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《緊急鼎談第二弾》樋口陽一、小路田泰直、小沢一郎の三氏 (親記事) - hasebe

        《緊急鼎談第二弾》

     『立憲主義の危機は何故起きるのか』
      〜近代日本史を振り返りながら〜


4月20日の憲政会館【緊急鼎談 樋口陽一、小林 節、小沢一郎 憲法を語る】
の第2弾として7月24日(金)に樋口陽一、小路田泰直、小沢一郎の三氏と司会を
住友陽文氏で行う事になりました。

今、国会では相変わらず茶番劇とも言える答弁が繰り広げられ、今まさに、
立憲主義の精神をあざ笑うかのように、数の力によって憲法違反ともいえる
法律が国権の最高機関である立法府で堂々と成立しようとしています。

これは国民への背信行為であるばかりか、明治以来、日本が歩んできた立憲
政治、議会政治という歴史を冒涜するものでもあります。

そこで今回、憲法学者ありで日本近代史にも造詣が深い樋口陽一先生、
歴史学者であり独自の近代史観を持たれている奈良女子大学文学部教授の
小路田泰直先生、そして現役国会議員最長老で日本史にも明るい小沢一郎
衆議院議員のお三方に、立憲主義の危機について、日本近代史における
立憲政治・議会制民主主義、政党政治の歩みをなど背景に議論して頂きます。

なお、議論を深めるためのナビゲート役とし今回は歴史学者である大阪府立大学
現代システム科学域教授の住友陽文先生に司会を務めていただきます。

          【記】

■ 登壇者
樋口 陽一 憲法学者  東京大学・東北大学名誉教授
小路田泰直 歴史学者  奈良女子大学文学部教授
小沢 一郎 政治家   衆議院議員
● 司会
住友 陽文 歴史学者  大阪府立大学現代システム科学域教授

■ 開催日時
2015年7月24日(金)
開場:15時30分
開演:16時
終了:18時(予定)
*当日は当方からメールでお送りした申込番号に関係なく、先着順受付となります。

■ 開催場所
憲政記念館 大ホール(前回同様)

■参加費
1,000円

■募集人員
300名
*定員になり次第、当応募フォームにてご案内し、応募を締め切らせていただきます。

■ 主催
自由と平等とデモクラシーを考える市民の会


[No.6121] 2015/06/25(Thu) 22:25:23
Re: 《緊急鼎談第二弾》申込みサイト (No.6121への返信 / 1階層) - hasebe

前の投稿で《緊急鼎談第二弾》申込みサイトのURLを
うっかり書き忘れました。

申込みサイトは、下記のURLをクリックし、所定の場所に
ご記入の上、ぜひお申込み下さいますようお願い致します。

       http://t.co/F7Bfn0MCIa





        《緊急鼎談第二弾》

     『立憲主義の危機は何故起きるのか』
      〜近代日本史を振り返りながら〜



           【記】

■ 登壇者
樋口 陽一 憲法学者  東京大学・東北大学名誉教授
小路田泰直 歴史学者  奈良女子大学文学部教授
小沢 一郎 政治家   衆議院議員
● 司会
住友 陽文 歴史学者  大阪府立大学現代システム科学域教授

■ 開催日時
2015年7月24日(金)
開場:15時30分
開演:16時
終了:18時(予定)
*当日は当方からメールでお送りした申込番号に関係なく、先着順受付となります。

■ 開催場所
憲政記念館 大ホール(前回同様)

■参加費
1,000円

■募集人員
300名
*定員になり次第、当応募フォームにてご案内し、応募を締め切らせていただきます。

■ 主催
自由と平等とデモクラシーを考える市民の会


[No.6122] 2015/06/26(Fri) 23:03:44
読書会のお誘い (No.6122への返信 / 2階層) - hasebe

   《第7回オリーブ千葉読書会のお誘い》

オリーブ千葉では、船橋のカラオケ屋さんで、毎月、3週目の日曜日に

読書会を行っています。

自分では読んだつもりでも、改めて読書会で話し合っていると多くの気付き

があります。

読書会に加わって頂いている元運輸大臣の二見伸明氏からは、現役の時

の官僚とのやり取りを語ってくれます。

詳しいレジメが用意されており,本が無い方も気楽にご参加できます。

ぜひ、ご一緒に語りあいませんか!



