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Re: 企業情報 (No.129への返信 / 1階層) - サリー

イスラエルのCHIASMA社、読み方が不明でしたが、
日本語表記ではキアズマのようです。

キアズマというのは、染色体交差のことを表す
生物用語のようです。

株式情報にキアズマ社がありました。
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/profile/CHMA

アメリカマサチューセッツ州とイスラエルに本社を置く企業で、
経口オクトレオチドの開発に関して記述もありました。


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[No.137] 2018/12/24(Mon) 00:35:31 (596時間27分前)

Re: サンドスタチンの経口薬  (No.135への返信 / 3階層) - サリー

こちらの論文にオクトレオリンとマイカプサの名称が出ており
MYCAPSSA™ [Formerly Octreolin™]との記載があるので
MYCAPSSAの旧名が Octreolinであることがわかります。

どちらも、TM(商標表示)の記載があるので
商品名ですね。
https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT01412424


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[No.136] 2018/12/17(Mon) 14:55:00 (750時間7分前)

Re: サンドスタチンの経口薬  (No.134への返信 / 2階層) - サリー

スイス・バーゼルに本社があるRocheが
オクトレオリンの商品化に向けて、イスラエルのCHIASMA社と
契約したことにより、商品名がMYCAPSSAに変わったのかもしれません。

https://www.roche.com/investors/updates/inv-update-2013-02-18.htm


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[No.135] 2018/12/17(Mon) 14:40:58 (750時間21分前)

Re: サンドスタチンの経口薬  (No.129への返信 / 1階層) - サリー

いろいろ検索してみたところ、
オクトレオリンというのが、初期の名前で、
何らかの理由で2014年頃MYCAPSSAに変わったようです。

薬品名は、オクトレオチドで良いようでした。


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[No.134] 2018/12/17(Mon) 00:25:38 (764時間37分前)

Re: アジア・中近東のPRRT事情 (No.128への返信 / 1階層) - サリー

パキスタンのINMOL LAB.は 
IAEA(国際原子力機関)の支援により、
ルテシウム177の治療が開始されたようです。

IAEAも核兵器の査察だけじゃなく、
核医学の発展途上国への普及・支援など
国際保健分野での支援活動も行っているようです。

https://dailytimes.com.pk/211504/inmol-laboratory-starts-targeted-therapy-lutetium-177/

記事によると、PRRT治療開始は2018年、今年からのようです。


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[No.133] 2018/12/15(Sat) 20:32:21 (792時間30分前)

Re: アジア・中近東のPRRT事情 (No.131への返信 / 2階層) - サリー

追記です

書き忘れましたが、アジア・中近東地域のPRRTの特徴は
料金がヨーロッパよりも割安なようです。

他に移動時間が短いこともメリットですね。


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[No.132] 2018/12/10(Mon) 22:22:27 (910時間40分前)

Re: アジア・中近東のPRRT事情 (No.128への返信 / 1階層) - サリー

病院のリンクが掲示板の設定件数を超えて載せられなかったので
こちらに載せられなかったリンクを追記しておきます

マレーシア Sunway medical Centre
       http://sunwaymedical.com/
     
      Beacon hospital
      http://www.beaconhospital.com.my/

シンガポール Singapore General Hospital
      https://www.sgh.com.sg/
       
       National University Hospital
       https://www.nuh.com.sg/

フィリピン  St. Luke’s Medical Center
       https://www.stlukes.com.ph/


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[No.131] 2018/12/10(Mon) 22:08:32 (910時間54分前)

台湾のSIRT (親記事) - サリー

備忘録として。

台湾の台北榮民総医院で、神経内分泌腫瘍に対して、
SIRT治療を行っているという記事を以前見ました。

台北栄民総医院
公式サイト
https://imsc.vghtpe.gov.tw/


今は、そのページは見つけられないのですが、
病院名も、忘れかけているので、こちらに残しておきます。


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[No.130] 2018/12/10(Mon) 16:47:23 (916時間15分前)

サンドスタチンの経口薬  (親記事) - サリー

イスラエルのCHIASMA社が開発したオクトレオチド カプセル

http://www.chiasmapharma.com/octreotide-capsules

従来は、毎日打つ皮下注射か、月に1度の筋肉注射(LAR)でしたが
こちらのカプセルはORAL(経口)の飲み薬です。

今、欧米において第3相試験を行っているようです。
2020年頃リリース予定???

