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田勢康弘の「週刊ニュース新書」 (親記事) - 豊後の小兵衛

【政治家・小沢一郎氏が次に目指すものとは】

 かつて「剛腕」と呼ばれた小沢一郎氏。二大政党制の実現を目指し活動してきた小沢氏は、
いま何を目指すのか。「一強多弱」の現在の政治、そして安倍政権をどのように見ているの
か。再び野党再編に向けて動いているのか。

▽野党再編をどう考える 【ゲスト】生活の党 小沢一郎代表

見逃した方は、http://newskeimatomedouga.blog.fc2.com/blog-entry-8817.html を参照。


[No.5973] 2014/10/14(Tue) 14:25:07
平野貞夫氏:妄想から始まった「陸山会事件」 (No.5973への返信 / 1階層) - hasebe

今朝、配信された日本一新のメルマガの平野貞夫氏の記事を
読んで、今まで知らされていなかった幾つかの事実が解明さ
れたように思えます。

自殺と報じられている岩路テレ朝ディレクターが、民主党政権
は10ヶ月で崩壊したと語った、鳩山氏が首相を辞めた際、マス
コミに親指を立てたポーズ、その直後小沢幹事長の辞任が発表
された事の真相が霧の中でした。

平野氏の下記の記事で理解できました。

その後の民主党政権と安倍政権、官僚の掌で、与えられた原稿
を丸読みし、パフォーマンスをしている政治の状況。

世界は、怒濤の勢いで動いているのに、我が国は、相変わらず
政治ゴッコをしているかに思えます。

どうにかここを、破ることは出来ないものでしょうか?

下記に日本一新のメルマガを転載させていただきました。




日本一新の会 メルマガ配信
━━【日本一新】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                 通巻第235号・2014/10/16
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                     顧問:戸田 邦司
                     発行:平野 貞夫
                     編集:大島 楯臣
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎「日本一新運動」の原点―235

            日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観

○『民主党政権とは何だったのか』
      (山口二郎・中北浩爾他編、岩波書店)を読んで!


 9月の中旬、朝日新聞読書欄に掲載された諸富京大教授の書評
につられて本書を読む気になった。

山口二郎・中北浩爾という、著名な政治学者が編者となって10
名の学者が民主党政権のキーパーソンたちへのインタビューをま
とめたものだ。

肝心なところで、政治の真実をねじ曲げる意図を強く感じた。

主要な点を指摘しておく。

1)政権準備について

 平成19年元旦に小沢邸で、菅氏本人と小沢代表から「菅代表
代行の国会運営と政権交代への対応の相談役」になるよう依頼さ
れ、2年間、小沢秘書逮捕直前まで務めた。

「統治力(ガバナビリティ)を、戦略的自己抑制力と考えろ」。

「英国の統治方法を採用したい」と強く言うので、「勉強するの
 は良いが、本当のノウハウは教えない。日本とは別の談合政治だ
 からだ」。

政権交代直後の対応について心配するので「国家戦略局なんてい
う派手な話は出さず、まず6ヵ月は意図的に従来の内閣機構のま
まで臨み、主要官僚の心をつかめ」などと進言したが、すべて真
逆のことをやった。


2)マニフェストの財源16・8兆円について

 小沢・藤井氏の「政権をとればどうにでもなる」を、無責任と
批判しているが、「一般会計と特別会計を合わせて約200兆円
の10%を節約する。予算の組み替えで捻出できる」ことを、
わかりやすく説明できる政治家が殆どいなかった。

鎌ケ谷市での民主党の会合で参加者から財源捻出の質問が出て、
出席していた福山哲郎政調副会長が答えられず、私が「明治以来、
政府の通帳は表も裏も各省が握っている。
それを政権交代で内閣に引き上げて、新しい通帳を各省に渡すこ
とだ」と説明。

福山氏も参加者も理解した。決して、法螺話≠ネどではない。


3)政権交代ができた最大のリアリズム

 麻生政権は、民主党の資金不足を知っており、日干し作戦で意
図的に解散を遅らせていた。7月21日に勝利を確信して解散を
断行した。

小沢民主党選対本部長はそれを見通し、解散直後、当落の境目で
資金不足に喘ぐ約80名の公認候補者に一人宛500万円(一部
は300万円)づつ配布した。

この資金は、私が代表の政治団体からの資金に、不足分を小沢氏
の資金団体が出したもので、合法的な資金を法に適う方法で配布
したことが政権交代ができた最大のリアリズム≠ニいえる。

このことが表面化すると想定しないことが2つ起こった。

ひとつは、私の政治団体の資金はゼネコンからの裏金と検察が早
合点して捜査した。

結果は、新生党時代から政権交代用にプールなどによる合法的な
資金だった。

そのとばっちりを受けたのが、「陸山会事件」であった。

本来、合法的処理であった資金報告を、陸山会にだけ解釈運用を
変えて事件化し、小沢氏の失脚を狙ったのだ。

主任弁護人であった弘中氏は、刑事弁護レポートという論文の中
で『妄想から始まった事件(政治資金規正法違反被告事件(陸山
会事件))は実在しなかった』と断定している。

 一方の民主党内では、小沢氏の私心のない英断に対し「党を金
で支配するのか」と曲解し、菅直人に代表される権力亡者たちは、
小沢排除に加えて罪人に仕立て上げようと画策した。

人間を信用できない民主党の幹部たちは政治家として失格である。

ここを論じないかぎり、「民主党政権とは何だったのか」の真の
解答にはならない。


4)鳩山首相退陣の真相

「鳩山首相に退陣を説得し私も辞める。菅副総理に交代して挙党
態勢で参議院選挙に臨みたい。

会期末でもあり、憲法上の手続の問題点を言って欲しい」と、
小沢民主党幹事長から電話があったのは平成22年5月27日で
あった。

 鳩山首相が納得したのが6月1日だった。小沢氏は5日間懸命
に口説いたのだ。

鳩山首相が小沢氏に幹事長を辞めるよう指示したのは、党の総裁
として面目を重視する小沢氏の知恵であった。

菅氏は突然、小沢排除を宣言した。


5)野田首相の出現が日本混迷の原因

 ポスト菅をめぐって細川元首相から野田佳彦氏を支持するよう
要請があったが、私は拒絶。

理由として、千葉県知事選挙で自公と組んで利権県政をつくろう
とした手法や選挙区における自民との談合姿勢を挙げ「野田政権
になれば民主党は崩壊、日本は戦前回帰へ向かう」と警告してお
いた。

自公に騙された消費税増税の悪政は言うに及ばず、「特定秘密保
護法」の構想も野田政権でつくられたもの。

山口・中北両氏の「民主党政権の可能性を示した政権」との評価
を読むにつけ「それでも政治学者か」と言いたい。


○日本国憲法と「国連の集団安全保障」(12)


 第16回参議院通常選挙が平成4年7月26日(日)に決まっ
た。

私が衆議院事務局を退職したのが2月28日、出馬表明が3
月1日だから実質的選挙準備期間は4ヵ月だった。

他の候補は2年前から準備しているのが普通だ。

特に自民党公認として県連が党本部に申請しているのは、現職国
務大臣の谷川寛三参議院議員である。

 自民党本部は小渕幹事長・野中総務局長が経世会で、竹下首相
の側近という関係だ。

私を経世会から当選させて、国会運営と政策立案能力を活用しよう
という魂胆がギラギラする中での選挙だった。

自民党分裂選挙を避けるべく私の知らないところで谷川大臣を引退
させる工作が行われ、谷川候補は出馬しないことになる。

 ところが、後始末をめぐって不満分子が暴力団に近い右翼を使
って私の「褒め殺し」を始めた。

竹下元首相の「皇民党褒め殺し」の真似事である。

これには参ったが、結果的には知名度のない私を有名にしてくれた。

小沢さんは竹下―野中ラインとは別に、公明党や民社党、それに親
しい社会党支持労組に手を伸ばして支持を拡げてくれた。

史上初めて、与党(自民党)と野党(公明党)から推薦を受けるこ
とになる。

「ジョン万次郎記念国際貢献PKO訓練センターの建設」は、国連
への期待もあり県民に理解され、当選することができた。

 当選が決まった翌7月27日、小沢さんから「直ちに上京して
くれ!」との電話。

上京して事務所に顔を出すと「社会党の若手から、社会党は自己改
革できない。

新しいグループを作りたいので協力して欲しいとの話がきている。

それを踏まえて政界再編をスタートさせたい。準備してくれ」との
こと。
まるで、政界再編が私の当選を待っていたのかと緊張した。

 ところが、8月20日大事件が起こった、経世会会長の金丸信
自民党総裁が、東京佐川急便から5億円の政治資金を受け取った
と朝日新聞が報道した。

金丸氏は党総裁と経世会会長を辞めた。

経世会は後継をめぐって紛糾が始まった。
その最中、9月17日に、わが国初めてのPKO派遣が、カンボ
ジアに向け出発する。

経世会は12月18日に分裂し、羽田・小沢グループは改革フォ
ーラム21」を結成した。

 この経世会の内紛を横目に、自民党の「国際社会に於ける日本
の役割に関する調査会」(小沢調査会)は精力的に調査活動を行
っていた。

この時期、小沢調査会の影響を受けて米ソ冷戦終結後の日本国憲
法のあり方について、政党レベルを超えた論議が行われるように
なった。

主なものを挙げると、

1)平成4年9月 鉄鋼労連大会に出席した山岸章連合会長は、
「憲法をポスト冷戦に対応した方向に改善するという議論を行う
べきだ」と発言。

2)同12月4日 民社党は「民社党と語る会」で、憲法問題に
関する民社党の提言を発表。国連協力について積極的活動を要請
した。

3)同12月9日 読売新聞社の「憲法問題調査会」は、第一次
提言を発表。

4)平成5年1月25日 公明党の石田委員長は、衆議院の代表
質問で「戦後50年の節目にあたり、タブーのないすべての制度
を抜本的に見直すべきだ」と、憲法論議の必要性を主張。