(書 籍) 山下 祐介著 『地方消滅の罠』 (ちくま書房2014年12月刊)

     〜「増田レポート」と人口減少社会の正体〜


(日 時) 2015年7月12日(日)14時〜17時

(会 場) カラオケ「歌うんだ村・船橋店」

      【アクセス】JR船橋駅南口徒歩2分 JR船橋駅南口を出て、すぐの交番の左側
          にあるパチンコ店「MEGAGODDESS」と中華料理店の間の細い道の
          つきあたりに、「歌うんだ村・船橋店」の朱色のビルがある。

(参加費) 約1,000円(ドリンク飲み放題)/人

(お申込)メール: gaiaconsultant@hotmail.com(井上)
     電 話: 080-1304-1593


[No.6124] 2015/07/06(Mon) 21:09:33
《緊急鼎談第二弾7/24のお誘い》 (No.6124への返信 / 3階層) - hasebe

《緊急鼎談第二弾7/24のお誘い》
〜立憲主義の危機は何故おきるのか〜

安保関連法案が衆院を通過し、審議の舞台は参議院に移りました。

朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争・・、と
第二次大戦後、集団的自衛権による戦争は数々あり,その都度、日本からの出兵
への圧力があったわけで、それでも奇跡的に日本人も又他国の人をも殺すことなく
70年を過ごすことができました。

しかし、戦後体制を軍事体制にチェンジすることを標榜する安倍政権が生まれ、
9月末にも憲法違反ともいえる法律が国権の最高機関である立法府で堂々と成立
しようとしています。

これは国民への背信行為であるばかりか、明治以来、日本が歩んできた立憲政治、
議会政治という歴史を冒涜するものでもあります。

来週、7月24日の金曜日、憲政会館において「緊急鼎談」の第2弾が行われる
ことになりました。

今回の緊急鼎談第二弾といたしましては、憲法学者ありで日本近代史にも造詣が深い
樋口陽一先生、歴史学者の奈良女子大学文学部教授の小路田泰直先生、現役国会議員
最長老で日本史にも明るい小沢一郎衆議院議員のお三方に立憲主義の危機について
深い議論をしていただきます。

なお、議論を深めるためのナビゲート役とし今回は歴史学者である大阪府立大学
住友陽文先生に司会を務めていただきます。

ぜひ多くの方々にご参集いただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

開催日時:7月24日(金) 16:00開演 18:00終了

会場:憲政会館(地下鉄永田町2番出口徒歩5分)

会費:1000円

【お申込み方法】
   
 メールでのお申込みサイト:  https://t.co/0PyyGOGm6a
 ファクスでのお申込 : 03-3409-7115
    *お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上FAXでご送付下さい。

お問い合わせ :  090-3508-7903(大木まで)


[No.6127] 2015/07/17(Fri) 22:49:04
今一度  ブログ【つぶやきいわぢろう】を読む (No.6127への返信 / 4階層) - hasebe

覚えてますか?
去年の今頃、報道ステーションの名物ディレクター岩路真樹氏が
自殺されたこと。

岩路氏のブログ【つぶやきいわぢろう】の中の2012年12月17日の記事
「勝ったのは自民党でなく官僚」を改めて読み返しました。

現在、安倍政権が目指す自民党の憲法改正草案を見ると、絶対与党と
なった自民党ですが、その草案は、書いた官僚達の本音がそこここに
書かれていて、一見、安倍総理に絶対権力を与えるかのように書かれ
ていながら実は、そのバックにいる官僚が全権力を握る意図がわかり
ます。

このことに、安倍首相は気が付いているのでしょうか?

国も国民もボロボロになりながら、残るのは官僚様だけ?

この記事は、与党だった野田民主党が総選挙でボロ負けした翌日に書
かれたものです。

岩路氏の考察は、たぶん事実そのものではないでしょうか。

当時からネットでは、激しいマスコミ批判が巻き起こっていましたが
岩路氏のような、現場を大事にするジャーナリストは、きちんと真実
を見つめ考察していたのだと、今更に感慨深いです。

