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《第10回オリーブ千葉読書会のお知らせとお誘い》 (親記事) - hasebe

《第10回読書会のお知らせとお誘い》

11月15日(日)14 時より「船橋歌うんだ村」(JR船橋駅
南口 徒歩3分)にて第10回読書会を行います。

今年の1月から始まったオリーブ千葉の読書会、
たぶん、こんな読書会が無かったら手にも取らなかった
と思える”カタイ本”もありましたが、毎回、楽しく語らい
目からウロコの学びがたくさんありました。

二見伸明氏も参加して下さり、毎回、その当時の政治・
官僚や海外の逸話を話して下さいますのでリアル感が
増します。
毎回、本当に楽しいです。

”政治を楽しく議論しよう”が、読書会の目的の一つでし
たが、実現出来ているように思います。

ご一緒に、楽しく語り合いませんか。
ぜひ皆さま、ふるってのご参加をお待ちします!

今回は、【東京ブラックアウト】若杉冽氏(講談社)が
参考書となります。

【キャリア官僚が書いたリアル告発ノベルです。
「原発再稼働」が既定路線のように進む日本……
 しかし、その裏には真っ黒な陰謀が渦巻いていた。
 いったん「原発再稼働」を認めれば、「発送電分離」
 は不可能となる……
 そのカラクリを暴いていくと驚愕の真実にぶち当たった
 ……
 そう、「原発再稼働」で殺されるのは、大都市の住民
 だった。
 日本が放射能まみれても、電力マネーに群がる政治家や
 官僚は生き残る・・・。
「電力モンスター・システム」の実態を考察いたします。】

ご連絡は、井上氏まで <olive.2015inoue@gmail.com>


[No.6150] 2015/11/07(Sat) 13:42:00
小沢代表TBSラジオ出演「どうなる野党共闘!」 (No.6150への返信 / 1階層) - hasebe

今日(11月17日火)、小沢代表がTBSラジオに出演しました。
オリーブの木、野党の闘い方を歯切れよく語っています。
ぜひ、ご視聴下さい。

下記は野本祐治氏のツイッターからコピーさせて頂いた
ユーチューブです。


《野本祐治氏ツイッター ‏@nomSABOyuji 》

【荒川強啓デイ・キャッチ】
生活の党・小沢一郎代表×小西克哉×TBSラジオ・武田一顕記者
 「どうなる野党共闘!」
2015.11.17 https://youtu.be/5L6f3ePka0k @YouTube






[No.6151] 2015/11/17(Tue) 22:02:13
【米中に踊らされる日本】高島康司氏著 (No.6151への返信 / 2階層) - hasebe

中国の主導する「AIIB(アジアインフラ投資銀行)」に関して、
日本ではまったく報道されていない事実:
「米中は対立関係になく、そもそもAIIB設立を中国に持ちかけたのは米国である」
というシンクタンクの分析です。

下記の高島康司氏の記事は、安倍政権と日本のマスコミ報道を信じる多くの国民は、
【都合のよい現実に閉じこもり、客観的な事実を無視するというメンタリティー
 が、かつて大戦に突っ込んでいったのと同じ過ちを犯しているのではないか】
と警告しています。
 
すでに、アメリカは中国との覇権を分け合う決定をしており、政治的・経済的覇権
の棲み分けによる協力関係の形成を水面下で加速させているという事実。

実は「AIIB」も「一帯一路」構想も中国に持ちかけたのはアメリカのオバマ政権で
あったという事実。

事実、「世界銀行」が窓口となり「AIIB」を資金面からバックアップしている。

では、なぜ米国が、中国との覇権を分け合う決定をし、すでに中国とは協調関係
にあることをアメリカは公にすることが出来ないのか。

(中国との深刻な対立を抱える同盟国)日本の手前、中国との“対立関係”を演出
している。

米国と中国との幻の緊張関係、中国脅威論があるからこそ、明らかに主権国家の
権限に制限を加えるTPPの加盟や、ジョセフ・ナイとアーミテージが2012年の
報告書で要求していた「秘密保護法」や「集団的自衛権」の可決し、アメリカとの
同盟関係の強化が可能になったわけです。

これらの処置を通して、日本の自衛隊は後方支援部隊としてアメリカ軍に組み込まれ、
世界の紛争地域への展開が可能な体制が構築されている。
予算削減のため展開できる兵力の縮小を余儀無くされているアメリカにとって、
これは大変なメリットです。

