやく)していたと聞かされびっくり仰天である。

 「そもそもこの元秘書が西松建設との企業、団体献金の枠を作った。
捕まるべきは大久保・池田・石川秘書ではなくこの秘書だ」と言ってくる人もいた。

私もなるほどと思いながら、天下の自民党が政権に返り咲いても姑息(こそく)な
やり方で「公(おおやけ)」の為でなく「私(わたし)」ごと、私怨(しえん)で動く
輩(やから)がいることにガッカリである。

「そんな輩(やから)の話にのった平野達男氏を復興大臣として任命した時の
総理大臣の見る目のなさも情けない限りだ」と半ば放心状態で語る人の姿を
見ながら、どっちもどっちとつくづく感じたものである。

 政党政治家は信念を持って筋を通すことである。この基本・原点を持たずして、
「何が政治家だ」と思っている人が多いことを、つまらぬ政争を作ろうとした
与野党の人達にはよくよく考えて戴きたいものである。

 毎日新聞北海道版朝刊18面(東京は昨日夕刊)、特集ワイドに「憲法96条改正
に異議あり」、改革派からも「正道じゃない」と言う見出し記事があり、慶応大学で
憲法学が専門の小林節教授が「96条改正はむちゃくちゃ」と批判している。

 北海道新聞5面では河野洋平元衆院議長が改憲論議に物申す、「世界の主流をいく
憲法の精神。どこが不自由なのか」と持論を述べている。

 さまざまな角度からそれぞれの意見、考えを述べることは意味のあることだ。
開かれた憲法議論の展開を期待してやまない。

鈴木宗男


[No.5383] 2013/04/11(Thu) 22:15:25
アヒルの水かきのような掲示板でも … (No.5383への返信 / 2階層) - nicol

みなさん、こんばんは。

> 私の投稿記事は、どうも重いので

hasebeさん、掲示板のお世話、感謝しています。
状況が状況ですから、重くなるのは致し方ないですよ。
その重さに潰されないために、アヒルの水かきのような活動を続けているのだと。

twitterは傾向の似た人達が同じような情報を回しているという側面もあるので、
facebook、ブログ、掲示板といろいろな回路で発信することも意義があると思います。

そして、現実の生活空間の中で、日本社会の行く末を見つめながら
「そおっと互いを支え合うような」(竹原信一さんの言葉)
関係を築いていけたらと、いろんな集まりに顔を出すようにしています。

こちらこそ、よろしく!です。


[No.5384] 2013/04/13(Sat) 21:20:10
北朝鮮危機は、ヤラセかも? (No.5384への返信 / 3階層) - hasebe

nicolさん、みなさま、今晩は

今日、三宅事務所にボランティアの集会があり
そこに出席して来ました。

その際、参加者数人と話した内容:
「前回の衆議院選挙では、争点が消費税でもなく
原発でも、TPPでもなく、いつの間にか「景気」
にすり替えられた。

今回は、自民党が国民を騙したTPPでなく、いつの
間にか「憲法改正」にすり替えられようとしている。

多分、北朝鮮の問題を選挙まで引き延ばすのよね。」
そんな話をしていました。

同じことを思っている人が少なくない?

板垣英憲氏のブログ「マスコミに出ない政治経済の裏話」
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ee7dc2288e607df6b4b14b6758021bae
に、こんな記事が載ってました。