こんな貴重なジャーナリストを失ったことが本当に残念です。

すでにこのブログは閉鎖されているのか見つけられませんでした。
寺子屋の過去の記事から転載いたしました。



      【つぶやきいわぢろう】
      
    〜勝ったのは自民党でなく官僚〜

         2012.12.17  


民主党が壊滅し自民党が大躍進しましたが実は僕たちの生活というのは
ほとんど変わらないのではないかと思っています。

というのは、本当の民主党政権があったのは実は最初の10カ月だけで、
その後は自民党時代と同じ官僚政権になってしまったと考えているからです。

恐らく、民主党の代表選で小沢一郎氏と菅直人氏が戦って菅直人氏が勝った時
が終わりの始まりだったのだと思います。

圧倒的な民意を得て民主党政権が誕生したとき色々な方から「官僚は本当に
危機感を覚えている」と聞きました。

そして以下は僕の妄想です。
こんなことがあったらいやだなぁと想像しながら書きました。

彼らはサボタージュ、密告、アメリカへのご注進、でっち上げ、情報操作…
さまざまな手を使って、その時の中心人物である鳩山由紀夫氏と小沢一郎氏を
権力の座から引きずり降ろしました。

その状況を間近で見ていた菅直人氏は官僚を敵に回すと自分も同じ目にあうと
感じました。
そこで官僚のご機嫌をとるために「消費税増税」を言いだします。

しかし、参議院選挙で民主党は惨敗。
本当は、民主党はここで気がつくべきでした。
自分たちは「官僚に騙されている」と。

官僚の力でなく、圧倒的な民意で政権を取ったのにその民意を裏切れば支持率が
下がるのは当たり前です。
民主党は民意の後ろ盾がなくなり官僚に支えてもらわなければ政権運営ができない
状態になりました。

本来は優れた政治的能力を持つ小沢氏の力を借りて官僚の影響力を排除するべき
でしたがもはや官僚のいいなりとなっていた面もあったし、自分の非を認めない
という彼自身の性格とプライドの高さもあったでしょう。


「小沢氏が惨敗の原因ですよ」という官僚の言葉にすがり「小沢さんにはしばらく
おとなしくしていてほしい」などと本来の敵を見誤ります。
そして小沢氏の力をそぐことに全力を注ぎました。
官僚は身内の中で争ってくれれば万々歳です。
批判は官僚ではなく小沢氏の方に向くからです。

これこそ近隣諸国と敵対させて団結させない事で力をそぐ分断統治です。
官僚の言いなりになって総理になった菅氏ですが支持率低迷に苦しみ、これは
やはり官僚に言いなりになっているからではないか?と気が付きます。

そこで急に官僚の方針とは違う「脱原発」を言いだしました。
しかし時すでに遅し、もはや官僚に対峙できる側近はおらず、あっという間に総理
の座から引きずり降ろされていきます。

「官僚に逆らってはいけない」
このあとは赤子の手をひねるように民主党は官僚のおもちゃとされていきます。

しかしやはり官僚にとって邪魔だったのは手練手管の小沢氏と軽薄な約束をする
鳩山氏でした。
この二人を徹底的に排除しなければならない。

小沢氏の事件では本来非難されるべきは検察ですが、民主党には「小沢氏を叩けば
支持率があがりますよ」あるいは「きちんとした政策をしているのに支持率が上が
らないのは小沢氏の影響があると思われているからですよ」と洗脳し検察批判を
封じ込めました。

もちろんマスコミにもありとあらゆるネガティブ情報を流しました。
そして民意で信任された議員たちの意見よりも官僚の意見を重要視するという完全
に間違った判断をします。

これが消費税増税でした。
しかも官僚の言いなりになっていると見限られて先の選挙で負けた自公との合意です。
これでは政権交代した意味がないと多くの有権者は思いました。

しかし野田という「マリオネット首相」は官僚の「小沢さんたちがいるからゴタゴタ
して決められない政治と思われているんですよ」という言葉を真に受けます。

小沢さんたちが出ていったのは官僚にとってこの上もないことでした。
「選挙のプロがいなくなれば、この党は壊滅する」

野田氏という「勘違いマリオネット」あるいは「思い込みマリオネット」を見出した
ことは彼らの勝利を決定づけました。

この時期の解散総選挙も官僚の入れ知恵だったのかもしれません。

公務員改革などに手をつける前に消費税増税に道筋をつけた本人に解散をさせたのです。

もし年を越して公務員改革などに手をつけていればそれこそ順序は逆になりますが
「身を切る改革」「シロアリ退治」もしたという実績になります。
そんなことをさせてはいけません。