5)同2月 社会党の委員長選挙に際し、山花貞夫委員長は「創
憲論」を提言。

 話題の中心であった「小沢調査会」は、平成5年2月20日に
提言として発表した。

答申として整備したうえで宮沢総裁に提出することになった。

この時期、カンボジアへわが国がPKOに参加するかどうか、各
党が熱心に議論を行っていた。提言の「はじめに」の冒頭で、次
の基本理念を提示している。

「第2次大戦に至った日本の歴史を見ると、日本は国際連盟から
脱退し、国際協調を放棄して、日本だけの『正義』を掲げ、結局
無謀な戦争に入った。

過去の歴史を真摯に反省し、2度と同様の行為を繰り返してはな
らないことは当然であり、恒久の平和は、日本国民念願である」

 これが、21年前の自民党の基本理念であった。現在の、安倍
自公政権が断行しようとしている「戦前回帰」の諸政策を見るに、
真逆な方向に進んでいるとしか思えない。

「積極的平和主義」や「地方創生」など、どこかの誰かの、思想
性のない造語を、自己正当化のために呪文のように使う安倍首相
の姿を哀れに思うこの頃である。

 次号では、小沢調査会の要旨を紹介する。     (続く)

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[No.5975] 2014/10/16(Thu) 10:28:22
Re: 平野貞夫氏:妄想から始まった「陸山会事件」 (No.5975への返信 / 2階層) - hasebe

小沢調査会が、提出したカンボジアPKOに関する基本理念。

『第2次大戦に至った日本の歴史を見ると、日本は国際連盟から
 脱退し、国際協調を放棄して、日本だけの『正義』を掲げ、結局
 無謀な戦争に入った。

 過去の歴史を真摯に反省し、2度と同様の行為を繰り返してはな
 らないことは当然であり、恒久の平和は、日本国民念願である。』

この部分は、日本として押さえ置く大事な部分だと思います。

たとえ欧米列強の植民地支配の問題等々、問題があろうとアジアに
乗り込んで戦争を起こした事実は消せません。
ここを言い訳したときは、世界からまたもや孤立しかねないのだと
思います。

平野氏の下記の言葉は、ズッシリと胸にこたえます。

 『これが、21年前の自民党の基本理念であった。現在の、安倍
  自公政権が断行しようとしている「戦前回帰」の諸政策を見るに、
  真逆な方向に進んでいるとしか思えない。』

 『「積極的平和主義」や「地方創生」など、どこかの誰かの、思想
  性のない造語を、自己正当化のために呪文のように使う安倍首相
  の姿を哀れに思うこの頃である。』


[No.5978] 2014/10/16(Thu) 23:53:37
「これでいいのか 日本!」札幌、福岡開催案内 (No.5978への返信 / 3階層) - hasebe

    ――「これでいいのか 日本!」開催案内――

☆札幌会場
 日 時:10月27日(月)18時開会(17時開場)

 開 場 北海道立道民活動センター(通称:かでる2・7)
      JR札幌駅南口徒歩13分
   http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/index.html

 発言者:森田実、鈴木宗男、東郷和彦、若宮啓文
 司 会:南丘喜八郎

 主 催:一般社団法人 躍進日本!春風の会

      代表 村上正邦(元参議院自民党議員会長)

  参加費:無 料

☆福岡会場

 日 時:12月17日(水)18時開会(17時開場)

 開 場 : 福岡国際ホール
      福岡市中央区天神1―4―1
      西日本新聞会館16F
      http://www.fukuoka-kokusaihall.co.jp/

 発言者:折衝中
 司 会:南丘喜八郎

  主 催:一般社団法人 躍進日本!春風の会
      代表 村上正邦(元参議院自民党議員会長)

 参加費:無 料


☆参加申込は、tel:03-3500-2200、fax:03-3500-2206
       MailFinfo@astral-mc.jp まで


[No.5979] 2014/10/18(Sat) 20:14:24
老闘士、辺野古の海で逝く!(日本一新メルマガ) (No.5979への返信 / 4階層) - hasebe

日本一新のメルマガ最新版を下記に転載させていただきました。



日本一新の会 メルマガ配信
━━【日本一新】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                   臨時増刊号・2014/10/24
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                     顧問:戸田 邦司
                     発行:平野 貞夫
                     編集:大島 楯臣
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  <メルマガ・日本一新・臨時増刊号>
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  ◇老闘士、辺野古の海で逝く!

日本一新の会設立の企画時から関わり、発足時には多額のカンパ
を寄せてくれた染ちゃんこと、染谷正圀氏が辺野古の海に散った。

享年72歳であった。氏は、共産党に在籍しながらも小沢支持を
言明し絶えず戦線の最前列にいた。

「染ちゃん、小沢も日本一新の会も左翼じゃねーからな」という
と、「そんなこたぁ、初手から分かってらーな」とじゃれ合う年
寄り2人だった。

至近まで、茨城県に住んでいたが、故あって沖縄に移り住み、沖
縄の選挙や辺野古の海を守る闘いに参戦できることを何よりも愉
しみにしていた。

東京での集会には必ず顔を出していたし、交流を持った仲間も少
なくなかったと思う。

高知での『違憲国会の葬式』にも、沖縄から馳せ参じ交流した。

氏の小難しい文体ではあるが、理路整然とした法解釈には説得力
があった。

沖縄に移住してからも、2日と開けずに電話を寄こし、辺野古で
の活躍の様子を知らせてくれた。

亡くなる前日の朝「お互いに歳だから、軽挙妄動は控えろよ!」
というと「あんたもな」と返されたのが最後の会話となった。

事務局の不真面目とは対極にあり、性格は真反対だったが気の合
う仲間であった。

彼については書きたいことは山ほどあるが、少し気持ちが落ち着
いてから、改めて、「染ちゃん」については書くことにする。               
 合 掌

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「日本一新運動」の原点―236(感想)

地方分権、消費税、自衛隊任務の拡張など安倍政権の政策のアイ
テムは、昔から小沢さんがブレずに主張してきたことと、不思議
に似ていると以前から感じておりました。 

日本の諸問題の本質を見極めた小沢さんの(耳に心地よい)政策
を安倍政権がパクり、幼稚な理想のため牽強付会で利用している
ように、見えます。

しかし、同じ「日本の平和のため」という論理で語られる、隣近
所の危機感を煽って認めさせる「解釈改憲」と、「世界の破滅」
への危機感から演繹される「新しい運用」とでは天と地、戦争と
平和ほども異なる概念だ、ということが、今回のメルマガで深く
理解できました。

類似性ではなく、差異にこそ本質が宿ることを見抜かなければな
らない、とはいうものの、時代認識や理念による差異を知るため
には、情報源としてのテレビ、新聞、週刊誌では本質に迫ること
が難しく、本来は書籍で読みたいのですが、あまりに重大な事が
数多く目の回る早さで同時進行しています。

今起きてる事に対する平野先生の洞察をタイムリーに知るために、
メルマガは最適ですね。

少しでも多くの人に平野先生の声が届くことを、願わずにはいら
れません。

        「日本一新の会(多摩出張所)」在住 ミウラ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝五郎次郎のネゴト

俺は昔から小沢一郎ファンだ。筋金入りとはいわないが、一度は
総理大臣をやってほしいとおもっている。

ただひとつだけ気に食わないところが、小沢が大久保利通を尊敬
している点だ。

大久保は堅忍不抜の偉大な政治家で西郷は詩人・教育者タイプで
政治家ではない、というのがごく一般的な常識となっている。

しかし、常識ほど当てにならないものはない。

あの司馬遼太郎のガセ小説の影響はおおきいのだろうな。西郷と
大久保はガキのころからの刎頚の友というのも常識だが、ここか
らしておかしい。

歳の差は3つか4つほどあるはず。その二人が友というのはあり
えない。

島流しの西郷の帰還運動には大久保はまったくと言っていいほど
関わっていない。また維新前の大久保の実績も目立つほどのもの
はない。

司馬は大久保を斉彬の後継者と大ウソをこいているが、大久保は
久光の統制主義の正統な後継者だ。大久保こそ現代に至る官僚政
治の起点となった男だ。

西郷は維新に絶望したんだよ、きっと。                        
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[No.5981] 2014/10/24(Fri) 16:35:26
(日本一新メルマガ)〜これは性の悪いカラクリ政治〜 (No.5981への返信 / 5階層) - hasebe

日本一新の会 メルマガ配信
━━【日本一新】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                 通巻第238号・2014/11/6
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                     顧問:戸田 邦司
                     発行:平野 貞夫
                     編集:大島 楯臣
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◎「日本一新運動」の原点―238

            日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観

○国民生活を崩壊させ国を滅ぼす消費税再増税の責任を問う!

