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2011.7.26 ゲンダイ「菅首相に重大な疑惑」 (親記事) - えいこ

(2011.7.26 日刊ゲンダイから抜粋)

【菅首相に重大な疑惑 「3.11ですべてが変わった」と主張する 居座り首相の鼻をつく
 いかがわしさ】

 もし、大震災が起こらなかったら、首相は確実に 政権を追われていた。

ちょうど3月11日の震災当日、外国人からの「違法献金」が発覚し、絶体絶命の

ピンチを迎えていたからだ。ところが、大震災が起こったことで 疑惑は ウヤムヤになり、

菅はまんまと延命してしまった。


 震災前は、「原発輸出」を新成長戦略の柱に掲げ、ベトナムやトルコに自ら売り込んで

いたくせに、「今回の原発事故を受けて、もう一度きちんとした議論が必要だ」と

百八十度違うことを言い始めている。


 菅は、違法献金がバレたように、一歩裏に回ると 「政治とカネ」の問題が多い。


 政治評論家の森田実氏 「驚いたことに 『原発に依存しない社会を目指す』と

大見えを切った会見の翌日、トルコの首相に 原発の受注交渉の継続を 働きかける祝電を

送っていた。日本国民はおろか、海外の首脳までペテンにかける。

菅には、『恥の意識』が欠落している。こんな男に、いつまでも

国のトップに居座られたら、日本という国が国際的に信用されなくなってしまう。」


[No.5667] 2013/10/23(Wed) 15:13:29
「政治とカネ」、小沢さんを追い出した菅さんが問題が多かった! (No.5667への返信 / 1階層) - えいこ



みなさん、こんにちは。

菅さんは、違法献金がばれましたが、うやむやになりました。

小沢さんでしたら、大騒ぎになったことでしょう。

検察が調べつくしても、問題が出てこなかった小沢さんと、

少し調べると違法献金が出てくる菅さん。


おかしいと、何度も思いました。


これが日本の現実なのですね。


[No.5669] 2013/10/25(Fri) 15:24:35
野田氏、政権を奪われた相手にエールを送る ゲンダイ (No.5669への返信 / 2階層) - えいこ

(2013.10.24日刊ゲンダイより)

民主党の 野田佳彦前首相のホームページには 信じられない記述が載っている。

<所信表明演説での 総理のご様子は、とてもテンションが高くて すこぶるお元気そうでした。

大変ハードな海外や 国会の日程も精力的にこなされており、同慶の至りです>


 皮肉かと思ったら、こう続く。

<一国のリーダーは まずタフでなければなりません>


政権を奪われた相手にエールを送っているのである。この国の野党もついに

落ちるところまで落ちたのではないか。政治ジャーナリストの 鈴木哲夫氏がこう言う。


「民主党が 前原誠司氏、岡田克也氏ら 元閣僚を何人も予算委員会に投入しながら、

散漫な質問に終始し、安倍政権を攻めあぐねている 最大の理由は、野田氏の

『同慶の至り』という言葉 に集約されています。野田氏には一刻も早く 民主党を

離党して 自民党に入れてもらうことを お勧めします」


 最大野党が 与党と通じているのである。今の国会はつまり、茶番なのだが、

野田のこれまでの言動を見れば、今さら驚くに値しないのかもしれない。



(感想)野田さんは、民主党を自民党にしていいと思っているのかもしれません。

野田さんは、2009年に政権交代で、自民党に対抗すると信じて民主党に投票した多くの

有権者の思いを、無視し続けています。

シロアリを退治してから消費税増税と言って当選したのに、衆院選挙で

消費税増税を宣言して、なぜか反対のことを言っているのに、当選しています。


[No.5670] 2013/10/25(Fri) 15:48:55
@2013.10.21 ゲンダイ 「結局、小沢一郎が悪者だったのか」 (No.5670への返信 / 3階層) - えいこ

野田佳彦氏の、語りで始まります。野田氏が、小沢さんとそのグループをおとしめるくだりは、

読んでいて、吹きだしていまいました。自分で足をひっぱっておいて、今になって

堂々とうそを言えるからこそ、消費税が増税できたのだとわかりました。

(2013.10.21 日刊ゲンダイ)

