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《オリーブ千葉の読書会を終えて2/15》 (親記事) - hasebe

   《読書会を終えて2/15》


〜矢部宏治氏著『日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか』〜

今まで、言葉としては知っていても、視点を引いて大きな観点から
敗戦後の日本の状況を見たことが無かったのです。

私の勉強不足を棚に上げて言わせて貰えれば、何故、教師、評論家、学者
マスコミ、政治家はこんな敗戦後史を一般国民に語ってくれなかったの
でしょうか?

筆者は、何故、308議席の政権与党「鳩山小沢政権」が、10ヶ月で崩壊
したのか?
日本の首相が最大権力者で無いなら本当の権力は何処にあるのか?
という、当たり前にも思える疑問を提起します。

その疑問をスタートに官僚の統治機構、米軍基地、憲法を読み解いて
行きます。

小沢事件以降、色々な事柄があぶり出されましたが、この本を読んで
アーこういう事だったのか、と思えることが少なくなかったです。

「統治機構を変える」「普通の国に」「国連平和軍」等々。

日本が独立するためには、ドイツがそうしたように近隣諸国との友好が
最低条件です。

そして、たとえ国連が戦勝国サロンであろうと、敵国条項がいまだ外れ
ていなかろうと、イエ、だからこそ、そこに強く関わり戦勝国のエゴ
から真の連盟に変革させなくては日本の未来が無いのだと思います。

平野貞夫氏が「日本一新の会の新年会」の席で語っていた言葉があります。
 
【〜だがしかし、憲法9条のもとで米軍の駐留をなくする方策を考えた政治家がいた。
 小沢一郎氏である。きっかけは平成元年12月の米ソ冷戦終結で、毎日のように私は
 議論に巻き込まれた。

 冷戦終結から湾岸戦争に至る国際政治の構造変化の中で、当時の自民党幹事長・
 小沢一郎はこのままの混乱が続けば、西暦2020年までに国連を改革強化して、
 国連警察軍を創設して世界の秩序を維持する仕組みをつくらないと世界は大混乱に
 なるとの意見。

 現在の中東問題を予言していた。

 日本の国権の発動とならない、自衛隊とは別組織の国連の指揮下で活動する
国連警察隊≠設置し自衛隊は国内の災害・治安などに専念するという構想だ。

 また、PKO訓練センターを日本につくり国連への協力を行い、そこには各国から
 の国連協力隊に参加してもらうとの発想もあり、米軍基地は順次撤退していくと
 いうことであった。】

先日の読書会では、平野さんの語った言葉と小沢さんのことも参考に議論、討論
しました。

とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。


[No.6062] 2015/02/16(Mon) 23:25:26
世の中には世界的なサギ話があるような〜 (No.6062への返信 / 1階層) - hasebe

NEVADAブログにこんな短い記事が載っていました。

【ワシントン 寒波襲来でマヒに】2/17

 「アメリカのワシントンは寒波襲来で政府機関がマヒに陥っています。

 日本にも寒波が襲って来ていますが世界的に寒波がきつくなって来ており、
 温暖化説を未だに唱える日本人が多くいますが、地球の寒冷化が進んでいる
 との説が強くなって来ており、そのうちにエコではなくもっとCO2を出し
 て地球を温めようという説が出てくるかも知れません。

 地震もそうですが、人類は地球のことは何一つ分かっていないのかも知れません。」


時を同じくして『田中宇氏の国際ニュース解説』にも、この「温暖化問題」
が載ってました。

世の中には地球規模、世界を股にかけたサギ話があるのかも知れません。
私達は、そんなもっともらしいサギ話を見極める力が必要だということ
なのですね。

下記は、田中宇氏の国際ニュース解説の記事の一部ですが、
【まだ続く地球温暖化の歪曲】の無料記事ですのでぜひ
全文をお読みください。


【まだ続く地球温暖化の歪曲】
http://tanakanews.com/150216warming.htm

「1月中旬、米国政府で気候を担当する海洋大気局(NOAA)や
 航空宇宙局(NASA)が、2014年の世界の平均気温は、
 気温の記録をとり始めた1880年以来最も高かったと発表した。