ただし、私は有料ブログの契約をしていませんので下記の記事
しか読めませんが・・・。

【北朝鮮(金正恩第1書記=元帥)が、ミサイル連続発射の「ボタン」に
 手をかけて、朝鮮半島危機を現出させているのには、裏があった。

 何と米国オバマ大統領が、金正恩第1書記に頼んで仕組んだ「演出」、
 つまりは「ヤラセ」=「出来レース」というのだ。

 これは、フリーメーソン・イルミナティ筋(ニューヨーク・マンハッタン島発)
 からの情報である。

 この演出の狙いは、日本、それも安倍晋三首相だという。
 一体どういうことなのか?】


米国は、日本、韓国のから取れるだけの利権、武器代金をゲットする?
米韓FTAも、最終的には安全保障として韓国は締結した。

そして現在、米国帰りの元ワシントン支局長達は、しきりと日米同盟
を口にし出しています。

にゃんとま〜さんがツイッターで語っているように、米国は韓国の
サムソン等をゲットした今、韓国を戦火で失うようなことはしません。

いよいよ米中露がハゲタカのように押し寄せて来ているのかもしれない?
これは、私の考えすぎでしょうか。


[No.5385] 2013/04/17(Wed) 23:06:11
経産省内部で「注射」と呼ばれるその実態 (No.5385への返信 / 4階層) - hasebe

「電力による工作は、経産省内部で「注射」と呼ばれる。」
以前、ニューヨーク怒ビンボーさんが、その接待の醜い状況
を教えてくれていましたが、その資金は何処から、と考えると
・・・。

  《虚構の環:第2部・政策誘導/2》 

<視察後温泉、金券5万円…意見変えた委員>
             毎日新聞 2013年04月18日 東京朝刊
http://mainichi.jp/feature/news/20130418ddm002040114000c.html

◇「注射」と呼ぶ電力接待

【電力による工作は、経産省内部で「注射」と呼ばれる。
 注射は視察にとどまらない。当時、鶴田氏が東電幹部と会食後、
 用意された車に乗り込むと座席に土産袋があった。

 中を見ると封筒があり5万円分の商品券が入っていた。
 海外旅行に行く前に餞別(せんべつ)名目で同額分の商品券を
 渡されたこともある。】


[No.5386] 2013/04/19(Fri) 16:27:18
◎「反小沢」は自民党への入場券、なれ合い政治の会員証か! (No.5386への返信 / 5階層) - 日本一新の会事務局

                     日本一新の会・達増 拓也(岩手県知事)

 前回、選挙を目前にした参議院議員の民主党離党問題に触発され「改革の政治」と題
する文章を書きましたが、その続きです。


〈「反小沢」は、自民党への「入場券」?〉

「反小沢」を、自民党への「入場券」にしようとする・・・・新進党時代や自由党時代に
も、よく目撃しました。理念・政策をねじ曲げての転進の言い訳として、「小沢一郎が悪
い」、「小沢一郎にはついていけない」というのを理由にするのです。非自民連立が崩壊
し、自社さ政権発足で自民党が政権に返り咲いた時も、「反小沢」がテコになったことを
思い出します。

 去年、民主党に残留した人たちの中には、民主党が与党でいられたらそれに越したこと
はないが、自民党に政権奪還されても、「反小沢」のスタンスでいれば自民党と渡りを付
けられるのではないか、と計算した人たちがいたのではないでしょうか。野田総理が解散
を決意した背景にも、「負けても三党合意を基礎にして与党に連なることができる」とい
う読みがあったと推測されます。党全体として、自民党と連立を組む、あるいは与野党に
分かれても政策協調していく。それができない場合には、バラバラと自民系無所属になっ
たり、自民補完系の党に参加すればよい、という読みや計算です。民主党があまりにも大
きく負けたので、それらは難しくなりましたが。

〈「反小沢」は、なれ合い政治の「会員証」?」〉

「反小沢」は自民党となれ合って居心地よく議員でいるための「会員証」・・・菅内閣が
消費税増税とTPP参加と小沢バッシングの三点セットを主要政策として掲げたのも、自
民党と渡りを付けて、適当にごまかしながら政権を維持しようしたからだと考えれば、大
変分かりやすいと思います。野田内閣は基本的にそれを引き継ぎ、政権が維持できなくな
っても自民党と渡りを付けてあればなんとかなると判断して、「一緒にやりましょうよ、
衆議院は言うとおりに解散しますから」となったのでした。

 こうした関連で思い出すのは、一九九八年の参院選で自民党が大敗し、ねじれ国会にな
ったとき、自民党と民主党の若手議員が「政策新人類」として力を合わせたことです。政
策通とみなされ、弁が立ち、よくテレビに出る若手議員たちが、与野党の別なく、日本政
治を回していく図式。その中にいれば、与党であれ野党であれ、テレビ的な人気を力にし
て、選挙で当選を重ねることができる。野田総理や、民主党の主流的な人たちの理想は、
その辺にあったのではないでしょうか。