 安倍政権は11月4日から、消費税再増税問題について有識者
ヒアリングを始めている。

同月17日には7月〜9月期のGDP統計が発表されることが決
まっているはずだ。

何故、統計発表を待ってヒアリングを始めないのか。

消費税10%の増税は既成事実と言われても仕方がない。GDPで
最悪の統計が出る前に再増税への有識者の意見をまとめておけば、
政府の責任は軽くなるとの思いだろう。

 これは性の悪いカラクリ政治である。
さらに悪質なカラクリがあった。たしか平成24年8月に成立し
た「消費税増税法」は、民主・自民・公明の3党合意では「税と
社会保障の一体改革」ということであった。

それが安倍政権に政権交代してどうなったか衆知のことで、改め
て説明するのも腹立たしいが、自公民3党の責任を明確にするた
めに確認しておく。

「税収アップ分は公共事業と法人減税に消える」方向が明らかだ。

社会福祉の拡充はゼロとはいわないが削減した部分を比較すれば、
約5兆円の消費税増税に対して社会保障につかう分、僅か500
億円だ。

例えば、「地域医療・介護総合確保推進法」の成立で、介護施設
に入るには「要介護三以上」となり、要支援の訪問介護などは市
町村に丸投げとなった。

何のことはない民衆からの消費税を増税して搾りとり、大企業や
金持ちのために浪費させ、挙げ句の果てに政治献金までかすめ取
るというカラクリ政治となった。

何故こうなったのか。それは政治家や大企業経営者・有識者が、
税制と消費税の本旨に無知で、財務官僚のロボットになり下がっ
たからだ。

(国民を欺く税制は国を滅ぼす!)

 敗戦時の大蔵省主税局長であった前尾繁三郎という人物は「税
制の神様」と関係者から呼ばれていた。

戦時中、東条内閣で東京税務監督局の部長時代に、高級料亭の課
税が安く公平さを欠くと徴税を強化したところ、陳情を受けた東
条首相が特例をつくるよう指示したことを拒否した。

そのために、南方の戦地に左遷された官僚である。戦後に衆議院
議員となり昭和48年に議長に就任した。

天命により、私が約4年間秘書役を務めたが衆議院事務局として
異例の人事でもあった。人生の恩人である。

 前尾議長は「税制」について、公平さと国民の理解を絶対要件
とし、常日頃「あまりにも国民を欺く税制は、税務の威信を一朝
にして崩し、国を滅ぼす」と語っていた。

また、戦後続いていた「シャープ勧告」による、直接税中心の税
制を早急に是正しなければならないとし、経済の構造変化に対応
して福祉社会を向上させるため「一般消費税制度」の導入が必要
であるというのが重要な政治課題であった。

 最近の報道によれば3党合意の当事者である、野田前首相・谷
垣前総裁・山口代表は、藤井元財務相に誘われて、消費税制度の
功労者を大平元首相と仰いで、生誕日などで飲み会をやっている
という。
大平さんは消費税導入の功労者などではない。

宏池会会長の先輩である前尾さんの説得で昭和54年の総選挙に
「一般消費税制度導入」を公約したが、与野党の反対に遭い、途
中で公約を引っ込めたのである。

そして翌年6月の総選挙中に急死するが、消費税から逃げた政治
家だといえる。

 福祉政策の整備からいえば、昭和50年代の前半には、消費税
の導入が必要であった。国民の理解不足もありできなかった。

前尾さんは昭和56年に死亡する10日前、私に「福祉社会のた
め消費税はどうしても必要だ。

その時は衆議院事務局の立場を超えて成立に協力するように」と
指示した。これが前尾さんの私への遺言であった。

 昭和63年に、竹下首相は実に丁寧に国民への理解に努め消費
税の欠点である「逆進性の改善」(貧しい人への配慮)福祉目的
として、財政赤字のための増税は絶対にすべきでないなど、公正
さを主張した。

竹下政権の消費税導入の苦難の道程は、拙著『消費税国会の攻防』
(千倉書房)を、お読みいただきたい。

 10月末に行われた朝日新聞の世論調査によれば、消費税10
%への引き上げに反対が71%、賛成は22%となった。

そんな矢先の10月31日、日銀は意表を突いて金融の追加緩和
を発表した。
アベノミクスの失敗を見込んだ景気低迷へのてこ入れだ。

それは消費税10%実行へのてこ入れでもある。

これで株価を高騰させ、一段と格差を増大させることになる。
民衆からは「どん底」の悲鳴が聞こえる。何時まで「危険ドラッ
グ資本主義」を続けるのか。

私には、日本崩壊への地獄の入り口が見えてきた。

○日本国憲法と「国連の集団安全保障」(15)
(自民党単独政権時代の終わり)

 平成5年の春「金丸問題の発覚」で、宮沢自民党政権は、政治
改革にようやく本気で取り組むことになる。

その矢先の4月8日、国連カンボジア暫定機構選挙監視団の日本
人ボランティアが銃撃されて死亡するという悲劇が起こった。

日本からのPKOが始めて派遣された地域でもありPKOへの批
判が少し起こったが国民の大勢は理解してくれた。

5月11日にはモザンビークでのPKOに参加する自衛隊の先発
隊が出発した。

 宮沢政権のPKO参加活動は順調に進んでいたが、問題の政治
改革では、共産党を除く野党の結集と、与党自民党内の改革派に
よる攻勢に宮沢首相は立ち往生することになる。

国民世論は宮沢首相と自民党の守旧派に厳しい批判を行うように
なり、5月末、宮沢首相はテレビ朝日の番組で、田原総一朗キャ
スターの質問に答えて「この通常国会中に改革を必ず成し遂げる」
と、国民に向かって公約した。

 ところが、6月に入って自民党の梶山静六幹事長が、経団連の
朝食会で、「政治改革は100メートル先の針の穴に糸を通すよ
うなものだ。

参議院選挙と同時選挙をやってからだ」と宮沢首相の国民への公
約を否定してしまった。

野党(共産党を除く)は、「宮沢内閣不信任決議案」を衆議院に、
「宮沢内閣問責決議案」を参議院に提出した。

同18日、衆議院で宮沢内閣不信任決議案が自民党改革派(羽田
―小沢グループ)の35名が賛成し可決されて解散となった。 

 政局は激動し、宮沢内閣不信任決議案には反対したのに、かね
てから自民党を離れようとしていた武村グループは10名で「新
党さきがけ」を結成した。

一方、不信任案に賛成はしたが、自民党に残って改革しようとし
ていた、羽田―小沢グループは「新生党」を結成し、自民党は分
裂した。

 6月27日、新生・社会・公明・民社・社民連の5党首会談が
開かれ、選挙協力と政権交代の合意事項ができた。

この5党首会談に、日本新党と新党さきがけは参加しなかった。

自民党と連立の二股をかけていた。武村新党さきがけ代表は「カ
レーライスを食いながら1時間で決めた軽薄なもの」と酷評した。

とんでもない話でこれをまとめるのに4日間かかった。

その中で最も議論があったのは、「外交・防衛など国の基本政策
は、これまでの政策を継承する」との項であった。

社会党久保書記長は「それはのめない」と拒否、代替して「政策
を尊重する」が限界と主張した。

小沢新生党代表幹事は「これまでの政策を維持する」を譲るなと
指示して、私は調整役として苦労した。小沢代表幹事は「外交・
防衛で『尊重する』では政権は運営できない。

政権を獲ることは責任を持つことだ」と一歩も退かない。

そこで「政策を継承する」と表現を丸くして小沢代表幹事を説得
した。

社会党の久保書記長は納得したが、意図的に社会党役員会に諮ら
ず、「尊重する」を説明してウヤムヤにした。

私としては、PKO活動に支障が出ないかとハラハラしていた。

 7月18日に行われた総選挙の結果は、評判の悪かった自民党
は追加公認を含め228名で、単独過半数を得ることはできなか
ったが、第一党として善戦した。

この総選挙は社会党の一人負けで、誰もが自民党がどこかと連立
して政権を継続するものと予測した。

ところが予想を違えて奇跡的なことが起きた。小沢新生党代表幹
事の活躍で、社会・公明・新生・日本新党・民社・新党さきがけ
・社民連・民主改革連合の、8党会派による非自民細川連立政権
を発足させた。