ひたすら中国脅威論を振りかざし、一直線に突き進んでいる安倍首相とそれに協力
している日本のマスコミのこの動きが、日本の将来に大きな禍根を残さなければと
願います。


   マネーボイス =高島康司氏著
《米・中に踊らされる日本。複数のシンクタンクが見抜いたAIIBの真実》
      http://www.mag2.com/p/money/6353


[No.6152] 2015/11/21(Sat) 23:01:52
田中宇氏国際ニュース情報《トルコの露軍機撃墜の背景》 (No.6152への返信 / 3階層) - hasebe

多様な情報を、と知れば知るほど恐ろしいです。

どんな人間もが持っているはずの嘘をつくのは悪い、人を傷つけ
てはいけない、まして殺人などは論外、人のものを盗むのは悪。
これは、ほとんどの多くの人々が持っている良識。

でも世界の権力者には、おおよそ、そんな常識、良識などは皆無?
世界の権力者の頭の中には怪物が住んでいる?

その権力者たちが流す情報は、当然プロパガンダ。

騙されないようにと、またもや自分に言い聞かせています。

下記のURLは、田中宇氏のメルマガの無料配信記事です。
ぜひ、一度読んでみて下さい。

【田中宇氏国際ニュース情報】
《トルコの露軍機撃墜の背景》
https://tanakanews.com/151125turkey.htm


[No.6153] 2015/11/26(Thu) 11:50:14
沖縄県翁長知事が問うているのは? (No.6153への返信 / 4階層) - hasebe

沖縄県翁長知事が辺野古代執行訴訟で行った陳述書が沖縄、朝日、東
京新聞等で全文が掲載されていました。

翁長知事は、辺野古代執行訴訟の場を借りて、沖縄県民の心を代弁し
すべての日本人に問うているのだと思います。

すべての日本人は、いえ米国の人々も、沖縄の地と人々の戦中、戦後
70年がどのようなものであったかを知らなくてならないのではない
でしょうか。

翁長知事の陳述書の一文字一文字は重く、心に突き刺さります。

ぜひ、出来ましたら全文をご覧くださいますようお願いいたします。


『沖縄が、日本に甘えているのでしょうか?
 日本が、沖縄に甘えているのでしょうか?

 歴史的にも現在においても沖縄県民は自由・平等・人権・自己決定権
 をないがしろにされてまいりました。
 私はこのことを「魂の飢餓感」と表現しています。
 政府との間には多くの課題がありますが、「魂の飢餓感」への理解が
 なければ、それぞれの課題の解決は大変困難であります。
 
 戦後はほとんどの県民が収容所に収容され、その間に強制的に土地を
 接収され、収容所から故郷に帰ってみると普天間飛行場をはじめ米軍
 基地に変わっていました。
 その後も、住宅や人が住んでいても、「銃剣とブルトーザー」で土地
 を強制的に接収されたわけです。
 
 1956年、「銃剣とブルトーザー」強制接収した土地を買い上げるよう
 にとのプライス勧告があった際でも、県民は皆貧しく喉から手が出る
 ほどお金が欲しかったはずですが、県民は心を一つにしてそれを撤回
 させた事実。
 沖縄は、一度として米軍に自ら土地を提供したことは無い。』

 70年前、米軍は銃剣とブルトーザーで、抵抗する沖縄の住民から土地
 を奪い、今また日本政府は、沖縄の土地を米国に差し出そうというの
 でしょうか。

 辺野古の米軍基地移設問題は、沖縄だけのものであるはずもなく、戦
 後70年を経てもなお戦勝国としての米国が沖縄の民意に反して73%
 の土地を強制的に占有し、今また新たに国が、基地を移設するとして
 新設しようとしている。

 この沖縄の現状に対し、ほとんどの国民は見て見ぬふりをしてきたこ
 と、憲法、民主主義、日米安保体制・・、これでいいのか、と真正面
 から問われているのだと思います。

 

《代執行訴訟 翁長知事陳述書全文 》
琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
http://ryukyushimpo.jp/pages/entry-181721.html