〈「反小沢」は反改革〉

 小沢一郎とその同志たちが自民党の中で改革ののろしを上げたのは、自民党が政権党と
しての居心地の良さを優先して、冷戦後の諸課題を解決できなくなっていたことと決別す
るためでありました。自民党内に「改革フォーラム21」を立ち上げ、やがて新生党を結成
するのは、「議員として居心地良く生きていきたい」という路線からの決別であり、それ
が「改革の政治」の原点です。

 結局、「反小沢」というのは、「大勢に順応し、居心地良く生きていきたい」という姿
勢なのではないでしょうか。政治家も、マスコミも、司法も、官僚も。何事かを本気で成
し遂げようとする者、日本を本気で良くしようとする者、そして日本を本気で変えようと
する者の中に、「反小沢」を見ることは、まずありません。日本の体制側において「反小
沢」が隆盛を極めるというのは、小沢一郎の危機なのではなく、改革の危機であり、日本
の危機に他なりません。

〈「反小沢」は日本社会の権威主義、事大主義が引き起こす現象〉

 なお、私は、小沢一郎を全面肯定しろと言いたいのではありません。
 理念、政策、政治手法など、批判は自由にしてよいわけですし、そのような批判は小沢
氏本人にとっても参考になるでしょう。
 問題なのは、具体的な政策論でも運動論でもなく、抽象的な小沢一郎のイメージ、そし
て小沢一郎という人格を攻撃の対象とする「反小沢」です。「小沢」、「小沢一郎」とい
う言葉そのものを悪口として使う「反小沢」です。

 そもそも、誰に対してであれ、このような人格攻撃は人間として恥ずべき行為なのです
が、こと小沢一郎氏に対しては、それが許されるかのような日本社会の現状です。「いじ
め」がはびこる日本社会の闇と、政治に対する真剣さの欠如が、背景にあります。日本社
会の権威主義的、事大主義的なところが、「反小沢」という現象を引き起こしています。

 自分の発言に責任を持つ、自立した個人であれば、安易な人格攻撃で体制的な居心地の
よさに安住しようとはしないでしょう。やはり求められるのは日本国民の意識改革です。
                                    (終)


[No.5388] 2013/04/23(Tue) 14:45:38
Re: ◎「反小沢」は自民党への入場券、なれ合い政治の会員証か! (No.5388への返信 / 6階層) - hasebe

日本一新の会様、みなさま

日本一新の会様、達増岩手県知事の小気味のいい
記事を載せて下さってありがとうございます。

達増知事が書いているように、この日本では長いこと
「反小沢」という言葉を”いい訳””隠れ蓑(裏切りの)”
に使われてきました。

今では、「小沢」とい言葉のイメージと、実際の小沢氏とは
あまりにかけ離れたものになっています。

「小沢」の実像に触れた人々は、皆おどろきます。

仲間の一人が”ハンサム”と言ったのには、ちょっと違うかしら、
とは思いましたが、キビキビした、颯爽とした動き、満面の笑みを
浮かべる時と、作られたイメージとは大きなギャップがあります。

先日の慶応大学の堀茂樹教授との対談では、小沢さんの言葉を
文字おこしをしていて気が付いたのですが、小沢さんの言葉
は、小学生から80歳の人にもわかる、とても分かりやすい
言葉使いで語りかけているのです。

政治家だから、とも言えますが、昨今の政治家は、弁護士あがりや
弁論部出身者が増えたせいか、言葉で相手をやり込める、あるいは
自分を偉そうに見せたがる人が少なくないので少々驚きでした。

つい先日ある場所で、「米国との関係」を聞かれた時、小沢さんの
答えは『オレンジ、繊維、携帯電話、と対米交渉をした。交渉が難航、
    官僚達がバンザイし、政治家が尻込みして自分が押し出された。
    向こうは、日本のことなど歯牙にもかけず、全く相手にもし
    ていなかった。
    ただ、これをやれの一本槍。
    つくづく同盟国なんかじゃないと思った。
    そこからの交渉で喧々囂々とやり合って、終わった時、心からの
    握手をした。
    そこでやり合った彼らとは、いまだに連絡をとりあう仲間と
    なっている。
    本気でぶつかっていけば、分からない相手ではない。』

小沢さんの『普通の国に』は、ここから始まっているのでしょうか?