 8党会派による連立政権は世界的で、ギネスブックもので異様
なこと。私が、ここでもさんざん苦労したのは政策合意であった。
まとめ役の私にとっては生涯の苦い思い出である。この中で国連
やPKOに関する事項を取り出すと、

1)連立政権樹立に関する行為事項では、(ニ)連立政権は、わ
が国憲法の理念及び精神を尊重し、外交及び防衛等国の基本政策
について、これまでの政策を継承しつつ、世界の平和と軍縮のた
めに責任及び役割を担い、国際社会に信頼される国づくりを行う。
とし、(五)当面の重要政策課題の(10)に「PKO等の国際
貢献」を入れた。

 また、「8党派の覚え書き」の中で、〈協議すべき当面の重要
政策の課題〉として、(10)国連を中心とする国際平和の実現
に取り組み、PKOを含め国連への協力を進める。また、国連改
革に取り組む。を入れた。

 こうして、平成5年8八月5日に召集された特別国会で、細川
非自民政権が誕生し、38年間政権交代なく続いた自民党単独政
権は幕を閉じた。 
                (続く)
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         次回の定期配信は、11月13日(木)です。
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[No.5992] 2014/11/06(Thu) 12:07:47
(日本一新メルマガ)〜政治不信の極限から聞こえる民衆の怒り!〜 (No.5992への返信 / 6階層) - hasebe

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━━【日本一新】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                 通巻第239号・2014/11/13
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                     顧問:戸田 邦司
                     発行:平野 貞夫
                     編集:大島 楯臣
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◎「日本一新運動」の原点―239

            日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観

(政治不信の極限から聞こえる民衆の怒り!)

 10月24日(金)から、2泊3日で故郷の土佐清水市に帰省
していた。「土佐清水市制60周年記念式典」と、「第5回国際
ジョン万次郎祭」が開かれていて、それに出席のためだった。

 泥谷光信土佐清水市長が5月に上京した時、「市政60周年に
はどんなことがあっても帰って欲しい」と懇願するので「久しぶ
りに帰省すると酒を強要されたり、もみくちゃにされるので大勢
の人が出るところは嫌いだ。来年は80歳になる。若い世代にま
かせるよ」と断っていた。

「高知がこんな状態になったのは平野さんにも責任がある。22
年前に国政に出たとき語った公約に県民は期待し夢を見た。実現
できない理由を説明しこれからどうするか方向を示す義務がある。

目立たないようにするので、地域の現状を見て欲しい」と、泥谷
市長の怒ること。ひと周り年上の次兄が須崎市で開業医をやって
いたが、今年の3月に脳梗塞を患い幸いに回復したものの療養中
で、その見舞いもかねてネクタイも使わずラフな恰好で帰省した。

 市政60周年の式典やジョン万祭の会場は、足摺港の広場で行
われた。「にっぽん丸」(豪華客船)が入港していて人出は千人
を超えていた。

式典が始まるまでブラブラしていたが、私だと気づく人は誰もい
なかった。

高知市内からバス3台で参加した「土佐ジョン万の会」の高齢者
と世間話をしたが、ここでも気づかれなかった。

式典の来賓挨拶で、私の後継者である広田一参議院議員が、平野
が帰省して顔をみせていることを知らせ「ジョン万次郎の精神を
教えてもらった」と話したせいで、式典が終わってからが大変だ
った。

多くの人たちが「80歳になる顔をしていないから、平野さん本
人とは思わなかった」と、誉められているのか、貶されているの
かわからない。

 もっとも話題になったのは、自民党の女性議員関係の「政治と
金」の不祥事である。

これまでの地域は消費税増税とTPP、アベノミクスによる格差
と不況からの脱出どころか、日常生活の崩壊と不安で政治不信は
極限に達していた。

その上に、安倍政権の「輝かない女性閣僚」の出現で「民主党も
ダメ、自民党も許せない。

この先、一体どうなるんだ」との民衆の怒りだった。「この分で
は、来年の統一地方選挙で高知県の市町村議選では無投票になる
ところが多数出るよ」とは情報通の友人の話だった。

 地方議員の年金廃止も理由のひとつだが、政治家を支援しても
「民衆の生活不安は解消しない」との、政治不要論は住民の心理
となり始めていた。恐ろしい時代に入ったと改めて感じた。

 私と同世代で隠退生活に入っている人たちからは「高知のこと
でいえば、平野さんにも責任がある。若い政治家も育っていない。

もっと、政治はこうあるべきだと騒いでほしい。国民・住民が政
治への関心を高める活動をやってほしい。小渕優子・松島みどり
両女史の馬鹿騒動のおかげで、政治不信の極限から目覚めようと
している」との合唱を受けた。

 夕刻のパーティーには尾�正直高知県知事も顔を見せ「今の自
民党でも、今の民主党でもない政治の方向を構想して欲しい」と
の注文があった。

そこで出たのが、この春『違憲国会の葬式』をやった高知市立自
由民権記念館で、12月中に『平野貞夫の政治への遺言集会』を
やれとの話だ。

事務局に相談したところ「小椋佳の生前葬コンサート≠ェ大成
功のようだ。

あんたも作詞家≠フ端くれだから、彼に因んで『平野貞夫の生
前葬』はどうだ!」との意見。さすがにこれは鄭重に辞退した。

 10月31日(金)、亀井静香衆議院議員の78歳誕生祝いが
外松≠ニいう赤坂のふぐ料理屋で、フグ毒≠謔闊ォ辣な毒舌
メンバーが参加して開かれた。

高知の話をして、暮れには『平野貞夫の政治への遺言集会』を開
くことになったと報告したところ、亀井氏から「遺言はまだ早い。

私はこれから生命を懸けて、新しい民衆のための政治勢力の結集
に挑戦する。

その成否を見届けてからの遺言にしてくれ!」との注文。

 「政治遺言集会」は題名を変更する。




《日本国憲法と「国連の集団安全保障」(16)》
 (細川非自民連立政権と国連協力主義)

 細川非自民連立政権は、平成5年8月に発足して足掛け8ヵ月
の短命政権であった。細川首相は「政治改革関連法案を平成5年
中に成立させる」ことを最優先させていたため、PKOについて
政権側からの動きは少なかった。

目立ったことはカンボジア暫定統治機構代表を経験し、当時は国
連事務次長の要職にあった明石康氏が、同年7月22日に、細川
首相を訪ね「アジア地域にPKO機材集積所や訓練所が必要だ」
と日本側の協力を要請したことだ。

さらに10月31日の自衛隊観閲式で細川首相が「防衛大綱」の
見直しを強調した。

これは国連PKOへの協力を、自衛隊とは別組織として整備する
ことであった。

 そんな中で11月2日、高知県幡多郡三原村議会が『国際貢献
センター(空港)建設についての要望決議』を可決した。要望決
議の骨子は、

  三原村と隣接する土佐清水市には4千メートル空港の建設が
 可能だ。

 幕末に日本の開国に尽力したジョン万次郎は土佐清水市の出身
 であり、万次郎の精神を生かし、国際社会に貢献するため、次
 の構想による国際貢献センターを三原村に建設されるよう要望
 する。 

 1)国際貢献センター(食糧・医薬品・資材の備蓄及び要因の
   待機)
 2)国連平和維持活動センター(資材の備蓄及び必要員の教育
   活動)
 3)政府専用機の駐機(緊急時の在外邦人の救出)
 4)関西国際空港を非難空港として併用
 5)民間空港としての併用

 三原村では空港そのものに反対の意見もあり決議先送りの意見
もあったが、「国際貢献に協力することで地域が発展できる」と
の意見が大勢を占めた。村議会では議長を除く出席者10名(1
人欠席)のうち、賛成8、反対2であった。

なお三原村に引き続き、土佐清水市議会も同趣旨の『国際貢献セ
ンター誘致決議』を賛成多数で可決し、三原村と一体となって誘
致運動を行うことになった。

 三原村村議会が、全国で初めての国際貢献センター誘致決議を
行った翌11月3日(水)高知新聞朝刊は一面のほとんどを活用
して報道した。

 当時の同紙政治部副部長の片山茂氏は次のように解説している。

(高知)『西南地域に3千メートル以上の国際空港を』というの
は、中内県政時代から国際物流拠点として取り沙汰されたことが
あった。

地勢的にも同村(三原村)と土佐清水市にまたがる丘陵地は西日
本では唯一4千メートル級の滑走路が建設可能といわれ、しかも
用地の95%が国有林、村有林で土地取得に問題が少ない。

 それを初めて政策的に肉付けしたのは県選出の参院議員、平野
貞夫氏(新生)。

平野氏は衆議院事務局委員部長当時、PKO協力法案の成立に裏
方として関わった経験から、本県の西南地域が東アジアの安定に
重要な地域であると着目。

小沢一郎・元自民党幹事長(当時)と綿密に擦り合わせた上、昨
年7月の参議院選に「世界に貢献する土佐をつくろう―ジョン万
次郎記念国際貢献センターの建設」を公約に掲げ当選した。
                        (以下略)