 〜
 その発表から数日後、英国のテレグラフ紙に、NOAAやNASA
 が発表した「史上最高平均気温」の根拠となった気温データが、生の
 気温データに「調整」を加えて気温がしだいに高くなっているように
 見せる仕掛けがほどこしてあると指摘する記事が出た。

 地球温暖化をめぐるデータの粉飾について、以前から指摘していた
 クリストファー・ブッカー(Christopher Booker)が書いた。〜」


[No.6063] 2015/02/18(Wed) 11:32:03
《オリーブ千葉読書会レジメ(1)をお役立て頂けませんか?》 (No.6063への返信 / 2階層) - hasebe

  《オリーブ千葉読書会レジメ(1)をお役立て頂けませんか?》

  矢部宏治著 『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』 
         (集英社インターナショナル、2014年刊)


1月18日(日)と2月15日(日)の2度にわたって船橋市で行われた
オリーブ千葉読書会のレジメを下記に掲載いたします。

このレジメを矢部宏治さんの本の要約メモとしてでも、お役立て
いただければ幸です。

なお、次回の読書会は、3月15日(日)14時から船橋市で行います。
岩本沙弓さんの著書【バブルの死角―日本人が損するカラクリ】が
参考書となります。

今回も討論の材料として盛りだくさん、楽しい議論を期待いたします。
またレジメを用意しておりますので、本が無くても参加できます。

ご参加希望の方は、会場予約の必要がありますので、オリーブ千葉
まで事前予約をお願いいたします。

次回読書会申込みメール:olive.chiba@gmail.com

(オリーブ千葉の読書会レジメPDF)
矢部宏治著 『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』
http://olivechiba.sakura.ne.jp/


[No.6068] 2015/02/26(Thu) 22:55:21
《第3回オリーブ千葉読書会のお誘い》 (No.6068への返信 / 3階層) - hasebe

オリーブ千葉で主催の読書会が 、 3月15日(日)に行われます。

先の矢部宏治氏の本では、敗戦後の日本の政治が米軍の統治の
影を引きずっての70年であったことを学びました。

次回の岩本沙弓さん著【バブルの死角―日本人が損するカラクリ】
は、経済から日本の社会の問題点を大きな視野で読み解いています。

世話人の井上氏が19ページもの資料を作って待っていますので、
本が無くても大丈夫です。

ぜひ、ご一緒に学び、語りあいませんか?





【第3回 読書会のお知らせ】



第3回オリーブ千葉読書会を以下の通り実施いたします。

お気軽にご参加いただきたいと存じます。

なお、会場の予約の都合上、3月11日(水)までに参加の方は、下記に連絡
いただきたいと存じます。

参加者には、事前にレジメを送付いたします。


(書 籍) 岩本沙弓著 『バブルの死角―日本人が損するカラクリ』
(集英社新書、定価760円+税)

「消費税、法人税などの税制、会計制度、円高是正とされる政府による為替介入、
日本を呑みこむアメリカの新帝国循環、そのいずれもが結局のところは国民の負担を
代償にした強者のための優遇措置にほかならないのではないか」との岩本沙弓さんの
問題意識を読み解きましょう。

(日 時) 2015年3月15日(日)14時〜17時

(会 場) カラオケ「歌うんだ村・船橋店」

(住所・電話) 船橋市本町 4-5-25 カムズビル1階 (電話)047‐425-8751

(アクセス) JR船橋駅 南口を出て、すぐ左側にあるパチンコ「MEGAGODDESS」と
中華料理店の間の道のつきあたりに、「歌うんだ村・船橋店」の朱色
のビルがある。(徒歩約2分)

(参加費) 約 1,000円/人

(連絡先)世話人:井上雅之

メールFgaiaconsultant@hotmail.com

電 話:080-1304-1593


[No.6071] 2015/03/03(Tue) 22:12:10
Re: 《第3回オリーブ千葉読書会を終えて》 (No.6071への返信 / 4階層) - hasebe