読売新聞の連載「時代の証言者」は、今月7日から 野田佳彦前首相が 語り手となった。

消費増税、震災復興、尖閣国有化、原発再稼働について、自らの政権運営を振り返るそうだ。

消費税の話だけできょう(19日)までに延々9回目。「退路を断った」

「自民党とのパイプを手探りした」と 増税法案設立までの道筋を 手柄のごとく語っているのだ。


 際立っているのは、税と社会保障担当の閣僚として 自分を支えた 岡田克也・副総理や

輿石東・幹事長をベタ褒めする一方で、小沢一郎・元代表をトコトンまで おとしめていることだ。


<消費税を巡っては、常に 小沢さんとそのグループが 足を引っ張ってくることとの

闘いでした>


<小沢さんとの会談が決まると、心配する電話がどんどんかかってきました。

野中広務さんからは 「殺されるなよ。小渕(元首相)は、あれでやられたから、

気をつけろ」と言われました>

 
 極め付きは、「ハードル上げる 小沢流」という連載7回目だ。小沢との最初の会談で

「増税反対」の強行路線から降りたがっていると感じたため、小沢が賛成できる 落としどころ

を用意したのに、 2度目の会談で小沢はいう事が変わった。

増税法案で 野田は自公と合意できないと見て、小沢が態度をひるがえした.....と、

こんな秘話を語っているのだ。

それじゃあ、小沢が諸悪の根源だったのか。


野田の連載を読んでいると、政局屋と批判されようが 何だろうが、小沢が「この男だけは

潰さなきゃいけない」と思ったのがよくわかる。野田は 完全に 政治の本質を はき違えて

いるからだ。

 


[No.5675] 2013/10/27(Sun) 12:54:04
A2013.10.21 ゲンダイ 「結局、小沢一郎が悪者だったのか」 (No.5675への返信 / 4階層) - えいこ