[No.6154] 2015/12/03(Thu) 14:36:02
小沢一郎氏;政経ホーラムにて (No.6154への返信 / 5階層) - hasebe

小沢一郎氏は、昨日12/9日の政経ホーラムの場でも、自分の
政治家としての使命と責任は、(小沢氏が27歳の初当選して以来
言い続けていること)我が国に民主主義を定着させることと
語っていました。


 【一見、2大政党政治と見えながら実は裏でやり取りしていた
  55年体制の「万年与党」と「万年野党」ではない、政権が担え
  る2つ以上の政党が有り、国民がどちらかを選択できる体制が
  あって、初めて民主主義は機能する。

  長い権力は腐敗する、それは人類の歴史の鉄則。
  10年位をめどに、こびりついたアカをそぎ落す必要がある。

  細川政権、民主党政権と2度の政権交代を作ったが、今ここで
  諦めたら野党は消えてしまう。

  ”オリーブの木”
  ヨーロッパのあちこちの国にある政治体制。
  幾つかの党が、左派連合、右派連合と分かれ2重の党籍のまま
  選挙を戦っている。
  それを決して「選挙目当ての数合わせ」などとは言わない。

  政治家は、党議拘束などに縛られず、大所高所に立ち判断をし
  自分たちの既得権益を捨ててこそ改革ができるのだ。
  (既得権益にとらわれていては、それこそ官僚と一緒)】


小沢氏の大所高所から、との言葉から、⒓/7日の語り処で「テロ問題
の解決に向けて」で語っている記事を思い浮かべました。

その中の一部だけコピーさせて頂きます。



《小沢一郎氏語り処 2015.12.07【テロ問題の解決に向けて】》

前略〜

私はアフガン戦争以来、日本は紛争地において非武装で田畑を耕し、
荒れ果てた荒地に食物を育て、その地で大衆が食べていけるように
尽力すべきだと主張してきました。

今こそ、どんなに犠牲を払ってもそれをやるべきだと思います。

非武装で人道的支援をしていくことは、軍事作戦よりはるかに多くの
犠牲者を出すことになるかもしれません。

しかし、犠牲者が出るから日本は関知しないというのでは、声高に
世界平和の空念仏を唱えているだけです。

世界平和に貢献するということは、必ず何らかのリスクを引き受ける
ことを意味します。

しかし、そのリスクがどういうリスクなのか、何のためのリスクなの
かを見極めることが重要です。

リスクはあくまでも大義があるリスクでなければいけません。

日本が本当に国民生活のことを思ってやるのであれば、その結果とし
て当座のリスクが大きくなろうとも、私はそれを忌避すべきでないと
思います。

逆に言うと、それくらいの覚悟を持って日本は世界平和に貢献する腹
構えがあるかどうかということなのです。

 日本が本当に平和な世界を願うのであれば、今の安倍政権の、米英
仏露に追随したやり方ではなく、リスクを負ってでも紛争地の大衆の
生活を向上させるために貢献すべきです。

それが日本の歩むべき道であり、また唯一のテロ解決策だと私は思います。
幸い日本は、中東やアフリカで歴史上全く手を汚していません。
その意味では、欧米とは違って、中立的な立場で紛争解決に貢献できる
はずです。

第二次世界大戦を経た日本だからこそできる国際平和への新たな提案を、
今こそ日本は世界に向けて発信していくべきだと思います。


[No.6155] 2015/12/10(Thu) 12:04:39
24日付、朝日朝刊 (No.6155への返信 / 6階層) - 豊後の小兵衛

「リアル」政治に踏み出す共産 接近する志位氏と小沢氏

http://digital.asahi.com/articles/ASHDR46Q5HDRUTFK002.html?rm=1134

「安倍一強政治」の流れを変えようと、野党が共闘に動き始めた。
23日には安全保障関連法廃止を訴える市民団体が来夏の参院選に
向け、熊本と石川で野党統一候補の擁立を発表。台風の目は共産党
だ。自前候補の取り下げも辞さない「現実路線」に踏み出し、野党
連携の歯車が回り出した。

転機は3カ月前。安保法が成立した9月19日の午後、東京・千駄
ケ谷の共産党本部。党幹部を集めた中央委員会総会で、委員長の志
位和夫は宣言した。「国民の声に応えるため、共産党も変わらなけ
ればならない。我々は新たな戦いに入る」