岩本沙弓著 『バブルの死角―日本人が損するカラクリ』を参考書に
3月15日(日)の読書会を行いました。

二見伸明元運輸大臣も来てくださり11名での読書会は、大いに
盛り上がりました。

世話人の井上氏が20ページもの資料を作成、それに添って議論を
と進めながら、何時もの事ながらアッチコッチに脱線しながらも
真面目な討論が出来ました。

二見伸明氏からは、また参加すると下記のような嬉しい励ましを
頂きました。

【感動したのは、集まった人たちの、学者の議論ではなく、生身の
 生活というフィルターを淘した侃侃諤諤の議論だった。
 安部首相が同席していたら「見解の相違です」と剣もほろろか逃
 げ出しただろう。
 安部政治に疑問を感ずる人たちが、どうすべきなのか勉強してい
 るということがうれしい。
 来月も参加するぞ。70年前とは雲泥の違いだ。
 日本、諦めたものではないよ。】

バブルが起きると経済は潤う−>バブルは必ず破綻する−>大不況を
作りながら大企業、大富裕者は、大きすぎて潰せないと税金で救済。

その補填される税金は、一般の企業、国民のカネなのです。

実体経済の数十倍もの資金がタックスヘイブン等に貯め込まれ、儲けの
出そうな気配があると怒濤のようにつぎ込まれる。

数倍に膨れあがった資金をバブルがハジケル直前に引き上げ、ババは
売り遅れた一般投資家と企業、政府に押しつける。

そのバブルは3年に1度は起きるとさえ言われています。

言い方を変えれば、バブルを起こすことで利益を倍増させる?

そして、その都度、そこに参加していない、真っ当に働いている人々
にその損失の穴埋めを税金での補填という形で押しつけている。

現在では、GPIFの制度変更で国民の年金資金が大量に市場に投入
されている。

またシコタマ利益を出している超優良企業や富裕層が,国に税金を
払っていない現実があります。

ついこの間も、テレビのニュースで英国に数多く店舗を作って利益を
出しているスターバックスが英国に税金を殆ど払っていないと英国で
問題になっていました。

日本でも、誰もが知っている外国資本の大会社が,日本で多くの利益
を出しながら殆ど税金を納めていない実体が数多くあるはずです。

日本でも1〜2週間前に相続税を払いたくない相続人が、国籍を離脱
して1億円の相続税支払いを回避しているとニュースになっていました。

世界の巨大企業、超富裕層は、利益のためには、世界の知恵の薄いところ
を狙いうごめいているように思えます。

私達は、岩本沙弓氏が常日頃、言われるように喰い荒らされるのを
少しでも回避するために【知的武装】が必要なのだと思います。


[No.6081] 2015/03/20(Fri) 22:42:23
第4回オリーブ千葉読書会のお誘い》 (No.6081への返信 / 5階層) - hasebe

4月のオリーブ千葉の読書会の日程が4月12日(日)決まりました。

オリーブ千葉が主催とは言え、千葉の住人に限定しておりません。

ぜひ、ご一緒に楽しく学び、そして議論しませんか?

4月も引き続き、岩本沙弓さんの『バブルの死角ー日本人が損するカラクリ』
を学び、経済で読み解く日本の現状を議論します。

昨今、企業は株主のものと言われています。
では、税は誰のもの?
ほんの一部の権力者と大企業のもの・・とでも言うのでしょうか?

消費税1つを取っても,私達国民は、その中味を殆ど知っていないのでは?

政府は、1000兆円を超える借金を抱え、消費税をという逆進性の高い増税を
続けようとしています。

日本人は、世界に稀なほどよく働いてき、セッセと貯蓄もしてついこの間ま
では一億総中流と言われるほど格差の少ない社会でした。

どうしてこれ程、借金を抱え財政難となり先進国でも格差の大きい国に成り
下がったのか?

ぜひ、ご一緒にまなびましょう!