民主党が壊滅しても消費税増税は残ります。
しかし手つかずの公務員改革は何も進みません。
自分たちから権限を奪うようなことを絶対させません。

そして、この選挙で官僚たちは見事に鳩山氏を引退に追い込み小沢さんを民主党から
追い出すことで民主党も小沢さんも潰すことに成功しました。

このありさまを野党として見ていた自民党はそもそも官僚傀儡党ですが 彼らは自分
たちが甘い汁を吸うにはやはり官僚の言うことは聞かなければならないなと気持ちを
新たにしました。

そして今回、消費税増税、原発推進を掲げて大躍進。
官僚の言いなりになっているといいことあります。
そんな官僚の皆さまには天下り先をたっぷり提供できる仕組みの一つ公共工事200兆円
をプレゼントしました。

その財源はどうするか?もちろん福祉の切り捨てです。
生活保護費や年金は削減しても私どもを支えてくださる官僚の皆さまのお手当は決して
削減いたしません。

官僚にとって、民主党政権とは
官僚に逆らうとどうなるのかを見せしめるいい機会でした。

彼らは自分たちに敵対する勢力をせん滅させることに成功したのです。


        <引用終わり>


[No.6129] 2015/08/14(Fri) 01:09:13
ウォルフレン氏《不平等な日米関係 独立の日はいつ来るのか?》 (No.6129への返信 / 5階層) - hasebe

カレル·ヴァン·ウォルフレン氏が、日本の問題点を鋭く指摘した
論文を発表しています。

nicolさんがツイッターで紹介してくれていましたので、それを
一部転載させてもらいます。

まだ、たった5年前のことなのに大昔のような気がしますが
鳩山政権時、オバマ米国大統領に米国での面談をオファーしましたが
彼と米国外務省は、かなり日本国に対し失礼なやり方で拒絶しました。

安倍総理に対しても、中国、韓国の厚遇に対してずいぶん差別するやり方で
遇しましたが・・。

日本のマスコミの報道を視ていると、中国、韓国の悪いところをことさら
強調する論調ですが、日本以外の世界は中国、アジアの成長力に依存しつつ
あることを認めています。

米国民ですら半数は、数年後中国が世界一位になると思っています。

日本の政府が、米国にどんなに忠誠を尽くしても、米国は日本を利用は
しても、彼らの注目は中国です。

今後、世界の中で大きな発展を続けるとしたらこのアジアです。
中国・アジアと寄り添うことでしか日本の未来は無いのでは、と
思います。

世界情勢が激しく変化している今、周遅れのアンテナは、国の方向を
見誤ります。

小沢さんが言っていた三角形、その距離感は分かりませんが、バランス
感覚、絶妙な黄金比率の感覚で世界に対峙する日本のリーダーであって
欲しいと願うのですが・・。




《不平等な日米関係 独立の日はいつ来るのか?》

http://t.co/rshfzbZOfC

オランダの社会政治評論家カレル·ヴァン·ウォルフレン氏は、
自身の論文の中で「日本が戦後手にした最も重要な負の遺産は、
真の独立国家としての地位を取り戻せなかったことだ」と指摘した。


以下、氏の論文の内容を抜粋して御紹介したい。

「終戦からしばらくの時期、吉田茂及び岸信介両首相は『日本が米国に暗黙のうちに
従属するのは、一時的なものだと覚悟し、国力を蓄えたら、そうした関係を捨て去る
ことができるだろう』と考えていた。

しかし彼らの後に続いて、首相の座に就いた人達は、そうした事を思い起こすのを
もう止めてしまった。

日本の新しい世代の政治家達は、自主的な対外政策とは一体何かについて想像する
能力さえ失ってしまったのだ。

しかしその中で、突破口を開く事を運命づけられた政治家も確かにいた。
例えば鳩山(由紀夫)政権は、中国との善隣関係確立を目指すと表明したが、すぐに
米国政府に罰せられてしまった。

〜略〜


ウォルフレン氏は、日本は世界にとどろいた奇跡の経済成長も米国なしでは達成
できなかったはずだと認めている。

ウォルフレン氏は、だがもはや、忠誠的な立場をとりつづけても、それは何の功も
奏さないと指摘する。

米国の擁護は理論上だけのことであり、グローバル経済も政治情勢もラディカル
な変化を遂げてしまったからだ。

〜略〜

「沖縄の米軍駐留は日本の防衛のためではない。彼らは攻撃力として機能して
いるのであり、中東、中央アジアに派遣しうる軍事力だ。

厳しい言い方をすれば、沖縄駐留米軍は、米軍の基地使用は日本防衛のためだけ
であるという日米の平和条約に違反して、あの場所に駐屯しているのだ。

もし北朝鮮との問題が発生すれば、これと最初に突き当たるのは韓国と中国だ。

仮に日本が北朝鮮の仮想的な脅威を真剣に受け止めているのであれば、北朝鮮
との外交深化に取り組まねばならない。」

ウォルフレン氏は、シベリアを通り、中国の沿岸都市と欧州の港を直で結ぶ
高速鉄道の建設など、ユーラシアのインフラに広範な変化が起きることによって、
近い将来、日本はチャンスを逸する恐れがあると指摘する。
(こうした鉄道は史上かつてない貨物量を誇る交易ルートになることは間違いない。)