その前夜、志位は国会前に詰めかけた学生らに演説。共産や民主な
ど5党が安保法反対で結束したことを受け、「野党共闘をどんなこ
とがあろうと発展させていく」と強調した。学生たちから「次の選
挙は期待していいんですね」と声をかけられていた。

志位は中央委総会で、演説での「約束」を具体化した構想を示す。
安保法の廃止を実現させるため他の野党と連立を組む「国民連合政
府」だ。共闘を実現させるため、日米安保の破棄や将来的な天皇制
の廃止といった他党が受け入れられない政策を棚上げした。

天皇陛下が臨席するため、従来は「戦前の議会の儀式を引き継ぐも
ので憲法から逸脱する」との理由で欠席していた国会開会式に来年
は出席することも24日に発表する。志位は言う。

 「我々はウルトラリアリストになった」

「リアル」な政治に踏み出した志位が、水面下で会談を重ねていた
人物がいる。小沢一郎だ。率いる生活の党と山本太郎となかまたち
は衆参計5議席にすぎないが、巨大与党に対抗する策を練っていた。

新進党、自由党、民主党……。自民党の対抗軸を模索し続けてきた
小沢一郎。2大政党の「外側」から自民打倒をうかがう志位和夫。
対照的な2人は、ある選挙を契機に急接近する。

 「仮に戦争法(安保法制)が成立した場合、
             その後の戦いが重要ですね」

8月19日、盛岡から東京に戻る東北新幹線の車中。乗り合わせた
共産党委員長の志位が語りかけると、生活の党と山本太郎となかま
たち代表の小沢はこう応じた。「野党がバラバラではいつまでたっ
ても自民党に勝てない」

この日、2人を含む野党5党首は小沢の地元・岩手で共同会見し、
翌20日告示の県知事選での「共闘」を宣言。自民は独自候補の擁
立を断念し、小沢側近で現職の達増拓也が無投票で3選を決めた。

自民を不戦敗に追い込むカギになったのが、これまで原則すべての
選挙で独自候補を立ててきた共産も民主などと足並みをそろえ支援
に回ったことだ。小沢は「共産が自民を利してきた」と説き、協力
を取り付けた。岩手での連携を機に参院選での野党共闘を模索する
志位は、小沢と度々意見を交わすようになる。

安保法をめぐる与野党攻防が最終盤を迎えた夏の終わり、志位は再
び小沢とひそかに会談。9月に発表する国民連合政府の概要メモを
事前に見せた。小沢の持論、野党勢力が選挙で結集する「オリーブ
の木」と重なる内容が盛り込まれていた。「これはいい」。一読し
た小沢は満面の笑みを浮かべて、謝意を示した。

 「よく決断してくれた。この年になって、
     志位さんと一緒に政権取りができるとは思わなかった」

9月19日の共産党中央委員会総会。志位が提案した、国民連合政
府の構想に異論は出なかった。「すでに立てている候補者は?」、
「複数区はどうするのか」といった質問は出たものの、中央委員ら
約200人が賛成。場内からは「よし!」とかけ声が響いた。

共産にとって野党共闘はバラ色の面ばかりではない。第2次安倍政
権が発足して以来、国政選挙で躍進を続けている。党内には「単独
で戦っても共産党は議席を伸ばせる」との見方もある。

だが、志位ら党幹部は勢いがあるからこそ、共闘を持ちかけるチャ
ンスは今しかないとみる。維新の党の分裂もあり共産の衆参の議席
計32人でいずれも野党第2党。副委員長の市田忠義は12月5日
の講演で言った。「一定の議席がある党が提唱しているから、相手
も耳を傾けてくれる」

志位は重い政治判断をする際、自宅でピアノに向き合い、思いをめ
ぐらせる。野党共闘に踏み切ると決めた時に弾いていたのはドイツ・
ロマン派の巨匠シューマンの作品だった。9月28日、小沢との党
首会談で、志位はこう頼んだ。

 「私たちは政権を取ったことがない。いろいろと教えて下さい」

 共産が「柔軟路線」にシフトする背景には、東西冷戦終結後の、
90年代以降、党勢が衰え続けてきた経緯がある。機関紙「しんぶ
ん赤旗」の読者数や党員数は減少に転じ支持者にも高齢化が目立つ。
96年には小政党に不利な小選挙区比例代表並立制が導入され自民
への批判票は新興の民主に奪われた。