       【第4回読書会のお知らせ】



第4回オリーブ千葉読書会を以下の通り実施いたします。
なお、今回も、前回と同じ書籍の続きを読み進めます。

お気軽にご参加いただきたいと存じます。 詳しいレジメがありますので、
書籍がなくても参加できます。

なお、会場の予約の都合上、ご参加の方は、4月3日(金)までに下記に連絡
いただきたいと存じます。


(書 籍) 岩本沙弓著 『バブルの死角―日本人が損するカラクリ』
                 (集英社新書、定価760円+税)

「消費税、法人税などの税制、会計制度、円高是正とされる政府による為替介入、
 日本を呑みこむアメリカの新帝国循環、そのいずれもが結局のところは国民の
 負担を代償にした強者のための優遇措置にほかならないのではないか」との 
 岩本沙弓さんの問題意識を読み解きましょう。

(日 時) 2015年4月12日(日)14時〜17時

(会 場) カラオケ「歌うんだ村・船橋店」

(住所・電話)船橋市本町 4-5-25 カムズビル1階 (電話)047‐425-8751

(アクセス) JR船橋駅南口を出て、すぐ左側にあるパチンコ「MEGAGODDESS」と
       中華料理店の間の路地のつきあたりに、「歌うんだ村・船橋店」
       の朱色のビルがある。(徒歩約2分)

(参加費)  約1,000円/人

(出席の連絡先) 井上雅之

メール: gaiaconsultant@hotmail.com

    


[No.6082] 2015/03/25(Wed) 00:19:48
《オイコスの会@東京 第五回勉強会のお知らせと募集》 (No.6071への返信 / 4階層) - hasebe

《オイコスの会@東京 第五回勉強会のお知らせと募集》

 3月29日(日)13時30分より、下記要綱にて
 オイコスの会@東京の第五回勉強会を開催します。


今回、【part1】では、「多文化共生の課題 ― シャルリ・エブド事件から考える―」
と題しまして、上智大学の伊達 聖伸准教授をお招きしてライシテ(日本語では政教分離、
非宗教性などと翻訳されますが、宗教から自律した政治権力が諸宗教に中立的な立場から
信教の自由を保障するという理念)とは何かということを中心に多文化共生の課題につい
て講演していただきます。

その後、堀茂樹慶應義塾大学教授と岩本沙弓大阪経済大学客員教授も加わり、テーマを
より掘り下げていきます。

実は、3月上旬に白水社から堀先生やフランス文学の鹿島 茂先生が編者となって
『ふらんす』の別冊として『シャルリ・エブド事件を考える ふらんす特別編集』
(白水社)が刊行されます。

同誌のなかで、伊達 聖伸先生は、堀先生、鹿島先生と「シャルリ・エブド事件は
「フランスの9・11」か?」というテーマで鼎談を行っています。

いままで、私たちに馴染みの薄い“ライシテ”ということばを手がかりに、グローバル
時代の多文化共生について考えていきたいと思います。

そして【part2】では、岩本沙弓大阪経済大学客員教授に、ギリシャ問題や原油安基調、
そして世界同時株高など、不透明感を増すばかりの世界経済を俯瞰して解説していただ
いた後、堀先生が加わり世界動向をさまざまな角度から掘り下げていきます。

なお、岩本先生の講演は経済動向の変化等により、その時最適なテーマでお話しいただき
ますので、上記と異なるテーマになる場合があること予めご了承ください。

各講義には、質疑応答の時間も設けてありますので、疑問に思われることはどしどし
質問して参加者一人ひとりの知識と認識を深めていただきたいと思います。


<オイコスの会@東京第五回勉強会>
■ 2015年3月29日(日)
開場13時10分
開演13時30分
終演18時30分(予定)

■ 勉強会概要
<part1>
13時30分〜14時20分 伊達聖伸上智大学准教授講演
14時20分〜15時05分 伊達准教授と堀教授、岩本教授とのトークセッション
15時05分〜15時25分 質疑応答

休憩10分

<part2>
15時35分〜16時25分 岩本教授講演
16時25分〜17時30分 岩本教授と堀教授のトークセッション
17時10分〜17時30分 質疑応答

17時30分〜18時30分 グループ・ディスカッション

【伊達 聖伸准教授プロフィール】
専門は宗教学、ライシテ研究(政治と宗教の関係)。
1975年仙台生まれ.東京大学文学部卒.東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
単位修得退学.リール第三大学博士課程修了,Ph.D(パリ高等研究院との共同指導).
日本学術振興会特別研究員(PD),東北福祉大学専任講師を経て現職。

フランスを起点に、カナダのケベック州にもフィールドを広げる。
著書に『ライシテ、道徳、宗教学』(勁草書房、2010年、サントリー学芸賞、
渋沢・クローデル賞受賞)など。