同月11日、衆議院安全保障委員会で次のような質疑が行われた。

○中谷元委員(自) 私の郷里、高知県の三原村で11月2日に
 臨時村議会を開き、自衛隊とは別組織の国際災害救援センター、
 並びにPKOセンターなどを想定して、此村に国際貢献センタ
 ーを誘致したいとの全国でも初めての意義ある決議が行われた。
 これにご意見を伺いたい。

○中西防衛庁長官 PKO活動はきわめて中枢に位置づけるもの
 です。その活動に備えて訓練を行う専門的な場所もございませ
 ん。そんな中で、中谷さんの郷里の高知県から、実は新生党の
 平野参議院議員からその話をたまわりまして、大変ありがたく
 承っています。できれば平野さんの意向に沿っていけばなと、
 個人的には私自身そのように感じております。

 ここまで順調に進んだ『国際貢献センター誘致運動』であった
が・・。                     (続く)

                ―高知新聞記事コピーあり―
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         次回の定期配信は、11月20日(木)です。
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[No.5997] 2014/11/14(Fri) 13:54:35
(日本一新メルマガ)〜唐突で頓馬な衆議院解散の真相を検証する!〜 (No.5997への返信 / 7階層) - hasebe

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━━【日本一新】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                 通巻第240号・2014/11/20
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                     顧問:戸田 邦司
                     発行:平野 貞夫
                     編集:大島 楯臣
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◎「日本一新運動」の原点―240

            日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観

○唐突で頓馬な衆議院解散の真相を検証する!

「衆議院解散」というのは議会政治で最大のイベントである。

政権を司る内閣総理大臣が渾身の知恵と力を持って決断しても成
功する保障はない。

小泉首相の「郵政解散」は成功したが、野田首相の「消費税後始
末解散」は国民を裏切り、議会民主政治の信頼を失って自滅した。

安倍首相が決断した「解散」の真相は何か、検証しなくてはなら
ない。

 報道が伝える「消費税再増税先送りのための解散」は大義名分
にならない。

「再増税を景気が回復しない中で決断する。それを審判してくれ」
というなら名分が立とう。

消費税増税の条件を、民主・自民・公明の3党が合意し、それが
実行されていない状況で解散を行うことは3党合意の破棄になり、
それが解散の名文になるはずがない。

自民党内の再増税派はえらく怒り、党内抗争となっている。

 11月10日(月)夜、安倍首相は北京から谷垣幹事長に電話
し、消費税再増税を先送りすることで年内に解散する意思を伝え
たといわれる。

再増税の固執派代表である谷垣氏は珍しく声を荒立て「再増税し
ても来年6月の解散で十分勝てる」と主張したが、話し合いは決
裂したということが、まことしやかに聞こえてくる。

 世論調査によれば、70%以上の人が再増税に反対である。

与党も野党も党内はバラバラのところもあるしまとまっていると
ころもある。

とても、総選挙の争点となる問題ではない。前回の総選挙では、
野党の乱立もあり、自民党の得票数と議席数は、著しくデモクラ
シーの正当性に反するものであった。

今回の総選挙で自民党の議席が減ることは間違いない。

仮に減っても過半数を割る状況はまずなかろう。

国民の大多数が反対している集団的自衛権やアベノミクスなどが、
自民党が激減して信任されたということになる。

変な話だがこれがまともな民主主義といえるだろうか。

「政治とカネ」の問題もあった。紛糾した法案審議もあったが、
解散の大義になるような問題ではなかった。

何故、唐突に安倍首相が焦って解散にこだわるのか、他に隠さ
れた理由があるような気がする。

(大義なき解散の裏に拉致問題の失政あり)

 11月5日頃、朝鮮問題に詳しいジャーナリストから信じられ
ない情報が入ってきた。「拉致問題は最悪の事態で決裂状態だ。

両国がその真実を隠していて、原点に戻って調査を行う≠ニい
う言い方で時間稼ぎをやっている。

それが韓国などから漏れ始めた」と。

この時私が思い出したのは、8月頃の安倍首相の「解散戦略」だ
った。

 予定では、8月末から9月始めに北朝鮮から日本側がそれなり
に評価できる報告が届く。

9月上旬に内閣改造を行い9月13日に「拉致問題国民大集会」
が計画されており、安倍首相が出席して国民に成果を報告し、
「よかった、よかった。

安倍首相は歴史に残る偉業を達成」と人気を盛り上げ、9月下旬
に臨時国会を召集して衆議院を解散するとのシナリオだった。

 何故これがシナリオ通りにならなかったのか。専門家の情報に
よれば、8月末の北朝鮮側から日本外務省への非公式な報告内示
にあってはならない内容があり日本側は受理を拒否したとのこと。

その後の紛糾と収拾をよく読み切れば予想がつこう。封印したは
ずの最悪の事態情報が、横田めぐみさん関係の『日刊ゲンダイ』
の特集記事である。

 私は10月5日の時点で、拉致問題で封印した情報が国民の目
にさらされると安倍首相の責任問題となり、総辞職になりかねな
いと思った。

それを避けるため理屈にならない理屈を付けて解散を決断したわ
けだ。

 この時、小沢生活の党代表に私が書いたメモは、「拉致問題で
安倍政権の先行きが見えてきました。

従って、野党がモタモタしている間に自暴自棄解散があり得ると
思われます」ということであった。

今回の解散は「拉致問題で総辞職を避けるための自暴自棄解散」
が真相であると思う。

○日本国憲法と「国連の集団安全保障」(17)

 非自民の細川連立政権が成立した後も野党の自民党は国連協力
のPKO訓練センターを誘致することに協力的だった。

誘致決議を行った三原村議会と土佐清水市議会の議員たちも国連
のPKO活動について勉強するために上京して、外務省の加藤良
三参事官から説明を受けた。

 そんな中、防衛庁や施設庁(当時)の担当者は「隣接市町村長
(旧幡多郡)の同意があれば調査を始めたいので根廻をお願いし
たい」と要望してきた。

外務省では、実力者で顧問の元米国大使・松永信雄氏(ジョン万
財団理事長)が推進論者で、いろいろアドバイスしてくれた。

理解してくれていた橋本大二郎知事に、隣接市町村長に調査の同
意を根廻することで相談に行くと、「あまり急がない方がよいで
すよ」との慎重論で、状況を見ることにしていた。

反対論は共産党で社会党では五島正規衆議院議員は理解者であった。

 高知新聞がPKO訓練センター誘致を報道した直後、参議院本
会議場で、共産党幹部の上田耕一郎議員に呼び止められた。

上田議員の父親・庄三郎さんの出身地が、私と同じ土佐清水市三
崎字平の段であった。

「平野君、えらいことを考えついたな。共産党は反対だ。

地元から『帰って反対運動を指導して欲しい』とのことで、行く
ことになった。資料をくれないか」とのこと。

「わかりました。議員会館に届けておきます。賛成してくれると
は思っていませんが、日本一の陸の孤島の土佐清水市で平の段
という古い集落がどんな状態か知っていますか。

このままでは無人集落になりますよ」というと、「わかっている
よ。こと国連ということなんだから、国際情勢をみながら対応す
るよ」と、腹のうちを覗かせてくれた。

 ところが、平成6年が明けて高知県選出の自民党国会議員と、
隣接自治体から異論が出て想定しない事態が起こった。

両者とも、私がPKO訓練センター構想を提唱したときには大賛
成であったのが急変したのだ。

実は高知県と愛媛県は西南地域の県境に第3種空港を建設するの
が悲願であった。それには地元負担が400億円と巨額なもので、
地元にとって夢の話であった。

 私のPKO訓練センター構想は、

1)足摺岬・宿毛湾という地勢は、東アジアの空と海の拠点であ
  ること。

2)そこには国有地で4千メートル級の空港に適した場所がある
  こと。

3)米ソ冷戦が終わった新しい国際情勢で、沖縄の基地縮小のた
  め、その上に国連による紛争や災害などへの救援センターと
  して最適地であること。

4)全額を国費で建設するので地元負担が不用であり、民間航空
  を相乗りさせることで地元の振興に役立つことで、国際貢献
  を通じて地元を振興させる。

 という理念を、高知県の指導者は理解していたはずである。

 私の構想への異論は、故人となった当時の宿毛市長から「県境
の住友林業の山林に、第3種空港を建設するので君の構想から降
りる」と通告してきたのである。

この宿毛市長の構想をバックアップしていたのが、高知県選出の
国会議員と愛媛県選出の故人となった自民党所属国会議員であっ
た。

宿毛市長の協力が得られないとなれば、きわめて重大な問題である。

 さらに私にとって決定的に不利な状況が展開した。それは平成
6年6月、細川政権に続いて羽田非自民政権が倒壊し、村山自社
さ政権が樹立したことである。

かくして「ジョン万次郎記念国際貢献PKO訓練センター構想」
の実現は絶望となった。

 時が過ぎたが、私の頭から離れなかったことは、当初は大賛成
であった高知県選出国会議員と宿毛市長が何故変身したかという
ことだった。

私が政界を引退した直後、その理由を知る機会があった。

 平成6年頃高知地検に検事として赴任していたT氏の話だった。

「県境の住友林業の山林に、第3種空港をつくる話を進めた宿毛
市長と、関係者について疑惑があり調査をしたが立件できなかっ
た」とのこと。

公益を犠牲にして私益を追求し住民の幸せや国家社会の発展を
害したのが、PKO訓練センター構想を妨害した政治家たちであ
った。

 今年7月、安倍内閣は「集団的自衛権の行使」を閣議決定した。

これは憲法第9条を骨抜きにし、戦前回帰―戦争への道の第一歩
である。

これを撤回させ、国連の集団安全保障に基づくPKO活動に貢献
することが、憲法の精神である。

そのためにも改めて、「PKO訓練センター」の誘致運動を提唱
して、連載を終わる。

(了)
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         次回の定期配信は、11月27日(木)です。
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[No.5999] 2014/11/20(Thu) 11:10:10
平野貞夫氏が生活の党比例東北ブロックから立候補 (No.5999への返信 / 8階層) - hasebe