> (野田氏の)連載にはあ然とするくだりがある。

  民主党は 09マニフェストに消費税増税を書かなかった。鳩山政権時に

「任期中には 上げない」と断言した。だから、増税がマニフェスト違反であるということは

野田自身も分かっていた。問題は その先の野田の思考回路である。

<任期中に上げないということは、議論して 法律を作って、実施するのは任期後だったならば、

ギリギリのへりくつが 成り立つかな>

 こう思ったことを 連載で振り返っているのである。

私は 詐欺師ですよ、と公言したようなものだ。


 断っておくが、野田が持っている権力は 野田のものではない。

国民に公約を示し、民意が賛同し、その結果 与党になった政党が 国民からの負託を受けて、

権力を行使するのである。


 増税がどうしても必要だったにしても、国民をだまし、裏切った罪は消えないのだ。

国民に「申し訳ない」と ざんげするのが筋なのに、野田は、公約破りを「屁理屈」で

片付け、自らの行動を自慢し、「公約破りはおかしい」 とかみついた小沢を批判するのだ。


 民主党は ほぼ消滅した。仲間をなき者にし、安倍自民の一党独裁を許し、

議会制民主主義を破壊した。野田は連載で、<消費税をとるか、総理大臣をとるか、

党をとるか、政治生命を懸けた>とも語っていたから、民主党が消えてなくなるのも

覚悟の上だったことになる。よくもまあ、新聞連載などに出てこられるものだ。


 庶民は野田の面を見るたびに 不愉快になるのだが、ここまで野田にコケにされ、

言われっぱなしの小沢も小沢だと言いたくなる。


 母親が 「男は言い訳をしない。人の悪口は言わない」 と教育してきたせいらしいが、

今度も沈黙し、ますます存在感が薄くなっている。


 このままでは野田が正義面するだけでなく、野田の一方的な証言がそのまま歴史になっていく。


 正確に言うと、小沢は 生活の党の代表として、毎週、定例の記者会見は開いている。

そこでは 安倍独裁のおそろしさや 民主党の今後などについても語っている。

とはいえ、わずか9人の弱小政党だから、大メディアは見向きもしない。

かくて、小沢は言われっぱなし。それをいいことに ますます野田がでかい顔をするわけだ。


「最後の小沢一郎」の著者、ジャーナリストの鈴木哲夫氏は どう見ているか。

「小沢さんは『政治は結果責任』が信条なので、言い訳はしない。なんでもかんでも

『小沢が悪い』ということになってしまうが、言い訳したら 小沢さんじゃなくなってしまいます。

それでなくても 野田さんと 小沢さんは 政治家として ガキと大人ほど違う。

野田さんなんか相手にせず、政界再編のタイミングをじっと見ているのでしょう。

民主、維新、みんなの一部が勉強会を始めていますが、集まっているのは小物ばかりで、

誰もまとめきれませんからね」


[No.5676] 2013/10/28(Mon) 08:41:56
Re: 2013.10.21 ゲンダイ 「結局、小沢一郎が悪者だったのか」 (No.5676への返信 / 5階層) - えいこ

>

ゲンダイの文章の最後で、「現状は小沢も抜け殻だから、つくづく絶望的になってくる」と

結んでありました。


「弱小政党」と言われるほど、生活の党は、少なくなってしまいました。

絶望がたしかにありますが、絶望を見つめているしか、わたしたちにはなすすべがないのでしょうか。


こういう時に、私は小沢さんを思います。

この数年間だけでも、小沢さんはどれほどつらいなかを、ひとりで闘ってきたのかを。

国民の生活が第一の政治のために。日本の政治を、変えるために。


小沢さんの闘いかたを これほど見せつけられたら、心に燃えるものがあります。

それが 勇気なのか。希望なのか。情熱なのか。

永遠に私の心にあり続ける、青い炎です。


わたしたちが、「政治は国民の手で変えていけるんだ」と実感して 意識を高めていきたいです。


[No.5677] 2013/10/28(Mon) 09:07:27
米国側が見た「小沢氏の対米交渉力」 (No.5677への返信 / 6階層) - hasebe

菅さんや野田さんらが、いかに小沢さんを貶めようと、
今更、どれだけの人が騙されるのでしょうか?

自分達の発した言葉は、それがブーメランのように自分達
のクビをしめる事になるのではないでしょうか?

小沢氏が、米側交渉者たちから「タフネゴシエータ」と
高い評価されたのは、繊維交渉、通信の自由化交渉でした。

『宝島』(12月号58ページ)が、その当時の米側交渉者たち
にインタビューした記事が掲載されています。

彼らが、小沢氏の交渉ぶりを口をそろえて語った言葉は、
『タフ・アンド・フェア』でした。

その彼らのインタビュー記事の一部を抜粋させていたたきます。


【アンドルーハガティ氏(元AT&Tロビイスト)】

『小沢氏は、全ての時間を交渉に使い、話題を変えて話をほぐす
 のがアメリカ側の仕事になるほどで参った〜』

【アレック・ダブ氏(元ベル・テレフォンロビイスト)】

『交渉条項は分厚いもので、それを熟読玩味してくる日本側代表
 は初めてだったと思う。
 彼の原理原則に基づく論法はプラズマティックで、アメリカ側
 が譲歩せざるを得ない事項が多々有った。』
                  (宝島12月号から)

小沢さんは、原理主義者とよく言われますが、内政、憲法、外交
党運営と原理原則を守り、適宜、直接会談を行い決裂しても妥協
をしない。

外国と交渉に当たる多くの日本人官僚、政治家が”はぐらかし”
”あいまい”さに逃げることが多いが小沢さんは決して逃げない。

だからこそ、米国の交渉者から尊敬され、その後、折々に連絡
を取り合い、今でも米国側の情報を教えてくれる存在になって
いるのでしょう。


[No.5681] 2013/10/29(Tue) 21:28:43
平野貞夫氏『吉田茂氏の残した言葉』 (No.5681への返信 / 7階層) - hasebe

