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   α線によるPRRT - サリー - 2018/07/03(Tue) 11:06:40 [No.118]
Re: α線によるPRRT - サリー - 2018/07/03(Tue) 17:59:15 [No.119]
Re:個人的見解 - サリー - 2018/07/06(Fri) 14:25:38 [No.120]



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α線によるPRRT (親記事) - サリー

インドのNET患者団体からの情報です。

インドでは、α線を用いたPRRT治療を2つの病院で開始されているようです。
Y-90やLU-177はβ線を用いたPRRTです。

α線で用いる核種はActinium 225 or Bismuth 213
アクチニウム225 と ビスマス213 です。

β線のPRRTに比べ、エネルギー量や有効性が高いようです。

参考記事
http://incalliance.org/cnets-india-informs-alpha-prrt-is-now-available-for-net-patients-in-india/

現在世界では
111Indium, 90Yttrium, , 177Lutetium, 213Bismuth, 225Actiniumを用いた臨床試験が既に行われています。

世界のPRRT治療は日本よりも、数歩先を進んでいます。


[No.118] 2018/07/03(Tue) 11:06:40
Re: α線によるPRRT (No.118への返信 / 1階層) - サリー

更に調べたところ、インドで実施している病院は、


1.ニューデリーのグルガオン地区の
  Fortis Memorial Research Institute
  フォルティス記念研究所
  http://www.fortishealthcare.com/india/fortis-memorial-research-institute-hospital-in-gurgaon

2.バンガロールの
  HCG Cancer Centre
  HCG がんセンター

下記病院のリンクは、チャット機能が自動的に
  立ち上がるので注意してください。

http://wecareindia.com/best-hospitals-hcg-bangalore-institute-oncology-speciality-centre-india/

でした。


[No.119] 2018/07/03(Tue) 17:59:15
Re:個人的見解 (No.119への返信 / 2階層) - サリー

私自身がインドの病院の通院経験があり
個人的には、インドの大病院の医師のレベルは高いと感じます。
アメリカの大学卒業などの経歴の医師も多いです。

ニューデリーとバンガロールを比較すると、
バンガロールは高地に位置し、気温もインドの中では比較的
穏やかです。

日本からの直行便は、ニューデリーはあるけれど、
バンガロールは直行便無しです。

バンガロールにはトヨタの工場などもあるため、
日本人もインドの中では意外に多い地区です。

バンガロール・デリー共に訪問したことがあります。

諸々考えると、直行便はないけれど、バンガロールの方が
環境的には良いと思います。

インドの気候を考えると、4月ー6月は40度を超えるので
過酷過ぎます。
また7月ー9月は雨期で大雨も多く、道路の排水設備も不十分のため
冠水も多いので移動が大変です。

そのため時期的には10月スタートが良いです。
遅くとも3月までに終了するようなスケジュールが良いでしょう。

ただ、食事が合わない、トイレの使い方が違うなどあるため
日本人には環境面では厳しいかと思います。
2,3日入院するとなると結構キツイかもしれません。


[No.120] 2018/07/06(Fri) 14:25:38

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