日本一新の会代表の平野貞夫氏が生活の党比例東北ブロックから
の候補者として立候補されました。

12月の雪の舞う東北での街宣活動に入るという。

その心は、少しでも比例票の上積みをし1位の畑こうじさんを支え
たいとの思いです。

そのご健康が案じられますが、ご本人は福島原発に対する危機感が
燃え立つようで、あの大声で語っています。

平野氏は、立候補にあたって下記にあるように俳句を詠みました。
平野氏の心意気が伝わってきます。
 
生活の党の旗を担いで、東北の地を街宣者で動き回ります。

心からそのご活躍とご健康を祈ります。



《平野貞夫氏、名句(?)をご披露》
〜生活の党東北比例出馬にあたって〜

【ボケ比べ  慎太郎さまと 総選挙】



辞世の句? イエ イエ 生活の党比例東北ブロック
候補としての旅立ちの句です。

【死に花を 散らすや みちのく 総選挙】




日本一新の会 メルマガ配信
━━【日本一新】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                 通巻第242号・2014/12/4
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                     顧問:戸田 邦司
                     発行:平野 貞夫
                     編集:大島 楯臣
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☆ご案内のように平野代表は自身の選挙に入ることから、4日号
 を早期の配信としました。次週中の定期配信はありません。
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◎「日本一新運動」の原点―242

            日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観

(幻の新党結成騒動!)

 11月11日(火)の午後、突然、村上正邦元参議院議員から
携帯にかかった電話に驚いた。「民主党の若手が野党はまとまっ
て総選挙に臨むべきとのことで、党に拘る執行部の方針に反し、
離党して野党超党派の新党をつくる動きがある。亀井静香氏が世
話役になっている」とのこと。亀井氏に電話を代わって貰って状
況を聞くと本物になりそうな動きだった。「平野さんに生活の党
の小沢代表を説得して欲しい」との話。「明日(12日(水)午
前中に亀井事務所で会いましょう)となった。

 当日、亀井氏の話によれば「民主党執行部の自己中心の選挙体
制づくりに反発した篠原孝氏と玉木雄一郎氏が、共産・社民を除
く野党有志で、新党をつくりたいとのこと。それに次世代の党の
今村洋史氏が相談に乗っている。政策も、新自由主義のアベノミ
クスに反対し、里山資本主義構想などだ」との話。亀井氏が昨日
午前中に小沢代表に説明したが、政党のつくり方について意見の
差があったようで、私から、改めて説明と説得をしてくれという
依頼だった。

 同日午後3時半、小沢代表に会い亀井氏からの話を具体的に説
明したところ、「亀井さんから新党結成のメンバーも政策も説明
がなく、意図が不明だったので話が中途半端になっていた。玉木
君がリーダーとは驚いた。本気なら協力する。玉木君なら保守本
流の大平正芳元首相の血筋で、財務省出身のイケメン。これなら
政権交代が可能だ」となった。本人と接触することについては、
亀井氏との調整があったが、18日(火)に決意を発表するので、
長老組はそれを待とうとなった。

 その後長老組として情報を共有しいかなる協力体制をつくるか、
意見を交換するため15日(土)午後六時に、小沢・亀井・鈴木
(宗)・村上・平野・南丘(月刊日本)が集まった。亀井氏から
経過説明があり小沢代表から「生活の党として参加協力する」と
の話。鈴木大地代表から「大地としても協力する」とのことで、
支持組織や資金についても話し合った。週が明けて17日(月)
の午後には玉木・篠原両氏らの呼び掛けで50名の集会が開かれ、
にわかに新党への期待が高まった。

 ところが、19日(水)の午後になって、突然、玉木・篠原氏
らによる新党結成構想が腰砕けとなった。理由はわからない。引
退を表明していた石原慎太郎氏が再出馬することになったので、
今村氏が新党参加をやめたとの話が聞こえてきた。その夜、小沢
代表と次善の新党をつくる計画を立てて翌20日(木)午後2時、
亀井氏と相談したが、時間が足りないことで諦めることにした。
亀井氏と会った後、日枝神社の隣りにあるパレロアイアル永田町
の村上事務所に、雨の中を報告に寄った。

 わびしさや 日枝の坂の 紅葉雨

(死に花を 散らすや みちのく 総選挙)

 新党結成が白紙に戻り、生活の党では一部の立候補予定者を民
主党に移行し、第1次公認候補がまとまる。20日午後9時半頃、
帰宅したところに小沢代表から「四国ブロック比例単独で、若い
候補者を探してくれ」との要請。翌朝から四国の関係者に要請し
たが、適当な人材がいない。逆に「故郷に帰って死に花を散らせ
ろ」と、私の戸籍謄本まで送りつけてきた。

 小沢代表に「どうしても四国比例から出せというなら、責任を
負って、私が出る」というと大慌て・・・・。結論は「北海道と
四国は出さない」となった。私も言いだした手前格好がつかなく
なり「東京の選挙区2人の下に比例代表3番目として出してくれ。

東京から安倍首相の『権力犯罪的政治』を国民に訴える」と要求。
そして、事務局から尻を叩かれた経緯もあって「ボケくらべ 慎
太郎さまと 総選挙」の川柳を紹介した。

 その後もなんだかんだあって、最後に落ち着いたのは「福島原
発問題が争点になっていない。これに挑戦してくれ!」との小沢
代表のひと言で、東北比例ブロックで出馬を決意した次第である。

 まさに、『七十八歳にして立つ』(卑猥な意味では決してない
?)である。

○消費税制度物語  (1)

 安倍首相の「自暴自棄自爆解散」で、12月2日公示、14日
総選挙が決まった。解散の大義名分がなくても、「消費税増税」
が政治的に利用されていることは事実である。つれづれに考えて
みるに「消費税制度」をつくりあげた苦難の道をどれほどの人々
が理解しているのか疑問である。この機会に、参考になればと、
連載で記してみたい。

 お断りしておくが、私は財政、ことに税制の専門家ではない。

どういう天命の悪戯か消費税について、2冊の枕のような書物に
関係している。『消費税制度成立の沿革』(竹下登・平野貞夫監
修、平成5年5月、ぎょうせい)と、『消費税国会の攻防 19
87―88』(平野貞夫衆議院事務局日記、平成24年5月千倉
書房)である。

 前者は原案執筆者が私で、当時は衆議院事務局委員部長であっ
たために実名を出さないことで作業を始めた。原案の検証を石原
信雄氏(内閣官房副長官)が引き受けてくれた。監修が元首相の
重要な役割であった。

 ところが皇民党による「ホメ殺し」が行われる時期と出版が重
なったため、竹下元首相から「平ちゃん君の名前は出さない約束
だったが、参議院議員になったのだから共同監修で名前を出して
欲しい。私の名だけでは印象が良くない。それにしても皇民党に
は困ったよ。毎日毎日のホメ殺しだ。この書物のワープロミスを
訂正することに熱中したので、精神的に助かったよ」などの経過
があった。

 後者は私が昭和60年から日記を付けていたことを知った赤坂
幸一氏(九州大学大学院准教授・憲法専攻―当時―)と、奈良岡
聰智氏(京都大学大学院准教授・政治学専攻―当時―)が、消費
税に関係する部分を校訂・解題していただき刊行したものである。

 平成24年に野田民主党政権は消費税を10%に増税する法案
を準備して、財務省に騙されて民主党内の反対論を切り捨て、最
後は自民党の増税派にも騙されて、民・自・公3党合意で2段階
の増税と社会保障との一体改革を実現すると公約して法律を成立
させた。実現したのは8%の増税だけで、国民が待望した国会議
員の定数削減など、身を切る改革は政治廃棄物≠ニ化した。

