暦では立秋を過ぎて秋だというのに、今日はいまだ酷暑の中で新「チーム矢澤」として公式戦初戦を戦いました。対戦相手は夏大4回戦に続き、県立NO1を目指している八千代高校。投手陣は誰が投げてくるのか注目していましたが、先発エース影岡投手、2番手大山投手、3番手平田投手とも1年生投手。4回表までは投手戦も、4回裏から相手の守備の乱れを突いて6得点出来て無事7回コールド勝ちができました。
【秋季県大会予選1回戦・浦安市運動公園野球場】 八千代 000 000 0=0 東海浦安010 330 ×=7(7回コールド) 八)影岡・大山・平田ー村田 東)根津・鍛冶貝ー大塚 八)3安打、1四球、2失策 東)13安打、3四死球、0失策
東浦先発はエース根津投手で6回まで。75球、被安打2、与四死球1で無失点。今日は少し力をセーブして投げているように見えましたが、1回表の先頭から5連続三振でスタートし、被安打2、先頭を出したのも5回の四球のみで、危なげなく無失点と見事な投球を見せてくれました。
東浦打撃陣は、3回までは2回裏の1死2塁からの樵君の中前タイムリーの1点のみと、1年生エース影岡投手の投球に苦労していましたが、4回裏の相手守備の乱れに乗じて結局13安打7得点とタイムリーが良く出て7回コールド勝ちは見事でした。公式戦デビューの樵君が3打数3安打、渡辺悠君も4打数3安打。
【2回裏】 1死2塁で樵君が中前タイムリー。 【4回裏】 2死から1安打2内野失策で満塁。押し出し四球、石井君が左前2点タイムリー。 【5回裏】 2安打1四球で無死満塁。遊ゴロでまず1得点。根津君が中前2点タイムリー。
(今日の速報は夏大の速報と少し違うと感じられた方もおられたかもしれません。実はここ10数年、秋季・春季県大会予選、秋季の敗者復活戦での速報では東浦のスタメンを表示・報告していません。試合翌日の朝日・毎日新聞でも結果の詳細はなく、唯一千葉日報新聞でも、予選の結果はランニングスコアとバッテリー名、長打を打った者の名しか報じられておらず、打順の選手名も個人打撃結果もありません。たまたま予選の試合を観戦したりビデオ撮影しない限り、県大会で戦う相手チームは、県大会の名簿を購入し県大会の初戦が始まるまでは分からないのが現状のためです。)
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No.1124 - 2024/08/19(Mon) 15:21:58
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