「頑固だと嫌われていた」(党幹部)という共産にとって、無党派
層への浸透が課題になっていたことも、安保法廃止の一点共闘をめ
ざす「国民連合政府」構想に結びついた。

共産の呼びかけに野党第1党・民主が出した答えが野党統一候補だ。
23日、熊本と石川で安保法に反対する市民団体が候補擁立を発表。
幹事長の枝野幸男は東京・渋谷で記者団に「新しい民主主義のステ
ージ」と期待感を示した。来夏の参院選に向け、全国の10選挙区
程度で調整が進む。

市民団体が主導する形で統一候補を立てて各野党がそれぞれ支援す
れば、表向きは民主と共産が直接協力し合う形ではなくなる。

一方、統一候補を検討する選挙区以外では、双方が折り合える見通
しは立っていない。民主は統一候補を立てない選挙区について共産
が自前候補をおろすことを求めつつ、民主候補への積極的な応援も
認めない方針。共産は全面的な選挙協力を実現させ、共闘する各党
が候補を応援し合うべきだとして「1+1を3にも4にもしなけれ
ば意味がない」と主張する。

民主が協力に消極的なのは、党内に「共産アレルギー」があるから
だ。元代表の前原誠司が「共産党はシロアリみたいなもの」と述べ
るなど拒否感は根強い。国政・地方選で独自候補を立て続けてきた
共産には、「選挙で足をひっぱられてきたうえ、国会でも採決など
で歩調を合わせず、簡単に信頼はできない」(民主幹部)との声も
漏れる。

共産の動きを後押しする小沢も、志位にこう伝えている。「『共産
党も政権に入りたい』なんて言ってはだめですよ。閣外協力でいい
というのが大事なんだ」

野党共闘で、与党優位の構図を塗り替えることができるか。先行き
はまだ定まっていない。)


[No.6156] 2015/12/24(Thu) 15:20:06
Re: 24日付、朝日朝刊記事 (No.6156への返信 / 7階層) - hasebe

豊後の小兵衛様、朝日新聞の記事の紹介、ありがとうございました。

ここに来て、週刊文春、産経新聞といつもながら、またぞろ小沢叩き
が始まりましたが、野党共闘をまとめようとの小沢氏の働きを妨害
しようとの思惑ですね。

週刊文春は、過去、小沢氏夫人をまきこんだ攻撃記事を小沢氏の冤罪
事件の判決日近くに出版していましたが、またもやそれを今更に持ち出し
【〜小沢氏が東日本大震災の後、東京から逃げ出したことを知り〜】と
書いています。

3.11の東日本大震災の直後、岩手の知事室で達増知事と会談している
小沢氏の写真がどの新聞にも掲載していた事実など彼らは見ぬふり?

ただし、これを事実として書くのはさすがに憚れるのか、過去の逸話と
して今回は記事にしています。

嘘も100回付けば事実?
ある教授が、安倍首相、息を吐くように嘘をつく、と書いていますが
国のリーダーがリーダーなら、週刊誌が何を書こうと問題にもならない?

他の党よりマシと自民党に投票する国民が少なくない現状で、どうにか
まともな野党の姿を国民の前に示して頂きたいと心からお願いしたいです。


[No.6157] 2015/12/25(Fri) 22:55:48


   《第10回オリーブ千葉読書会のお知らせとお誘い》 - hasebe - 2015/11/07(Sat) 13:42:00 [No.6150]
小沢代表TBSラジオ出演「どうなる野党共闘!」 - hasebe - 2015/11/17(Tue) 22:02:13 [No.6151]
【米中に踊らされる日本】高島康司氏著 - hasebe - 2015/11/21(Sat) 23:01:52 [No.6152]
田中宇氏国際ニュース情報《トルコの露軍機撃墜の背景》 - hasebe - 2015/11/26(Thu) 11:50:14 [No.6153]
沖縄県翁長知事が問うているのは? - hasebe - 2015/12/03(Thu) 14:36:02 [No.6154]
小沢一郎氏;政経ホーラムにて - hasebe - 2015/12/10(Thu) 12:04:39 [No.6155]
24日付、朝日朝刊 - 豊後の小兵衛 - 2015/12/24(Thu) 15:20:06 [No.6156]
Re: 24日付、朝日朝刊記事 - hasebe - 2015/12/25(Fri) 22:55:48 [No.6157]





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