 平成24年9月上旬、当時民主党政権で国対委員長だった山井
和則氏に招かれて懇談した際「平野さんの消費税についての2冊
の書物を徹底して勉強しました。お陰さまで消費税増税ができま
した」と礼を言われて驚いた。実は民主党内が紛糾し始めたころ、
民主党に所属する知人に「反対派の勉強会に私を呼べ。消費税導
入の立法過程でどんな問題があるのか、直接かかわった私が説明
して、増税をさせない方策を提案するので、その機会をつくれ」
と何度も言ったが梨のつぶてに終わった。

 税制の抜本改革を行うには、20年ぐらい先の世の中の状況を
推定して、国民を納得させるため、どんな政策と方策があるか、
慎重で大胆な大智恵が必要だ。単純な官僚発想の形式論が通用す
るはずはない。その点、菅・野田と続く単細胞政権で消費税を倍
にする超重大税制改革ができるはずはない。彼らの責任は重大で
あるが、民主党内の反対派の近視眼抵抗にも、それを阻止し得な
かった責任がある。

 野田民主党政権が、消費税増税法案を国会に提出するかどうか
最終判断した平成24年3月中旬、民主党の城島国対委員長から
相談を受けた私は「法案提出を1年間先送りし、まず増税に民衆
が耐え得る政策と、国会議員の身を切る改革に着手した後、増税
法案を提出してはどうかと話したところ「小沢さんと輿石幹事長
との話し合いをしてもらおう」となった。

 増税法案が提出された後も、6月にかけて小沢―輿石会談を続
けた。野田首相と小沢さんとの会談も数回行った。話し合いは行
き詰まり、最後に小沢さんが伝えたのは、「わかった。自分が協
力する条件は、消費税増税法案を成立させた後、増税が必要であ
る理由を国民に説明し、公約を破った責任は重いとして首相を辞
めることだ」といったが野田首相は「政治責任の重大性」を理解
しなかった。

 11月15日(土)小沢さんは私にこう語った。「これが実行
されておれば、民主党は立派な政党として成長できたと、残念で
ならない。」                   (続く)
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[No.6003] 2014/11/29(Sat) 10:19:57
日本一新の会メルマガ『すべての始まりはオリンピック招致での嘘言演説』 (No.6003への返信 / 9階層) - hasebe

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━━【日本一新】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                 通巻第243号・2014/12/11
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                     顧問:戸田 邦司
                     発行:平野 貞夫
                     編集:大島 楯臣
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☆ご案内のように、平野代表は自身の選挙に入っていますので、
 11日号を早期の配信としました。
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◎「日本一新運動」の原点―243

            日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観

(安倍首相の悪政の始まりは
   オリンピック招致での放射能対策への嘘言演説にあり!)

 安倍首相はえらくアベノミクス≠ノ自信を持っている。自分
で衆議院解散の名称に「アベノミクス解散」と記者会見で公言し
た。自分の名前を解散名にするとは恥知らずでは済まされない。

ひょっとすると公職選挙法違反になるかも知れない。病院で精密
検査の要がある。

 野党も解散名をいろいろ言ってはいるが、それぞれに、手前の
都合でのことだ。問題は安倍政権の悪性が何時から始まったかだ。

本質論をいえば、このような人物が政治的リーダーのトップにな
るという日本デモクラシーの性格というか、構造こそ検証しなけ
ればならない。

この際、それは脇に置くことにして、現実的に安倍政治は何時か
ら、どうして狂ってきたか、検証することから始めたい。

 安倍政治は、平成24年12月に成立して、同25年7月の参
議院選挙までは、甘く見ても慎重な政治運営と政策展開を行って
いたといえる。

悪政の始まりは9月初旬の東京オリンピック招致の際に福祉第一
原発事故に対する国際公約の嘘言からだといえる。

安倍首相は「状況はコントロールされている。まったく問題はな
い。汚染水は原発の港湾内0・3平方キロ範囲内で完全にブロッ
クされている。近海も問題ない。

食品・水・健康も現在、将来とも問題ない。私が責任を持つ」と
発言した。

 これは昨年9月8日、IOC総会でのオリンピック招致演説と、
質問に対して、日本国の総理大臣として世界に約束したものだ。

1年3ヵ月を経て、安倍政権は何をしてどんな成果を得たのか。

念願のオリンピック招致には成功したものの、「IRIO」とい
う汚染水対策への研究機関をつくって形式だけの努力≠ノ終始
している。

ここでは詳しいことを割愛するが、「福島第一原発の状況は、ま
すますコントロールできず、問題はより深刻になった」というこ
とである。

 汚染水対策の切り札といわれた「凍結止水壁」に失敗し、東電
は11月21日に原子力規制委員会で凍結止水の断念を表明した。

最近では米国の西海岸で福島第一原発事故によるセシウムを含む
汚染水が採取されたとの報道があった。

現時点では人体に影響ないとのことだが、発生源が放置どころか、
最悪の状況に向かっているのだ。

今後、国際的問題に発展することは必至であり、もし、補償問題
に転化したら大変なことだ。

 国内での放射能対策も深刻さを増している。福島県の実状は放
射能問題の風化政策ばかりである。

首都圏での放射能問題は情報が隠されており、海外の主要なジャ
ーナリストから何時報道されるかわからない情況である。

そんなことになれば、東京オリンピックどころではなくなるのだ。

私が得た情報によると、安倍政権は福島第一原発事故処理につい
て、すべて米国に丸投げする方策を、某シンクタンクに立案させ
ているとのことである。

恐らくは、米国に丸投げすることで、安倍首相は「状況をコント
ロールするために、米国の技術を信頼して欲しい」との言い逃れ
をするつもりだと、私は推測している。

(何故、ナノテクによる放射能提言研究を本格化させないのか)

 本年2月私は『戦後政治の叡智』(イースト新書)を刊行した。

終章で「福島第一原発問題を解決し、東京五輪を新たな文明の出
発点へ」を執筆しておいた。そこには私も参加している「ナノ純
銀による放射能低減システム研究会」の研究成果を発表している。

要点は「セシウムの半減期は、約30年間といわれているが、そ
れを約1〜2ヵ月程度に短縮する」という実証実験の結論である。

これは「低エネルギー核反応」(ある種の常温核融合)であり、
「核種変換」の可能性がある。

 これは学会に発表されている学説として確立している。米国を
はじめ、各国で3・11以来急速に研究が始まっている。

また、類似の研究が三菱重工やトヨタ中央研究所で行われたと報
道されている。

私たちは、第三者による再現実験と「核変換」でどのような物質
に変化するか、確認実験を再三再四にわたって要望している。

この研究が成功すれば原発不用の新しい文明をつくることができ
るからだ。しかし政府も学会もそして企業も無関心である。

既得権で支えられている現政権や学会、電力会社にとっては排除
すべき研究であるからだ。

○消費税制度物語 (2)

 歴史上初めての敗戦を経験した日本が、あの惨状のなかからの
復興と、世界の奇跡といわれる豊かな社会を実現できたのは国民
のひたいに汗するひたむきな努力と、適切な「税務政策」であった。

その歴史を簡単に振り返ることから始めたい。

(シャウプ勧告)

 敗戦直後の混乱期を乗り切った我が国は、GHQの指導により、
戦後の税体制を確立すべく、昭和24年9月にカール・シャウプ
博士が来日して、「シャウプ勧告」が作成され、それによる税体
系が実行された。要旨は、

1)国税・地方税を通じ、税制全体として直接税を中心として税
  体系を構成し、間接税を軽減または廃止する方向をとった。

2)所得税・法人税・相続税を近代化し大幅な改革を行った。
 (例・所得税最高税率を85%から55%に引下げ、法人税を
  35%に一本化した)

3)租税特別措置を厳しく合理化した。

4)地方税の付加税主義を全廃し独立税主義とした。市町村税と
  して固定資産税を設け、また地方平衡交付金制度を創設した。

5)所得税・法人税に青色申告制度を設け税制上の恩典を与える
  ことにした。

 等々である。この「シャウプ勧告」は、我が国の税制史上画期
的な提案であった。昭和25年の税制改革において、勧告内容の
多くが実現された。

(経済成長に伴う戦後税制の改革論議)

 昭和31年の経済白書は「もはや戦後ではない」と述べ、さら
に昭和35年には国民所得倍増計画が策定され、高度経済成長政
策が浸透する。

その過程で、昭和40年の金融引き締め政策を契機に経済成長が
低下し、並行して税収の伸びが低下、同年度補正予算で赤字補填
公債を発行せざるを得なくなった。

 昭和40年代後半には、ニクソン・ショック、石油危機、そし
て為替の変動相場制への移行と、我が国の経済は国際経済の荒波
のなかに置かれた。それからの事態打開のための緊急対策、さら
に福祉国家実現のため歳出は膨張し税収とのギャップが拡大した。

またこの時期、物価対策や不況対策などで所得税減税が行われて
いた。昭和50年不況で歳入欠陥となり、補填のための赤字公債
の発行が始まり、いわゆる財政危機の論議が本格化する。