日本一新の会の平野貞夫氏の記事は、多くの事を私に
教えてくれています。

ここ数年、いろいろな事があぶりだされました。

我が国は、未だ民主国家であるとは言えなかった、それ
どころか独立国とも言えなかった・・。

それでも、その時代時代の中で、より良い国家作りをと、
私達には見えない所でも努力してきた政治家がいたので
すね。

吉田茂氏に関しては、孫崎さんの本で書かれた部分も
あったのでしょうが、当時、敗戦のさなか、いかに
日本国を存続させるか、国民を餓えさせずいるかが最
優先の時代だったのです。

私達が胸を張って、国民主権を声高に言うには、私達
自身の努力が問われます。

今、安倍政権は国民主権と真逆の政策を次々だしてき
ています。
先の2度の選挙で自民を最大与党に選んだ国民は、
このまま何時か来た道に戻るのを黙って見ているので
しょうか?

平野氏の言う
「いまの日本の議会政治の状態は、進歩のための苦難の
 道だ」。
そして、この道の先には、真の民主国家作りがあるので
しょうか?

平野貞夫氏のメルマガ記事を一部抜粋コピーさせて
いただきました。




◎「日本一新運動」の原点―185

日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観


(土佐の大ダヌキこと吉田茂翁の話)

 吉田元首相は昭和42年10月20日に90歳で大往生する。
大磯の自宅で最後の言葉は「富士山を見たい。起こしてくれ」で
あった。富士山も今や世界遺産となり、吉田さんもさぞかし喜ん
でいるだろう。

 亡くなる半年くらい前、吉田家の家老職、土佐生まれのいごっ
そで、私の東京での親代わりの依岡顯知さんが、こんな質問をし
ている。

「吉田先生は敗戦の翌月、外務大臣になられ、21年5月からは
首相としてご苦労された。あの頃、5年経てばこの程度、10年
後はここまでと、復興の目標がありましたか。その達成をどう評
価していますか」と。

 それに対し「あなたは今だからこそ、そんなノンキなことをい
いますがね、あの頃は『餓死者を出すまい』、『恒心を失わすま
い』、それだけで頭の中はいっぱいでした。

全く無責任な総理でしたよ。・・・・・いまは『恒産』に恵まれた
ものの、『恒心』は悪者あつかいでしょう。

将来が心配ですね」と、暗い顔で語ってくれたとのこと。

 吉田さんは中国の古典に詳しく、孟子の「恒産なきものは恒心
なし」の教えから、昭和42年頃の日本のあり方を皮肉ったので
ある。

この時期、わが国は国民総生産が世界第2位となり、80%の国民
が中産階級だと思うようになり“金あまり、物あまり”となった。

まさに「恒産」は成功したが「恒心」の方はどうなったか。
「恒心」とは、親を大切にし、先生を敬い、老人幼児弱い者に親切
にすることである。

日本が「物で栄えて、心で亡ぶ」ことを予言していたのだ。

 吉田元首相は未来を洞察する力を持っていた。

共産主義の将来、中国の将来などは見事に的中していた。

これは私が若き日に直接伺った話だ。

学生時代の左翼運動が原因で、普通の就職ができず、吉田さんが
総理時代に秘書官をやっていた人物が、某テレビ会社の副社長を
やっていた関係で、このテレビ会社の入社試験を受けることにな
った。

試験用紙の中に、好きな人物と本という課題があり、マルクス・
レーニン・毛沢東と書き、吉田元首相を怒らせてしまった。

 吉田さんの命令により、又従兄弟で吉田内閣の副総理や衆議院
議長を務めた親父の友人である林譲治さんに集中的説教を受けて、
衆議院事務局に就職した経緯があった。

苦労をしたのは親代わりの依岡さんだった。

2年を経て、私が左派から転向したのを確認し、高卒資格の臨時
職員から院卒採用の衆議院参事となった直後、依岡さんの案内で
大磯に挨拶に参上した。

 そこで吉田元首相から、日本の議会政治について話を聞くこと
ができた。

要点は「戦前、日本にはデモクラシーなどなく、戦後になって与
えられたものだよ。

日本人自身の努力で手に入れたものではない。

大方の民衆は真意を理解していないよ。

日本の議会政治の貧困さがそこにある。

といっても、議会政治より他に日本の向かう道はないから、努力
して健全な議会政治に向かうべきなんだ」と持論を述べてくれた。

 私が「どうして議会政治がうまく行かないのですか?」と質問
すると、「政治家が無能だからだよ」と鋭く言い切った。

そして続けて
「多少出来の良いのが戦後に追放され、解除された時は呆けてい
た。新人が無能とは思わないが、政治の訓練と経験が足りんので
国家を背負う力が足りない。しかし、私は失望していない。
人間は進歩すると信じているからだ」
と、応えてくれた。