薬品名がオクトレオリン(Octleorin)で
商品名がマイカプサ(Mycapssa)なのでしょうか?

まだ、アクロメガリー(先端巨大症)に対しての治験なので、
神経内分泌腫瘍に対して、使用可能になるのは、まだまだ先かも?

いずれにしても、近い将来には注射ではなく、飲み薬になる可能性はありますね。
注射は、多少痛いのと(以前はもっと痛かった)、
月に1度の通院必須でしたが、飲み薬になると、まとめて
処方も可能になりますね。(何日間まとめて処方できるかは、保険の問題)
あと、大事なのはお値段ですね。


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[No.129] 2018/12/10(Mon) 15:24:23 (917時間38分前)

アジア・中近東のPRRT事情 (親記事) - サリー

アジア・中近東でPRRT 治療可能な病院リストです。

イスラエル Hadassah Medical Center 
      http://www.hadassah-med.com/

レバノン   The American Hospital of Beirut

インド  Mahatma Gandhi Cancer Hospital, Visakhapatnam 
      http://www.mgcancerhospital.com/
     
      他にも、数カ所 可能な病院はあり、

マレーシア Sunway medical Centre
     
      Beacon hospital

パキスタン INMOL Laboratory

シンガポール Singapore General Hospital
       
       National University Hospital

フィリピン  St. Luke’s Medical Center

アジア・中近東では、PRRT可能な国が徐々に増えています。
フィリピンはパキスタンが可能なのには驚きました。
日本は、これらの国より遅れています。

イスラエルは、医療技術が進んでいる国で、カプセル内視鏡もイスラエルで開発され、今はイスラエルのCHIASMA社でサンドスタチンの内服の開発も進んでいるようです。
ヨーロッパからも、こちらで治療する方がおられ、施設はとても良かったとのこと。

私もイスラエルには行ったことありますが、入出国管理がとても厳しい印象でした。
入国・出国の際に、どこへ行って何をするのか、しつこく聞かれますし、スーツケースも、すべて開けてくまなく調べられました。

イスラエルの場合は、表記がアラビア語で読めないのが難点ですね。

レバノンは、日産のゴーン元会長の家がある国で最近話題になっていますね。
こちらにも行ったことありますが、表記はアラビア語ですね。
料理は、そんなに辛い料理はなく、食べやすかったです。

インドは、料理がとても辛いのと、トイレの習慣が違うのが難点ですね。
ペーパーを使わずにびしゃびしゃ洗うので、床や便器が水浸しなことが多いです。
私もインドでは何度も病院に行きましたが、トイレがほんとに困りました。

フィリピンやパキスタンは治安の問題がありますね。
個人で街歩きをするのも難しい印象です。

シンガポールも良いですが、物価が高いですね。

マレーシアは、治安も良く、物価も安いのがメリットですね。
私はマレーシアは気に入っていて、3回行ったことあります。
外資系シティホテル(ウエスティンやヒルトン等)でも、それほど高くないです。
料理は、若干辛く、タイ料理並ですが、シティーホテルなどでは普通の洋食も食べられますし、街へ行けばいろいろな料理が食べられます。
今はLCCのエアアジアもあり、私も8年前の就航記念で
片道5000円で行ったことあります。

マレーシアのSunway medical Centreでは、韓国人・中国人がPRRT治療されているようです。
国際患者センター +603 – 7491 1382に連絡すれば、いろいろ海外からの
患者の対応について情報が得られるようです。
日本から掛ける場合は、010−603−7491−1382とダイヤルすれば、つながります。

SUNWAY MEDICAL CENTER
http://sunwaymedical.com/

核医学(PRRT)担当医師
http://sunwaymedical.com/doctor/dr-tan-teik-hin/

マレーシアの治療料金は、4回治療で、約340万円のようです。
バーゼルの場合は、1回が約130万円とのことで、3回治療で390万円で、
そこに渡航費・宿泊費などかかり、マレーシアだと、日本から近くて安いです。

料金は、為替レートなどでも変動するので、参考例として。


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[No.128] 2018/12/10(Mon) 15:12:03 (917時間50分前)



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