■会場
新宿区地域センター 3階 会議室A
  www2.odn.ne.jp/ookubo/index.html
              (外部リンク)
〒169−0072新宿区大久保2丁目12−7 電話番号 03−3209−3961
*JR山手線「新大久保駅」より徒歩約8分。
東京メトロ副都心線、都営大江戸線「東新宿」から徒歩7分

■参加費
4,000円
*学生の方は2,000円

■懇親会
勉強会終了後、堀先生、岩本先生ご参加の懇親会(別途参加費3500円前後)を
企画しています。
こちらもふるってご参加ください。

■定員
50名

■お申込
下記応募フォームからお申し込みください。
http://goo.gl/Nmbklr
(外部リンク)


[No.6074] 2015/03/04(Wed) 14:42:29
4/20憲政会館にて《樋口陽一、小林 節、小沢一郎 憲法を語る》 (No.6074への返信 / 5階層) - hasebe

     【緊急鼎談のお知らせ】

《樋口陽一、小林 節、小沢一郎 憲法を語る》

3月8日に行われた第82回自民党大会において、自民党は憲法改正の推進方針を確認し、
安倍首相の改憲への前のめりの姿勢がますます鮮明になってきました。

これに先駆け、昨年7月1日に政府は憲法の解釈変更により集団的自衛権行使容認を
閣議決定しました。

日本はまさに立憲主義の危機を迎え、民主主義が機能しなくなってきています。

さらに今後、ゴールデンウイーク明けにも国会において安全保障関連法案が提出され、
その後、夏には戦後70周年談話も発表される予定です。

かかる状況に冷静に対処していくためにも、私たちはまず、憲法について改めて
その本質を理解すべきだと思います。

そこで今回、「緊急鼎談」と銘打ちまして、日本の憲法学の双璧とも言える樋口陽一先生
と小林 節先生、さらに政治家として憲法に深い見識をもたれている小沢一郎議員のお三方
をお招きして、憲法の本質について大いに議論していただきます。

本鼎談をきっかけとして、立憲主義の危機に対する国民的議論がわき起こることを期待
しております。



【緊急鼎談 樋口陽一、小林 節、小沢一郎 憲法を語る 概要】


■ 開催日時
      4月20日(月)

       15時30分開場
       16時00分開演
       18時00分終了

■鼎談登壇者

樋口陽一 東北大学・東京大学名誉教授
小林 節 慶應義塾大学名誉教授
小沢一郎 生活の党と山本太郎となかまたち代表

● 司会
堀 茂樹慶應義塾大学総合政策学部教授

■開催場所
憲政記念会館講堂

■参加費
800円

■定員300名

■主催
自由と平等とデモクラシーを考える市民の会

詳細とお申込は下記の申込みフォームからお願い致します。
https://t.co/9kBHRCr5Mo


[No.6080] 2015/03/18(Wed) 22:57:55
《BLOGOSの載った小沢一郎氏の記者会見》 (No.6080への返信 / 6階層) - hasebe

ニュースサイトBLOGOSに、小沢一郎氏の記者会見の記事が掲載中です。    http://blogos.com/outline/109350/

堀 茂樹慶大教授がその要旨を連続ツイッターで載せてくれています。
https://twitter.com/hori_shigeki

小沢さんの語る言葉は、いつもシンプルで明解で、これぞ民主主義だ、
と納得させられます。

堀教授のツイートを下記に転載させていただきます。




【BLOGOSの載った小沢氏の記者会見で語った言葉】


「初期の資本主義以来、色んな社会保障…仕組み、セイフティ・ネットを作って
…資本主義、民主主義は今日まで生き残ってきたのです。
しかし今、まさに逆行した、元へ戻る、それが正しいのだというような形の政治は
…正さなければいけない。」

「検察は、いわゆる起訴、捜査、起訴をするかしないか、その権限も起訴便宜主義と
いう形の中で持っているのです。
…やはり国会が、国会から構成される内閣がきちんと民主主義を守っていくという
ことでなければ…官僚権力の思うようにされ… 」

「虚偽記載なんて大袈裟に言いますけれども、何も虚偽記載しておりません。
ただ売買契約を事前に報告すれば良いか、登記が完了した時に報告すれば
良かったのかというだけの話しであります。
それによって私と、そして石川(知裕)は…」