「長期的には日本は、もし米国の全面的覇権の達成計画に引きずられるがまま
であれば、自分の身にさらに不快な事態を招くリスクを犯すだろう。」

記事の筆者:カレル・ヴァン・ウォルフレン(Karel van Wolferen)氏。

カレル・ヴァン・ウォルフレン氏、オランダ人ジャーナリスト。
日本関連の著書は20冊以上に上る。
なかでも『日本/権力構造の謎(原題はThe Enigma of Japanese Power)』はベストセラー。

引用文典:http://www.japantimes.co.jp/news/2015/08/15/national/history/dependence-day-japans-lopsided-relationship-washington/


[No.6133] 2015/08/18(Tue) 11:30:44
橋下徹&松井一郎の「けじめ」とは?(日刊スポーツ) (No.6133への返信 / 6階層) - hasebe

朝のニュースで下記のような報道がありました。
『大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が、新たに政治団体「関西維新の会」の
 設立を総務省に届け出たことが22日、分かった。』

この時点での大阪維新の分裂行動の意味は?

普通に透けて見えるのは、安倍自民党との繋がり?

公明党がアベ安保法制に対し、腰が引けている今、与党になる”好機”との判断?

日刊スポーツの記事を一部転載させていただきました。


《政界地獄耳(日刊スポーツ)8/22 》


2015年8月22日9時59分 紙面から
【橋下徹&松井一郎の「けじめ」は一体?】



 ★20日、9月13日投開票の山形市長選について維新の党代表・松野頼久は
  民主、共産両党が支援する候補者を、地元の意向に反して現地で応援した
  幹事長・柿沢未途について「党規に反していないので、処分は必要ない。
  しっかりがんばって党務に励んでほしい」と述べ、続投させる考えを示した。

 ★党幹部である幹事長が何を揺さぶられているのか。
  というのも同党顧問・松井一郎・大阪府知事が「幹事長に『個人』はない。
  わがままやり放題、赤ちゃんだ。もうついていけない」と激しく批判。

 「自分は間違っていないと言うならば病院に行った方がいい」とまで言い放つ。

  松井は事前に柿沢に対して応援をやめるように忠告したものの「行く限りは
  責任も取る」と返されたといい、「知らないふりは通らない」と激怒。

〜中略〜

 松井の怒り方が不思議だ。
 「お子ちゃま。赤ちゃん。自分がやったことに対してけじめもつけない」と辞任要求
  まで突きつけたが、柿沢を叱責(しっせき)する前に5月17日の住民投票を
 「ワンチャンス」と言い「負けは負け」と言いながらここに来て性懲りもなく
 都構想の再来を持ち出している橋下、松井の「けじめ」は一体どこにあるのか。


[No.6134] 2015/08/24(Mon) 11:01:11


   《緊急鼎談第二弾》樋口陽一、小路田泰直、小沢一郎の三氏 - hasebe - 2015/06/25(Thu) 22:25:23 [No.6121]
Re: 《緊急鼎談第二弾》申込みサイト - hasebe - 2015/06/26(Fri) 23:03:44 [No.6122]
読書会のお誘い - hasebe - 2015/07/06(Mon) 21:09:33 [No.6124]
《緊急鼎談第二弾7/24のお誘い》 - hasebe - 2015/07/17(Fri) 22:49:04 [No.6127]
今一度  ブログ【つぶやきいわぢろう】を読む - hasebe - 2015/08/14(Fri) 01:09:13 [No.6129]
ウォルフレン氏《不平等な日米関係 独立の日はいつ来るのか?》 - hasebe - 2015/08/18(Tue) 11:30:44 [No.6133]
橋下徹&松井一郎の「けじめ」とは?(日刊スポーツ) - hasebe - 2015/08/24(Mon) 11:01:11 [No.6134]





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