この狭い国土に100か所以上に他国の軍隊の基地が有り、国民が汗水
たらし働いて稼いだ”カネ”が、国民の知らない間に他国に吸い上げ
られている、ここを変えていかなくては「普通の国」にはなりませんね。


[No.5389] 2013/04/23(Tue) 23:53:08
エマニエル・トッド他著【「アメリカ覇権」という信仰】 (No.5389への返信 / 7階層) - hasebe

【「アメリカ覇権」という信仰】という本を手に
入れました。

まだ、読み込んでいるとは言えないのですが、つくづく
日常に四苦八苦しているばかりではダメ。

世界の英知の本を読み、学ばねばと思った次第です。


エマニエル・トッド氏は、2002年の時点でアメリカ経済
の過剰な金融肥大化とその崩壊に警鐘をならしていた。

「どのようにして、どの程度の速さで、ヨーロッパ、
日本、その他の国の投資家達が身ぐるみ剥がれることは
間違いない。

最も考えられるのは、前代未聞の規模の証券パニックに
続いてドルの崩壊が起こるという連鎖反応で、その結果
はアメリカ合衆国の“帝国”としての経済的地位に終止符
を打つことになろう。」

トッド氏は、上記の自身の”予言”に関して”証券パニック
は起きたが、ドルの崩壊はまだだ。この先、”ドル暴落”という
現状よりさらに深刻な事態が待っている。

さしあたり、そのドルの崩壊を何とか食い止めているのは、
アメリカという”世界の中心”を求める我々自身の”信仰”
なのだ、という。


【「アメリカ覇権」という信仰】藤原書店
 エマニエル・トッド、榊原英資、浜矩子氏他

*私は、上記の本をアマゾンの格安の中古本で取り寄せました。


[No.5395] 2013/04/26(Fri) 10:24:18
(No Subject) (No.5382への返信 / 1階層) - えいこ

はじめまして。

寺子屋BBSが、再び動きだしましたね。

2009年の政権交代がまぼろしのように、もとの自民党の政治に戻りました。

自民党の政治に戻りましたが、どこか以前とちがいます。

2009年の選挙では、投票所は行列でした。順番を待ちながら、小さいお子さんの手を連れて

並ぶお母さんらしき方の姿が印象的でした。日本の政治が変わった瞬間でした。

「国民の生活が第一」の政治を。

その思いを変わらず持ちながら、一歩ずつ、踏みだしていきたいですね。

もう一度、国民の生活が第一の政治を、国民のもとに。

これからもよろしくお願い致します。


[No.5401] 2013/04/30(Tue) 03:58:53
もう一度。 (No.5401への返信 / 2階層) - えいこ

はじめて投稿いたします。

寺子屋BBSが、再び動きだしましたね。

2009年の政権交代がまぼろしのように、もとの自民党の政治に戻りました。

自民党の政治に戻りましたが、どこか以前とちがいます。

2009年の選挙は、投票所は行列でした。順番を待ちながら、小さいお子さんを連れて

列に並ぶお母さんらしき方の姿が印象的でした。日本の政治が変わった瞬間でした。

「国民の生活が第一」の政治を。

その思いを変わらず持ちながら、一歩ずつ、踏みだしていきたいですね。

もう一度、国民の生活が第一の政治を、国民のもとに。

これからもよろしくお願いいたします。


[No.5402] 2013/04/30(Tue) 04:13:29
何処に行ったの”あの日” (No.5402への返信 / 3階層) - hasebe

えいこさん、みなさま

本当に、2009年の政権交代時のあのワクワクした
高揚感が、いまでは夢だったのかしらと思いますね。

この間あまりにも事件が多すぎて、もう思い出す事
も出来ないくらいですが、時々京野公子さんの国会
議事堂の初登院の日のブログを眺めます。

今、読んでも涙が出てきます。
この政権交代がうまく行っていれば、それは静かな
しかし日本の奥の奥のコアの部分を変える”革命”
となったはずでした。

本当に口惜しい。



<ハム'ず ひとりごと>京野公子さん
 〜祝 政権交代〜
September 16 [Wed], 2009, 21:29
http://yaplog.jp/galinaisno1/archive/1048