このような状況の下、抜本的税制改革の必要性が各界から提示さ
れるようになった。

 国民生活からいえば、累進構造の所得税は、所得水準が平準化
すると、税の公平な負担が確保されなければならない。

経済の変化の中で、「十五三」とか「九六四」といわれる(課税
所得の捕捉率が給与所得は十(九)割であるのに対して、自営業
は五(六)割、農業は三(四)割程度であるという意味)、中堅
サラリーマンなどを中心に納税者の重税感が高まり、不公平感が
著しく高まってきた。

さらに人口の高齢化、消費への価値観の多様化、グローバル化な
ど従来の税制のままでは対応できなくなった。

こうした経済・社会状況下で、シャウプ勧告に基づく戦後税制の
改革論議が活発化し、一般消費税の導入論へとつながる。

(一般消費税導入論の提起)

 一般消費税の導入について、政府側から最初に問題を提起した
のは当時の福田赳夫大蔵大臣である。昭和45年3月で「直接税
負担を軽減し、財政需要に応ずるという二つの面から間接税を増
税したい」という発言であった。翌46年には政府税制調査会で、
「EC型付加価値税を中心に検討すべき」との意見が出るように
なる。

 この時期、政界でもっとも熱心に消費税を研究し、導入を主張
していたのが敗戦直後の大蔵省主税局長で、駐留軍と増税問題で
苦労した前尾繁三郎氏であった。前尾氏は昭和48年5月から、
51年12月まで衆議院議長に就任しており、私は秘書役を務め
ていた。

朝から晩まで時間のあるときは、福祉社会のための消費税導入の
話を聞かされた。

議長に就任して6ヵ月目のころ、議長公邸にキャッシュレジスタ
ーを持ち込み「消費税が導入されたら、こんな使い方になるのか」
という熱心さであった。  (続く)

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[No.6007] 2014/12/07(Sun) 10:53:32
日本一新メルマガ「岩手では仁義なき小沢潰し、平野潰しが・・。」 (No.6007への返信 / 10階層) - hasebe

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━━【日本一新】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                 臨時増刊号・2014/12/9
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                     顧問:戸田 邦司
                     発行:平野 貞夫
                     編集:大島 楯臣
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  <メルマガ・日本一新・臨時増刊号>
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今朝方の臨時号で『とりわけ岩手県下の戦いが重要になっている』
と書いた。理由は、朝日デジタルの『政権、「小沢王国」に攻勢
菅氏に続き、首相も岩手4区へ』という速報を見てのことだった。

記事には、『安倍政権が生活の党の小沢一郎代表に対し、政権あ
げての攻勢をかけている。安倍晋三首相が9日、小沢氏の地元・
岩手4区に入るほか、8日には菅義偉官房長官が入った』(以下
略)とあった。

12時少し前、早飯をしているところに平野代表から電話が入り、

平:安倍さんが岩手4区に入るそうだな!。

事:そうだ。先ほど関連情報を流したところだ。昨日は官房長官
  が入った。

平:そうか。とことん、小沢を潰すつもりだな。

事:それだけじゃない。(以下、危険につき(笑)略)

そこで一句、

 仁義なき 平野つぶしの 安倍選挙 (貞)

ついでに、

 輪抜け詐欺(オリンピック招致)
     かご脱け詐欺の 安倍選挙 (貞)

以下ご案内です。老骨に鞭打ち奮闘している平野代表が登壇予定
です。会場からのご声援をよろしくお願い申し上げます。

      総選挙 鼻毛ものびる 票ものぶ (9日早朝・貞)
 
          ―  記  ―

「生活の党 政党演説会」
 弁 士:平野貞夫(比例候補)・他
 日 時:12月10日(水) 18:00〜19:00
 場 所:ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング4階
     盛岡市盛岡駅前北通2−27  
     TEL 019−625−1211
 http://www.seikatsu1-iwate.jp/topics/index3.html?ID=161
      
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

比例投票は、生活の党≠ワたは生活≠ナす。せいかつ=A
セイカツ≠燉L効票となります。

候補者活動情報は、

 http://www.seikatsu1.jp/category/electvote/47senkyo

などを参照してください。


[No.6009] 2014/12/09(Tue) 23:07:07
岩手入りした平野貞夫氏 (No.6009への返信 / 11階層) - hasebe

岩手入りをした平野貞夫氏、安倍政権にはホトホト嫌われながら
こんな演説をしています。



《生活の党比例東北、平野貞夫候補》

 〜東北行脚、岩手編〜

【平野さん、安倍さんの3つのサギを告発ス】

@輪抜けサギ=放射能全くブロック対応せず(オリンピック招致)

Aオレオレサギ=拉致問題

Bカゴ抜けサギ=TPP阻止の約束破棄



またもや名句を1句

     総選挙 鼻毛ものびる 票ものぶ


[No.6010] 2014/12/10(Wed) 09:54:29
Re: 今度は平野貞夫氏、福島入りです。 (No.6010への返信 / 12階層) - hasebe

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                 臨時増刊号・2014/12/11
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                     顧問:戸田 邦司
                     発行:平野 貞夫
                     編集:大島 楯臣
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  <メルマガ・日本一新・臨時増刊号>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
総選挙がはじまって以後『みちのくひとり旅』を続けていた平野
代表に、今日の午後から事務長の篠原君が合流し、終盤まで福島
県下を駆け巡る予定です。 (岩手から、新幹線でいわき市へ)          

 鼻毛抜く いとまも無しの みちのく路 (笑)          

今朝の朝日新聞よると、比例東北は『1議席確保が微妙』、比例
九州は『生活の議席は微妙』という分析です。これは、その他の
比例ブロックの『厳しい』とする表現とは、文字通り微妙な差が
あり、残された日時をどう過ごすかにかかっていると思います。

東北ブロックは、青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島県です。
平野代表は、寒さをものともせず奮闘していますので親戚・知人
へのご紹介をよろしくお願い申し上げます。

岩手2区・4区の選挙区当選が、平野代表を押し上げることにも
繋がります。10日(水)、事務局は比例カーのナビ役で熊本市
の繁華街を駆け巡りましたが、商店街を歩く人の反応はすこぶる
よかったと感じました。躊躇することなく、小沢=生活の党を訴
えることで、確実に得票に結びつくと感じました。

週末は寒波の襲来で全国的に荒れ模様の様相ですが、防寒を堅固
にして、投票箱が閉まるまで気を抜くことなくやり遂げましょう。
      
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

比例投票は、生活の党≠ワたは生活≠ナす。せいかつ=A
セイカツ≠燉L効票となります。

各地の候補者活動情報は、

 http://www.seikatsu1.jp/category/electvote/47senkyo

などを参照してください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平野代表へのご寄付は、

りそな銀行参議院支店 普通 7594682 平野貞夫平成南学会

あてに、よろしくお願い申し上げます。個人ができる寄付額は、
年間150万円が限度です。日本国籍を有する方に限ります。
ご不明なことは、平野事務所:篠原氏(元参議院議員政策秘書)
「080-3308-1483」にお問い合わせ下さい。
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[No.6012] 2014/12/11(Thu) 12:44:30


   田勢康弘の「週刊ニュース新書」 - 豊後の小兵衛 - 2014/10/14(Tue) 14:25:07 [No.5973]
平野貞夫氏:妄想から始まった「陸山会事件」 - hasebe - 2014/10/16(Thu) 10:28:22 [No.5975]
Re: 平野貞夫氏:妄想から始まった「陸山会事件」 - hasebe - 2014/10/16(Thu) 23:53:37 [No.5978]
「これでいいのか 日本!」札幌、福岡開催案内 - hasebe - 2014/10/18(Sat) 20:14:24 [No.5979]
老闘士、辺野古の海で逝く!(日本一新メルマガ) - hasebe - 2014/10/24(Fri) 16:35:26 [No.5981]
(日本一新メルマガ)〜これは性の悪いカラクリ政治〜 - hasebe - 2014/11/06(Thu) 12:07:47 [No.5992]
(日本一新メルマガ)〜政治不信の極限から聞こえる民衆の怒り!〜 - hasebe - 2014/11/14(Fri) 13:54:35 [No.5997]
(日本一新メルマガ)〜唐突で頓馬な衆議院解散の真相を検証する!〜 - hasebe - 2014/11/20(Thu) 11:10:10 [No.5999]
平野貞夫氏が生活の党比例東北ブロックから立候補 - hasebe - 2014/11/29(Sat) 10:19:57 [No.6003]
日本一新の会メルマガ『すべての始まりはオリンピック招致での嘘言演説』 - hasebe - 2014/12/07(Sun) 10:53:32 [No.6007]
日本一新メルマガ「岩手では仁義なき小沢潰し、平野潰しが・・。」 - hasebe - 2014/12/09(Tue) 23:07:07 [No.6009]
岩手入りした平野貞夫氏 - hasebe - 2014/12/10(Wed) 09:54:29 [No.6010]
Re: 今度は平野貞夫氏、福島入りです。 - hasebe - 2014/12/11(Thu) 12:44:30 [No.6012]





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