今日の午後は連日の雨の心配もなく、整ったマリンスタジアムのグラウンドで、打の東海浦安の力をしっかり示すことができました。選手権千葉大会の3回戦で県立八千代東高校との対戦でしたが、6回コールド勝ちで勝ち抜け、更にテッペンを目指します。
【選手権千葉大会3回戦・ZOZOマリンスタジアム】 八千代東 001 000 =1 東海浦安 502 301X=11(6回コールド) 八)松本・橋本ー橋本・板澤 東)田所・佐原ー大塚 八)3安打、1四球、0失策 東)13安打、6四死球、0失策
今年から導入された低反発バット。昨秋に較べオープン戦でも公式戦でも、選手達はバットの芯を微妙に外していて快音が少ないと私は感じていました。夏に向けての課題は「もう一度、打撃力」でした。今日は皆芯をしっかり捉えて鋭い見事な打球を連発していて、久し振りに打の東海浦安の復活を懐かしく体感しました。欲しいところでしっかりタイムリーが出て、13安打で11点と効率的に得点を重ね、残塁は6個のみ。この打の勢いをテッペンまで更に増幅させて下さい。三塁打1、二塁打4。那須君が3打数3安打4打点で猛打賞。
東浦先発は背番号18田所投手。5回まで3安打1失点と危なげない投球を見せ、これまでの彼のベストピッチだと思います。観戦の38期外野トリオもしっかり褒めていましたよ。
スタンドの部員達の応援が、これまで私は見たことがないほどの迫力満点で、チア・ブラバンと共に選手にしっかり力を与えていました。
【1回裏】 二塁打と2四死球で1死満塁。井澤君が中前2点タイムリー二塁打。四球後に大塚君が中犠牲フライ。更に四球後に那須君が右前2点タイムリー。打者一巡で5得点して試合を楽にできました。 【3回表】 先頭死球、犠打で2進し9番が中前タイムリー。 【3回裏】 内野安打、死球、犠打で1死2・3塁で那須君が二ゴロ内野安打で1得点。更に松永君が中犠牲フライ。 【4回裏】 2死3塁で、渡辺悠君が中前タイムリー二塁打、大塚君が左線タイムリー二塁打、三内野安打後に那須君が左線タイムリー二塁打。 【6回裏】 先頭井澤君が右前三塁打、四球後に大塚君が左中間を抜くサヨナラ安打。
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No.1054 - 2024/07/15(Mon) 20:46:24
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