 この見識に私の全身は震えた。
50年経ての今日、わが国の議会政治を見るに日本人の進歩はあっ
たのだろうか。

この問題では吉田元首相の予言は当たらなかった。
民主党への政権交代以降現在まで、わが国に議会政治は機能したで
あろうか。
私も責任の一端を感じている。

 しかし、吉田元首相からは次の語りがあった。
「議会政治を良くする問題に、すぐ効く薬はない。
民衆にデモクラシーの本当の意味を理解させる教育より他はない。
学校教育や社会教育によって実現するよう、政治家も識者も努力
すべきだ」と。

 大ダヌキの吉田茂翁は「いまの日本の議会政治の状態は、進歩
のための苦難の道だ」と彼の世で笑っているのではないか。

 日本一新の会のやることは山積している。     
 (了)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


[No.5683] 2013/10/31(Thu) 12:46:31
hasebeさんの投稿で思い出したゲンダイの記事 (No.5683への返信 / 8階層) - えいこ



こんばんは。hasebeさんが紹介してくださった平野貞夫さんの記事は、勉強になりました。

とくに、「戦前、日本にはデモクラシーなどなく、戦後になって与えられたものだよ。

日本人自身の努力で手に入れたものではない。民衆は真意を理解していない。」

「議会政治をよくする問題に、すぐ効く薬はない。民衆にデモクラシーの本当の

意味を理解させる教育より他はない。」というところが印象に残りました。

思いだしたゲンダイの記事がありますので、投稿します。


(2013.10.25 日刊ゲンダイ)

 政治評論家の有馬晴海氏

「中曽根さんの時代もそうですが、野党がだらしないから、なにをやっても

政権はひっくり返らない。自民党の中を抑えていれば、政権は続けられる。だから、

国民向けの発言は、その場しのぎでオーケーとなってしまう。

危機感や緊張感はゼロ。かつて中曽根さんは、『女性はネクタイをいちばん見る。何を言ったか

覚えていない』と言い放った。

地元に帰ったときは『消費税反対』と言いながら、東京に戻れば 増税賛成派に転じる。

そんな議員は大勢います」


 明治政府このかた真実を語った政権はない。戦争に突入したときも、沖縄返還のときも、

時の政権はウソばかりをついてきた。歴史作家の加来耕三氏は 「日本には

議会制民主主義の歴史がない。国民が勝ちとったものではなく、外国から持ってきた借り物です。

議論を通じて政府が考えを明かし、国民の伝えるという伝統は培われなかった」という。

その延長戦上に、国民を愚ろうする安倍がいるのだ。


[No.5684] 2013/10/31(Thu) 22:07:10
小沢さんが目指す『責任のある野党』とは (No.5684への返信 / 9階層) - hasebe

現在、生活の党は、『責任のある野党』を
訴えています。

戦後、野党は存在しましたが、実は裏で与党と
繋がって政治をしていました。

国会の議論もおざなり、”危機感や緊張感はゼロ”、
頃合いを見てシャンシャンと手打ちしていました。

本気で政権交代をしようという気概はなかったのでは?

だからこそ、いくらでもきれい事を言えたのでは?