「…そういう範囲での米軍の日本の駐留ということであろうし、あるべきだし、
まさにそれで十分だと思います。ただ、沖縄をはじめ日本の国土の防衛に隙間
ができたとすれば…日本はその役割は埋めていかなくてはならないと思って
おります。 」

「それぞれの国が、何か言う時には、必ず意図があるのです。
 だけど、それをそのまんま、通用させてはいけないのです。
 お互いがお互い、少しずつ譲歩して皆のためにという形でもって何事も進め
 なければいけないわけですから。日本の場合は…」

「法律的に強制力を持つものではない…。
 別に私は、同性婚に反対するとか賛成するとかという特別の意見を…持って
 はいません。
〔区長〕判断…それはそれで良いのではないでしょうか。
 ダメだと思ったら、次の区長選がある。それが民主主義です」


[No.6086] 2015/04/04(Sat) 23:34:13
《オイコスの会@東京の第六回勉強会のお誘い》 (No.6086への返信 / 7階層) - hasebe

   《オイコスの会@東京の第六回勉強会のお誘い》


人類はいま、大きな転換期のうねりのなかにいます。
私達は、この時代の転換期をどういう視点で読み解き、どのように生き抜いて
いけばいいのでしょうか。

私たちが、仮に社会的弱者であっても、生活者としてより強く、より賢く生きていく
ためには、巷に溢れる情報や知識の断片を貪るだけでなく、それらの中から確かな
事実を識別し、思慮深く読み取り、自らの頭で考えていく努力をしていかなければ
なりません。
 こうした考えに立ち、私たち市民の「知的武装」を助けるための勉強会として、
堀茂樹教、岩本沙弓両先生の主催で「オイコスの会」が企画されました。
はや、京都では9回、東京では5回が行われました。

5月10日(日)には、東京で第6回の勉強会が行われます。

今回の内容は:

@「4/20憲政会館で開催した【緊急鼎談樋口陽一、小林節、小沢一郎憲法を語る】
  で司会を担当された堀茂樹教授から論点整理のご報告していただきます。

A 共同代表の岩本沙弓大阪経済大学客員教授から「米為替報告書の内容/地方創生
  と国家ビジョン等」についての講演です。

B 国会議員の中で最も多く議員立法を提案し「NPO法人万年野党」から三つ星議員
  の称号を与えられた畑浩治前衆議院議員(旧生活の党)をお招きし、立法府(国会)
  で法律をつくるということがどういうことなのか、また議員の仕事の実態などを
  お話しいただきます。

   *「NPO法人万年野党」とは:

  (会長:田原総一朗。活力ある経済社会の実現へ向けて、国会が本来果たすべき政策
    監視機能を国会の外から補完する)


それに続くトークセッションでは、【part2】の講演ともリンクして地方を元気に
する方策についてもそれぞれのお立場でお話しいただきます。

さらに、前回盛り上がったグループ・ディスカッションは60分の予定ですが、会場の
時間が許す限り延長して行います。

皆様、ぜひふるってご参加ください!

詳細は→http://oikos.jp/info/tokyo-6/

お申込サイト:https://docs.google.com/forms/d/1_-211Gt_7MHCeQzvGQK3C9y6z91HIWm4X3fh64YJDwQ/viewform



   【記】

■ 2015年5月10日(日)
開場13時10分
開演13時30分
終演18時30分(予定)


【畑 浩治 前衆議院銀プロフィール】

1963年出稼ぎ大工の息子として岩手県久慈市に生まれる。
地域の発展に携わりたいとの思いから、建設省入省 (現国土交通省)。

国土庁計画・調整局総務課長補佐、在ドイツ使館、都市基盤整備公団講演企画課長
などを歴任し、この間に都市再生機構法案の立案、都市再生機構の設立業務に携わる。

2009年より政界に転出し、国土交通委員会委員、農林水産委員会委員、

地方創生に関する特別委員会委員等として活躍。政策通議員として知られ、生活の党
政策審議会会長として186国会で11法案を提出。

教学』(勁草書房、2010年、サントリー学芸賞、渋沢・クローデル賞受賞)など。


■会場
目黒区中央町社会教育館
(外部リンク)
目黒区中央町二丁目4番18号(中央町さくらプラザ地下1階)
東急東横線 祐天寺駅もしくは学芸大学駅下車 徒歩12分

