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ソマチュリンの仕様変更 (親記事) - サリー

2020年9月、10月頃出荷分より、ソマチュリンの仕様が変更されています。

https://low-cost-pharmacy.com/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%B3%E7%9A%AE%E4%B8%8B%E6%B3%A860mg%E3%80%8190mg%E3%80%81120mg-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%B3/

針先が若干尖ったような感じになってるらしく、
薬の注入時間も20秒と指示書に書いてあるようです。

実際に注射を受けた感じでは、以前より痛みが相当強い気がします

前は、ワンショットで一瞬で注射されてた感じがしたのに、
今回から、ジリジリと長く刺されている感じです。
注射部位が、ピリピリするような痛みでした。

サンドスタチンも数年前に仕様が変わったようで、
溶解しやすいタイプになったため、こちらは痛みが軽減されてました。
また、以前は数回に1回は、針先で固まっていたのに、
新しいバージョンになってからは、慣れてない方に当たったとき
以外はほとんど失敗しなくなってました。

ソマチュリン注射が急に痛くなったと思われた場合は、
注射のバージョン変更が原因です。

医師に相当痛くなったと訴え、
医師も製薬会社のMRさんに伝えておくとのことでしたが、
コロナでMRさんの訪問も今はほとんどないらしく、
仕様変更の説明もなく、仕様書を読んで、変更点を
病院側で把握するようになってるみたいです。


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[No.160] 2020/10/14(Wed) 00:23:27 (145時間2分前)

最初の臨床試験もCLARINET (No.158への返信 / 1階層) - サリー

CLARINETという臨床試験に見覚えがあったので調べてみると、
最初の神経内分泌腫瘍に対するランレオチドの臨床試験名が
CLARINETでした。

このときは、医学用語だと思っていて、まさか楽器のクラリネットとは思わなかったです。

クラリスという抗生物質があるので、
薬品名に由来する名前だと思ってました(^_^;)

今回フォルテという名前がついたので、音楽のフォルテシモの
イメージが強くて、楽器のクラリネットだと初めて気付きました。


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[No.159] 2020/10/06(Tue) 14:08:18 (323時間17分前)

臨床試験  CLARINET FORTE  第二相試験 (親記事) - サリー

ランレオチド(商品名 ソマチュリン)に関する
CLARINET FORTE(クラリネット・フォルテ)という名前の
臨床試験の第2相試験が行われているようです。

https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT02651987

これは、通常28日に1回の割で、120mg接種するのを
接種間隔を半分の14日に1回の割で120mgの接種にして、
安全性と効果を検証するというもの。

これによって、無増悪生存期間が延長されたという報告もあるようなのと、
毒性の強い治療(PRRT・スーテント・アフィニトール)などに
移行するまでの時間稼ぎが可能になっているという報告もあるようです。

しかし、この名前、クラリネット・フォルテって
楽器のクラリネットを音を強くするというイメージで、
ソマチュリンの注射をクラリネットと見立てているようですね。
これって、一種のユーモアなんでしょうか?

日本の場合、保険で認められているのは28日に1度の割だし、
都道府県の保険適応審査で、1ヶ月の2度接種(月初と月末)は
審査に通らないので、認められていないところもあり、
現実的には14日に1度の接種は無理ですね。
10年前は、1ヶ月に2度接種は保険審査でも許容されていたのですが。


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[No.158] 2020/10/03(Sat) 00:19:15 (409時間6分前)

海外の臨床試験 DUET−1 (親記事) - サリー

興味深い臨床試験を見つけました。
NETとGISTが対象の臨床試験 「DUET-1」です。

いくつかこれについて書かれた記事を見つけました。

https://www.cancer.gov/publications/dictionaries/cancer-drug/def/792257

https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT03411915

使用する薬剤は、Tidutamab (XmAb18087)です。
日本語で書くと、 チヅタマブ? 英語読みすると、ティデュタマブ?って感じでしょうか?

https://www.xencor.com/pipeline/tidutamab/

この薬剤、興味深いのは、
ソマトスタチン受容体(SSTR2)およびCD3に結合することにより、腫瘍に対する免疫系に関与する二重特異性抗体(?)とのこと。
二重特異性抗体というのがよくわかりませんが。。(^_^;)
また、T細胞に働きかけているようです。

二重抗体の二重というのがデュエットという臨床試験名の所以でしょうか?