それを見ている国民は、そこが透けて見えるから、何を
やっても同じ、どうせ決まっている、と政治に関心を
持たなくなりました。

また、政治家も森元首相ではないですが、有権者には
寝てて欲しいとツイ本音を漏らしていました。

小沢さんが自民党を出た一つの理由が、『真の野党を
創る』でした。

与党と野党が緊張感のある政策の議論をし、国民が
選挙でどちらかを選択する。

その結果、自分の生活がこんなに変わった、社会も違って
きたとなれば、国民は政治に関心を持ちます。

そんなイギリス型の政治をこの国に創りたかったのです。

今、生活の党は責任ある野党を宣言しました。

あまりにも弱小であり、相変わらずマスコミは無視して
いますが、小沢さんは諦めていません。

本気で次の選挙を目指しています。

小沢さんの40数年間の政治生活は【民主主義国家】を
この国に創ることでした。

安倍政権の【国家ありき】なんかでなく、小沢さんの
目指した民主主義国家とは、【自立した国民の集合体】
である日本の国家です。

私も『自立した国民』となるために、しっかり学んでいか
なくてはと、だらしない自分に叱咤激励しているのですが
・・・。


[No.5685] 2013/11/02(Sat) 00:44:24
@国政への不満層の 投票先  川崎市長選 東京新聞 (No.5685への返信 / 10階層) - えいこ



先月の川崎市長選は、自民公明民主の相乗り候補が敗北しました。共産推薦候補も破ったそうです。

 これから抜粋する東京新聞の記事には、『消費税増税を決めて間もない時期でもあり、国政への

不満層が福田氏に流れ込んだ面もあるとみられる』とあります。鋭い視点です。

 投票率が低く、組織票をもっているところが有利とみられていたそうです。

国政への不満を、投票できる選挙から、示していく。川崎市民のみなさんの「不満」の受け皿は、

自民 公明 民主、共産ではなかったという、大事な結果だと思います。

自民党と、共産党の候補だけ、立候補していて、選びようがない選挙も多くあります。


[No.5686] 2013/11/02(Sat) 09:56:17
A国政への不満層の 投票先  川崎市長選 東京新聞 (No.5686への返信 / 11階層) - えいこ

>
(2013.10.28 東京新聞より)

「川崎市長に福田氏 自公民 相乗り候補 敗北)

 
 二十七日投開票された 川崎市長選は、無所属新人の元神奈川県議 福田紀彦氏(41)が

いずれも無所属新人の 元総務省官僚の秀嶋善雄氏(44)=自民、民主、公明推薦=、

新日本婦人の会支部長の君嶋千佳子氏(63)=共産推薦=を破り、初当選を果たした。

自民は民主、公明と相乗りして臨んだが、地方選でまた 敗れた。


 自民は昨年十二月の衆院選、今年七月の参院選で 大勝したが、首長選をみると 様相は

異なる。神奈川県内では 六月の横須賀市長選、今年二十日には 奈良県天理市長選で

自民推薦候補が敗退するなど 各地で苦戦している。


 自民川崎市長連は 負けないことを最優先。他党が乗りやすいようにと 単独推薦を避け、

総務省出身で政党色の薄い秀嶋氏を推薦した。

 
 秀嶋氏の陣営は、終盤に一部で 福田氏優勢が伝えられると、安倍首相と秀嶋氏の

握手写真のステッカーをポスターに貼り、阿部市長も連日応援に入った。

消費税増税を決めて 間もない時期でもあり、国政への不満層が 福田氏に流れ込んだ面も

あるとみられる。


 君嶋氏は「大型開発より市民生活が優先」と訴えたが、無党派層に支持を十分広げられなかった。


[No.5687] 2013/11/02(Sat) 10:26:45
@ニューヨーク・タイムズ 日本の新聞より厳しい ゲンダイ (No.5687への返信 / 12階層) - えいこ


ゲンダイによると、「安倍の危うさを米メディアのほうがよっぽどわかっている」そうです。

数年前のことです。小沢さんを、批判していた朝日新聞記者出身のテレビのコメンテーターが、

東京新聞が、他の新聞社はとりあげないで記事にしたことを、「知ってたよ」と言いました。

コメンテーターが「知っていた」としても、読者に知らせなければ、意味がないのです。

努力した他の会社の新聞記者をほめもせず、「俺は実は知っていた」とテレビで言っていました。

 日本の記者は、優秀ですから、すでに「知っている」ことがほとんどなのかもしれません。

自分たちは知っているけど、読者には「知らせられない」のか「知らせない」のか。


[No.5688] 2013/11/03(Sun) 13:34:00
Aニューヨーク・タイムズ 日本の新聞より厳しい ゲンダイ (No.5688への返信 / 13階層) - えいこ