■参加費
4,000円
*学生の方は2,000円

■懇親会
勉強会終了後、堀先生、岩本先生ご参加の懇親会(別途参加費3500円前後)を
企画しています。
こちらもふるってご参加ください。

■定員
50名

■お申込
下記応募フォームからお申し込みください。
申込サイトhttps://docs.google.com/forms/d/1_-211Gt_7MHCeQzvGQK3C9y6z91HIWm4X3fh64YJDwQ/viewform


[No.6105] 2015/05/05(Tue) 10:24:16
《オイコスの会@東京の第六回勉強会に参加しました》 (No.6105への返信 / 8階層) - hasebe

   《オイコスの会@東京5/10勉強会に参加して》

5/10のオイコスの会@東京の勉強会に参加しました。

Part 1〜3までの3部構成で最後のグループディスカッションを含め5時間30分
に及ぶ勉強会となりました。

Part 1では、4月20日の緊急鼎談「樋口陽一、小林 節、小沢一郎 憲法を語る」
の司会を務めた当会代表堀茂樹慶應義塾大学教授による当日の総括と論点整理が
行われました。

part2は、岩本沙弓大阪経済大学経営学部客員教授の講演
「日本経済の展望と北陸新幹線の経済的効果」と題し、北陸新幹線に関して、
本当に報じられているほどの経済効果があるのかの考察が行われました。

part3は、畑浩治前衆議院議員(元生活の党)から東日本大震災の復興法
改正案を議員立法として提出し、最終的に与野党一本化され成立するまでの
経緯をお話し頂きました。

畑浩治前衆議院議員は、国会議員の中で最多の議員立法を提案し,「NPO
万年野党」から三つ星議員の称号を得ました。

*「NPO法人万年野党」とは:
  (会長:田原総一朗。活力ある経済社会の実現へ向けて、国会が本来果
   たすべき政策・監視機能を国会の外から補完する)

畑浩治氏;
 パフォーマンスになりかねない野党の立法を行う事の、野党、しかも弱小
 党が、立法する際の苦労を語ってくれました。

『復興事業用地取得、特例措置立法』の困難な道のり

@住民調整の難しさ(用地の権利人の認定も出来ない場合もある)

A議員20名の賛同を得る(政党間の軋轢・エゴ、弱小政党の為に難しい)

B内閣法制局の認可を得るのが難しい。
    (憲法の財産権等を持ち出し認可されにくい。
     しかし何故か秘密保護法、集団的自衛権にはOKを出している。)

C官僚のやる気のなさ−>いつの間にか法案を骨抜きにしていく。


議員にとって立法が大事な仕事であるはずなのが、そこに多くの困難があり、
少なくない部分が日本の政治システム、官僚機構にあるように思えます。

政府の労働基準法「改正」案に対し、畑氏も非正規雇用の待遇改善に向けた
法律を出そうと準備していたのに,12月安倍首相の突然の解散により流れて
しましました。

この12月の選挙は、安倍首相の好き勝手な理由での解散と言えますが主要
先進国では、このような首相の解散権を持っている国は日本のみです。

12月は,国民が最も忙しい月であり、また雪国では投票場に行けないお年寄
りは棄権するしかなく、国民の大切な投票権を毀損、憲法違反とも言えるの
ではないでしょうか。

また、首相が政権与党に有利な時期に解散して選挙となると、野党が一方的
に不利となり「公平性を欠く」とも言えます。

国会議員が、国民の生活をより良くするために、どんどん法律を作れるように
するのを阻む、政治の中の悪しき慣習を取り除くために政治改革が必要です。

畑浩治氏のように、国民の生活の為に働いてくれる政治家を国会に送らねば
と願いますが、当選させられなかったことが残念でなりません。



《オイコスの会@東京5/10畑浩治前衆議院議員講演動画》
   http://oikos.jp/info/tokyo6-3-2/


[No.6111] 2015/05/30(Sat) 23:49:18


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