素人的に、キーワードSSTR2やT細胞というのが、効果ありそうな感じがします。

また、NETとGISTという共に希少ガンが臨床試験の対象であることも不思議です。


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[No.157] 2020/10/02(Fri) 22:37:21 (410時間48分前)

インド人俳優 イルファン・カーン氏 神経内分泌腫瘍で死去 (親記事) - サリー

4月29日、インド人俳優 イルファン・カーン氏が
結腸感染症で死去されたそうです。

2018年に神経内分泌腫瘍と診断され、治療中だったそうです。

日本でも「スラムドッグ$ミリオネア」
「めぐり逢わせのお弁当」が公開されていましたね。

原発がどこなのか不明ですが、結腸感染症ということは、
直腸NETだったのでしょうか?
インドではPRRT治療可能(Lu177)だし、
2年前に診断というのは、早すぎますね。
私自身も、同じ南インドで病気が見つかったので、
なんだか親近感あります。
ひさびさにインド映画見たくなりました。
ご冥福をお祈りします。


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[No.156] 2020/04/29(Wed) 23:58:43 (4153時間27分前)

Re: 転院、電話処方箋発行 しました。 (No.152への返信 / 1階層) - サリー

コロナ禍で、無事転院出来ました。
手続きしたのが3月中旬だったので、手続きはスムーズに出来ていました。

また、私自身保険証が3月末で変わったため、
電話での処方箋発行は不可だと思ってましたが、(HPでは不可との表示)
事務の方からは、保険証の確認ができれば可能と言われ、
無事に出来ました。
(病院にもよると思います)

とにかく、今は病院に電話が全然つながりません。
私自身はあきらめて、最終日の受付開始時間の時報と同時に
電話をしたらつながりました。

処方箋も郵送には時間がかかるそうなので、とにかく
何でも早め早めの対応をすることですね。

高血圧の薬は3ヶ月分処方して貰えました
(症状にもよると思います)


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[No.155] 2020/04/27(Mon) 21:03:10 (4204時間22分前)

Re: 状況は時々刻々変わっています (No.152への返信 / 1階層) - サリー

先週より、状況は時々刻々と変わり、がんセンターや大学病院でも
院内感染等起こっているところもあり、外来停止なども出ているようです。

また、予約変更の電話も、非常につながりにくい状況で、
本来は事前に予約変更するべきところ、事後報告でも仕方ないようです。
電話がつながらず予約変更できないため、無理に通院せず、
結果的に無断キャンセルも仕方ない状況のようです。

とにかく、自分の病状により、適切な対応をすることが大切のようです。


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[No.154] 2020/04/23(Thu) 17:22:14 (4304時間3分前)

[削除] (親記事) -

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[No.153] 2020/04/23(Thu) 17:20:10 (4304時間5分前)

新型コロナウイルス禍での通院について (親記事) - サリー

新型コロナウイルスの感染拡大の中、全国で緊急事態宣言が出ています。
そんな中でも、定期通院必須な患者さんが多いと思います。

この状況の中、ほとんどの大学病院等で、電話による処方箋発行、自宅や調剤薬局への処方箋郵送・FAX送信などが対応可能になってきています。

抗がん剤処方などにおいても、3ヶ月以上の継続服用や
副作用が起こっていないなどの条件付きで、可能のようなので、
病院に問い合わせしてみた方が良いです。
各病院で対応はまちまちのようです。
主治医との電話での問診で最終的に判断されます。

尚、退職等で前回受診時と、保険証に変更があった場合などは
対応不可なこともあります。

都内でNET専門外来を設置している病院でも、
国立がんセンター・東京医科歯科大学・慶応病院で
医師や看護師のコロナウイルス感染などが判明しています。
通院には、くれぐれもご注意ください。

再来受付機や、自動精算機のタッチパネルなど多くの人が
同じ場所を触れる機会も危ないです。

各自の状況に応じて通院延期や転院等の対応など
検討した方がが良いです。
治療が必要な場合もありますし、延期した方が良い場合もあります。
感染してしまうと、重篤な状態になり命の危険もあります。

実際に私の近所で、基礎疾患のない方がコロナで
お亡くなりになっています。

私自身は3月中旬に過剰反応と言われながらも
転院手続きをしましたが、結果的には正解でした。
やり過ぎぐらいでやらないと命を守れないかもしれません。


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[No.152] 2020/04/16(Thu) 21:34:05 (4467時間51分前)

カルチノイド心疾患 (親記事) - サリー

カルチノイド症候群のひとつに
カルチノイド心疾患(CHD Carcinoid Heart Disease)があるようです。

日本人には、カルチノイド症候群は少ないと言われていますが、
5-HIAA(ヒドロキシインドール酢酸)と、カルチノイド心疾患には
関連ありそうです。

私自身10年前に、カルチノイドでかかっていた病院で
心エコーを受けましたが、それ以降は心エコーは受けずで、
今回不調により、近所のクリニックで心エコーを受けたら、
異常が見つかりました。

まずは、カルチノイド症候群の有無により、5-HIAAを定期的に
検査し、高値の場合は、定期的に心エコーを受けるべきかも
しれないと感じました。

私自身は、最近5-HIAA検査で高値だったのですが、
心エコー検査の提案は医師からはなかったです。

先日、主治医はカルチノイド症候群による
心疾患で死亡例が数年前にあったとは言われていたのですが、
その割に、前回心エコーの検査の薦めはなかったので、
カルチノイド心疾患について、もうちょっと
ガイドラインにも盛り込んで欲しいと感じました。

ガイドライン改定でのパブリックコメントは終わっているので、
もうちょっと早くわかっていれば、パプリックコメント出せたのにと
残念です。


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[No.151] 2019/08/29(Thu) 20:19:38 (10013時間6分前)



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