(2013.11.2ゲンダイより)

【ニューヨーク・タイムズ 「日本版NSC 」 「秘密保護法」 断罪】

 米国のメディアがこの法案を断罪した。記者個人のオピニオンではなく「社説」でだ。


 米ニューヨーク・タイムズ(電子版)の29日の社説のタイトルは 

「日本の反自由主義的秘密法」。記事では、<日本政府が準備している秘密法は 国民の

知る権利を土台から壊す> <何が秘密なのかの ガイドラインがなく、政府は 不都合な

情報を何でも秘密にできる> <公務員が秘密を漏らすと禁錮10年の刑になる可能性が

あるため、公開より秘密にする インセンティブが働く> <不当な取材をした記者も 

最高5年の懲役> <日本の新聞は、記者と公務員の間のコミュニケーションが

著しく低下すると危惧している> <世論はこの法律に懐疑的> と問題点を列挙している。


 ここまでは 朝日や毎日の一部新聞の主張と同じだが、NYタイムズは さらに踏み込んだ批判を

展開。秘密保護法とセットの「日本版NSC」の事務局である 国家安全保障局に 「総括」

「同盟・友好国」 「中国・北朝鮮」 「その他(中東など)」 「戦略」 「情報」の

6部門が設置されることを問題視して、こう書くのだ。


 <6部門の1つが中国と北朝鮮。他は同盟国やその他という分類なのに、である。

こうした動きは、安倍政権の中国への対立姿勢やタカ派外交姿勢を 反映しており、

これが市民の自由を傷つけ、東アジアにおいて 日本政府への不信感をさらに高めることになる>


 日本版NSCと 秘密保護法が アジアの安定を脅かす可能性にまで言及しているのだ。


[No.5689] 2013/11/03(Sun) 14:06:38


   2011.7.26 ゲンダイ「菅首相に重大な疑惑」 - えいこ - 2013/10/23(Wed) 15:13:29 [No.5667]
「政治とカネ」、小沢さんを追い出した菅さんが問題が多かった! - えいこ - 2013/10/25(Fri) 15:24:35 [No.5669]
野田氏、政権を奪われた相手にエールを送る ゲンダイ - えいこ - 2013/10/25(Fri) 15:48:55 [No.5670]
@2013.10.21 ゲンダイ 「結局、小沢一郎が悪者だったのか」 - えいこ - 2013/10/27(Sun) 12:54:04 [No.5675]
A2013.10.21 ゲンダイ 「結局、小沢一郎が悪者だったのか」 - えいこ - 2013/10/28(Mon) 08:41:56 [No.5676]
Re: 2013.10.21 ゲンダイ 「結局、小沢一郎が悪者だったのか」 - えいこ - 2013/10/28(Mon) 09:07:27 [No.5677]
米国側が見た「小沢氏の対米交渉力」 - hasebe - 2013/10/29(Tue) 21:28:43 [No.5681]
平野貞夫氏『吉田茂氏の残した言葉』 - hasebe - 2013/10/31(Thu) 12:46:31 [No.5683]
hasebeさんの投稿で思い出したゲンダイの記事 - えいこ - 2013/10/31(Thu) 22:07:10 [No.5684]
小沢さんが目指す『責任のある野党』とは - hasebe - 2013/11/02(Sat) 00:44:24 [No.5685]
@国政への不満層の 投票先  川崎市長選 東京新聞 - えいこ - 2013/11/02(Sat) 09:56:17 [No.5686]
A国政への不満層の 投票先  川崎市長選 東京新聞 - えいこ - 2013/11/02(Sat) 10:26:45 [No.5687]
@ニューヨーク・タイムズ 日本の新聞より厳しい ゲンダイ - えいこ - 2013/11/03(Sun) 13:34:00 [No.5688]
Aニューヨーク・タイムズ 日本の新聞より厳しい ゲンダイ - えいこ - 2013/11/03(Sun) 14:06:38 [No.5689]





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