今日、午後2時50分、鳩山民主党代表が、480票中、327票を獲得
したことが衆議院事務総長から発表され、民主党の総理が誕生した瞬間、
うねりのような拍手が満場を襲った。

傍聴席にいた夫との話によると、傍聴席では拍手、掛け声等の示威行為が
禁じられているにも拘わらず、大きな拍手が湧き、その自然発生的な動きに、
衛視の方々も制止をするいとまもないほどだったとのこと。

まさに歴史的な瞬間。

選挙では泣かなかった私だが、この瞬間は、どうしてもとどめることの
できない涙が流れた。

そう、そう。
これ、これ。
このためだった。
そういう涙。

政権交代、ただひたすら、このことのために、戦ってきた四年間だった、
と思い、その四年間がこうした形で報われたことに、いいようのない
感動を覚えた。

政権交代のための一票を投じてくださった皆様、そして、秋田3区で
ご支持くださった皆様の、喜びと達成感をこの場でしっかりと
受け止めました。

これからの民主党の働きをどうぞ温かくも厳しく、見守ってください。

朝8時半、議員会館に出勤。

8時40分、国会議事堂に向け、出発。
議事堂正門入り口にて、地元TV局の取材を受ける。

その後、新聞社等の取材に応じながら、正面玄関から登院。

記章を受領し、ボタンを押して、中へ。

モダニズムと権威主義の微妙に入り混じった国会議事堂内へ、生まれて
初めて足を踏み入れた。

議場に座って思ったことは、この場所は帝国議会以来、使われ続けて来た
場所だから、ここが、わたしのおじにして、祖父母にとってただ一人の息子が、
二度と帰ることのない戦争へ召集される運命が決まった場所、いわゆる開戦が
決定された場所なのだ、ということ。

いわば一つのシンボルとして、おじや無数の戦死者、戦争の被害者のことを思い、
心の中で黙祷を捧げた。

重い、重い場所に座った午後であった。


[No.5403] 2013/04/30(Tue) 14:26:26


   少し留守をしましたが、また細々と続けたいです。 - hasebe - 2013/04/09(Tue) 20:44:19 [No.5382]
(No Subject) - えいこ - 2013/04/30(Tue) 03:58:53 [No.5401]
もう一度。 - えいこ - 2013/04/30(Tue) 04:13:29 [No.5402]
何処に行ったの”あの日” - hasebe - 2013/04/30(Tue) 14:26:26 [No.5403]
平野元大臣の民主党離脱の影に、またもやあの人物が - hasebe - 2013/04/11(Thu) 22:15:25 [No.5383]
アヒルの水かきのような掲示板でも … - nicol - 2013/04/13(Sat) 21:20:10 [No.5384]
北朝鮮危機は、ヤラセかも? - hasebe - 2013/04/17(Wed) 23:06:11 [No.5385]
経産省内部で「注射」と呼ばれるその実態 - hasebe - 2013/04/19(Fri) 16:27:18 [No.5386]
◎「反小沢」は自民党への入場券、なれ合い政治の会員証か! - 日本一新の会事務局 - 2013/04/23(Tue) 14:45:38 [No.5388]
Re: ◎「反小沢」は自民党への入場券、なれ合い政治の会員証か! - hasebe - 2013/04/23(Tue) 23:53:08 [No.5389]
エマニエル・トッド他著【「アメリカ覇権」という信仰】 - hasebe - 2013/04/26(Fri) 10:24:18 [No.5395]




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